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デンパーク周辺の春'20

スマホではインターネットモードorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。
急に温かくなり、春を感じたので、順番を変えて
3月21日に訪ねた安城市のデンパーク周辺の春をお届けします。
陽光と言う名のピンク色の濃い桜がとても綺麗でした!

最初の写真は橋の上から撮ったもの。朝9時半ごろからです。
右に見えるフェンスの右側がデンパークです。フェンス沿いと
川の対岸の道沿いに真っ白い雪柳と、濃いピンク色の陽光桜
並木の様に美しい春の彩を見せていました。
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右側半分、デンパーク側の陽光桜と雪柳、
それに河原の菜の花! 春色ですね!
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左に移動して、橋の隅から、左側の並木を!
この時間、未だ数人しかいなくて空いていました。
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河原に降りて菜の花を!
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陽光桜と雪柳
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この後、デンパークに入園して一回りしたのですが、
夕方に再び訪ねてみました。
橋の袂の陽光桜、少し傾いた日に当たり綺麗でした!
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橋の上から河原の道を。夕方になると沢山の方が散策に!
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橋を渡って、デンパークのフェンス沿い外の細い道を歩きました。
陽光の花のアップ! 大柄で濃いピンク色の花です!
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メジロが居ました!450mm相当の望遠レンズに付け替えて!
小さいし、ちょこまかちょこまか動きが速いし、枝の中に行ってしまうし
とっても取りにくいですが、連写しての一枚。デジカメならではです。
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鴨の一団が川に着水するところです。
近くの田圃の害虫駆除を担っているようです。
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右の陽光桜と雪柳の右側、フェンスの手前に幅1m程の
小道があり、散策できます。
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鷺(アオサギ?)も居ました。
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白鷺もいて、飛び立ちました!
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ハクセキレイ?も。この河原には、いろんな鳥が来ます!
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最後にもう一度、陽光のアップ! つぼみはもっと濃い色です。
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2020年3月13日、好天に、春を感じて陽光を楽しみました。
今日29日は、ソメイヨシノも咲き始め、春本番を迎えますが、
今年はコロナウィルスが忍び寄ってきている印象で、
気楽に楽しむわけにはいきません。
三密を回避して可能な範囲で楽しみたいと思います。
以上です
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テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 陽光桜

青森'20冬#6

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副題:五所川原の立佞武多と帰路

ストーブ列車を終着駅の津軽中里駅で降りたあと、バスで南下し
五所川原に戻りました。(2020年1月16日)
最初の写真は、五所川原の佞武多ネブタ、高さ23mもある立佞武多
タチネブタと呼ばれるネブタの写真です。下から見上げると大迫力でした!
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以下は訪問順に写真を紹介します。
最初は、水面が氷っている大沢内ため池と遊歩道の橋です。
このため池は、江戸時代、約300年前に津軽藩が新田開発の用水源として
開発し、現在も280haの水田を潤しているとのことです。
橋は150m程のしらさぎ橋と思われます。車窓より良い景色だったので。
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その後、桜の名所として有名な芦野公園の横を通って更に南下。
写真は、芦野公園駅横の踏切から駅のホーム方向を撮ったもの。
2008年に桜の季節に来ましたが、ホームは人が入れない程いっぱいで、
この踏切上もカメラマンであふれてました。(車窓より)
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五所川原市金木町には、太宰治の生家として有名な斜陽館が
記念館として営業しています。その近くで昼食を撮り斜陽館に!
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入ってすぐ左には銀行をしていた部屋があり、その奥や2階にも
多くの部屋がある立派な建物でした。
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斜陽館の後、近くの津軽三味線会館を見学、ホールで演奏を
15分程聞きました。舞台の床がピカピカで演者が写り込んでいます、
と辺なところに感動してしまいました!
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その後、再びバスに乗り、五所川原市街地近くの立佞武多会館へ!
巻頭の写真の反対側を振り向くと、更に2台の立佞武多がありました。
高さはほぼ同じ23m。手前はかぐや姫!奥は神武天皇!
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巻頭の写真の最上部のアップ!表情も迫力が伝わります!
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エレベータで上がって、展示場の周囲を回りながら下る廊下から
見ながら1階まで降りて行きました。かぐや姫を目線の高さからアップ!
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神武天皇!
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見学が終わった後、急ぎ一人で屋上に行けるエレベータに乗ると
途中で、制作工房が見えました。毎年1台壊して、1台製作して
3年で総てが入れ替わるとのことでした。
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巨大な立佞武多に感動した後は、青森港近くのお土産屋さんが
揃った、アスパムと言う三角形の建物へ!
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お土産を買って、外に出てすぐの岸からの写真。
船は、今は運航されていない青函連絡船です。
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橋も綺麗な夜景です!
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19:15青森空港発のフライトで名古屋へ。名古屋県営空港近くの
機窓からの夜景を撮って、予定通り20:45頃に到着しました。
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2泊3日3ですが、朝9時前から、3日目の19:15まで青森に滞在と
目いっぱい現地を楽しめました。八甲田の樹氷が雲の中で
視界不良だった以外は、おおむね天候にも恵まれ楽しく過ごせました。
また、星野リゾート青森屋も評判通り、地元食材を生かした多くの料理は
いづれもとても美味しく、部屋も広めで合理的かつなごめる造り、
広大な庭や露天風呂にもネブタがあり、特に夜景は幻想的でした。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

青森'20冬#5

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副題:津軽鉄道ストーブ列車
青森の冬ツアー2泊3日の最終日は、
星野リゾート青森屋を比較的ゆっくり出発し、五所川原へ。
五所川原駅から津軽鉄道のストーブ列車に乗って北上しました。
今回はその様子をお伝えします。

最初の写真はストーブ列車で、スルメを焼いている車掌さんです!
美味しそうな匂いがプンプンと立ち込めますが、懐かしさもあり
心地良いストーブ列車でした!
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ここからは、3日目朝の様子を順番に紹介します。
青森屋のある古牧温泉は、太平洋岸の三沢市の近く。
津軽半島の根元に位置する五所川原までは100km弱あります。
五所川原に近づくとバスの車窓から美しい津軽富士、雪を被った
岩木山がクッキリ見えました!
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五所川原駅です。
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上の写真の立派な五所川原駅舎に向かって左手の小さな駅舎
から構内に入りました。先の立派な駅舎は、JR五能線の駅舎?
津軽鉄道のストーブ列車の駅舎はこじんまりとしていますが中に入ると
待合室は一杯!今日も予約で満席の様でした。駅舎を通り抜ければ
ホームは共通です。
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駅のホーム間の2階通路から線路を見下ろして。
何本もの線路が通る、結構大きな駅でした。
右端に見えるホームの先端辺りにストーブ列車が入る予定です。
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ストーブ列車の「走れメロス」号が入って来ました。
始発駅です。お客さんがいっぱい並んでいるのが見えます。
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乗り込んですぐに撮った達磨ストーブ、燃料は石炭です。
1両の前方と後方に1台ずつ計2台。我々のツアー23人は
前方の席に、後方の席は個人観光のお客様と思われます。
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走りだしてすぐに、石炭を入れ、暫くして売り子さんが来ます。
酒にスルメに石炭クッキー他ですが、断トツ一番人気はスルメで、500円です。
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車内販売が終わった後、売り子さんがスルメを順に焼いてくれます。
我々の席のストーブには売り子さんが付いてくれました。
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後方のストーブには車掌さん?の様な格好のお姉さんが焼いてくれます。
焼き終わった後は、車掌さんが周辺の観光案内など
詳しくしてくれて、楽しい一時でした!
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五所川原発11:50、終点の中里に12:35に到着。
この日は暖かい日であったせいもあり、ストーブ列車は
暑いくらいでした!下車は一番後にして振り返って撮った写真です。
奥の右側からも煙突が見えます。
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後で調べたのですが、ストーブ列車は、12月1日から翌3月31日まで
1日3本運転し(12月中の平日は2本)、乗車券の他にストーブ列車券
400円が必要とのことです。
以上です

青森’20冬#4

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副題:古牧温泉・青森屋
ツアー2日目、午前中に千畳敷、鶴の舞橋を訪ねた後、この日の宿、
このツアーの売りの一つでもある星野リゾート青森屋に早めに
向かいました。初めて泊まりましたが前評判通り魅力的な宿でした。

青森屋には広大な庭園があり、大きな池もあります。
その出島の様な場所にある浮御堂とその前を飾るネブタ。
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昼食は黒石の道の駅で食べ、すぐ横の雪原で雪上車に
乗りました。雪の上でもかなり揺れ、音もうるさいですが
ワイルドな乗り心地で、珍しい体験でした。
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その後は、ひたすら宿に向かいました。見渡す限りの林檎畑!
青森ですね!
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そして、未だ明るいうちに青森屋に到着。部屋に入ってすぐに
庭に散歩に出ました。池は凍っていました。左岸には茅葺屋根の
貸し切り休憩室や、レストランがあり、対岸の橋には浮御堂と
その前のネブタには、既に灯りがともっていました!
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浮御堂とネブタです。巻頭の写真は夕食後に撮ったもです。
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浮御堂からの帰り道、宿の方向です。
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灯りが目立つようになってきました。写真の左岸には
屋根付きの足湯浴槽もありました。
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部屋に戻って、お風呂と夕食に!別の棟への地下の廊下も
洒落ています!
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売店のある広場。林檎の木の様な装飾。
右横には林檎ジュースの出る蛇口があり一杯いただきました。
左正面の明るい所が食事処への通路。
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明るい提灯で飾られた通路。
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夕食は、数えきれないほど種類の多い、地元産の食材を
生かしたバイキングorブッフェでとっても美味しかったですが、
写真は省略!大きなホタテの刺身は絶品でした!
夕食後、しっかり防寒対策をして、滑り止めを付けた靴を履き、
再び庭に歩きに行きました。
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浮御堂の向かって左のネブタ
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右のネブタ。露天風呂にもネブタがあり、湯気越しのネブタは
幻想的で素敵でしたがカメラ持ち込みは不可です!
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20時半からはショーを見ました。
最初は三味線、民謡、踊りがあり、その後に下の写真の
シャベル三味線の演奏!これが結構いけます!宿のスタッフ4人の
演奏ですが、毎年行われるコンクールで2度優勝しているとか?
最後は、お客さんが参加して楽しそうでした!
同じ場所で、朝8時からは津軽弁ラジオ体操がありました!
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翌朝の、ロビーの一つ。大きなテーブル、奥には小さいテーブル。
そしてコーヒーやジュースがフリーで用意されていました。
早起きのカミサンは、朝食前にここで読書を楽しんだとの事。
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古牧温泉の青森屋さん、評判通り素敵な宿でした。
食事の写真と部屋の写真が無くてゴメンナサイ!
広大な庭と池とネブタしか伝わらなかったですよね!
以上です

青森'20冬#3

スマホではインターネットモードorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:鶴の舞橋と千畳敷

今回はツアー二日目の朝訪ねた千畳敷海岸と鶴の舞橋を紹介します。
最初の写真は鶴の舞橋です。300mもある日本一の木造3連の
美しい太鼓橋です。JR東日本の「大人の休日倶楽部」のTVCMで
吉永小百合さんが紹介して有名になったとのことです。
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ここからは、訪問順に紹介します。
ツアー二日目は、鰺ヶ沢高原温泉のロックウッドホテルをバスで出て、
日本海に面した千畳敷海岸を観光。チラチラ雪も交じる小雨と風で
寒く、どんよりした空の下、海岸に広い岩場が広がっていました。
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昨年の初夏に参加した東北海岸沿いぐるっと周遊ツアーの時も
来たので、個人的には2回目になります。寒いので短時間で退散。
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歩いて五能線(五所川原と能代の名前を取ったものと思われます)の
千畳敷駅へ向かう途中に石碑がありました。太宰治の小説「津軽」の
一節で、五能線や千畳敷の記載部分が彫られていました。
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千畳敷駅にディーゼル列車が来ました!2両でした。
鯵ヶ沢駅まで30分強のローカル線の旅です!中は温かかった!
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鯵ヶ沢駅でツアーバスに乗り換え、富士見湖パークの鶴の舞橋へ
向かいました。現地にある橋の説明看板です。
看板の左から右に渡り、往復しました。
右に渡った先には丹頂鶴自然公園があります。
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JR東海のCMは以下のwebで見られます
https://www.jreast.co.jp/otona/tvcm/sakasafuji.html

さあ、渡りに行きます! 右側が津軽富士見湖です。
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渡る前に、湖側から一枚!天気も少し良くなってきました!
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大ステージから津軽富士見湖を見る場所です。
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渡り切ってすぐに、丹頂鶴自然公園があります。
下りに入った鶴が見られます。(入場は無料)
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帰りです。お日様が出て来たので橋の影が見えてきました。
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帰りの大ステージから。幸い雪はほんの少しだけ残っていました。
バスガイドさんによれば、例年の様に雪が多く、寒いと凍っていることが
多く滑るので、渡らないで見るだけで終わることが多いそうです。
しっかり渡って鶴も見れたので良かったですが、
天気が良いと、自然公園側から橋のバックに津軽富士
(岩木山)が見えるそうです。
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帰りの車窓からの遠景です!
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この後は、昼食と雪上車体験のため黒石に向かいました。
次回報告します。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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