尾瀬沼_水芭蕉の頃#3

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回、その#3では2日目、6月6日尾瀬沼の東岸を去ってからの、
北岸を通って沼尻を経由し、尾瀬沼の見晴まで下る過程の
風景を紹介します(2017年)。

先ずは、大江湿原のシンボル?三本落葉松を通り過ぎると
すぐに林の中に入ります。今回は未だ残雪がしっかり!
こんな感じでした。左の小さな落葉松が輝いていました!@7:52
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@7:58。視界が開け浅湖アザミ湿原に出ました。
木道の上から尾瀬沼方向を見た写真です、結構広い!
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再び林道になって、またしばらく進むと小さな湿原があり
小さな小さな水芭蕉が可愛く咲いていました!
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沼尻ヌジリに到着!@8:53  山は緑が綺麗です。
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沼を振り返って沼尻の休憩場所。売店があったそうですが
焼けてしまったそうで、土台の杭だけが右に見えています。
軽くおやつと水でエネルギーを補給し、トイレを済ませて出発。
D75_6772.jpg

再び残雪の多い林の中を進むと、白砂シラスナ田代に出た!
手前側は未だ雪が残っていた!
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白砂田代の中央部、木道沿いに休憩ベンチがあり、
ここでも一休みしてこの風景を堪能!田代は未だ枯れ茶色だが
周りの山は、新緑が目立ってきていてすがすがしい!
正面に数人の人影が見えるが、あの雪道が白砂峠への
登り路。雪が多くと滑りがちだったが、5分程度で登り切れ、
後は尾瀬ヶ原、見晴まで200mをひたすら下りでした。
D75_6793.jpg

林の中の下り道の後半は雪もなくなり、新緑に覆われて
木漏れ日の中を歩く気持ちの良い散策でした。
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もうすぐ、尾瀬ヶ原の端、見晴につきます。
D75_6832.jpg

見晴には数件の山小屋と併設された食堂もありました。
ここでキンキンに冷えたとろろ蕎麦を頂きましたが、
晴天の下、汗ばんだ身体には、とっても美味しかったです。
食後、尾瀬ヶ原の真ん中の宿、竜宮小屋に向かいました。
2~300m進んで振り返った写真。手前に見晴の山小屋が
見えます。バックは燧ケ岳。間に見える新緑の林の中を
右手から山小屋の中央に降りてきたことになります。
D75_6848.jpg

振り返って撮った、上の写真は綺麗な新緑ですが、前方の尾瀬ヶ原には、
未だ水芭蕉は殆ど見えず、行く手は一面枯れ茶色の平原でした。
「尾瀬ヶ原!」、一面の水芭蕉を想像していたので、「あれ!」
ちょっとショックでした。まずはこの日の宿、竜宮小屋に向かって歩くことにしました。
次回へ続きます。
以上です
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