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クライネシャイデック

<スイスの夏’14#20最終>
スイスの夏’14の最後に、ユングフラウヨッホへの入口駅、2泊したクライネシャイデックからの風景をお届けします。

最初の写真は、7月1日朝のアイガーとメンヒです。アイガーは登頂が難しかった北壁で有名な山、どちらも巨大な岩の塊が間近に迫り大迫力です!
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以下は順に紹介します。
クライネシャイデックには、6月30日ゲンミ峠ハイキングの後に、ラウターブルンネン駅から登山電車で向かいました。車窓からラウターブルンネンのシュタウプバッハの滝も見えますが、すごいU字谷です。氷河の力は想像を絶します。
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車窓から、丁度教会の塔と滝を撮れました!
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自転車で登っている人がいます!列車は雪よけの中へ!
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振り返り気味に見るとヴェンゲンにスポットライトが当たっていました
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対岸の崖の上の集落が6月23日に訪れたミューレンで、その右上の高台の上にある小さな平坦部が花の谷への入口、アルメントフーベルです。
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クライネシャイデックの駅です。右端の建物が2泊したベルヴューホテル。ホテル横の高台のお花畑から。
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夕方から雲が引き始め、粘っていたらやっとアイガーとメンヒの山頂が見えて来ました。でも焼けてはくれず!@21:45
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メンヒの雄姿!焼けず! @21:48
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翌7月1日早朝、右の山はアイガー、左先に低く見えるのがベッターホルン。その左から日が出る様です。
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日の出方向、グリンデルワルド方面@5:27。これならユングフラウも朝陽に染まってくれるかも?期待が膨らみました!
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5:37のアイガーとメンヒ。焼けませんね!ここは夕焼けのみで朝は焼けない?
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5:44 西側の山は焼けた!ブライトホルンかなあ?
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5:47 ユングフラウとシルバーホルンは焼けず!!!
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朝のシルバーホルンはいつも期待に応えて美しい雪面を見せてくれます!
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西側の右奥にシルトホルンの展望台、回転レストランも見えます。
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反対側、グリンデルワルド側。強烈な太陽光が斜めに射して!
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クライネシャイデックの早朝。山は左からラウバーホルンとチュッゲン。
メンリッヘンはその後ろ、陰に隠れている。
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このあと朝食をとり、ユングフラウヨッホへ出発。

午前中ユングフラウヨッホ展望台、雪上ハイキング、そして午後のアイガートレイルハイキングと心地よく疲れてホテルに帰ると急に雨が降り、グリンデルワルド方面を見ると、暗い雲の下ながらアイガー北壁に光が射し始め。
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その後、急に晴れ虹が掛かりました!皆さんと合流したツアー初日のサンモリッツと、最後のクライネシャイデックで虹が迎えてくれたことになります!
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夕食後、夕焼け撮影の最後の機会を期待して丘の上にて粘りましたが、ダメでした!メンヒ@21:48
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ユングフラウとシルバーホルンもダメ!@21:49
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帰国日の7月2日朝、雨。ホテルと山々にさようなら!
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余談ですが、ある旅仲間の方の部屋に下記のメッセージが入れられたとの事。傑作ですね!お風呂のお湯を少し浴槽の外にこぼしてしまったとの事ですが、説明はいりませんよね!念のためにもう一度、私の部屋ではないですよ!
ホテル警告t

アイガー、メンヒ、ユングフラウのふもとの街クライネシャイデック。緑豊かで雪山を見ながらのハイキング路もいっぱい、素敵な所でした。ただ天気に左右される点は、止む無しですね!

これで「スイスの夏’14」を終わります。スイスは、いたるところが本当に美しい!もちろん自然にそうなっている訳ではなく、人々の努力が相まってのことと思います。また機会があれば行きたいと思いますが、いつになりますか。それまでは国内の美しい風景を求めて、各地を訪れたいとおもいます。ブログに御付き合いいただいた方々有難うございました!そしてツアーで一緒になった皆さん、添乗員さん、楽しい時を有難うございました!

<3年前のクライネシャイデックからのアイガー、メンヒ、ユングフラウの写真>
今回は最後まで焼けてくれませんでしたので3年前の写真を参考に添付します。

2011年7月1日アイガーの夕焼け@21:23
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メンヒの夕焼け@21:25
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ユングフラウの夕焼け@21:44
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アイガーとメンヒの夜景@22:42
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以上です
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テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 雪山

アイガートレイル散策

<スイスの夏’14#19>
ユングフラウヨッホからメンヒスヨッホ小屋までの往復雪上ハイキングを楽しんだ後、今回のツアーで最後になるハイキング、アイガー北壁の麓部分を横切るアイガートレイルを歩きました。

一枚目は、迫力のある北壁の前を、ガイドさんを先頭に歩いている写真!
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下の写真からは、順番に説明します。クライネシャイデックの一つ手前の
アイガーグレッチャー駅で下車。振り返った風景。14時頃
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駅前で、振り返った風景、山はメンヒ。
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線路の下をくぐり東に出るとアイガーの北壁が圧倒的な迫力で迫ってきます!
この道をアルピグレン駅まで下ります。尚、始点と終点が同じでも、このコースとは別に、鉄道沿いにクライネシャイデックへ下り、その後やはり鉄道沿いにアルピグレンまで向かうコースもあるので要注意。
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いきなり、残雪を横切て行きます!滑らない様に!
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少し緊張して、ストックでバランスを確保しつつ進みます!
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左(北)を向くと、緑の中にクライネシャイデックが見えます
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残雪もここまでかな?
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皆さんがいるのは、アイガー北壁の歴史的な登頂ルートの説明看板の前。
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犬を連れたトレッカーもここで小休止!
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再び残雪が。
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正面はベッターホルン
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グリンデルワルドの街が見えて来ました。
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またまた残雪をトラバース
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全般には下りのコースですが、多少は登りもあります。
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花が増えて来ました!
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2連の滝とアイガー北壁。
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最後の下りに掛かると、黄色い花々がいっぱい迎えてくれました!
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アルピグレンの駅まで、20分の標識です。16時40分頃
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アイガーグレッチャー駅2320mからアルピグレン駅1616mまでの緩やかな下りのアイガートレイル。この時期は、行く手に残雪のトラバースあり、お花畑あり、滝あり、左を向けばずっとアルプの緑の世界が広がり、右側にはずっ~とアイガー北壁の迫力を感じながら直下を歩く楽しいコースでした!

これでハイキングも終わりです。次回最後に2泊したクライネシャイデックからの山々の写真をご紹介予定です。
以上

ユングフラウヨッホ散策

<スイスの夏’14#18>
7月1日は、素晴らしい天気に巡り合えました!早速登山電車でユングフラウヨッホ駅3454mにあがり、そこから隣のメンヒの山小屋メンヒスヨッホヒュッテ3628mまで雪上ハイキングを楽しみます。

最初の一枚は、目的地メンヒスヨッホ小屋近くで振返ったユングフラウ4158mです。
左のピークはロッタルホルン、シルバーホルンの裏側かと思っていましたが間違い!
右下の雲の手前に見えるピークの上のドームがユングフラウヨッホの
スフィンスク展望台です。ここまで来ると展望台に比べて
ユングフラウが遥かに高いことが分かります。
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以下は順番に紹介します。登山電車は一つ目の駅を超えるとすぐにトンネルに入り、終点の駅までずっとトンネルの中。このトンネルはアイガーをくり抜いたもので、途中のトンネルの中に2つの駅があります。駅の側面、つまりアイガーの側面にはガラス窓が設けられており、外を見ることができます。下の写真は3つ目のアイスメール駅3160mの窓からの風景です。
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終点のユングフラウ駅についたら、展望台へは行かずにすぐにハイキングを開始し、メンヒスヨッホ小屋を目指しました。下の写真はハイキング開始直後に振り返った風景。右下の人の居る当たりのトンネルからハイキング開始です。未だ距離が近いので、展望台の方がユングフラウよりも高く見えます!
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上の写真の左、進行方向の右を見ると、アレッチ氷河を上流から見下ろすように見えます。3日前には反対に下流の方から見上げていたことになります。
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進行方向左。これがメンヒ4107mです。
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さらに進んで、メンヒ奥の稜線には登山者が見えます。
経験者なら2時間で登れるとの事!もっと若い時に知っていれば・・・
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振り返ったユングフラウ。写真の様に道はブルドーザ?で圧雪されて歩きやすい。
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少し登った位置からの振り返り
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前方に目的地メンヒスヨッホ小屋が見えます。ユングフラウヨッホの裏?
クライネシャイデックと反対側のハイキング路は360度一面の白銀の世界です!
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小屋の直前での振り返り。ユングフラウはメンヒの陰で見えません。
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小屋の前からトゥルークベルグ?の稜線越えのフィンターフィエッシャーホルンか?
手前の稜線の雪面が美しい!
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更に先の風景、この谷も下流でアレッチ氷河に繋がっていく。
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マッターホルンを上から少し押しつぶしたようなピラミッド型。
なかなか恰好が良い! アレッチホルン4195mかなあ?
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ユングフラウ4158m
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ロッタルホルン。鋭い雪の稜線が美しい!登山者が見えます!
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ヘリが頻繁に飛んでいました。観光用が多いのかな?
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展望台に戻ってレストランで昼食。外に出ることのできる
プラトーテラスと呼ばれる部分。雲が出て来ました!
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展望台から見たアレッチ氷河
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展望台からクライネシャイデック側を見下ろすと緑の世界に戻ります
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最高の天気の中での、雪上ハイキングはとっても楽しかったです。ユングフラウヨッホに来て初めて見ることが出来る裏側と言うか、クライネシャイデックの反対側は、7月でも全面真っ白なとても美しい雪の世界でした!天気の良い日に来た方にはお奨めのハイキングです。

午後は、本ツアー最後のハイキング、アイガートレイルに向かいます!
以上

ゲンミ峠散策

<スイスの夏’14#17>
6月30日は終日ゲンミ峠ハイキングです。その後はツアー最後の宿泊地クライネシャイデックへ向かいます。

ツエルマットで電車に乗り一駅、ティーシュ駅からバスでロイカーバードに向かいました。
バスに乗ってすぐに、並行して走る氷河急行に出合いました。
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もう少し進むと、周りの斜面は葡萄畑に!
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更に北上してフィスプで西に折れ、しばらく進んだ右車窓の景色。巨大な斜めの岩の表面に薄く緑や家が乗っている印象。大雨が降るとで流れてしまいそうで心配ですが!
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バスがロイクLeukで右折し山道を北に登り始めると、斜面の葡萄畑がとても綺麗な模様を見せていました!
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ロイク?の街でしょうか?放射状の緑がとても綺麗!
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ロイカーバードLeukerbadのロープウェイ駅 1411mです。
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これに乗って、あの崖の上のゲンミ峠2322mにあがります。
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崖の上は雪交じりの雨でした!晴れていれば崖の上からの南向きの景色は
ローヌ谷を一望できる絶景とのことですが、ここでも残念!寒さを感じる中、
雨着を上下羽織ってハイキング開始!元気だそう!!!
少し下ったあと、ダウベンゼー(湖)の右側の平坦な道を北に進みます。
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進行方向右前の景色。花がちらほら。
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ダウベン湖を通り過ぎ、振り返った風景。
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少し進むと天気も急回復、この山のふもとで各自持参の昼食!
山の名は、Gr. Lohner 3048mかと思われます(地図より)
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休んでいると、老夫婦?のハイカーが犬を連れて楽しそう!と思ったら
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何と、後から子羊もついて来ました!何となくヨロヨロで、ちょっと不安げ!
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食事と好天で元気になった後、こんな景色の中をハイキング
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先の方にホテルシュヴァレンバッハが見えて来ました。トイレ休憩場所。
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ホテル近くの道路標識。左から来て、右に進みます。一番下の標識は理解できますか?羊が放し飼いされているので、犬にはリードを付けて歩いてください!と思いますが?
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その後も、こんな景色。
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更に進むと、景色は大きく変わって緑の草原に!
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先には牧場が。また皆さんと大分離れてしまいました!
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牛さんもポーズしてくれます
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黄色い花、牛は食べないそうで、無くならないとのこと。
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およそ11時半から15時半、昼食時間込みで4時間ほどのハイキングでした!
スンビュールからの下りのロープウェイの右車窓から見下ろした風景。
U字谷の下は、とても綺麗な緑の地でした!
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ハイキング?と思われる人たちも見え、機会があったら歩いてみたい所です。
ここも下の駅のカンデルシュテークでしょうか?
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ゲンミ峠越え、開始時は雪交じり寒さの中でしたが、途中から良い天気になり、花や牧場の他、犬や羊まで迎えてくれた楽しいハイキングでした! さて、最後の宿泊地、アイガー、メンヒ、ユングフラウの基地、クライネシャイデックへ向かいます!
以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

ゴルナーグラド#2

<スイスの夏’14#16>
29日ツエルマットの街ブラのあと3時半頃の登山電車でゴルナーグラドに戻ることにしました。どう言う訳か、乗って少しすると、昨日同様少しづつ天候が回復してきて、丁度電車が終点ゴルナーグラッドに着くころには青空がでてきて、とうとうマッターホルンが見えました!

下の写真はゴルナーグラドに着いてから一番良く見えた頃のもの。
どんどん好天に向かうかと期待しましたが、この状態がベストでした。
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登りの車窓から。丁度逆さマッターホルンで有名なリッフェルゼー湖
あたりで雲の切れ目から見え始め、ワクワク!
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マッターホルン4478m!カッコいいですね!
この山が見えてくれないと!
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ゴルナーグラドのもう一人の主役、モンテローザ4634m(左)と
リスカム4527m、その間から流れるグランツ氷河!
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その右側の風景。左からカストール4228m、ポリュックス4092m、平らな部分をしばらくおいてブライトホルン4164m、その右の黒い小さな三角のピークはクラインマッターホルン3883mで、グレッシャーパラダイス展望台がある山です。
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モンテローザ。欧州アルプスで2番目に高い山。
二つのピークの右側が山頂で4634mとのこと。デーンと構えた存在感が魅力ですネ!
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右隣りのリスカム4527m、一見丸っこいですが奥に伸びるシャープな稜線も魅力!
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その右、双子の様なカストールとポリュックス、ふたご座の名前とか。
雪山の白さ、本当の純白!とっても綺麗でした!
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晴れてきたので、午前に訊ねたリッフェルゼーにもう一度行こうかと考え、一駅下までの電車代(5CHF)を聞いたりしましたが、雲の動きが今一つであったので電車は止めて、歩いて少し下の方まで行ってみました。また雲が出てきてしまいました!
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ゴルナーグラド駅とクルムホテル。更に下って行くと、登山道が全面的に残雪に覆われ、雲も出てきたのでそこで引き返しました。
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夕食後の風景を期待していたのですが、残念ながら雲が広がってしまいました!ゴルナーグラドでしか見ることのできない?と思われる、モンテローザの夕焼けを見て、撮りたかった!それがクルムホテルに泊まる最大の目的だったのですが残念!!!そこで翌朝の朝焼けが最後チャンス!添乗員さんの思いやりの照る照る坊主の頭を撫でて宜しく!と床に就きました。

翌30日の早朝。5時55分のモンテローザです。
山頂付近は厚い雲に覆われています、左がやや朝色に!
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左部分のアップ。名前は分かりませんが、少しは朝らしい色合い!
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ゲンミ峠ハイキングに向かうため、ゴルナーグラドとはお別れです。
下りの車窓から、全体に晴れてきてもマッターホルンは雲の中!
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リッフェルアルプ近くでは、羊の群れが(車窓より)
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終点ツェツマット駅の直前、フィンデルバッハの滝(車窓より)
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ゴルナーグラド3100mの2泊が終わりました!今回は朝夕の天候に恵まれず残念!3年前の写真を何枚か参考に掲載します。この時は二つ下の駅リッフェルベルグ2580mに泊まりましたので、カミサンも高山病にならず元気でした。但し、リッフェルベルグからはマッターホルンとブライトホルンは見えますが、モンテローザをはじめとしたゴルナー氷河全体のあの壮絶な絶景は見ることができません。

<3年前のリッフェルベルグからの写真>
2011.07.03 5:42 マッターホルンの朝焼け
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同5:45
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同21:19 ブライトホルンの夕焼け! ちょっと興奮するほど焼けてくれました!
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同22:43 ブライトホルンと星空
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同23:00 マッタホルンと星空
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最後に天の川とリッフェルベルグホテル! 24:10
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さて、ゴルナーグラドを発って、今日はゲンミ峠をハイキングします。そのあとは次の宿泊地クライネシャイデックへ向かいます!

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 雪山 星空

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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