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日光湯元と小田代ヶ原

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。


尾瀬行の計画中に、地図を見ていて、日光戦場ヶ原や小田代ヶ原が
直ぐ近くと発見。尾瀬の後、訪れることにしました。
もう古くなってしましましたが、6月7日(2017年)の写真です。

最初の写真は、日光湯元温泉街の南にある湯ノ湖です。
新緑が綺麗で、ルアーの釣り人が何人かいました。
バックは外山でしょうか?
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尾瀬鳩待峠を11時発のバスで戸倉に行き、
待ち時間に昼食を済ませて、再びバス。沼田でもう一度乗り換えて
日光駅行きに乗り、日光湯元温泉のバス停で下車しました。
この日の宿に荷物を置かせてもらって、早速、戦場ヶ原や
小田代ヶ原の散策に向かいました。

以下は、撮影順に紹介します。
北岸をアップで。水面に新緑が反射していて綺麗です。
建物は軽食もあるカフェですが、なんと16時で軽食は終了。
宿が素泊まりなので、夕食を食べたかったのですがダメ!
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湯の湖から流れ落ちる湯。落差50m、幅25m、水量も多く
中々立派なでした!ここに唯一のコンビニがあるので
本日の夕食のカップヌードルやおにぎりと、翌日の朝食パンを買いました。
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上部のアップ、新緑と白い水飛沫が綺麗なコントラストです。
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から戦場ヶ原に入り下って行きました。ずっと森林の中の道。
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と言う小さな。ここでもルアーの釣り人が!
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倒木に苔が生えていたり、自然林の様です。
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泉門池イズミヤドイケと思われる場所。ミヤマツツジが綺麗でした!
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途中から小田代ヶ原へ。写真好きには有名な貴婦人と言う
白樺の一本木です。初めてお目にかかります!
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霧氷の着いた貴婦人の写真はとても綺麗で有名ですが
普通の曇天の下では、こんな感じです!
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この日は、湯元温泉の宿で素泊まりです。だいぶ下って来たので、
表通りに出て、バスで湯元に帰りました!
この日歩いた戦場ヶ原は、途中から小田代ヶ原に向かったせいか
ずっと林の中で、湿原らしい広く開けた平地は全く見えず、変な印象でした。
が、帰りのバスの車窓から、広い草原が見え、バス通り沿いに展望台も
あることも分かりました。明日はバス通り側から散策してみようかと思いました。
以上です。
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テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 新緑

尾瀬ヶ原_水芭蕉の頃#2

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回は尾瀬ヶ原に降り、竜宮小屋に泊まった翌日、6月7日の様子を
お伝えします。

朝4時に目覚ましで起床、6時の朝食前に、昨日行った水芭蕉
ポスターの場所までゆっくり行ってみることにしました。
薄っすらとした朝靄の中、色の無い世界です。
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ポスターの場所です。至仏山は靄で見えませんでした。@4:45
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宿へ戻る途中にて
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竜宮小屋で6時からの朝食を食べた後は、まっすぐ西に進み
牛首を通って鳩待峠に出ることにしました。
再びポスターの場所を通ります。曇天でしたが朝靄は晴れて、
至仏山が見えています! @7:50
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ヨッピ橋方向への道との三叉路を過ぎてしばらく進むと、
小さな川があり、その周辺には水芭蕉が沢山咲いていました。
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箸を渡ってから振り返った写真。山は燧ケ岳。
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橋を渡った後、尾瀬ヶ原の西の端、山の鼻までの上田代は
小さな池塘がいっぱいの湿原になります。
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尾瀬ヶ原の端、山の鼻に近づくとツアー客が多くなり
時々渋滞しました。
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強力さんが来ました。すごいですね!ただただ感心!@9:10
D75_7688.jpg

尾瀬ヶ原の出入り口、山の鼻でゆっくり休憩し、鳩待峠まで
標高で200m程登りになりますが、全般には林の中の緩い上りです。
所々に雪が残っていますが、新緑が綺麗でした!
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11時少し前に鳩待峠に到着。11時のバスがあったので食事は
後回しにしてチケットを購入したのですが、乗り場は、ここではなく
100m程歩いた先でした。慌てて人の流れの最後尾に着いて行くと
既にバスはいっぱいでしたが、ハイエースクラスのミニバンに
乗せてくれました。溢れることなくミニバンを出してくれるようです。
結果的にミニバンの方が早く到着します。

さて、尾瀬沼から尾瀬ヶ原の見晴に降りた時、水芭蕉が見当たらないのに
ガッカリしたと書きましたが、期待が大きすぎたのに加えて順路が
逆だったためでした。
尾瀬ヶ原を訪ねる人が一番多い、今回の逆ルートつまり、
鳩待峠から山の鼻へ下り、そこから竜宮へ向かうルートでは
最初の山の鼻への下りの途中から水芭蕉が、あちこちに見え
尾瀬ヶ原に入ってすぐからも幾つかの群生地を通り、
水芭蕉の尾瀬ヶ原に来た!との実感が十分沸くはずです。

今回は、この後、地図で見ると、すぐ近くに位置する
日光の戦場ヶ原に行くため戸倉でバスを乗り換えます。

以上です

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ジャンル : 写真

tag : 水芭蕉

尾瀬ヶ原_水芭蕉の頃#1

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。
先回まで尾瀬沼とその下り道の状況を紹介しましたが、
今回から「尾瀬ヶ原の水芭蕉の頃」の様子をお届けします。
先ずは6月6日(2017年)の午後の風景です。

尾瀬ヶ原の東の端、見晴から西に進み、宿のある竜宮の十字路を
通り過ぎて更に進むと、右側にやっと見えてきました。
尾瀬ヶ原と水芭蕉のポスターで見た場所です!
ポスターの通り綺麗でした!正面の山は至仏山です。7月1日山開きです。
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下の写真からは、撮影順に紹介します。
水芭蕉を期待して尾瀬ヶ原まで下りましたが、
見晴の小屋近くでは殆ど水芭蕉の姿は見えず。
枯れ茶色の尾瀬ヶ原を、竜宮交差点に向かって進むと
7~8分で緑豊かな場所があり、そこには水芭蕉がいっぱい!
やっと会えました!砂漠の中のオアシスみたいでした!
窪地になっていて小さな川が流れ込んでいるようです。
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オアシスは20m程で終り、また枯れ茶色の湿原が続いた後
この日の宿、竜宮小屋に到着。すぐチェックインさせてもらい、
身軽になって散策に出かけました。宿で水芭蕉が沢山咲いて
いそうな場所を聞くと、2か所教えてくれたので、そこを目指します。
近場が下の写真です。竜宮から牛首方向に200m程の十字路を
南に曲がって、200m程とすぐ近く。この道は富士見田代へ
登って行く道です。木道の両側に咲いていました!
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東西方向のメイン通路に戻って、更に牛首方向へ進みます。
十字路からすぐの写真です。正面は至仏山。
どういう訳か、木道の間に、リュウキンカや水芭蕉が
咲いていました。木道が鹿などから守っているのでしょうか?
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更に200m程進んで振り返った写真です。正面は燧ケ岳。@13:03
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巻頭の写真と同じ、ポスターの場所。少しアップで。@13:23
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同じ場所で北方向の風景です。ここから竜宮方面へ戻ることにしました。
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戻り始めてすぐ、燧ケ岳が綺麗に水に映る場所がありました!
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竜宮近くの十字路まで戻り、左折して北のヨッピ橋へ、
更に右折して温泉小屋の前を通りすぎ、少し下ったところに
水芭蕉の群生している場所がありました。
天気は曇ってしまい残念。@15時:32
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そのまま東に進んで三叉路を右折し、見晴へ戻る道に。
その途中にも、水芭蕉が所々群生している場所がありました。
右方向、至仏山方向です。
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尾瀬ヶ原、勝手に一面の水芭蕉を期待していたのは大間違い
でしたが、所々に群生していてとても綺麗な場所があることが
分かりました!まずは一安心!
以上です

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ジャンル : 写真

tag : 水芭蕉

尾瀬沼_水芭蕉の頃#3

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回、その#3では2日目、6月6日尾瀬沼の東岸を去ってからの、
北岸を通って沼尻を経由し、尾瀬沼の見晴まで下る過程の
風景を紹介します(2017年)。

先ずは、大江湿原のシンボル?三本落葉松を通り過ぎると
すぐに林の中に入ります。今回は未だ残雪がしっかり!
こんな感じでした。左の小さな落葉松が輝いていました!@7:52
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@7:58。視界が開け浅湖アザミ湿原に出ました。
木道の上から尾瀬沼方向を見た写真です、結構広い!
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再び林道になって、またしばらく進むと小さな湿原があり
小さな小さな水芭蕉が可愛く咲いていました!
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沼尻ヌジリに到着!@8:53  山は緑が綺麗です。
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沼を振り返って沼尻の休憩場所。売店があったそうですが
焼けてしまったそうで、土台の杭だけが右に見えています。
軽くおやつと水でエネルギーを補給し、トイレを済ませて出発。
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再び残雪の多い林の中を進むと、白砂シラスナ田代に出た!
手前側は未だ雪が残っていた!
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白砂田代の中央部、木道沿いに休憩ベンチがあり、
ここでも一休みしてこの風景を堪能!田代は未だ枯れ茶色だが
周りの山は、新緑が目立ってきていてすがすがしい!
正面に数人の人影が見えるが、あの雪道が白砂峠への
登り路。雪が多くと滑りがちだったが、5分程度で登り切れ、
後は尾瀬ヶ原、見晴まで200mをひたすら下りでした。
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林の中の下り道の後半は雪もなくなり、新緑に覆われて
木漏れ日の中を歩く気持ちの良い散策でした。
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もうすぐ、尾瀬ヶ原の端、見晴につきます。
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見晴には数件の山小屋と併設された食堂もありました。
ここでキンキンに冷えたとろろ蕎麦を頂きましたが、
晴天の下、汗ばんだ身体には、とっても美味しかったです。
食後、尾瀬ヶ原の真ん中の宿、竜宮小屋に向かいました。
2~300m進んで振り返った写真。手前に見晴の山小屋が
見えます。バックは燧ケ岳。間に見える新緑の林の中を
右手から山小屋の中央に降りてきたことになります。
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振り返って撮った、上の写真は綺麗な新緑ですが、前方の尾瀬ヶ原には、
未だ水芭蕉は殆ど見えず、行く手は一面枯れ茶色の平原でした。
「尾瀬ヶ原!」、一面の水芭蕉を想像していたので、「あれ!」
ちょっとショックでした。まずはこの日の宿、竜宮小屋に向かって歩くことにしました。
次回へ続きます。
以上です

テーマ : 旅の写真
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アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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