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レプレヤード&ローザンヌ

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:スイス&フランスの旅'17#15最終

9月17日、延泊二日目、実質観光最後の日は、スーツケースを
モントルーのホテルに預けたまま、ヴヴェイを経由してレプレヤード
展望台へ行ってみました。ここは5月にはスイセンが咲き乱れる場所
として有名なので、9月としてはレマン湖を見下ろす展望目的
だったのですが、展望台の前の立木が伸びて、下の写真の風景でした!
ただ着いたときは霧で全く見えなかったのですが、10分程度で好天に
なってくれたのは幸運でした。
DSC_5576.jpg

モントルーのホテルで朝食を済ませ、チェックアウトも済ませた後、
列車でヴヴェイへ(モントルーリビエラMRカードで無料)、湖畔と旧市街を
散策しました。下の写真は、チャップリンの銅像とネスレ社のフォーク。
彼は晩年をヴェヴェイ近郊で過ごしたとのこと。このすぐ後ろには
ネスレの食品テーマパークの様な建物があります。
DSC_5493.jpg

旧市街では特に写真を撮らなかったのでパス。
下の写真はヴヴェイ駅からの登山電車内の表示板です。
次の4つの駅と終点駅の予定到着時刻が表示されており
大変親切。旅行者には大きな安心を提供してくれます。
ジュネーブ行きも含めて、この辺りのローカル列車には
殆ど装備されていました。
ちなみにこの列車の場合は「要望により停車」と記載があり、
バスの様にボタンを押さないと通過してしまう様です。
DSC_5513.jpg

レプレヤード駅から100mほど先に一軒のレストランがあり
そこのテラスが展望台になっています。別の言い方をすると
そこからしかレマン湖を見下ろす場所が見当たりませんでした。
巻頭の写真の様に立木が邪魔ですが、隙間から右側を
アップで撮ったものが下の写真。
DSC_5579.jpg

下の写真はレマン湖の東端周辺ですが、これは下山途中での
写真です。
DSC_5614.jpg

途中の車窓から見えるオーテヴィーユ城
DSC_5652.jpg

ヴェヴェイで乗り換えてモントルーのホテルでスーツケースを
受け取り、湖岸の鉄道で、最終宿泊地ローザンヌに向かいました。
ホテルから駅までは歩いて5分程。駅の方が10m程度高いのですが、
道路にエスカレ-タもあり問題ありません。

ローザンヌのホテルも駅から5分の所を予約。スーツケースを
押して歩いて行きました。ローザンヌも地域内無料のトラフィック
カードがあります。チェックイン時に必要か聞かれたので、もちろん「Yes」
そのカードですぐに、地下鉄に乗り湖岸のOuchyに行きました。
ホテルから50mほどで地下鉄Glancy駅があり便利な場所です。
遊覧船の停泊所。
DSC_5726.jpg

東を見ると葡萄畑の向こうにモントルーの街が見えます。
DSC_5752.jpg

沢山のヨットが停泊していました。
DSC_5776_20171126232438281.jpg

暗くなり始めると、噴水がライトアップされ綺麗でした!
DSC_5827.jpg

地下鉄でホテルへ戻る時、ホテル近くの駅を通り越して山の方へ
上がってみたのですが、夜景を見下ろせる場所が分かず
諦めて戻りました。翌日は早朝に国鉄ローザンヌ駅からチューリッヒへ
向かうので、下見も兼ねてホテル近くGrancy駅の一つ手前の
地下鉄ローザンヌ駅で降りてみました。
エレベータで地上にでると、国鉄駅の山側の大通りの向かい。
そこで撮った国鉄駅の正面の写真、五輪もついていました。
DSC_5832.jpg

駅に一歩入った所からの正面の写真。歴史を感じさせますね!
正面のお店はパンとスイーツのお店。
駅からは歩いてホテルに戻りましたが、翌朝は大きなスーツケースが
あるので、一駅地下鉄に乗って来ることに決定!
DSC_5833.jpg

帰国日9月19日は7:20発の列車に乗ります。30分後の列車でも
間に合うのですが、乗り換えが1回あり、乗り換え時間が6分と
短かったので、この列車にしました。約2時間半掛かりますが、
乗り換え無しでチューリッヒ空港駅に行けるので安心感があります。
ホテルの朝食は6:30からでしたが、時間に余裕がないので、あきらめて
カップヌードルとパンを部屋で済ませ、チェックアウトも円滑に出発。
キップは前日買っておきましたが、2等一人79CHFと結構な金額。
席の予約はしなかったのですが、下の写真のような子供向けの
遊戯がある席に座りました。時々子供たちが来て遊んでいました。
楽しそうに遊んでいる写真を撮りたかったのですが、添乗員さんから
欧州では子供の写真は撮ってはいけない!トラブルの可能性ありと
言われていたので、控えました。
日本では見たことが無いですが、こんな工夫も良いですね!
DSC_5896.jpg

以上でスイス&フランスの旅'17 #1~#15を終わりです。
長くなり過ぎの感もあり、最後の二日間、私たちの延泊の部分は
だいぶ省略しましたが、少しでも皆さんの参考になる所があれば
幸いです。
晴天率が高いと言われる秋にしては、何度も雨に降られたとの
印象がありますが、大好きなツェルマットやラヴォーの周辺では
天候に恵まれ、そのほかの場所でも、バスから降りると
止んだりして、総じての感想は楽しい旅だったとの印象になりました。

楽しいツアーで行動を共にした皆さんと添乗員さんに感謝!
ブログを見て下さる方々にも感謝です。

最後にもう一度全体日程を下に記します。
タイトル「コルマール」、 副題:スイス&フランスの旅'17#1
にも記載したものです。

1日目 成田空港→スイス/チュリッヒ空港→フランス/ミュルーズ泊
2日目 →コルマール→リクヴィル(昼食)→スイス/ベルン/バラ公園
     →ハスリベルグ泊Hasliberg(プリエンツ湖の東)
3日目 →インターラーケンにて(ケーブルカー)ハーダークルム展望台&市内観光(昼食)
     →グリムゼル峠を通ってロイカーバードLeukerbad温泉泊
4日目 →レッチェン谷/ブラッテン村→サースフェー(昼食)→ツエルマット泊
5日目 →(山岳鉄道)ゴルナーグラード展望台→ツエルマット(自由行動、昼食後
     →(ロープウェイ)シュヴァルツゼー→トロッケナーシュテック→ツェルマット)
6日目 →フランス/エヴィアン(昼食)→スイス/ヴヴェイ(山岳鉄道)→シューブル
     葡萄畑散策→湖岸チャップリン像→葡萄畑内レストランで夕食→モントルー泊
(7日目の朝、ツアーの皆さんは空港へ。以下は二人のみの個人旅行です)
7日目 →ロシェ・ド・ネ展望台(昼食)→モントルー湖畔マルシェを見て歩き
     →(船)リュトリー(湖岸から葡萄畑他)→(葡萄畑散策)ヴィレッ
     →(鉄道)モントルー泊(6日目とは別のホテル)
8日目 →ヴヴェイ旧市街散策→(山岳鉄道)レプレヤード展望台(昼食)
     →モントルー(バッゲージ持って)→(鉄道)ローザンヌ湖岸散策&泊
9日目 →鉄道7:20→9:50チューリッヒ空港13:00→(飛行機)10日目7:50成田空港

 
もう11月も末、次回からは日本の紅葉風景をお届けしたいと
思っています。
以上
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テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

モントルー&ロシェドネ

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:スイス&フランスの旅'17 #14

9月17日ツアーの皆さんは帰国の途に。このツアーで一番豪華だった
Royal Plazaの朝食もそこそこにモントルーのホテルをバスで出発し
チューリッヒ空港に向かいました。

二日間延泊の私たちは、この周辺で一番高い展望台
ロシェドネRochers de Nayeに行くことにしました。
下の写真は、ロシェドネ2002mHの高山植物園から、ロシェドネ駅と
山頂方向を見た風景です。 山の向こう側は切り立った崖で、
レマン湖を見下ろせるはずですが、あいにく霧が上がって
来ていて全く見えませんでした!と言うことで、
残念ですがこの写真が巻頭になりました。
右に見える6つの四角く囲まれたところはマーモットの飼育場です。
駅のすぐ横にも小さな囲いがあり何匹か迎えてくれました!
ここに来ればマーモットを確実に見ることが出来ます!
DSC_4924.jpg

私たちはモントルーにもう一泊ですが、ホテルは予約サイトで
場所と値段と口コミで決めたLa Rouvenaz。9時頃にタクシーで
移動し、荷物を預かってもらって、徒歩5分のモントルー駅へ。

下の図は、この辺りの展望台のイメージ図です。
(スイス政府観光局発行の「花の旅」より抜粋)
この日は、一番右のモントルー駅から上がるロシェドネへ、
翌日にヴヴェイから上がるレプレヤードに行くことにしました。
図中の点線で囲まれた範囲は、春にスイセンが咲く場所です。
IMG_0001_20171120204435ef9.jpg

以下の写真は撮影順に紹介します。
朝食後ホテル近くの湖岸を散歩した時の写真で、西方向を撮ったもの。
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東方向の風景。かっこ良い山はダンデュミディ連峰3257mHとのこと。
市街地は湖畔にずっと道路があり、様々なモニュメントなどもあり
格好の散歩やジョギングの場所です。
DSC_4773.jpg

9時過ぎの登山電車に乗るべく、駅の一番奥の売店のさらに奥にある
キップ売り場の窓口で購入。この日はフェスティバルで特別料金との
こと。本来70CHF/人の所が後述のモントルーリヴィエラカードを
使って往復13.2CHF/人と格安でした!さらに車内ではデキシーランドジャズ
の演奏が始まり、皆さん大喜び。(ムーンライトセレナーデ他)
この土日が、登山電車の125周年だっと様です。
DSC_4809.jpg

グリオン駅から東方向の風景。シオン城も見えます。
DSC_5024.jpg

更に登った所での車窓から西側風景。
DSC_4817.jpg

終点ロシェドネ駅、1時間弱かかりました。列車には可愛い
マーモットの絵がかかれていますが、ここに来れば会えるからです。
DSC_4868.jpg

上の写真の右方向の風景、登って来た線路を見下ろせます。
この谷の右手の稜線を行くと10分程でアルプス植物園があり
左の登るとロシェドネ山頂があり、そこからはレマン湖を
見下ろせる位置関係です。
DSC_4877.jpg

駅を上がった所にマーモットが飼育されていました!
DSC_4882.jpg

アルプス植物園に行ってみました。見晴らしの良い稜線を
10分ほど歩くと到着。一番先は下の写真の様に急登で
小さなピークに登る道もあります。
道の両側に花の名前を示す小さな名札が見えます。
DSC_4922_20171120210117d75.jpg

もちろんエーデルワイズもありましたよ!
DSC_4913.jpg

植物園の後、反対側の稜線にも行き覗きましたが、レマン湖側は
霧が濃くて全く見えませんでした。残念!!!
IMG_0001_1_2017112021040769a.jpg

薄いジャンパーを着ていても寒く、駅上のレストランに行くと
電車の中で会ったバンドの演奏が始まっていました。
軽い昼食として、温かいラクレットとホットドッグを食べました!
DSC_4961.jpg

下山電車に乗ろうとすると、外は霧に雨、アルプホルンの演奏も
聞くことができましたが、寒い寒いと列車に乗り込みました。
DSC_4992.jpg

下山後は、各駅停車の船で北岸沿いにLutryまで行き、
湖からラヴォーの葡萄畑の風景を楽しむことにしました。
写真の湖岸道路に見えるテントは市場のお店です。
日曜だったこともあり沢山のお店が出ていました。
DSC_5047.jpg

Lutryで船から降りた後、葡萄畑の中の道を、戻る方向に歩いていたら、
だんだん暗くなってきて、とうとう雨!
慌てて近くのVillet駅に行き、電車でモントルーに帰りました。
と言うことで、下山後も葡萄畑の写真をいっぱい撮ったのですが、
省略しますね。

この帰りの電車で、モントルーの高台に住む日本人の女性に
遭遇。スイスの生活のあれこれお話をさせてもらう中で
美味しくてコスパの良いレストランを訪ねると、なんとその日に
泊まるホテルが経営しているレストランLa Rouvenaztoを
推奨されビックリ!夕食に行きましたが確かに美味しく
お値打ちで良かった!早めに行ったので予約なしですぐ席に
着けましたが、帰る頃は満員に近かったと思います。

長くなりますが、モントルーリヴィエラカードについて簡単に
紹介しておきます。モントルーやヴヴェイのホテルに1泊すると
貰える地域内交通機関や博物館などが無料または割引になる
大変うれしいカードです。パスポートNoが必要ですがお願いすれば
貰えるので、滞在する方は是非発行をホテルでお願いしてください。
電車やバスは無料!登山電車は無料区間を超えた分の半額と
大幅節約です。1泊の場合でも2日間有効なので、着いた日に
貰ってチェックイン日とチェックアウト日の2日間有効に使ってください。
対象範囲の詳細は、下記WEBにて確認ください(英語)。

http://www.montreuxriviera.com/en/Z4845

次回で最後になる予定です。
以上です

ラヴォー地区の葡萄畑

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副題:スイス&フランスの旅'17#13

今回ツアーの実質的な最終日9月16日は、エヴィアンで昼食を
済ませた後、レマン湖北岸の世界遺産ラヴォー地区の葡萄畑
散策に向かいました。

最初の写真は、シェーブル駅近くの葡萄畑、バックはレマン湖です。
右下に白いシャツと帽子をかぶった案山子が見えます!DSC_4289_20171114143700e02.jpg

以下は撮影順に紹介します。
エヴィアンを出て、湖岸沿いにシオン城を見て、ヴヴェイ駅へ。
ヴヴェイで鉄道に乗り換え、7、8分でシェーブルヴィラージュ駅に到着。
花々に囲まれたピンク色の女の子が好きそうな可愛い駅でした!
DSC_4280.jpg

駅から、添乗員さんに案内されて30分程の葡萄畑の散策に出発です。
葡萄畑の向こうに見える市街地は一番手前がヴヴェイと思われます。
日本のブドウ狩りの棚とは違い、背丈ほどの木が列をなします。
DSC_4296.jpg

アップ!道に白い観光トラムが走って行きました!
DSC_4374.jpg

DSC_4383_20171114143704fe4.jpg

右手、南西方向ですが、やや逆光気味。
DSC_4414.jpg

雲間からスポットライトがレマン湖を照らします! 17時頃です。
DSC_4484.jpg

夕食まで少し時間があるため、運転手さんと添乗員さんの
計らいで、ヴヴェイの湖岸を散策、チャップリンの銅像を
見ることが出来ました。彼は晩年ヴヴェイ近郊で過ごしたとのこと。

その後、再びここに戻り、葡萄畑の中のレストラン
Auberge de la Crochettazでツアー最後の夕食を食べました。
飲み物1杯付きと企画もなかなか気を使っていますネ!
お店を出ると、夕方の黄色い光の光芒が綺麗でした!
葡萄畑は暗くて見えなくなってしまいますが。19時頃です。
DSC_4637_20171114144127670.jpg

あまり不自然にならない範囲で補正!何とか葡萄畑も見えますね!
肉眼では、十分に両方見えるので、人間の目は最高です!
DSC_4668_20171114144129482.jpg

太陽を外せば、カメラでも綺麗に見えます!
DSC_4679.jpg

私には二度目のラボー地区ですが、いつ来てもとても綺麗な風景です。
先回は6月下旬、今回は黄葉も期待したのですが、ちょっと早すぎた
様です。本当は2週間後の出発日で申し込んだのですが、成立せずに
この出発日になった点が残念!
ツアー最後の夕食を葡萄畑の中のレストランでとの企画も
良かったと思います。晴天率が高い時期との前宣伝の割には
雨が何度も降りましたが、大事なところではちゃんと太陽が出てくれた
印象で、全体としては合格点と思います。毎日ニラメッコした天気予報も
太陽と雲と雨が表示され「6時間に2回程度雨が降る」との変わった
記載になっていたので止む無しと思いました!

さて、ツアーの皆さんは明日の朝、7時過ぎにはバスに乗って
帰路に着きます。私たち二人はあと二日延泊するので
モントルーとローザンヌ周辺を楽しむ予定です。
9月20日には帰国しているので、随分古い情報になってしまいましたが
もう少しお付き合いくださいネ!
以上です

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 葡萄畑

エヴィアン

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題: スイス&フランスの旅'17#12

今日は11月10日、紅葉時期であちこち出掛けたため、
少し間が開きましたが、先回の続きに戻ります。

今回は9月16日午前中に訪ねた、ミネラルウォーターで有名な
エヴィアンを中心に紹介します。
最初の一枚は、エヴィアンの源泉と言われるカシャの泉の外観です。
市役所の近く、エヴィアンの売店の裏にあり、誰でも24時間自由に
水を汲むことが出来るそうです。
DSC_4151.jpg

15日の行程は以下の通りです。(グーグル地図を引用加筆)
ツェルマットを朝7時台に出発し、電車でテーシュへ、そこでツアーバスに
乗り替え、フィスプ、シオンなどを通ってレマン湖の南岸、フランスの
エヴィアンを訪問。昼食後レマン湖岸道路で宿泊地モントルーに
向かいますが、途中ヴヴェイ駅で電車に乗り換え、シェーブル駅へ。
ラヴォー地区の葡萄畑を散策しました。
行程図16

以下は時系列に紹介します。
バスの右車窓、やや振り返り気味に、シオンの街の
トゥルビョン城(右)とヴァレール教会(左)が見えました。
DSC_4015.jpg

その後しばらく走っていると、戦闘機と思われる飛行機が急上昇、
急降下、急旋回などを繰り返し、まるで我々に航空ショーを見せて
くれている様でした。何なのか分かりませんが、しばし楽しめましたよ!
DSC_4027.jpg

右車窓には、暫く葡萄畑が続きました!
DSC_4058.jpg

エヴィアンに到着。湖畔のインフォメーション近くのPでバスを降り
カシャの泉まで全員そろって散策です。まずは湖岸沿いに
カジノの前を東へ進みました。
DSC_4130.jpg

右折して南へ坂を登って行きます。
DSC_4136.jpg

正面にエヴィアンの売店がありました。
DSC_4141.jpg

その裏手のカシャの泉です。犬もエヴィアンの水を飲んでいました。
ほぼ切れることなく、誰かが水を飲みに、汲みに来ていました。
DSC_4150.jpg

湖岸から1ブロック山側の繁華街道路。
ピンクの傘のディスプレー、洒落てますね!
DSC_4156.jpg

この道沿いのお店で、エヴィアン名物?グラタンを食べました。
ジャガイモ主体でしたが、まずまず。18ユーロだったかな?
DSC_4163.jpg

湖岸を歩いていると、小鳥の大きな群れが。
DSC_4174.jpg

丁度、女子ゴルフトーナメントが開催されていました。
宮里藍さんの最後の出場試合でした。
DSC_4196.jpg

エヴィアンを出て、湖岸沿い左回りにモントルーへ向かいましたが、
途中のシオン城。ほんの5分でしたが、下車して近くで見ることができました。
DSC_4214.jpg

次は、世界遺産、ラボーの葡萄畑の風景を紹介します。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

シュヴァルツゼー

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:スイス&フランスの旅'17#11

9月15日の午後は、自由行動で二人で行った、
シュヴァルツゼーとトロケナーシュテークの写真を紹介します。

最初の写真はシュヴァルツゼー駅で、ゴンドラを降りると見える風景です。
シュヴァルツゼー(黒い湖)と背後のマッターホルン。
右湖岸(池の方が相応しい?)に見える建物は礼拝堂とのことです。
DSC_3708.jpg

下の図はツェルマットから行ける展望台の概念図です。
ツェルマットのある谷の左側(東)の山?を登って行くとゴルナー
グラード、右側(西)の山?を登って行くとグレーシャ-パラダイス
に行きます。

今回はグレーシャーパラダイスに行くゴンドラで一つ下の駅
トロケナーシュテークへ、もう一つ下のシュヴァルツゼーで途中
下車して向かいました。(図はHISさんのWEBから引用です)
ゴンドラは基本的にはスキー用の8人乗りで、トロケナーシュテーク
まで乗り換えなしに行きますが、途中フーリとシュヴァルツゼーでは
ドアが自動的に開き、乗り降りできます。空いていたので二人で
乗れました。(往復66CHF/人、割引パス無しで。GP迄は100CHF)
matterhorn_map.jpg

以下は撮影順に紹介します。
ツエルマットでゴンドラに乗って出発直後の写真。
駅は街の外れに位置するため、民家の少ない綺麗な
緑の地がすぐに見えます。右の道はハイキング路になります。
DSC_3660.jpg

一つ目の駅、フーリを過ぎて見下ろした写真。
左端に羊の群れ、右奥にツェルマットの街が見えます。
DSC_3676.jpg

かなり登った車窓から、谷筋の向こうにリスカムが見えます。
DSC_3682.jpg

二つ目の駅、シュヴァルツゼーで途中下車。降りると直ぐに
目に入る風景は巻頭の写真です。そこから左手のホテルレストラン
の方に歩いて行き、ツェルマットの街を見下ろした写真です。
街まで下るハイキング路が見えます。
DSC_3710.jpg

東側の風景。右にモンテローザ、左にリップフィッシュホルンが見え、
その間にデ-ンと岩の塊があります。その塊の3つのピークの
真ん中が、午前中に行ったゴルナーグラードです。その手前
緑の平面の手前左に見える建物がリッフェルベルグになります。
DSC_3738.jpg

少し右を向いた風景。ゴルナーグラードで見たモンテローザから
ブライトホルンまでを、ブライトホルン側から見たかたちです。
一番左の緑色のピークがゴルナーグラードです。
DSC_3714.jpg

モンテローザのアップ!
DSC_3716.jpg

ブライトホルンのアップ!雪の量感、光る雪面、
鋭いエッジが魅力的です!
DSC_3733.jpg

上の4枚の写真を撮った場所で振り返ると、ホテルレストランと
シュヴァルツゼー駅が見えます。バックはダンブランシュ(左)と
オーバーガーベルホルン。
DSC_3718.jpg

久しぶりに顔を出してしまいます!
ゴロンと寝転ぶ大きなベンチ!ツェルマットにも所々にありました。
DSC_3748.jpg

もう一駅上のトロケナーシュテークは、グレーシャーパラダイスGPへ
登る大きなゴンドラの駅でもあり、広い大きな駅でした。
ただ、未だ工事中で一番上の大きな屋上の展望台には
あがれず、視界が制限されていたのが残念でした。
2階のテラスから見たモンテローザのアップ。手前の岩が邪魔ですが、
この岩の上の向こう側、氷河の麓にガンテック小屋と言う山小屋があり、
30分程の登りで氷河越しの山々の迫力ある風景が見られるとのこと。
知っていれば行ったのですが、帰って来てから知りました。
DSC_3789.jpg

周りの山々のアップ!それぞれ美しい!
ダンブランシュ4357m。
DSC_3786.jpg

ヴァイスホルン4505m。
DSC_3797.jpg

左がドム4545m、右がテーシュホルン4490m。
DSC_3813.jpg

好天に恵まれ、シュヴァルツゼー、トロケナーシュテークからの風景を
堪能できました。グレーシャーパラダイスは360度見渡せ、
間近にブライトホルンを見られますが、。モンテローザやリスカムが
その陰になってしまいます。シュヴァルツゼーやトロケナーシュテークでは
重ならずに見ることが出来ます。と言うことで、出来ることなら
グレーシャーパラダイスに行くついでに、シュヴァルツゼーで途中下車し
レストラン近辺まで5分程行き、トロケナーシュテークでは往復1時間程
のガンテック小屋までハイキングするのが一番良いのでは?
次回があれば、やってみたい気もします。

さて翌日はツアーとしては実質観光最終日。ミネラルウォータで有名な
エビアン(フランス)とラヴォー地区(スイス)の葡萄畑に行き
モントルーに泊まる予定です。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 雪山

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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