FC2ブログ

井伊谷と久留米木棚田

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
昇竜しだれ梅の里を1時間半ほどであとにし、今年の大河ドラマ
「直虎」の地、井伊谷に向かいました。3月18日、土曜日です。

井伊谷と言っても何処へ行って良いか分からないので、
まずは天竜浜名湖鉄道の加賀駅の近くにできた直虎大河ドラマ館を
目指しました。
ドラマ館で、直虎に関する知識を幾つか吸収して、街中の龍潭
久留米木の棚田に行きました。写真は棚田を先に紹介します。

久留米木の棚田です。
愛知県の四谷の棚田に比べると規模は1/3くらいと思いますが
そこそこの規模、枚数があり、田の形も不規則な曲線で棚田らしい
風景が広がっていました。中間地点から見下ろした写真です。
D75_2732.jpg

ほぼ一番上からの風景。車では登れません。駐車場から300m程
下り道を歩いて麓に着いたあと、歩いて登ることになります。
D75_2741.jpg

山の田圃と言う風景ですね!
次回は田植えの頃に来てみたいと思いました。
D75_2762.jpg

帰り道、サンシュ(ユ)の木が春の到来を告げていました!
D75_2779.jpg

さて、順序は戻って、最初に行った大河ドラマ館のすぐ横にあった
加賀の関所跡です。お店も結構あり、立派な関所跡でビックリ、
全く知りませんでした!
D75_2605.jpg

ここからは龍潭です。入館料500円(ドラマ館600円とセット券
では1000円)で靴を脱いで上がった直ぐの廊下から見た石庭。
D75_2636.jpg

こちらの庭園は、その形や置き石などの解説が5分程度あり、
廊下に座って、皆さん一休みを兼ねて聞いて行きます。
D75_2676.jpg

暑いぐらいの日でしたので、涼しく説明を楽しめました。
D75_2678.jpg

赤い帽子と前掛けのお地蔵様達!
D75_2708.jpg

以上、直虎の舞台になった、井伊谷の龍潭と久留米木の棚田です。
3月18日は土曜日で、駐車場はどこも満杯に加えて、鉄道とタイアップ
した歩け歩けツアーの日とも重なって、街中や龍潭はすごい人出でした。
大河ドラマの影響力は絶大ですね!

次回は、春の大様、桜です。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 棚田

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
キーワード

紅葉 雪景色 新緑 雪山 黄葉  田植え   初夏  夜景 世界遺産 田圃 棚田 日の出  水芭蕉  初秋 葡萄畑 星空  富士山  夕日 遺跡  花桃 合掌造 枝垂れ桜 霧氷 茅葺屋根 山歩き 祭り 藤棚  光芒 稲刈り 朝焼け 山車  ワイナリー 小鳥 合掌造り ライトアップ  御嶽山 落葉松 ソバ畑 しだれ梅 水鏡  落ち葉 日の入り 水映り シドニー  サツキ ワインヤード 立ち枯れの木  ツツジ 蒸気機関車  川下り ブナ林 稲架かけ 茅葺 夜祭  蕎麦 桜、 コブシ 渓流  ラベンダー そば畑 ニッコウキスゲ 氷河 チロル わさび田 おひさま 電飾 イルミネーション ブルーベリー イチョウ モネ 年末 睡蓮 赤そば 公園 りんご 冬、 フェルメール 航空写真 動物園  雪景色、 ダム 林檎の花 アヤメ じゃがいもの花 ビール麦 福寿草 大垣市 道祖神  春の花 枝垂れ桃 北アルプス 高原 欧州アルプス お花畑 夜桜  晩秋 竹灯り 年賀 雪下ろし モルゲンロート 月明り 吊り橋 日出 港町 欧州の旧市街 宮殿 シモツケ草 ニッコウキスゲ 白馬三山 鍾乳洞 鵜飼い 砂丘 雲海 宿場 庭園 白藤  深緑 キツツキ SL 夏山   二輪草 お茶畑 列車 床もみじ ジャガイモの花 新年 ダイヤモンドダスト 鉄道 氷の造形 朝露 登山 月明かり  河津桜 ヒヨドリ 山藤 メジロ  ホタル 渓谷 稲田 花弁の絨毯 雷鳥 幻日 温泉 

FC2カウンタ
最新トラックバック
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR