FC2ブログ

尾瀬沼_水芭蕉の頃#2

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回#2では二日目、6月6日の朝の尾瀬沼の様子を紹介します。
(2017年)

朝4時に起きて、昨日も行った沼岸へ出ました。
既に10人位の人が早朝の風景を眺めたり写真を撮ったり
していました。下の写真は5時少し過ぎ、朝靄の湿原に
右の山の端から日が射し込み始めた時を撮ったもの。
未だモノクロの世界ですがドラマの始まりとして期待!
D75_6527.jpg

下の写真の方が先に撮ったもので少し南の水芭蕉の草原。
沼にはほんのり靄が出ていました。@4:40
D75_6435.jpg

巻頭の写真と同じ場所に戻ってみると、やっと彩が出てきました!
@5:40
D75_6580_20170726220419338.jpg

少し北へ移動し大江湿原の南端に行って、振り返ってみた風景。
D75_6639.jpg

右を見ると山の端から光芒が射して綺麗でした!
D75_6644.jpg

一旦宿に戻り、6時からの朝食を済ませて、早めに出発しました。
2日目は沼の北岸に沿って沼尻を通り、林の中を200m程下って
尾瀬ヶ原東端の中田代に出て、更に西に進ん、尾瀬ヶ原の真ん中に
建つ一軒宿、竜宮小屋に泊まる予定です。
最後にもう一度、最初の場所に戻ると燧ケ岳がとっても綺麗でした!
D75_6666.jpg

湿原も輝いてきました!
D75_6676_20170726220656bc9.jpg

湿原から見た燧ケ岳
D75_6706.jpg

朝日の当たった三本落葉松。沼尻へ向かうハイカーたちです。
この後、私も同様に右に進みます。
D75_6715.jpg

大江湿原とはお別れです。@7:44
D75_6728.jpg

二日目も快晴です!気持ちよく尾瀬ヶ原を目指して出発しました!
以上です
スポンサーサイト



テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 水芭蕉

尾瀬沼_水芭蕉の頃#1

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
もう一か月以上、経ってしまいましたが6月5~7日で、
水芭蕉を目当てに尾瀬に行って来ました。

最初の写真は、6月5日午後の尾瀬沼です。
D75_6171.jpg

水芭蕉の尾瀬は初めて、そんなに何度も行けないので尾瀬ヶ原と
尾瀬沼の両方へ且つ、一番楽なコースで行きたいと思い、
福島県の沼山峠から歩き始めて、尾瀬沼、尾瀬ヶ原の順で泊まり
鳩待峠に抜けるルートを選びました。

尾瀬沼の山小屋では16時までに着くように推奨されていますが
愛知からだと朝一の新幹線を使っても、尾瀬沼の山小屋に着くのが
丁度16時頃になってしまうため、東京での前泊としました。
東武線の都合の良い北千住駅近くで検索すると、日曜割引きがあり
何と税込み1500円のカプセルホテルが見つかりました。
共用のロビーなどは狭くていっぱいで使えませんでしたが
お風呂とカプセルは普通に快適に泊まれました。〇です。

翌朝、寝坊を心配しましたが無事に6:42の東武線特急4230円に乗り、
会津高原尾瀬口9:22に行きます。前夜、駅員さんのお奨め通り、車内に
売店がないため、途中のコンビニで朝食を買って乗込み正解です。

以下は撮影順に紹介します。
沼山峠の登り始めてすぐの道。@12:43
未だ雪がたっぷりあり、木道が出ているのは2割程度の印象でした。
東武鉄道の会津高原尾瀬口駅9:50発からバスで約2時間、2410円。
沼山峠の売店には食堂はありません。カップヌードル用のお湯は
用意してくれていましたので、初めてカップカレーなるものを
食べましたがカレーのオジヤ?風で美味しかったですよ!
D75_6068.jpg

20分ほどで展望台に到着し一休み。展望台とは言え、
木が茂っているので尾瀬沼が少し見える程度でした。@12:58
尾瀬沼から尾瀬ヶ原まで一望できると良いのですが、残念!
ここ以外は、展望の効く場所は全くありませんでした。
D75_6072.jpg

沼山峠から50分ほどで、大江湿原の端に到着。@13:32
湿原は未だ枯れ茶色、周辺には未だ残雪も見えます。
どういう訳か木道沿いに水芭蕉が並んでいました。
勝手に一面の水芭蕉と思っていたので、随分少ない印象です。
D75_6081.jpg

暫く進むと、やっと尾瀬沼が見えてきます!
シンボル的な3本の落葉松?沼尻の方向へ歩く一行の
手前に水芭蕉がやや群生していました。
D75_6123.jpg

ズームアップ! 対岸では新緑の葉が出始めています。
D75_6095.jpg

右手の山が、燧ケ岳です!
D75_6280.jpg

大江湿原を通り抜けて、沼の東岸で、この日の宿、尾瀬沼ヒュッテに
チェックイン。大きなリュックをおいて、カメラと三脚だけを持って、
沼岸に出ました。北方向を振り返った写真。
D75_6159.jpg

三本落葉松も順光で見ると新緑が綺麗です。
またまたツアーの集団でしょうか?よく見かけました!
D75_6245.jpg

東岸を三平下まで往復しました。南岸の道は雪が多く、
沼に滑落の恐れがあるため、行かない方が良いとのこと。
途中に一面、水芭蕉の咲くところがありました。巻頭の写真と同じ場所です。
D75_6226.jpg

宿泊は尾瀬沼ヒュッテ。一人旅ですが個室で快適でした。
石鹸は使用禁止ですがお風呂もあり、夕食前にすませ、
17:30から食堂で一斉に夕食。18時過ぎには夕暮れの風景を撮りに
出かけましたが、どんどん冷えてきてダウンセーター来ていても寒い寒い!
お風呂は19時迄なので、帰った後では入れず、ダウンセーターを
着たまま寝ました。本当は星を撮る予定だったのですが
身体が冷えすぎて断念しました。せっかく三脚を持ってきたのに!
以上が尾瀬沼の一日目でした。
その#2に続きます。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 水芭蕉 新緑

信州田植えの頃'17#7

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回、その#7で「信州田植えの頃'17」は終わります。

今回は5月22日の志賀高原の様子をお届けします。
もう2か月も前になってしまって、ごめんなさい!

最初の一枚は、志賀高原に登っていく道で、最初に現れる
見どころの澗満滝の駐車場から展望台へ歩く途中の新緑です。
炭焼き小屋のすぐ横ですが、気持ちよく輝く新緑でした!
D75_6022.jpg


先回迄お伝えした様に、5月20、21日と新緑の綺麗な田植えと田んぼを
求めて豊科、大町、白馬、青鬼、アルプス展望道路沿い、姨捨の棚田を
紹介しましたが折角姨捨まで来たので、そして翌22日の天気予報も
良かったので一日延ばして志賀高原に行くことにしました。

21日姥捨ての棚田を撮った後、北上して信州中野ICで降りて、
道の駅「志賀高原で車中泊しました」。お風呂は湯田中温泉の楓の湯、
300円で内湯と露天に入れて大満足でした。

以下の写真は撮影順に紹介します。
朝起きてすぐに、志賀高原を目指して登って行き、一番高い渋峠の
芳が平展望台に向かいました。下の写真が芳が平を俯瞰したもの。
未だ雪があちこちに残り、茶色一色。夏には緑の箱庭の様に
綺麗な場所ですが、未だ早すぎました! 標高2100m超
D75_5795.jpg

少しがっかりしたあと、白根山に向かいましたが、途中で通行止め!
引き返すことにしました。芳が平のすぐ近く、渋峠のスキー場は
未だ営業していました!この標高では未だ春は来ていない?
D75_5815.jpg

横手山を下って、木戸池に来ましたが、やっと芽吹きの頃!
標高1600mくらいです。
D75_5900.jpg

木戸池のすぐ下の、田野原湿原です。
道から見下ろすと、ここも未だ茶色が強い。
D75_5923.jpg

車を止めて、木道を歩きだすと奥の方は緑になっていました。
D75_5897.jpg

湿原の奥は林になっていますが、芽吹いた落葉松の緑と
赤味のあるの奥の木々のコントラストが綺麗でした!
D75_5904.jpg

少し下ったところにある上の小池です。日陰には未だ残雪があり、
日向では桜が咲いていました!
D75_5934.jpg

蓮池スキー場では水芭蕉が咲いていました!
D75_5940.jpg

蓮池でも桜が咲いていました。ロープウェイ駅の反対側です。
D75_5961.jpg

更に下って、一沼です。白樺の新緑が綺麗でした!標高約1400m
D75_6009.jpg

更に下って、澗満滝展望台からです。滝は遠いです。
ここまで下ると一面緑で覆われますね!標高1240m程
D75_6025.jpg

新緑いっぱいの美しい田んぼや雪山を撮った後の志賀高原
下の方は綺麗でしたが、上の方は未だ雪解けの頃との印象で
色彩が乏しく残念でした!

次回からは、6月上旬に訪ねた、水芭蕉の尾瀬を紹介します。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 新緑 高原

信州田植えの頃'17#6

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
アルプス展望道路を北から南に通った後、国道403号線を
北上し、聖高原経由で姨捨の棚田へ向かいました。

芦ノ尻の道祖神
しめ縄で飾られた、なんとなく可愛らしさのある珍しい道祖神です。
『昔、はやり病が村に入ってこないように村の境界のこの地に祀られ、
毎年1月7日に、正月のしめ縄を使用してつくりかえられる』ようです。
(駐車場あります)
D75_5594.jpg

さらに南下した場所での棚田です。
D75_5596.jpg

県道12号線を南下して麻績ICの近くで左折し
国道403号線で北上して聖高原を経由して姥捨に向かいました。
もう少しで姨捨駅と言う位置で、下の写真のような棚田が見えます。
地図を見ると、姨捨SAのすぐ上に位置する棚田の様です。
圃場整備が済んだ綺麗な長方形の田が整然と並んで見えました。
D75_5615.jpg

姨捨駅の脇の踏切を通って下っていくと、右手に長楽寺、左手に
姨捨観光会館があり、ここに車を止めて棚田に入って行きました。
田圃の大きさに似合った小さ目の機械での田植えが始まっていました。
D75_5638.jpg

少し先まで行って振り返った風景です。未だ田植え前の田が多く、
水も濁っています。
D75_5648.jpg

高い方へ登っていきました。姨捨の棚田は、一枚一枚が全体に小振りで
その大きさと形が多種多様、優しい曲線で囲まれ、とても魅力的です。
D75_5651.jpg

さらに棚田の下方の先には善光寺平に広がる街並みが見え、
美しい風景の場所なので、好きな場所の一つです。
D75_5689.jpg

田圃の写真は今回で終わります。
新緑の山々、残雪のアルプス、その手前で行われる田植え
小さな緑の苗の点列などなど今回も美しい日本の風景を
満喫することが出来ました。
この後、志賀高原に向かい、道の駅で車中泊し、もう一日
長野の旅を楽しみました。次回、田圃の写真無しの志賀高原の
様子をお伝えし、「信州・田植えの頃'17」は終了予定です。
以上です

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 田植え 田圃

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
キーワード

紅葉 雪景色 新緑 雪山  黄葉 田植え 夜景    初夏 棚田 世界遺産 田圃  日の出 初秋 星空 夕日   水芭蕉 富士山 葡萄畑  遺跡 霧氷  小鳥 花桃 合掌造 枝垂れ桜 祭り 稲刈り 光芒 水鏡 朝焼け   茅葺屋根 山歩き 藤棚 しだれ梅  ワイナリー 山車 草紅葉 川下り ソバ畑  落葉松 合掌造り  ライトアップ 御嶽山 ブナ林 ワインヤード 立ち枯れの木 登山 落ち葉 稲架かけ 氷河 茅葺 日出  日の入り ニッコウキスゲ ツツジ サツキ 絵画 シドニー 水映り コブシ 雲海 蒸気機関車  桜、  そば畑 渓流  夜祭  竹灯り ラベンダー チロル 蕎麦 ダム 航空写真 夏山 水族館 ニッコウキスゲ イルミネーション おひさま アヤメ 赤そば オジロワシ 流氷 電飾 わさび田 りんご 福寿草 大垣市 じゃがいもの花 ススキ  氷の像 フェルメール 林檎の花 銀杏 蒸留所 展望台 ツララ 年末 公園 道祖神 動物園  ビール麦 ブルーベリー 冬、 雪景色、 イチョウ 鉄道 メジロ ヒヨドリ 山藤 深緑 晩秋  河津桜 月明かり 幻日 雷鳥 ホタル   年賀 雪下ろし 欧州アルプス お花畑 吊り橋 砂丘 宿場 高原 北アルプス モルゲンロート 月明り 夜桜 枝垂れ桃 春の花 花弁の絨毯 渓谷 新年 床もみじ 欧州の旧市街 ダイヤモンドダスト 庭園 氷の造形 港町 宮殿 白馬三山 モネ シモツケ草 温泉 ジャガイモの花 列車 お茶畑 鵜飼い 鍾乳洞 白藤 朝露 稲田  クルーズ キツツキ SL   二輪草 睡蓮 

FC2カウンタ
最新トラックバック
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR