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ハーダークルム展望台他

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副題:スイス&フランスの旅'17#5

今回は9月13日の朝訪れたインターラーケンのハーダークルム展望台
からの景色を中心に紹介します。

下の写真がハーダークルム展望台1322mHです。
高所恐怖症の人は、行きにくいかもしれませんね。
DSC_2160.jpg

以下の写真は、撮影順に紹介します。
インターラーケンのオスト駅(東駅)から徒歩5分程度で
下の写真のケーブルカー乗り場に着きます。
街の北側の山の麓です。
DSC_2135.jpg

展望台からインターラーケンの街、南側を見下ろした風景です。
奥に見える雪山は、アイガー、メンヒ、ユングフラウとのことですが
上部は雲に隠れて分かりませんでした。
DSC_2184.jpg

右にはトゥーン湖が見え、
DSC_2174.jpg

左にはブリエンツ湖が見えます。湖につながる川が見えますが、
少し入った所にインターラーケンオストの船着き場があります。
又このアーレ川は両湖をつないでいます。
DSC_2185.jpg

右側トゥーン湖の東端。船が川に入りインターラーケンヴェスト駅の
船着き場に向かっているようです。陸地は緑いっぱい!
DSC_2179.jpg

裏側も緑豊かな斜面が広がり、綺麗なところでした。
DSC_2201.jpg

ユングフラウと思われる方向をアップ!
氷河が見えましたが山頂は雲の中でした!
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下山した後、小雨降る中、街中を散策。時々馬車が通り、
パカパカと心地良い響きが聞こえました。
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スイスは何処もそうですが街中にも花が多く、とてもカラフルです。
黄色い箱はポストでした。
DSC_2249.jpg

集合場所は、列車のインターラーケンオスト駅の前。
駅前のCCOP二階で昼食を取り、1Fでお土産のチョコレートなど
買い込んで戻りました。下の写真は水鏡を含むオスト駅です。
DSC_2118.jpg

またも雨に降られてしまい、アイガー、メンヒ、ユングフラウが
見えませんでしたが、天気が良ければ山と湖と緑豊かな大地を
みられる、市街地から気軽に来られる展望台として良い場所と思いました。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

ハスリベルグ

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副題:スイス&フランスの旅'17#4

12日の宿は、ブリエンツ湖の東の谷間にあるマイリンゲン580mHと言う街
から北側の山に500m程登った中腹に位置するハスリベルグ1082mHです。
緑豊かな中にあって、周囲は山で囲まれ景色の良い場所でした。

最初の写真は、ホテルのベランダからも見えるベッタ-ホルンの朝焼けです!
雲が多かったのですが、7時過ぎに朝日が射してくれました!
DSC_1991.jpg

以下は、撮影順に紹介します。
ホテルに着いた夕方には、雪山は雲に覆われていましたが、
次第に天候は回復し、夜の9時半には多少星も見えてきました。
湖方向です。時差もあり、この写真を撮った後すぐにベッドに。
DSC_1863.jpg

5時少し前に目が覚め、外を覗くと雲は無く、綺麗な星空
すぐに三脚を持って部屋のベランダでパチリパチリ!
正面にベッターホルンが綺麗に見えました。ベッターホルンの右下
窪んだところに、小さな2つのピークが見えますが、
左からメンヒとアイガーです。山頂までバッチリ見えています!
(シャッター25秒、F5.6、ISO感度4000。ファインダは真っ暗、
 ピント合わせは大変。総てマニュアル設定です)
DSC_1869.jpg

少し右を向いて、街の灯りとブリエンツ湖がほんのり見えます。
DSC_1881_20171007154313b98.jpg

朝焼けを狙って食堂前のテラスに出て、6時40分撮影。
また雲が出てきました。3つのピークは、左からローゼンホルン3689mH、
ミッテルホルン3704mH、ベッターホルン3692mHです。
その右下の小さな二つのピークをアップしたのが次の写真です。
DSC_1909_20171007154314706.jpg

左からメンヒとアイガーですが、既に雲にかかってしまいました。
DSC_1914.jpg

雲が広がっていますが、7時3分にベッターホルンに少し朝日が射し
ピンク色の帯が見えました。巻頭の写真は、このすぐ後に撮ったもの。
(少~し色を濃い目にしました)
DSC_1961.jpg

朝食後、8時過ぎ、谷を見下ろし、右に見えるのがブリエンツ湖です。
緑がとっても綺麗です!ホテルのすぐ横にゴンドラの
中継駅Reuti があります。
DSC_2050.jpg

谷の緑が綺麗ですね!少し左にマイリンゲンの街がありますが、
ここがシャーロックホームズの最後の場面となったとのこと。
駅前には彼の銅像があるそうです。
正面。向こう側はU字谷の絶壁がよくわかります。
その上にも緑豊かなアルプが広がっています。
滝はライチェンバッハ滝です。
DSC_2098.jpg

13日の午前は、一旦昨日の道を戻り、ブリエンツ湖の西の
インターラーケンに行き、ケーブルカーでハーダークルム展望台に
行きます。それは次回紹介しますが、ホテルを出てすぐの
山道で添乗員さんが「首の長い猫がいた!」と言ったので
慌てて撮ったのが下の写真。確かに首の長い猫に見えますが
何でしょうか?web検索しても分かりませんでした!
DSC_2080.jpg

ハスリベルグ、初めて聞いた場所でしたが、とても景色の良い
緑豊かな美しい所でした!
次回はインターラーケンのハーダークルム展望台を紹介します。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 朝焼け 星空

ブリエンツ湖の虹etc

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副題:スイス&フランスの旅'17#3

9月12日、フランスの可愛い街、コルマールとリクヴィル(#1,#2で既報)を
訪ねた後、ベルンのバラ公園に少し寄って、トゥーン湖、ブリエンツ湖畔
の道を通って宿泊地ハスリベルグに向かいました。
今回は、ハスリベルグ到着までの風景を紹介します。

最初の一枚は、目的地直前のブリエンツ湖畔を通っている時に
見えたの写真です。バスに揺られながら、窓ガラスの反射に
悩まされながら、何とか撮れた一枚です!
DSC_1785.jpg

ベルンとハスリベルグの位置関係は以下の通りです(GoogleMapより)
行程地図12bs


以下は、撮影順つまり道順に紹介します。下の写真は
ベルンのバラ公園Rosengartenから見下ろしたベルン市街です。
いかにも歴史を感じさせる、ヨーロッパらしい街の様です。
DSC_1677.jpg

少し右向き。アーレ川が見えます。黒い雲ですが
すぐに降って来ました。本日2度目の雨。
DSC_1680_2017100423500598f.jpg

暗くなって、光芒が塔を照らしているみたい!
DSC_1690.jpg

慌てて傘をさしましたが、数分で太陽が戻って来てくれました!
DSC_1718.jpg

この奥の左にトイレあり。
DSC_1669_201710042351360d6.jpg

40分ほどで出発、ハスリベルグに向かいます。
車窓からですが奥の方では大雨の様に見えます!
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大型トラックの車間距離が狭い! と見えますが、
貨物列車に乗って運ばれていました。日本では見ないですね!
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トゥーン湖畔を過ぎてブリエンツ湖畔を走っている時にが見えました!
巻頭の写真とほぼ同じ。残念ながら完全なアーチには
なりませんでしたが、暫く楽しませてくれました!
DSC_1776.jpg

湖面は未だ影ですが、向こう岸には日が射して来ました!
DSC_1808.jpg

この後、ブリエンツの東端を超えてマイリンゲンに向かう道の
途中から左に折れハスリベルグに登って行きます。
フランスのリクヴィルからベルン経由で約260kmのバス旅。
雨が降ったり、止んだりですが、車窓には珍しい光景や
美しい風景、最後には綺麗なが見えて退屈はしませんでした!
次回は、ツアー2日目、9月12日の宿泊地、ハスリベルグの写真を
紹介します

以上です。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag :

フランス_リクヴィル

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副題:スイス&フランスの旅'17#2

9月12日コルマールの次に訪ねたのは葡萄畑の中の小さな街
リクヴィルです。コルマールの北、約15kmと近く、ワイン街道の
ほぼ中央に位置するとのこと。
一枚目の写真はメイン通り「ドゴール将軍通り」のカラフルな家並みです。
窓々に綺麗な花、玄関口には緑の蔦などとても綺麗でした。
DSC_1455_201710012228370a2.jpg

コルマールとリクヴィル、前日宿泊したミュルーズの位置関係を
参考に示します(GoogleMap抜粋加筆)
行程地図1213as

以下は順番に紹介します。
駐車場から添乗員さんに導かれ、ドゴール通りの東端に行き、
西に向かって説明を聞きながら歩きました。
下の写真が東端です。ここにも周遊トラムがいました。
DSC_1432_201710012227018d2.jpg

ここにも、コウノトリの巣がありました。
DSC_1436.jpg

石畳の道を少し登りながら散策!
観光客で賑わっていましたが、日本人は他にはいなかったかな?
DSC_1437.jpg

横道を覗いた風景
DSC_1444.jpg

こちらも。
DSC_1446.jpg

左の青い建物はレストラン、Au Tire Bouchon。
添乗員さんがここはタルトフランベが確実にあります。
と言われたので、案内後に昼食はここで食べることにしました。
DSC_1448.jpg

更に進んで、写真のドルデーの塔で旧市街、城壁は終わります。
DSC_1461.jpg

さて昼食はこの地方の名物、「タルトフランベ」と呼ばれる極薄のピザを
食べました。生地の厚さは1mm程度でしたが、40cmx25cm程と
大きく、カミサンは食べきれませんでした。下の写真は
半分です。実際は2枚の写真を合わせた大きさ。
右がベーコンと玉ねぎを乗せたスタンダード、左はマッシュルームを
加えたもので、8ユーロと9.5ユーロだったと思います。
他にサーモンやオリーブの実が乗ったもの等各種あります。
味はまずまずですが、多種類をシェアするのがお勧めです。
もちろん白ワインも頂きました。これも添乗員さんお奨めの
リースリングと言う葡萄のワイン。強めの琥珀色で美味しかった。
DSC_1464h.jpg DSC_1465h.jpg

やや急ぎ気味に昼食を取った後、二人でドルデーの塔の城壁を出て
右に曲がり「12月5日道路」で葡萄畑の丘に登って行きました。
リクヴィルの街のほぼ全景です。小さな街です。
DSC_1544_20171001223037cac.jpg

やや右の風景。
DSC_1547_20171001223038864.jpg

やや左の風景。
DSC_1507.jpg

更に左の風景。リクヴィルの周囲は、ひたすら葡萄畑に囲まれていました。
DSC_1568.jpg

街中に戻って、水飲み場。どの街にもありますが歴史を感じさせますネ。
DSC_1595_20171001223303ca9.jpg

駐車場近くに、ワイン作りのための葡萄汁の絞り機の
モニュメントがありました。
DSC_1600.jpg

正にワイン街道の中心に位置する小さな村、リクヴィル。
周辺の葡萄畑の風景を合わせて、とても可愛く爽やかな街でした!
この後、専用バスでベルンのバラ公園に寄って、インターラーケンを
通って、ハスリベルグと言う2日目の宿泊地に向かいました。
次回、紹介します。

以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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