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高知城と銭形砂絵

スマホの場合はインターネットorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。

副題:四国旅'18#3
8月29日、昼食の後は高知を訪ねました。
昼食を食べたひろめ市場から歩いて5分ほどです。

一般道と同じ高さにある入口追手門をくぐると、左上に天守が見え、
ずっと石の階段で登って行きます。
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最初の階段を登った右手に有名な山の内一豊の妻と馬の像が
迎えてくれます。ここから左手の階段を登ります。
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二番目の階段を登ったところで撮った天守閣が下の写真です。
巻頭の写真もほぼ同じところ、少し下で撮ったものです。
下から見上げると立派な大きさです!
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天守を左回りに巻くように幾つかの石段を登って天守の
入口に。この場所から見ると、背が低く見えて、アレッ小さい!
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靴を脱いで天守に上がりました。ボランティアの説明員がついてくれて
丁寧に説明してくれました。途中に展示してあった内のミニチュア。
右下角が山之内一豊の妻と馬の像のある場所になります。
DSC_3969_20180927234803101.jpg

高知の天守も、現存する12天守の一つ、当然ですが木造で
70度程度のきつい階段で登って行きます。
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天守からの展望を何枚か紹介します。
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入口の方向です。
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以下は入り口からの道を見下ろして紹介。上の写真の左側。
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さらに左の、天守の入口前広場方向。
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高知を見学した後は、急いで香川県に向かいました。
18時前には、四国のウユニこと父母ヶ浜に着きたいからです。
と言うことで、時間があれば寄りたかった吊り橋「かずら橋」は止め!
時間のかからない、錢形砂絵「寛永通宝」のみ寄って見ました。
琴弾公園の展望台からの写真です。太陽も傾いて来て輝く海の、
手前の森の中に砂で作られた寛永通宝がありました!
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アップです。なんと直径は写真の左右で90m、上下(東西)は122mも
あるそうです。何のため?と思いますよね!観音寺市のHPによれば
「寛永10年(1633年)に藩主、生駒高俊公を歓迎するために
一夜にして作られたと言われている」と記載されています。

直径100mもある砂絵が江戸時代から400年近くずっとここに
あったと思うと、ちょっと感激!
ナスカの地上絵や各地のピラミッドなどと同等とは言いませんが
近いものを感じてしまいました!
毎年春秋の2回、市民を中心に数百人で形を整えているそうです!
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銭形砂絵の大きさを実感するために近くに行って見たかった
ですが、日没時間も迫っていたので諦めました。四国のウユニ
父母ヶ浜チチブガハマが最優先です!
次回は父母ヶ浜がどんな所かを紹介します。
以上です
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テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

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高知_桂浜他

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副題:四国旅'18#2
8月28日、愛媛県松山市の道後温泉から一気に高知県の
桂浜に向かいました。坂本龍馬が眺めた桂浜です。

綺麗に湾曲を描き、その端は岩と木立ちの高台があり絵になります!
砂が濃い目のグレーでしたが、砂と言うより小さい石ころと言えるかも。
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日本最初と言われる公衆温泉浴場、道後温泉本館の湯には前日入ったので
28日は早朝に宿、道後館のお風呂に入り、朝食は一番の7時からにして
もらい8時には出発!高速道路で一目散に高知桂浜へ向かいました。
10時40分頃に桂浜Pに着き、階段を登った高台で桂浜を眺めている
龍馬象にご対面! 観光客が少なくなった瞬間の写真です。
龍馬像から砂浜に下った所で撮った桂浜が、巻頭の写真です。
DSC_3890.jpg

桂浜を横切って先端の岩に登った所から振り返った桂浜。
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更に登って展望台から見下ろした写真。
DSC_3900.jpg

その右側、桂浜の隣は、こんな砂浜が続いていました。
この写真は、この後訪ねた龍馬記念館の中から撮ったもの。
DSC_3925.jpg

折角なので近くの龍馬記念館に入場。
龍馬が書いた手紙とか使った刀など龍馬にゆかりの品が展示。
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掛け軸に掛かれた坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太の全身画。
離れて展示されている3本の掛け軸の写真3枚を、1枚にくっ付けました。
龍馬慎太郎半平太

当時の桂浜の絵。多くの家、小屋?と船で今よりも賑わっていたようです。
DSC_3924.jpg

龍馬記念館を出て、昼ご飯を食べに街中の「ひろめ市場」に。
ここに来たらカツオのたたき!もちろん藁焼きの塩たたきです!
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食後はアーケード街を歩いて「はりまや橋」へ。
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振り向くと、大通りに掛かる現代のはりまや橋
道路の向かいのビルの時計は、楽しいからくり時計でした。
ちょうど2時になりカラクリが始まったので下の写真で示します。
石の欄干の右端の更に右の小さな球体は、アンパンマンの石像です。
DSC_3941.jpg

良い写真が無いので2枚の合成です。また道路の反対側から
撮ったので市電の架線などで見難いですが、イメージ程度に。
上には高知城が、左には龍馬が出てきます。
下には5人の踊り手が出てきて音楽に合わせて踊ります。
右からははりまや橋が出てきて坊さんがカンザシを渡します。
賑やかで楽しい時計でした!
はりまや時計4

次回は、この後訪ねた高知城を紹介しいます。
以上です

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松山・道後

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副題:四国旅'18#1
8月末に仲間5人で、四国に行ってきました。
2泊3日の駆け足での四国旅を何回かに分けて紹介します。


最初の写真は、一番西の「しまなみ海道」の一番四国側の橋、
来島海峡大橋クルシマカイキョウオオハシです。四国側の橋の袂にある
和食レストランの窓から撮った写真です。
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本州四国間に掛かる橋のルートは3か所です。
総ての橋を見たいこともあって、今回は新幹線で福山まで行き
バスに乗り換えて、一番遠い「しまなみ海道」で四国、今治に
入りました。今治でレンタカーを借り、愛媛県、高知県、香川県
を回って、最後に徳島県の鳴門で車を返し、鳴門海峡大橋を
バスで渡って新神戸から新幹線で帰るルートにしました。

最初の写真を撮ったレストランからすぐ近くに来島海峡展望館が
あり、ここにも寄って記念写真。橋の写真だけ掲載しますネ。
DSC_3796.jpg

展望台の後、一時間程走ってこの日の宿のある道後温泉に。
チェックインを済ませてそこそこに、市電に乗って松山城に
向かいました。お城の最寄り駅、「大街道」の写真です。
お城に上がるRWロープウェイ駅まで5分程の街歩きです。
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RW又はリフト往復550円。お城の入場料も550円でした。
RWを降りた後も坂道を登って行きます。黒壁のお城です。
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アップ!遠くに小さく見えるのが天守閣。
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天守閣です。現存する12天守の一つとのこと。もちろん木造で
中は戦うための仕掛けがいっぱい。興味深く最上階へ。
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天守閣最上階からの展望(南)
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同上(南西)
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帰りも市電に乗って道後温泉駅へ。今回は乗れなかった
坊ちゃん列車の機関車が駅前に展示されています。
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駅のすぐ近く、道後温泉のアーケード通りの入り口横に
立派なからくり時計と足湯があります。
DSC_3869.jpg

道後温泉は日本書紀に記されている古くからの温泉。
道後温泉本館は明治27年1894年に建てられた公衆浴場。
改築されつつ現在も公衆浴場として親しまれている。
私たちも、神の湯の西と東の二つの湯船を楽しみました。
木造建屋と石作りの浴槽が歴史を感じさせますが、
特に大きな感激は無かったと言うのが本音です!
帰りに撮った写真です。さすがに湯船は写真無しです。
DSC_3878x.jpg

道後温泉の旅館や、松山城のRW切符売り場、乗り場、城の
切符売り場などで案内してくれる女性は、殆どがマドンナの衣装を
着て迎えてくれました。撮り忘れたのでWEBから借用して掲載します。
マドンナ達

我々は道後温泉本館の近くの道後館に泊まりました。部屋も
温泉も綺麗で、豪華な食事も美味しく、5人で楽しい時を過ごしました。
翌日は高知に向かいます。
以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag :

八方尾根の夏'18#後編

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後編では、八方池を後にして丸山まで登り、下山までの写真を
お届けします。

最初の写真は「下の樺」と呼ばれる場所を過ぎた
お花畑から撮った五竜岳と鹿島槍ヶ岳です。
ニッコウキスゲとシモツケ草などが見頃で迎えてくれました。
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ここからは順に紹介します。
八方池で暫く写真を撮り、休憩したあと登り始めると直ぐ右を
見た白馬三山です。手前にニッコウキスゲが沢山咲いていますが
写真では小さくて見えないかもしれませんね。
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下の樺の林を通り抜けると、ニッコウキスゲが迎えてくれました。
更に少し登ったところにお花畑があり、巻頭の写真はそこで撮ったもの。
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お花畑からアップで撮った鹿島槍ヶ岳
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下界は猛暑のこの日、標高2000mを超える登山道でも
汗が体中から噴き出しビッショリでした。休み休み、水を飲み飲み、
上の樺を抜け、扇雪渓を左手に見て超えると、
登山道上に雪渓がありました。 下の写真の
右の丸っこい頂きが、この日の目的地丸山です。
滑らないように注意しながらですが、雪渓歩きは風が冷ややかで
気落ち良く登ることが出来て、すぐに丸山に着きました!
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丸山には4、5人の方が休んでいました。右に見える白馬三山!
DSC_3590.jpg

雲間に見える稜線のアップ!ちょっと幻想的!
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五竜岳と手前の吊り尾根が近くて迫力がありました!
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丸山でのんびり風景を楽しんでいると、唐松岳の方から
下山してくる集団が見えました。後で聞きましたが地元の中学生の
子供達で、昨夜は落葉松山荘に泊まったとのこと。先生方も大変!
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集団が来る前に下山し始めました。先ほど登った雪渓を横にある
下山ルートから撮りました。
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お花畑まで下って来ると雲が上がって来ていました。
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八方池がもうすぐですが、霧が出てきています。
未だ10時半ですが、やっぱり山の景色は早朝ですね!
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八方池にも寄ってみました。左の山は不帰の剣。
中学生のみんなは元気です、もう追いつかれてしまいました。
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八方池のすぐ下で振り返り、ニッコウキスゲと不帰の剣です!
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久しぶりの山登り、無茶苦茶に暑い日でしたが何とか
高低差600m余を往復できました。熱中症対策もあり
水1.3L持参しましたが飲み干しました!最高の天気のもと、
美しい花を伴ったクッキリした風景を堪能できた良い一日!
下山後の昼食は、今回も蕎麦屋「膳」さんで美味しく頂きましたが
良く冷えたそば茶が美味しくて、6杯も飲んでしまいました!
その後、八方の足湯で暫く休み、帰路につきました。

以上

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : ニッコウキスゲ 夏山

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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