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越前海岸'15

今日は2016年1月30日。ガソリンを入れに行くと、何と100円/Lでした。
何年振りでしょうか?歴史的なレシートを取っておきたくなりました!

さて2か月ほど前になってしまいましたが、昨年11月末に、
「カニを食べに行こう!」とカミサンと二人で越前海岸に行きました。
と言うことで風景は期待していなかったのですが、越前ガニの昼食を
楽しんだ後、水仙公園に行ってみると厚い雲から、スポットライトが
海を照らしている光景に出合いました!手前に5つの模様もあり!
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展望台から海岸を見るとこんな感じの公園です。
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時間と共に、どんどん変化し、光芒も強くなってきました!
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また変わりました!
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そして全体に明るくなってきました!スポットライトの中に船が
来てくれないかな~?と期待しましたが、そんなに旨くは行きませんでした。
スポットライトだけではドラマ性が今一つですね!
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公園を後にし、帰路に付きましたが、途中で止めてもう一枚!
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そして、北前船主の館の駐車場で日の入りのタイミング!
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水面へも薄っすら赤い太陽光が映ってくれました!(165mm相当)
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以上です

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松平郷&野原川の秋'15

約2か月前、11月19日に松平郷と野原川の紅葉を撮りに出かけました。

前シーズンの’14年は11月末に落ち葉の絨毯がとても綺麗でしたので
’15年は少し早めて行ってみました。ところが、温かい日が続いたせいでしょうか
紅葉!と目立っていたのは1本のみ!それも赤と緑が共存していました!
全体に暗いバックの場所なので、スローシャッターで渓流を白く撮りました!
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以下は撮影順に紹介します。
道順として、先ず大滝渓谷に行きましたが、殆ど紅葉無し!未だ緑の木が
ある一方で、既に落葉してしまった木々。どうして?と思いつつ落胆しながら
近くの松平郷へ寄って見ました。駐車場から歩き始めるとすぐに神社の
入口付近の明るさに目を奪われました!イチョウの落葉の真っ黄色の
絨毯です!黄色は目立ちますね!!!
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堀を泳ぐ錦鯉と緑のカエデ、そして水鏡に移る紅葉のカエデと
役者は十分なのですが、あまり綺麗ではないですね!
見た目もこんな感じで残念でした!
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そして野原川に。保殿の七滝の一番下の滝、既に葉は散り果てていました。
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ここでもがっかりしながら上流に向かうと50~100mほど先に一本だけ
綺麗な紅葉のカエデがありました!
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未だ緑の葉の方が多いですね!
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一番下の滝から望遠で!
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途中から!
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もう一枚!
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’15年秋の紅葉は、平地では温かい日が続いたため、十分紅葉せずに
散ってしまった木々と、散らずに残った木々に分かれ、後者が遅くまで
紅葉を見せてくれましたが、全体としては例年に比べ低調の年
だったのかな~?この日は、やや落胆しながら家路につきました!
以上

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 紅葉 渓流

せせらぎ街道の秋'15

乗鞍高原からの帰りは、高山を通過してせせらぎ街道紅葉を見ながら
郡上八幡へ抜けることにしました。

道沿いの真っ赤なモミジ!
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国道158号線を左折しせせらぎ街道に入ると、
すぐに輝くススキが迎えてくれました!
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暫く走って左側の駐車場、もみじが丁度見頃!巻頭の写真もこの場所です。
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同じ場所で
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巻頭の紅葉と同じ
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道の駅パスカル清見で一休みし、更に南下。
周りの山は、こんな感じ!赤は少なかったですね!
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黄色と赤の混じったモミジが綺麗でした!
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更に進むと右側に、逆光で輝く一本のモミジが見え、車を止めました!
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近づいて一枚!
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所々に真っ赤なモミジがとても綺麗でしたが、全体としてはウ~!
少し早かったのかな~?今シーズンは・・・!
と感じながら愛知県に帰りました。


以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 紅葉

乗鞍高原の秋'15

10月24日乗鞍高原の朝の風景をお届けします。
標高約1500mですから、紅葉の見頃は過ぎていますが、
暖冬のお蔭で残り香あり!

朝食前に高原を一巡り。まずはマイメです。
の奥から乗鞍岳を見た風景です。朝日の当たった乗鞍岳が
未だ日陰の中のマイメに綺麗に映っていました! @6:50
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の水面のアップ。風が無く綺麗な水鏡、雲の質感も
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マイメまで日が射してきました。水鏡の映像が目立たなくなりますね!
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マイメの手前から奥向きに映した風景。靄が少し!
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散歩に来たワンチャン、可愛い服を着て写真に応えてくれます!
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ドジョウ池です。秋らしい雲の青空!少しゴチャゴチャ感ありますね!
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ドジョウ池の道向かいの草原。ススキと草紅葉!未だ秋!
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ペンションに戻って、口コミ通りの豪華な朝食を楽しんだあと、
国民休暇村の近くに行ってみました。橋から見た乗鞍岳! @9:11
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牛留池の展望台から定番の写真!
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その裏手には、奇妙な形の木!
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高原を後にし、帰り道は奈川度ダム経由としました。
周辺の山の紅葉
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ダムから下流側の紅葉
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予想通り派手な紅葉には巡り合えませんでしたが、ちょっと渋目の秋を
撮ることができました! そして今回の主目的の美味しい料理と温泉を
口コミ通り楽しむことができました!ツインマーベルグさんありがとう!

この後は再びダムの上を通って高山に向かい、せせらぎ街道の紅葉
楽しむ経路で帰りました。次回報告予定です。
以上です。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 紅葉

野麦峠他の秋'15

ブログも少しお正月休みを貰いました。
今日から書き始めます。古くなってしまいましたが、
10月23日、紅葉には遅いですが、温泉と美味しい食事を主目的に
乗鞍高原に、一泊二日のドライブに出掛けました。
途中、行った事のない野麦峠も訪ねたので紹介します。
カミサンとのドライブでは、いつもそうですが途中の道の駅に入っては
その地元の野菜などを買い、美しい風景が見えれば寄り道して
写真撮影を楽しむのんびり旅です。

中央高速を中津川ICで降りて、国道19号線を北上し、藪原で左折して
県道26号線経由で、野麦峠にも寄って乗鞍高原に向かうことにしました。

藪原で道の駅、木曽川源流の里924mに入ると、木祖村の紅葉スポットの
案内パンフがあったので、いくつかに寄って見ました。
まずは木祖村天然記念物のハナノキです。綺麗に黄葉した一本木!
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足元は黄色く丸い落ち葉の絨毯!影が木の大きさを主張していました!
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すぐ脇にあったどうだんツツジの紅葉!逆光で透けた赤色が綺麗!
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次に田の上観音堂?に寄り
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味噌川ダムで出来た奥木曽湖へ。結構大きなロックヒルダムでした!
(柳沢尾根公園と言う奥木曽湖展望ポイントより)
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駐車場の辺りは綺麗な紅葉もありました。
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ダムの上は道路になっているので反対側へ車で渡ることができます。
ダム上から対岸の紅葉。この左にはダムの資料館がありました。
この資料館も、想像通り他にお客さんはだれもいませんでした!
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県道26号線に戻って、しばらく進み、左折して県道39号線で
女工哀史(*1,*2参照)で有名な野麦峠へ向かいました。
峠への道端に、石室!冬の寒さをしのいだ室との事です!
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旧道との分岐
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陽が出てくれると落葉松の黄葉が輝きます!
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野麦峠1672mに到着!ああ野麦峠の像です。
*1女工哀史「ああ野麦峠」WEBより(巻末にアドレスと続きの文章記載)
「明治~大正時代、信州へ糸ひき稼ぎに行った飛騨の若い娘達が吹雪の
中を命がけで通った野麦街道の難所、標高1672mの野麦峠。かつて13歳
前後の娘達が列をなしてこの峠を越え、岡谷、諏訪の製糸工場へと向かい
ました。故郷へ帰る年の暮れには、雪の降り積もる険しい道中で、郷里の
親に会うことも出来ず死んでいった娘たちも数多い。この峠には「お助け
茶屋」と呼ばれる茶屋があり、旅人は疲れた体を休め、クマザサの生い
茂る峠を信州へ、飛騨へと下っていった。ノンフィクション「ああ野麦峠」で
知られ、女工哀史を語るうえで悲しい物語を秘めた所なのです。巻末*2に続く
1979年(昭54)、映画「ああ野麦峠」(監督 山本薩夫 主演 大竹しのぶ
新日本映画・東宝配給 )が製作され、日本中を沸かせました。
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展望台から西の飛騨方面の景色。逆光気味で色が悪いですが。
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やや右の風景
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峠を後にし、来た道を戻って乗鞍高原に向かいました。
途中のちょっとカワイイ木々の風景!
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この日の宿は、源泉かけ流しの温泉があり、料理のクチコミが
評判のペンションです。楽しみに宿へ向かいました。

*2:*1の続き
( http://www6.plala.or.jp/ebisunosato/nomugi.htm
から引用させていただきました)
 明治時代の生糸の生産は、当時の輸出総額の3分の1をささえていました。
現金収入の少なかった飛騨の農家では、12歳そこそこの娘達が、野麦峠を
越えて信州の製糸工場へ「糸ひき」として働きに行きました。そして、大みそか
に持ち帰る糸ひきのお金は、飛騨の人々には、なくてはならない大切な収入
になっていました。年の暮れから正月にかけての借金を返すためにも、
あてにされたお金だったと言われています。

2月も半ばを過ぎると、信州へ働きに行く古川周辺の娘達は古川の八ツ三
旅館に1泊し、次の日高山で、あちこちの村々から集まってきた人達と一緒に
なりました。宿屋の前には、山一・山二・片倉組・小松組などの岡谷の製糸
工場の社名を書いた看板や高張り提灯が立ち、娘を送ってきた親と子の別れ
がいつまでも続きました。

以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 紅葉

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アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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