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高知_桂浜他

スマホの場合はインターネットorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。

副題:四国旅'18#2
8月28日、愛媛県松山市の道後温泉から一気に高知県の
桂浜に向かいました。坂本龍馬が眺めた桂浜です。

綺麗に湾曲を描き、その端は岩と木立ちの高台があり絵になります!
砂が濃い目のグレーでしたが、砂と言うより小さい石ころと言えるかも。
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日本最初と言われる公衆温泉浴場、道後温泉本館の湯には前日入ったので
28日は早朝に宿、道後館のお風呂に入り、朝食は一番の7時からにして
もらい8時には出発!高速道路で一目散に高知桂浜へ向かいました。
10時40分頃に桂浜Pに着き、階段を登った高台で桂浜を眺めている
龍馬象にご対面! 観光客が少なくなった瞬間の写真です。
龍馬像から砂浜に下った所で撮った桂浜が、巻頭の写真です。
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桂浜を横切って先端の岩に登った所から振り返った桂浜。
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更に登って展望台から見下ろした写真。
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その右側、桂浜の隣は、こんな砂浜が続いていました。
この写真は、この後訪ねた龍馬記念館の中から撮ったもの。
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折角なので近くの龍馬記念館に入場。
龍馬が書いた手紙とか使った刀など龍馬にゆかりの品が展示。
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掛け軸に掛かれた坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太の全身画。
離れて展示されている3本の掛け軸の写真3枚を、1枚にくっ付けました。
龍馬慎太郎半平太

当時の桂浜の絵。多くの家、小屋?と船で今よりも賑わっていたようです。
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龍馬記念館を出て、昼ご飯を食べに街中の「ひろめ市場」に。
ここに来たらカツオのたたき!もちろん藁焼きの塩たたきです!
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食後はアーケード街を歩いて「はりまや橋」へ。
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振り向くと、大通りに掛かる現代のはりまや橋
道路の向かいのビルの時計は、楽しいからくり時計でした。
ちょうど2時になりカラクリが始まったので下の写真で示します。
石の欄干の右端の更に右の小さな球体は、アンパンマンの石像です。
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良い写真が無いので2枚の合成です。また道路の反対側から
撮ったので市電の架線などで見難いですが、イメージ程度に。
上には高知城が、左には龍馬が出てきます。
下には5人の踊り手が出てきて音楽に合わせて踊ります。
右からははりまや橋が出てきて坊さんがカンザシを渡します。
賑やかで楽しい時計でした!
はりまや時計4

次回は、この後訪ねた高知城を紹介しいます。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

松山・道後

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副題:四国旅'18#1
8月末に仲間5人で、四国に行ってきました。
2泊3日の駆け足での四国旅を何回かに分けて紹介します。


最初の写真は、一番西の「しまなみ海道」の一番四国側の橋、
来島海峡大橋クルシマカイキョウオオハシです。四国側の橋の袂にある
和食レストランの窓から撮った写真です。
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本州四国間に掛かる橋のルートは3か所です。
総ての橋を見たいこともあって、今回は新幹線で福山まで行き
バスに乗り換えて、一番遠い「しまなみ海道」で四国、今治に
入りました。今治でレンタカーを借り、愛媛県、高知県、香川県
を回って、最後に徳島県の鳴門で車を返し、鳴門海峡大橋を
バスで渡って新神戸から新幹線で帰るルートにしました。

最初の写真を撮ったレストランからすぐ近くに来島海峡展望館が
あり、ここにも寄って記念写真。橋の写真だけ掲載しますネ。
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展望台の後、一時間程走ってこの日の宿のある道後温泉に。
チェックインを済ませてそこそこに、市電に乗って松山城に
向かいました。お城の最寄り駅、「大街道」の写真です。
お城に上がるRWロープウェイ駅まで5分程の街歩きです。
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RW又はリフト往復550円。お城の入場料も550円でした。
RWを降りた後も坂道を登って行きます。黒壁のお城です。
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アップ!遠くに小さく見えるのが天守閣。
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天守閣です。現存する12天守の一つとのこと。もちろん木造で
中は戦うための仕掛けがいっぱい。興味深く最上階へ。
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天守閣最上階からの展望(南)
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同上(南西)
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帰りも市電に乗って道後温泉駅へ。今回は乗れなかった
坊ちゃん列車の機関車が駅前に展示されています。
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駅のすぐ近く、道後温泉のアーケード通りの入り口横に
立派なからくり時計と足湯があります。
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道後温泉は日本書紀に記されている古くからの温泉。
道後温泉本館は明治27年1894年に建てられた公衆浴場。
改築されつつ現在も公衆浴場として親しまれている。
私たちも、神の湯の西と東の二つの湯船を楽しみました。
木造建屋と石作りの浴槽が歴史を感じさせますが、
特に大きな感激は無かったと言うのが本音です!
帰りに撮った写真です。さすがに湯船は写真無しです。
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道後温泉の旅館や、松山城のRW切符売り場、乗り場、城の
切符売り場などで案内してくれる女性は、殆どがマドンナの衣装を
着て迎えてくれました。撮り忘れたのでWEBから借用して掲載します。
マドンナ達

我々は道後温泉本館の近くの道後館に泊まりました。部屋も
温泉も綺麗で、豪華な食事も美味しく、5人で楽しい時を過ごしました。
翌日は高知に向かいます。
以上

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九州中部#3熊本城阿蘇

九州中部の旅は今回が最後になります。4日目、7月28日も雲り時々雨。市内観光とお土産購入を優先し、残った時間で阿蘇から菊池渓谷へ回ることにしました。

最初に水前寺成趣園を訪問。入場するとすぐ目の前に池があり、向こう岸には緑に輝く富士山が!
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綺麗な庭です! 東海道を模したとの事。前の写真より右を見た風景。
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次は熊本城、写真は天守閣です。3層6階地下1階の黒壁のとても立派なお城です。
1607年に加藤清正が築城。後に細川家が城主になったお城。現在の天守閣は1960年に鉄筋コンクリートで再現されたものです。
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これは宇土櫓ウトヤグラと呼ばれる櫓で、木造で築城当時のものとのことです。3層5階地下1階。内部には、お城としての機能や工夫がいっぱい詰まっていて、歴史を肌で感じることが出来ます。説明ボランティアの人について回りましたが、是非この櫓の案内を聞いてください。お奨めです。
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これは本丸御殿内で一番豪華な昭君の間。2008年再建公開とのこと。そう言えば地元名古屋でも本丸御殿が再建中で一部公開されたばかりです。
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市内観光とお土産を買った後、阿蘇に向かいました。今日も山は姿を見せてくれませんでしたが、比較的低い位置からは牧場と平地が見え、少しは良かった!
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外輪山の道路を通って、阿蘇の北西の菊池渓谷へ行ってみました。
河岸の遊歩道に入るとヒンヤリと冷気、ミストを感じると共に、木々、つた、コケの生い茂って昼なお暗いことに驚かされました。前日の大雨の影響もあったのかもしれませんが、早い水流が頻繁にある落差の小さな滝毎に水煙を上げていました。自然を強く印象付ける渓流と言った印象です!両岸に遊歩道があり、所々に橋が架かっているので適度な距離で一回りできます。

ここは大きな岩の上のなだらかな流れ、足をつけたり、水に触ってみたり!
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同じ場所の右端では流れの速い強い流れに!
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滝では水煙があがり、霞んでいます!涼しい!!!
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大きな岩が、綺麗なコケで覆われています!
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流れの幅が狭いところでは激流に!真の真昼間に訪ねたい渓谷です!
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菊池渓谷を後にし、4日目は熊本駅前のホテル泊。明日は阿蘇山が見えますように!
翌5日目は14:50熊本空港発のフライトで帰ります。朝起きるとやはり曇り。阿蘇は雲の中。でも時間まで阿蘇を巡ることにしました。低い山は見えてきました。
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雨の中、諦めながらも最後にもう一度、米塚を見に行き底部のみでもと1枚。
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空港へ向かおうとすると、急に霧が上がり始めました。
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見えました~!車が次々に止まります!人が集まります!
私は慌てて少し高い位置から俯瞰できる場所に移動!
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ここから撮りたかった!天気が良ければもっと緑輝くはず。バックに平地や、外輪山が見えるはずですが、次回を楽しみにしたいと思います!この後、再び土砂降りとなり、その中を熊本空港に向かいました。
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今回は第一目的の阿蘇山を殆ど見ることも出来なくて大変大変残念でしたが、4日間近隣を走ってその雄大さを計り知ることが出来ました。外輪山は本当に広大! 高千穂峡、通潤橋、棚田など素晴らしい風景を見ることができました。絶対にもう一度来たいと思います! 九州中部'13はこれで終わります!

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九州中部#2通潤橋他

3日目,7月27日の天気予報も曇り時々雨、所により強い雨。いつも通り朝食前にペンション周辺をドライブ、ペンションから山を見上げると雲の中でしたが、実際に登ってみると米塚も雲の中で全く見えません。米塚下の駐車場での視界は15mほどしかないので、阿蘇は諦めて、通潤ツウジュンキョウに行くことにしました。

放水中の通潤(右岸より)。土日の12時から15分程放水されます。
期待通り迫力満点の放水でした!青空だったらもっと映えたでしょうね!
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通潤の上からの上流側。棚田も綺麗な場所です。向こうは道の駅「通潤
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欄干はないので、ここまで覗き込むのはこわごわ!
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通潤の上から見た下流の景色。下流にも棚田が。
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通潤を渡って左岸の上部から。橋の向こうには茅葺の家があり趣を添えます!
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少し下って!
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下流側から水映りを狙って!さざ波がたってしまい映り今一つ!
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放水が終わる頃には雨が降ってきました。
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放水前の右岸からの一枚。
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駐車場からはやや俯瞰して撮れます。棚田も綺麗!
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ここから、計画外ですが棚田の写真を3枚ほど紹介します。放水前に、通潤橋の駐車場で「里山レストラン」と言う農家で地元食材の素朴なお弁当を食べる催しの募集をしていました。周辺には棚田もあると言うより棚田しかないとの話でしたので申し込みました。一人1500円のお弁当です。放水終了後に、主催者の車についていくのですが4~5台が参加しました。行った先は結構距離がありましたが、棚田100選の一つ「菅スゲの棚田」と呼ばれる地域の農家でした。
下の写真の鮎の瀬大橋を渡り、小学校に寄ると、そこに里山レストランがあり、ここで作ったお弁当を農家でいただきます。各グループ毎にバラバラにそれぞれの農家に案内され、その家のオバチャンと話をしながらお弁当を頂きます。農家の方がお茶だけでなく手料理を追加してくれ、スイカも出してくれました。風通し良い部屋で、美味しい田舎料理を食べながら里山生活のあれこれ等、楽しい語らいのひと時を過ごしました。村おこしの一つと思いますが、味わい深いものでした。

立派な「鮎の瀬大橋」。この橋が出来て菅地域は街に15分程で行けるようになったとの事。
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「菅の棚田」。お弁当を食べた農家のおばさんに教えてもらった山道からの一枚。先客のカメラマンひとりとお会いし少し情報交換。棚田100選での定番の撮影場所とのこと。
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通潤橋への帰路での棚田。この辺りは本当に棚田ばかりでした。
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帰り道に寄った、通潤橋の近くの五老ヶ滝。滝壺は水煙で霞んでいます!
落差約50mとのことですが、前日の大雨のせいか迫力あり!
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最後は、熊本へ向かう途中の「峰の棚田」。ここも棚田100選の一つ。
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放水中の通潤橋は迫力満点で素晴らしい!150年前に農業用水として作られたことも含めて結構感動します!熊本観光の一つとしてお奨めします!

この日は熊本市内泊。中心部からやや離れているが、駐車料金が無料のビジネスホテルに泊まります。夕食は中華料理屋さんで熊本名物の太平燕(タイピーエン)を食べました。麺を春雨にしたラーメンのようなものでしたが、とても美味しかった。明日の天気予報も変わり映えしませんが、予報が外れて阿蘇山が見えることを祈りつつ眠りに。

以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 棚田

九州中部#1高千穂峡他

めちゃくちゃに暑いこの頃ですが、お元気ですか?さて2週間ぶりの記事になってしまいましたが、7月末に初めての九州に行って来ました。今回は大分空港から熊本空港へ、レンタカーで九州中央部を横断する形での「美しい風景を求めて」の旅行です。4泊5日、例によってカミサンとの二人旅ですが、今回は2日目以降、天候に恵まれず美しい風景の多くはお預けになってしまいました! と言うことで簡単に紹介します。

最初の写真は、二日目に訪ねた主目的地の一つ、高千穂峡です。あいにく豪雨の中での撮影になり、水は濁っています。期待した透き通った緑色の水面の輝きはありません!レンズを濡らさないように、人はびしょ濡れになっての撮影です!
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初めての九州として、阿蘇、高千穂峡、通潤橋の写真撮影を主目的と設定しました。ついでに別府、湯布院、熊本城の観光です。なぜ真夏に?と思われるでしょうね。理由は二つ。一つは阿蘇の米塚、綺麗な緑色の米塚を撮りたかったのですが、観光ガイドには7月が見頃と記載されています、念のため観光協会に問い合わせたのですがやはり7月を推奨されました、標高が高いためでしょうか? 二つ目は、通潤橋の放水です。5月連休後は、田植えの水の確保のため、放水は無く、7月21日に再開される予定だったからです(放水は土日のみ)。放水時の通潤橋を撮りたい!

では1~2日目の別府、湯布院、高千穂峡の写真を少し紹介していきます。
下の写真は別府の地獄めぐり、最初の海地獄です。美しい青い温泉から湯気が活発に!
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次は、隣の鬼坊主地獄。ポコポコと坊主頭の様に湧いていました。
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次は少し離れた釜戸地獄。ここは色んな色や、特徴のある何種類かの地獄があり、見ごたえがありました。赤っぽい水面の一部に煙が見えますが、たばこの煙を水面に吹きかけてできた煙です。98度とかの高温ですが外気温が高い夏は水蒸気はあまり見えません。そこへたばこの煙を吹きかけると、煙の粒の周りに水蒸気が付着して煙の粒が大きくなり目立つ煙になるとのこと。おじさんが何度も実演説明してくれました!
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上の写真と同じ釜戸地獄の青い地獄。沸騰していて危険!
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地獄めぐりの後、地獄蒸し工房で蒸し料理の昼食をとり、別府を去って湯布院へ向かいました。峠道で山が見え停車。右が湯布院岳、左の小さな山の緑が輝きとても綺麗!
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輝く緑の山のUpです。
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道の反対側の駐車場側の山林の中に未だアジサイが咲いていました!
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湯布院の金鱗湖と街を散策し、お茶をした後、九酔渓の夢の大吊橋へ。
長さ390m、道幅1.5mの人専用の吊り橋です。
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少し南に回ると、棚田があり、バックに吊り橋も見えました
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九酔渓温泉「二匹の鬼」さんに泊まり、翌朝の食事前のドライブ。県道40号線の九酔渓駐車場に止めると、杉木立の合間に紫陽花が彩を添えていました!
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二日目は阿蘇に向かう予定でしたが、大雨との天気予報を見て、山は見えないだろうとの判断で高千穂峡に変更。土砂降りと雷の中、高千穂峡手前の道の駅「高千穂観光物産館」によると、昔の鉄道のトンネル跡を利用した焼酎樽の熟成倉庫になっていました。
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幸い高千穂峡に一番近い駐車場に止めることが出来ました。土砂降りで人が少なかったこともあると思います。巻頭に記載した通り、豪雨のため水が濁り期待した輝きはありませんが、清流で光射す時を想像して撮りました。
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少し引いた全体像です。
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バスも多く来ています。中国からの団体さんでした。土砂降りの雨が見えますよね!
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主目的の一つ高千穂峡を撮ることが出来ました。残念ながら天候に恵まれませんでしたが、これは止む無し!次の機会を待つことにしましょう!この日は、阿蘇泊、この後もバケツをひっくり返したような雨の中、前が見にくく、時々は道路が川になっているような状態で1時間以上運転し疲れた~!でもメルヘン村のペンション「野ばら」さんで岩風呂に入って、とても美味しい夕食(本格的フルコース)を頂き疲れが吹っ飛びました! 最近は質が高くコストパフォーマンスの良いペンションが多いことに感謝! 天候はなかなか回復してくれませんので、次は通潤橋を紹介します!

以上です

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ジャンル : 写真

tag : 温泉

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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