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トルコ#5_カッパドキア#1


いよいよカッパドキアです。最初の写真は、ラクダ岩(デブレント谷)です。@10:45
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ツアー5日目は、朝7時半にコンヤのホテルを出発し、シルクロードを通っていよいよカッパドキアへ向かいました。約230km3時間半のバス移動です。途中、休憩にスルタンハンの隊商宿キャラバンサライの前のドライブインに寄りました。下の写真は隊商宿です。高い壁に囲まれた大きな施設。外敵から守って安心して泊まれることが必要だったのでしょうね!
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入口、塀が高いでしょう!
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ラクダ岩がある場所デブレントでは、いろんな奇岩が見えました。
下の写真は、ユーモラスですね!キッス岩!
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これはマリア像
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次に、三姉妹の岩(ゼルベ谷)に行きましたが、 私には親子の岩に見えました!
高台から写真を撮っている自分の姿が小さく映っています。@12:45
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角度を変えると、遠くに雪山、エルジェス山が顔を出していました!
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昼食のレストランの近く。大きな岩が倉庫に?
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遅めの昼食は、洞窟レストランです。あの岩の中のレストランです!
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総勢40人、一部屋に入れました!
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薄暗い中でのメイン料理は写真のもの。下から固形燃料で温めていて、
美味しかったのですが、皿はブリキ板を手作りで加工したもので
明るく写真にとると、あとでちょっと心配になりました! @14時
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レストランの裏へ回ってみました。
下から1/3程の右側にある大きな四角い穴がレストンランの窓です。
天辺の四角い穴は何でしょうか?
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午後に続きます
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トルコ#4_コンヤ

#4では、ツアー4日目の後半、パムッカレ観光を終えた後を紹介します。

最初の写真は、コンヤ市内のメヴラーナ博物館です。
メヴラーナ教の始祖メヴラーナが祀られている霊廟。
棺の納められた部屋は美しい装飾が施されていました。
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以下は時系列に紹介します。
パムッカレを1時間半程楽しんだ後は、何と約400km先のコンヤ市内の観光になります。途中、レストランでの昼食休憩を挟んで5時間半のバス移動です。下の写真はアジギョル湖、カセイソーダの湖とのことです。コワッ!
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植物で覆われていない、不毛の山? 大理石でしょうか?
平地は麦畑でしょうか、土づくりは大変でしょうね!
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反対側の車窓越しに綺麗な風景が見えました。
雪山の麓まで広大な畑が広がります!
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再び、北海道の美瑛・富良野の様な風景です!
5時間半のバスの旅で、感じるのは、トルコは広~い!
山もありますが、平らな部分が圧倒的に多い!
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長旅も終りコンヤに到着。さっそくメヴラーナ博物館に直行です。
外見は、我々には普通のモスクです。
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最初の写真と同じメヴラーナの霊廟!
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壁のアップ!
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金で飾られた経典?
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昔、食堂だった所に飾られているメヴラーナの円舞のお人形!
右左の手で、天と地を指しながらクルクルと回る不思議な踊りです。
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日没近くまでメヴラーナ博物館に居ました
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その後は、インジェミナーレ博物館の前で5分程下車して見学。
イスラム教の神学校として13世紀に建てられたそうですが、
今は彫刻を展示する博物館。建物にも細かい彫刻が施されています
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今日のホテルは近代的なリクソス
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夕食は今日もバイキングですが、近代的なホテルらしくやっと食べなれた
普通の食事の印象で、いっぱい食べることが出来ました!
その中の一つ、これが何だか分かりますか? 蜂の巣に入った蜜です!
こうして出されると高級品?と感じてしまうのは私だけでしょうか?
但し、スイーツはやっぱり甘過ぎで、多くは食べられませんでした!
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翌日は、いよいよカッパドキアに向かいます。
以上です

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ジャンル : 写真

トルコ#3_パムッカレ

ツアー4日目はホテルのすぐ近くのパムッカレ観光から始まりました。

石灰岩と雨水、そして地熱が織りなした白い棚田の様な風景です。
残念ながら、水が入っていなくて、よく写真にある青い水をたたえた
美しい姿ではありません!
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以下は、時系列に紹介します。7:45高台の上の駐車場に着き、
ゲートをくぐると広い高原状になっていて右手には大きな遺跡が見えます。
ヒエラポリス遺跡です。ローマ帝国の温泉保養地として栄えたそうです。
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好天で朝は冷えたので葉っぱの周囲には霜の飾りが。つい撮ってしまいました!
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左を見ると、南国の様な並木があり、その向こうには雪山が見えます。
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並木を超えると、あの石灰棚田が一面に広がります。
朝早いので影が長く引いています。水が入っていません。
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少し先に進み振り返っての風景
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更に進むと温泉の流れる小川?があり、私たちも足湯しました。
丁度良い湯加減でとっても気持ちが良かった!但し、浸かるまで
裸足で石の上を歩くので、それは氷の上の様で冷たい!痛い!
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上から見下ろした全景。幅はかなり広いですが、高さはそれほどでもありません。
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右手の方を見た風景
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右奥に進むと、温泉で満たされた棚田がありました。
皆さん温かくて楽しそうです!
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気持ちの良い光景です!
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崖状のパムッカレから山側のヒエラポリスに向かうと、レストランの奥に巨大な温泉があり遺跡の石柱などがゴロゴロ。誰も入っている人はいませんでしたが、朝早いからの様で、昼間には入る人も結構いるとの事。空いている点は良いですが、普段の風景が見えないのも残念です!
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帰り道に見える、ヒエラポリスの円形劇場、かなり大きいです
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遺跡の数々
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全景
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9時にはパムッカレ観光を終え、次の目的地400km先のコンヤへ向かいました。6時間30分のバス旅です。
以上です

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トルコ#2_エフェソス

3日目:アイマルク→アルテミス神殿跡→エフェソス遺跡

一枚目は、この日午後に訪ねたエフェソス(エフェス)遺跡の大劇場です。
演劇や市民参加の民会の他、剣士と猛獣の戦いも行われた模様で、
2万4千人を収容出来たとのこと。 ここでも猫ちゃんが迎えてくれました。
トルコではあちこちに、とても人懐っこい犬や猫がたくさんいましや。
猫旅は、トルコツアーが起源かも?と思ってしまいました。
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以下は、この日の時系列に紹介します。

早朝、半島状の場所に発つホテルの廊下から本土側をみると、
ちょっとモンサンミッシェルから振り返った本土の様な風景でした。
日の出前で空が赤みを帯びて来ましたが、街路灯は消えてしまった
ものが多く残念!もう少し早く撮りたかった!
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昨日の夕方と同じ桟橋に行くと、丁度日の出を見ることが出来ました!
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朝食を済ませて、8時に出発。約250km先のエフェソス遺跡、アルテミス神殿跡に向かいます。
ひたすらバスで走ります。車窓の風景をいくつか紹介します。
これはオリーブの木。小さな丘一面に植えられています。
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フラミンゴのいる湖。山の端が水面に映っています!
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北海道と似た風景です。ポプラの木?と秋播き小麦が綺麗です!
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次はミカン畑です。日本のミカンと同じ。
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何か果実畑の様ですが、何でしょう?こうした風景が、春や初夏だと各種の花が咲き
彩豊かで綺麗なんでしょうね! これが激安ツアーの理由の一つ!
それにしても広~いですねえ!!!
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お昼の直前にアルテミス神殿跡に到着。今は石柱が一本と淋しい風景
でしたが、パルテノン神殿の様な神殿の跡とのことでした。
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道の駅の様なAZIZIYEで、昼食。写真はジュース係さん。ギョロ目で歓迎!!!
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スープの後、写真のチョップシンとプリンが出て来ました。
とても美味しかった!「今までで一番!」との声が聞こえましたが、
「最後まで、これが一番」でないことを願いました!
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くっついて離れない有名なトルコアイス!
独特の舌触りも心地よく、とっても美味しかったですよ!お奨め!
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エフェソス遺跡:入口近くの上のアゴラ
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音楽堂オデオンで現地ガイドさんの説明を聞くツアー仲間の皆さん。
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トルコではいたるところに犬や猫がいて驚きました。
ネコ旅はトルコツアーが起源なのでしょうか?
バックは市公会堂プリタネイオン。
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クレトス通り、正面はセルシウス(セルスス)図書館。
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これが何だか分かりますか?正解、水洗トイレです!
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当時の3大図書館(他はアレキサンドリアとベルガマ)との事ですが、
インディジョーンズ最後の聖戦に出てきたヨルダンのペトラ遺跡の
エルカズネ(宝物殿)に似ていませんか?
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アーチ越しがかっこよく見えます!
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出口(南門)近くから見た大劇場
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エフェソス(エフェス)遺跡、立派な建造物がたくさん残っていて興味深い所でした。
見学したのは1km四方程度ですが、未だ発掘率は15%程度との事。
世界遺産は発掘率が25%以上との規格があるそうで、未だ登録されていませんが
将来は世界遺産間違いなし!とnことでした。

さてこの日の宿は、次の訪問地ムカッパレのホテルです。
温泉で有名な地なので温泉プールがあるとか。楽しみに出発です!

以上

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トルコ#1_往路&トロイ

イスタンブール→トロイ→アイマルク
昨年末12月21日~30日まで激安トルコツアーに行って来ました。今日から何回かに分けてツアーの風景を紹介します。

一枚目は12月22日朝4:30頃、イスタンブール空港到着直前の夜景です。
港でしょうか海岸沿いは、この時間でも灯が多く、水に映って綺麗でした~!
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今回の旅行は全くの計画外。11月24日の新聞広告に
関空発直行便で行く〇得トルコ10日間全食事付【燃油込み】9.99万円を見て、
衝動的に近く申し込んでしまったもの。他の謳い文句は、「安心の名古屋駅より添乗員同行、国内線航空機利用、五つ星ホテルに計5泊、洞窟ホテルに2連泊、ボスフォラス海峡クルーズとベリーダンスディナーショーへもご案内等々」。7泊10日(機中泊2)の旅です。

安い物には、理由があるもの。念のために「激安トルコツアー 冬」で検索してみると、知恵袋など沢山の質問箱や参加ブログの記事がありました。「冬は雨が多く、寒い!出来れば避けた方が良いが、行かないよりは行った方が断然良い!」と言ったイメージが多かったことと、カミサンの都合もつきそうなので二日後には申し込みました。後は好天を祈りつつ、食事の質を少し心配しつつ行って来ました。結果はこれからのブログを見て判断して下さいね!

21日16:10名古屋駅西口に38名集合、16:30頃にはバス発車、途中東名阪道の道の駅?針テラスで休憩し一路関空へ。
19:45着、チェックイン20:20~でフライトはターキッシュ航空TK0047、23:20発と余裕の時間設定。座席は2-4-2配列の窓側の2列を取ることができた。
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23:20発ですが、通常通り離陸して1.5時間程度で食事がでました。
そして着陸の2時間程度前にやや軽い2回目の食事が下の写真です。
特別な印象はありませんが、普通に美味しく食べました。
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飛行機は23:20発で05:40着予定ですからずっと夜のフライトです。
巻頭の写真と同じ頃、イスタンブール空港近くの夜景です。
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そして空港直前! ISO12800+1段増感です。デジカメのお蔭ですが、
振れてますので、大伸ばしはできません。このサイズならそこそこ!
一番の敵は窓の反射、この時は室内が暗く助かりました!
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今回のトルコツアーの全行程図です。2500km?程度だったかなあ。
〇は宿泊地、1st、2ndはホテル何泊目かを示します。
トルコ地図全行程


イスタンブール空港からバスで西に向かうと、マルマラ海からの日の出が
迎えてくれました。バスの車窓からですが綺麗に撮れました! @7:40
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更に進むと、美瑛の麦畑のような光景。手前が振れてしまいます。@9:10
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ゲリボル港です。ここで昼食をとりましたが、写真を撮り忘れました。
豆のスープにメインはサバの塩焼き、デザートはミカン一個。
やや簡素?9.99万円ではこれ位かなあ?とこの先が少し心配に!
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ここからフェリーに乗りますが、海面がキラキラ・・・と輝き、とっても綺麗!
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暫く進んで振り向いた光景。向こうがヨーロッパ側です。海は真っ青!
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もうじきアジア側のラプセキ港に到着します
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次はツアー2日目の主訪問地トロイの遺跡です。
ゲートを通るとすぐの広場に、この木馬がでんと構えて迎えてくれます。
急傾斜の階段で胴体部分に登れます! 公園の遊具の様で、歴史の重みは?
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この遺跡には、そんなに大きな建造物はなく、この写真は門の一つだそうですが、大きい方。
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小さな演劇場?と言うより演説の場でしょうか?
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神殿の跡でしょうか?トロイの遺跡は有名な割には感動が小さかった!!!
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宿の1泊目は、アイマルク郊外、半島にあるハリッチパークホテル。
ホテル横から本土側の夕景が綺麗でした!
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反対側は綺麗に夕焼けです!
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アップで!
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夕食はホテルでバイキング。デザートのケーキ系も種類豊富!
でもウ~ン!食事は今一つ美味しいものが見当たらず、ケーキは超甘!
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これでツアー2日目が終了。豪華さは無いが、天候にも恵まれ、まずは必要十分な印象です。欲を言えば食事がもう少しよくなると良いのですが。名古屋駅集合16:10から夕食終了まで、約35時間!バスタブに浸かってバタンキュウと寝てしまいました。時差問題無し!

つづきます

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アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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