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ゴルナーグラード

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:スイス&フランスの旅'17#10

9月15日、朝焼けのマッターホルンを日本人橋から見て、
ホテルに帰って朝食を済ませた後、いよいよ登山電車に
乗ってゴルナーグラードへ向かいました。

最初の写真は、電車の終点、ゴルナーグラ-ドに到着する
少し前の、車窓から撮ったブライトホルンです。
ハイキングする人もいます。青空の下、正に輝く山々!
DSC_3302.jpg

以下の写真は道順に紹介します。
ツェルマットの駅を出発してすぐ、家並みよりも高くなると
一気に視界が開け、マッタホルンがしっかり見えてきます。9時少し前
DSC_3640.jpg

この位置からだと、スフィンクスに似た形に見えます!
DSC_3195.jpg

目的地ゴルナーグラード駅の横で撮ったマッターホルン。
東に回り込んだ格好で、正三角形に近くなってきました!
麓の左側に見える建物はトロケナーシュテックのゴンドラ駅と
思います。午後個人で行こうと思っている場所です。
DSC_3313.jpg

マッターホルンと並んで、もう一つのゴルナーグラードの
一押し風景、モンテローザからブライトホルンの山々と
その下に流れる氷河!ここは4回目ですが、何回見ても
4000m超えの山々と、そこから流れる氷河が眼前に迫る
この風景には圧倒されます!方向としては南かな?
少し左が下に傾いてしまいましたが、左端が一番高い
モンテローザ4634m、順にリスカム4527m、双子の左が
カストール4228m、右がポリュックス4092m、塊の右端が
ブライトホルン4164m、その右の小さなピークがクライン
マッターホルンですが、そこに展望台のグレーシャー
パラダイス3883mがあります。
Gornergrad_表パノt

ホテルよりも上の展望台から西を見た風景。
左から、マッターホルン4478m、ダンブランシュ4357m、
オーバーガーベルホルン4063m、ツィナールロートホルン4221m、
一番右の大きな三角形がヴァイスホルン4505mです。
ホテルのあるゴルナーグラードと向こうの山々の間の
谷間にツェルマットがあります。 Gornergrad_北西山

上の写真の右側、ザックリ言えば東の風景です。
一番左にヴァイスホルン、谷のこちら側に来て二つ重なった
三角ピークの左側が山頂がスイスで一番高いドム4545m、
右はテーシュホルン4490m、その右は順にアルプフーベル4206m、
アラリンホルン4027m、台形がリンプフィッシュホルン4202mと
4000m超えの山々が囲んでいます! この山並みの右側の
谷に昨日訪ねたサースフェーがあります。(上の3枚の写真で、
ほぼ360度のゴルナーグラードの風景になります)
Gornergrad_北東山

クルムホテルのロビーの窓から!
額入りマッターホルンです!
DSC_3324.jpg

下りの車窓からの一枚。
人と比べると氷河の大きさが際立ってきますね!
DSC_3417.jpg

一駅下ったローデンボーデン駅で下車、逆さマッターホルンで
有名なローデンボーデン湖は、すぐ下です。ハイキングの人が
多いですが、マウンテンバイクで下る人ちょくちょくいます。
DSC_3433.jpg

逆さマッターホルン!風が強くやや残念でした!
DSC_3485.jpg

一駅下のリッフェルベルグ駅までハイキングで下る場合が
多いですが、今回は雲が広がって来たこともあり、
時間節約でローデンボーデン駅に戻りました。
DSC_3569.jpg

モンテローザ方向はしっかり曇って来ました!
DSC_3557_20171030094535e5c.jpg

12時過ぎにツェルマットに戻りました。
ゴルナーグラードは個人的には4回目ですが、何度来ても良い所です!
圧倒的な迫力で迫る4000m級の雪山と大氷河の数々!
下山して午後は、自由行動でトロケナーシュテックに向かいます。
以上です
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テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 雪山

ツェルマット

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副題:スイス&フランスの旅'17#9

今日の1枚目は、夜明け前6時35分頃のマッターホルンです。
9月15日、ツエルマットの日本人橋と呼ばれる橋の上から撮ったもの。
白味掛けた空の下、昼間よりも白さが引き立って綺麗に見えました!
(ISO感度4000、シャッター2/3秒、絞りF5.6)
DSC_3100_201710222138050f1.jpg

以下は撮影順に紹介します。
9月14日、レッチェン谷、サースフェーを訪ねた後、宿泊地、
マッターホルンの見えるツェルマットへ移動しました。
ツエルマットは大気汚染防止のため一般バスでは入れないため、
隣のテーシュで電車に乗り換えて行きます。写真はツェルマット駅を
駅前広場から振り返って撮ったもの。未だ雨がパラパラ。
DSC_2960.jpg

駅に電気自動車がいて、荷物をホテルへ運んでくれました。
身軽な私たちは、添乗員さんと共に街中を散策しながらホテルへ
歩いて行きました。下の写真はホテルのベランダからの風景。
運良く4階の部屋を貰えたので、遠くまでよく見えました。
DSC_2961.jpg

街の主要道路を散策の途中、教会の手前でマーモットの像。
DSC_2965.jpg

マーモット像の角を左に曲がって100m程で、日本人橋にでました。
添乗員さんと共に全員で行った時は、雲に隠れてほんの一部しか
見えなかったのですが、ゆっくりマーモットの交差点まで戻ると、
晴れて来て、すぐに再び橋へ行った時の写真です。
しっかり見えた!中国の方、西洋の方も大勢いましたよ!
DSC_3012.jpg

ホテルへ戻る途中、晴れ渡った先に、スイス最高峰ドムDomが
クッキリ見えました(左奥の雪を被った三角のピーク)。
(モンテローザもスイスに掛かっていますが頂上はイタリア側に
あるそうです)明日の天気予報は、初めての終日晴れ!
ゴルナーグラードへ行く日に一番天気が良くなりそうで、
期待が高まります!
DSC_3042.jpg

14日21時頃、再び日本人橋に行き星とマッターホルンを
撮ってみました。街の灯りで立木が明るくなりすぎて
邪魔ですが、止む無しです。
DSC_3050.jpg

立木を入れないように望遠にして撮ってみました!
ISO4000、シャッター15秒、絞りF4.8
これ以上、広くは撮れないので街灯りが消えるまで待ちたいけれど
いつ消えるかは分からないし、どうせ日の出の頃は撮りに来るので
朝早目に来ることにして、その日はホテルに帰りました。
DSC_3057.jpg

翌15日朝、日の出が7時過ぎなので、6時頃に出かけて
撮った写真です。6:15。街灯りは消えていたのですが、
既に空は明るく、残念ながら星は薄っすらしか見えませんでした!
DSC_3071.jpg

6時30分、巻頭の写真と同じ頃の、アップ!なだらかな富士山とは
対照的な形ながら、こちらも美しい山ですね!
DSC_3087.jpg

7時5分、朝日が射してくれました!ほんのほんのチョッピリ朝焼け!
この時間、この橋の周辺は超満員状態です!
ツエルマット中の旅行者が一か所に集まった様でしたよ!
DSC_3135.jpg

朝食後、ゴルナーグラードへ行き、上で解散、自由行動になって
私たちは一旦ツエルマットへ戻り、昼食後にトロケナーシュテックに
向かいました。そのロープウェイ乗り場に向かう途中の日本人橋から
見たマッターホルン。再び青空になってくれて良かった~!
IMG_0001_20171030094537f27.jpg

トロケナーシュテックから帰った後のツエルマット。
教会近くで撮った写真。この写真の様にスズメが群れて
路面で餌をついばんでいる風景をよく見かけました。
鳩ではなくてスズメ!
DSC_3876.jpg

次回は、ゴルナーグラードの絶景をお届けします。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 欧州アルプス 星空

レッチェン谷ブラッテン村

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副題:スイス&フランスの旅'17#8

14日の朝は、ロイカーバード温泉地から近くのレッチェン谷の
ブラッテン村に向かいました。

最初の写真は、ブラッテン村から、レッチェン谷の一番奥、東端を
望遠でアップした風景です。氷河はラング氷河と言う名前で、その上端は
欧州一長いアレッチ氷河の根本、ユングフラウの近くに繋がります。
(アレッチ氷河自体は、一つ南東の谷筋を流れています)
DSC_2822.jpg

14日のルートを紹介します。
一旦南下して、主要道を東に進み、一つ南東の谷レッチェン谷に行きます。
レッチェン谷の中間ブラッテン村へ行き30分ほどの散策。
その後は氷河の街と言われるサースフェーへ行き昼食と
散策の後、この日の宿泊地ツェルマットへ向かう経路です。
日程14s

以下は、撮影順に紹介します。
主要道に入ると、日が射し始めたので振り返ると虹のアーチが!
DSC_2765.jpg

ところが北に曲がり、谷に入ると再び雨!両側は綺麗な緑の地で
ここはU字谷ではなくV字谷の様でしたが、頂部には氷河も。
DSC_2812.jpg

目的地ブラッテン村に到着。小雨の中、氷河から流れる
ロンツァ川沿いに、添乗員さんについて散策です。
橋を渡って向こう岸に行きます。
DSC_2842.jpg

橋の上から。右の岸を歩き、奥の橋を渡って左側の教会のある
岸を手前に戻って来ました。
DSC_2826.jpg

下の写真は、この谷のお祭りで使われるお面、チェゲッテですが、
可愛らしいので、やや子供用でしょうか?日本のナマハゲの様に
村の男性が恐ろしい形相のお面をつけ、山羊や羊の毛皮を纏い、
期間中日曜日を除く毎夕に村を練り歩くそうです。
見物人からは悲鳴があがり、捕まって運ばれてしまう人もいるとのこと。
(スイス情報コムから抜粋させていただきました。2月に開催)
DSC_2819.jpg

水飲み場?水汲み場?アルザスにもスイスにも街には必ずありました。
DSC_2820_20171015152701a79.jpg

民家の庭、カワイイ山羊?とアヒルの木彫りが飾られていました。
観光客へのオモテナシから?
DSC_2841.jpg

丸い形の板状の石に乗っかった倉庫。ネズミ返しとのこと。
日本ではありえない!!!地震が無いって良いですね!!!
DSC_2843.jpg

雨の中、実質20分ほどの短い散策でブラッテン村とはお別れ。
次は氷河の街、サースフェーに行きます。
到着してすぐに添乗員さんと共にパノラマ橋へ向かい、そこから見上げた
山の写真。まず右半分、ビダー氷河側です。あいにくの天気で山は
殆ど見えませんが、村の近くまで氷河が迫っているのが分かります。
DSC_2908_20171015153225bfa.jpg

パノラマ橋からの左側、フェー氷河です。広大な幅の氷河が
今にも落ちてきそう!迫力満点です。
青空の日に来たかった!ロープウェイで行ける展望台も何カ所もあり
行ってみたかった!残念ですが、今回は昼食と街の散策です。
DSC_2909.jpg

街中を歩いてバス停に戻りました。
DSC_2921.jpg

サースフェー、氷河が迫る街として有名なので、その風景に
期待していたのですが、雨降りの中、時間も少なく残念でした。
写真も3枚でゴメンナサイ!
この後は、マッターホルンの街、ツェルマットに向かいます。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

ロイカーバード

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:スイス&フランスの旅'17#7

13日の宿泊地、ロイカーバードの写真を紹介します。1411mH
緑の綺麗な場所ですが背後は岩山で囲まれた景色の良い場所です。
DSC_2571.jpg

以下は撮影順に説明します。
グリムゼル峠を下った後、ローヌ川沿いの主要道路を西に向かい
Brig、Vispを通り過ぎてロイクから北のゲンミ峠方面に登って行き
ますが登り始めの車窓から西方向、ローヌ川を見下ろした風景。
DSC_2504.jpg

しばらく登って行って、ロイカーバードの入り口付近。
DSC_2546.jpg

市街地から山を見上げて。綺麗な場所です。
DSC_2554.jpg

17時頃ホテルに到着。すぐに温泉に行ったのですが
これについては巻末で紹介します。旅行中は、時差もあり
毎日9~10時頃と早めに寝てしまうせいか、朝は4~5時に
目が覚めてしまします。この日は4時半頃に起きて
星空を撮りに、宿よりも上部、家がまばらになるところに行きました。
残念ながら雲が広がって来てしまいました。
DSC_2580.jpg

街を見下ろし、来た道を振り返る方向の夜景です。
DSC_2583.jpg

翌朝、外に出てみると雨がパラパラ。そんな中、マウンテンバイクが
勢いよく次々に走って来て、交差点には交通整理の人が立っており
レースが実施されているようでした。
DSC_2651.jpg

朝9時に出発し、レッチェン谷に向かいました。
主要道に降りる少し前、綺麗な曲線を描く葡萄畑!
DSC_2735.jpg

次には直線状の葡萄畑の向こうに放射状の街、ロイクが見えました。
DSC_2744.jpg

ロイカーバード、岩山で囲まれた緑の地、綺麗な所でしたが、
狭い谷間の街、日照時間は短いだろうな?と思いました。

さて、温泉ですが、この日はいつもよりも早く17時頃にはホテル
REGINA TERMEに到着。すぐに水着に着替えて温泉に行きました。
写真はいけないかな?と思ってカメラは持って行かなかったので
写真が無くてゴメンナサイ!

ロッカールームからガラス扉を開いて入ると、目の前に直径8m程度の
丸い浴槽?があり、その横には3m程度の丸いジャグジー、更に奥の
ガラス壁の向こうに四角いプール?がありました。
先ずは丸い浴槽に、消毒用と思われる浅い溝を通って入ると、
かなりぬるめのお湯ですが、深い深い。
肩から首まで浸かってしまいます。周囲にはカウンターの様な格好で
でっぱりが水中に設置されているので、ここに座れば胸中までつかり
ゆっくりできそうでした。すぐ隣のジャグジーに行くと、こちらは日本の
風呂と同様な深さで、湯温も丁度良く、少しゆっくりしました。
最後に外の四角いプールに行ってみましたが、水?と思われ
足先だけつけて、すぐにジャギジーに戻りました。
ロッカーも殆どが鍵が掛ったままで使えないなど、このホテルの
温泉は期待外れでした。

14日はレッチェン谷のブラッテン村と氷河の街サースフェーに
向かいました。

以上です。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

グリムゼル峠他

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:スイス&フランスの旅'17#6

険しいグリムゼル峠、バスで高度を上げるにつれて岩場が増え、
緑は暗めの色合いになり、雨も相まって荒涼とした風景に見えました。
DSC_2348.jpg

ハーダークルム展望台のあるインターラーケンを発って、
朝来た道を戻り、昨夜泊まったハスリベルグの麓の街、
マイリンゲンを通って、グリムゼル峠へ向かいました。
行程図13s

以下は、撮影順に紹介します。
ブリエンツ湖を過ぎ、マイリンゲンに近づいた所。
牧草の緑がとても綺麗です!右側にはU字谷の絶壁!
DSC_2283.jpg

日が射すと緑は更に輝きます!
DSC_2302.jpg

更に進むと雪山が見えてきました
DSC_2311.jpg

上りが急になりグングン高度を上げ、大きなダムを超えると
レーテリッヒボーデン湖です。
DSC_2337_2017100916294901f.jpg

さらに登ると今度はアーチ形のダムが現れました。
巻頭の写真と同じダムです。
DSC_2342.jpg

振り返って、来た道を撮ったもの。
DSC_2345_20171009163523f57.jpg

アーチ形のダムで作られたグリムゼル湖です。中の島に通ずる
道がありました。この道は直線型のダムの上部です。
アーチ形のダムは、島の向こう側にあります。
DSC_2349.jpg

峠の最高点から撮ったグリムゼル湖。中の島にはホテルが
あります。Hospizと書いてあったのでホスピス?と思ったりして
荒涼とした景色もあり、ちょっと怖いような気持ちになりました。
DSC_2365.jpg

峠のPA。この前(右手)に小さな湖、トーテン湖がある。2164mH
DSC_2386.jpg

峠を過ぎると、急傾斜の下り道、ヘアピンカーブの部分では
すれ違い出来ないので、乗用車など小さい車は手前で
待ってくれました。急坂を下りると、東(写真の左)からの
フルカ峠から来る道と合流し、奥右方向にローヌ川沿いを進みます。
DSC_2396.jpg

ローヌ川沿いの左側は、ずっとアルプの世界!
DSC_2426.jpg

スイスらしい緑の風景が続きました!
DSC_2431.jpg

グリムゼル峠、初めて通りましたがちょっと怖いような印象でした。
でもその前後は、スイスらしい緑豊かな牧草地の連続。
大好きな風景が癒してくれました。
次はこの日の宿があるロイカーバードを紹介します。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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