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ラヴォーの葡萄畑#1

<スイスの夏'14#1>
暫く間が空いてしまいましたが、実は実は6月下旬から2週間、スイスでハイキングを楽しんで来ました。最初に訪ねたのはレマン湖畔の世界遺産、ラヴォーの葡萄畑です。下の写真は6月20日20:20頃、夕陽の陰影の中の葡萄畑です。美しい風景でした!
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(旅行中も、上高地の記事などブログを掲載していましたが、旅行先で公開していた訳ではなく、予約公開と言う方法を利用していました) 3年前にフランスのモンブランを含めた欧州アルプスハイキングツアーに参加し、すっかり魅了されてしまったので、今回はスイスに絞りますが再び訪ねることにしました。折角なので、3週間程度のんびりした日程で行きたいと思ったのですが、何やかんやで2週間が限界。そこで個人旅行にしようかとも思いましたが、山岳ホテルに泊まりたいこともあり結局10日間のツアーに参加し、その前に4日の個人旅行を追加することにしました。具体的には、往きのフライトをツアーよりも4日前に変更してもらい、個人旅行をしたあと、ツアーの飛行機が到着する飛行場で我々が一行を待って合流することにしました。ツアーは、先回行かなかったサンモリッツに3日、リーダーアルプに1日、先回と重なるツエルマットではゴルナーグラードの山岳ホテル、クルムホテルに2日、最後もクライネシャイデックの山岳ホテルに2日泊まるものにしました。山岳ホテル周辺からの朝焼け、夕焼けを期待して!

さて、最初の訪問地ラヴォー地区の葡萄畑は、下の図の様にレマン湖の北岸、ローザンヌとヴヴェイの間の斜面に広がっています。風光明媚な場所で、チャーリーチャップリンがヴヴェイを最後の居住地に選び、オードリーヘップバーンはラヴォーからは外れますが、ローザンヌの西のトロシュナ村に住み、お墓もそこにある等、有名な場所です。対岸にはミネラルウォーターで有名なエヴィアンがあります。
ラヴォー位置図

葡萄畑の風景の前に、ざっくりと往路を説明します。6月20日10:25成田発のスイス航空機で15:50にチューリッヒ空港着。ここから鉄道でローザンヌを経由し葡萄畑の中にある小さな無人駅Cullyキュイイーのホテルに向かいます。
無人のCully駅で降り、大きなスーツケースを転がしながら葡萄畑近くで、湖畔にも近いホテルAuberge du Raisinに8時前にチェックイン出来ました。夕食を21:15に予約し、すぐに周辺の散策に出かけました。

先ずは船着き場の前の公園に。芝生の上には未だ椅子やテーブルが出され、少ないですが何人かの人達が流れる時を楽しんでいる様でした!
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湖畔沿いに、カミサンと二人で散歩!
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対岸の山が少し夕陽に色づいていますが、湖上では小さなドラマが!ボードに乗った男性のもとに、若い女性がボードに乗って急ぎ気味に櫂を漕いで近づいて行きました!その後、特に何かサプライズが起こった訳ではありませんが、映画のワンシーンを見ているような思いがしました!
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こちらも良い雰囲気!別のドラマがあるのでしょうね!
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東のVeveyの方向。少し夕陽色!
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北の山側の葡萄畑!この後、ホテルに戻って、テラス席で夕食を頂き、ぐっすりと休みました!
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翌朝は5時過ぎに起き、一人で近所の散策に出掛けました。少し登った所から、朝陽を浴びた山をバックに葡萄の列が綺麗です!
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少し引いた全景も綺麗です!
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下向き、Cully方面です!
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西の風景です。かなり登って、上の鉄道線路の近くからです。
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下って船着き場へ。朝7時です。誰もいないベンチと木立も何故か美しい!
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この後、ホテルに戻って朝食を食べ、葡萄畑のハイキングコースに向かいます。ホテルの朝食はパンとコーヒー、紅茶またはホットチョコレート。それにオレンジジュースとヨーグルトと言うコンチネンタルに近いシンプルなものでしたが、総てが美味しかったです!特にパンのクロワッサンが抜群に美味しく嬉しい朝食でした!では次回、葡萄畑の景色を沢山紹介します!

<補足:チューリッヒ空港からホテルまで>
鉄道の時刻表や乗換検索は、スイス観光局のWEBから調べられるので、日本に居ながら各列車の出発&到着ホームまで必要な情報は入手出来ます。PDFやWord形式でダウンロードも可能なので、Wordなら1日分を出して、自分なりにフォーマットを修正するなど効率よく準備を進めることができます。さすが観光立国、サービスも一流です。私の場合、特に重要な情報はプリントして、その他もタブレット端末にダウンロードして持ち歩き大変有効でした。尚、上記Webで表示される鉄道料金は、どういう訳か50%割引き後の価格となっていますので気を付けて下さい。各種の割引制度が多く存在するためかと思いますが、実際に24日のインターラーケンWestからチューリッヒ空港までの料金は、WEBの表示は35.5CHFですが、71CHFで購入しました(この時は割引が無い条件であったので)。

(小さな写真は、写真の上でダブルクリックすると拡大されます)
チューリッヒ空港は鉄道が乗り入れているので、地下2Fで列車の切符を購入し、地下3Fのホームから乗ります。この間大きなスーツケースをカートに載せたまま移動できます。左の写真はカート毎エスカレータで移動している様子です。右の写真の様に、カートの下部のギザギザなどでエスカレータでもしっかり固定されます。初めはちょっと怖かったですが!
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左の写真が地下3Fのホームです。電光表示に16:43発ローザンヌ行き3番ホーム、途中チューリッヒ中央、Aarau、Olten・・に停車。ホームのAゾーン(一番前)は2等、2等、1等、1等・・・と並んでいると表示されています。これで安心して待つことが出来ました。右は、約2時間半後、終点のローザンヌ駅に着き乗換列車の4番ホームの写真です。19:35発、Villeneuve行き、途中PullyからCullyの間の駅、Vevey、Montreuxに停車と示されています。この表示を見て、確かにCully駅にも止まる。もうすぐ到着との安ど感を覚えました!写真はありませんが客室の中には、列車の行く先駅と次の駅が交互にまたは、近づくと表示されるため聞き取りにくいアナウンスに頼ることなく文字で確認することが出来ました!これ大きいですよね!
DSCN5044.jpg DSC_0017_01.jpg

以上です
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tag : 葡萄畑 ワインヤード

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