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流氷観光船

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副題:冬の北海道#11/終

2月26日(2019年)ツアー最終日の午前中に待望の流氷観光船
オーロラ号に乗り、バッチリと流氷の中を進むことが出来ました。
写真は流氷の中を進む次の船を撮ったものです。

 実は前日の夕陽を撮っていた時、その日に流氷観光船に
乗った方が居て「今日は流氷が無かった!」と聞いて
ビックリ!とっても心配でしたが、今朝はしっかり冷えて、
北風で戻って来たとのこと。大ラッキー!でした。
知床にはあんなに流氷が接岸していたのに、網走では
流氷が日々、行ったり来たりとは知りませんでした!
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この日は、ウトロのホテルを8時半に出発。海岸沿いに西に進みます。
途中、左側にオジロワシが止まっているとのことで、一旦停止。
望遠で撮って、更にトリミングで大きくしてみました。
確かにいましたが、保護色で目立たないですね!
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更に進むと鹿の牧場がありました!
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右の車窓には、今日も流氷がびっしり接岸していましたが、
遠くの流氷の上にオジロワシが見えました!と言っても、
本当はその時は気づかず、後で写真を見て発見し、
トリミングで伸ばしたものです。よく見ると更に遠くにも
もう一羽居るようですね!
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ずっと進んで行くと、左側に湯沸湖ト-フツコが見え、その西端の
湯沸湖水鳥湿地センター寄りました。
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白鳥もいます!
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更に進んで、網走港の近くに来ると、漁船が陸上に並んでいました。
冬の間は港が凍ったり、流氷が押し寄せしたりするので、船は陸に
上げてしまう様です。
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網走の道の駅のすぐ隣に流氷観光船の乗り場があります。
この日は天気も良く、超満員。船の駅内はごった返していました。
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港を出る頃は、こんな感じ!小さく薄い氷が少し浮いています!
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防波堤を出た後は10分程流氷の無い海を進み、やっと流氷に突入です!
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流氷の中に突入しました!
この辺りは割れ目の無い一枚氷で、大氷原の様に見えます。
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船の後ろには、氷が割れた航跡ができていました。
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船の横では、バリバリと氷が割れて行きます。
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この辺りは、総て割れていて景色が違いました。
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次の船も追っかけて来ています。
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小さな氷の上にカモメが止まっていましたが、
オジロワシはなかなか見当たりませんでした!
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ところが、家に帰って写真を見ていると小さな黒い粒と
更に小さな黄色い点が見えたので、トリミングして
目いっぱい大きくしたのが下の写真!画像はザラザラですが
確かにオジロワシでした!次回があったら、双眼鏡で探してから
的を絞って望遠レンズで撮ろうと思います!
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初めての流氷観光船。オジロワシを近くで見ることはできません
でしたが晴天に恵まれ、青空の下の白い世界、とても綺麗でした!
この後、網走市内で昼食を採り、流氷博物館を見学して
女満別空港から帰りました。今回で冬の北海道を終わります。
以上
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テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 流氷 オジロワシ

知床流氷フェスティバル'19

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副題:冬の北海道#10

2月25日知床・ウトロのホテル近くの夕陽台で夕日を撮った後、
一旦ホテルに戻りのんびりして、18:30からの流氷フェスティバルに
行ってみました。場所は夕日を撮った場所のすぐ近く。

そこに氷の館があり、内部が期待以上に美しかったので、
バーICEと言う名の氷の館を中心に紹介します。
下の写真、何が映っているか分かりますか?天井から垂れるツララです!
細くて澄んだ透明のツララが無数にあり、部屋全体を覆うシャンデリアの様!
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フェスティバル会場の入り口で撮った写真です。
右に光っている白いものが氷の館、左のテントの奥に
売店があり、入場券のドリンク券でホットワインを貰いました。
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ホットワインの紙コップを片手に、氷の館に向かいました。
ガウディのサクラダファミリア教会を思わせる外観ですね!
遥かに小さいですが!
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入口に「バーICE」とあり、全体がバーなのか?入っても良いかな?
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少し躊躇した後、一歩足を踏み入れると直ぐにバーにはなっていなくて
一安心。思ったよりも明るい氷の白い部屋でした。
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次の部屋は、少し暗くなり、天井から細くて透明感のある
白いツララがいっぱい! 綺麗!どうやって作るのでしょう?
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適度なイルミネーションがよく合っています。
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ツララをよく見るためにフラッシュを炊いてみました。
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フラッシュ無い方が良いですかね?
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照明の色が変化し、不思議な空間です!
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もう一度フラッシュを炊いて!
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ブルーな室内!想像以上に広く多くの部屋がありました。
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ガラスの館を出ると、すぐ隣には雪のカマクラがありカフェを営業してました。
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ガラスの館の前には、ハンモックが!
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雪道の向こうにある小さな小屋は何でしょう?と思いつつ
見には行かずにホテルに戻りました。
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ホテルに戻って、すぐに夕食会場へ。ブッフェスタイルですが、その場で
調理してくれるカウンターが幾つもあり、ステーキ、アヒージョ、ラクレット
炒め物など、出来立てアツアツを食べられるし、デザートもチョコレート
フォンデュやソフトクリーム等もあり、美味しく楽しめました!
尚、ホテルは「キキ知床」、部屋の内装も新しく近代的、合理的な
洋風のホテルでした。また知床流氷フェスティバルは1月30日から
2月28日開催とのことでした。

以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 氷の像 ツララ

知床の流氷と夕日

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副題:冬の北海道#9

ツアー2日目、2月25日朝(2019年)鶴居村で鶴を見た後、
摩周湖に寄って、知床へ向かいました。

最初の写真は、知床の海に沈む夕日です。
流氷の合間合間の水面もオレンジ色に染まってとても綺麗でした!
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以下は、撮影順に紹介します。
摩周湖です。ここも全面結氷していました。
あいにくの曇り空で、白黒の世界! @11:45
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摩周湖を出た後、斜里を通って知床のウトロに向かいます。
斜里で昼食、北海道名物の一つチャンチャン焼きです。
鮭、エビ、ホタテが入った味噌味のキャベツ炒め。
低温貯蔵したキャベツとのことでしたが、確かにとっても
甘みの強く、美味しかったです!
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海岸線に出ると、いきなり流氷が見えました。
右折し東向きにウトロに向かいます。
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随分遠くまで流氷で埋まっています!
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やあ~凄い!期待通りで明日の流氷観光船が楽しみです!
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何か動物が歩いた跡が見えます!
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オシンコシンの滝に寄りました!
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その後、ウトロのホテルに向かい、この日は早めにチャックイン。
ホテルは丘の上で、夕陽台と言う夕日撮影ポイントのすぐ近くでした。
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雲が出てきました!
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雲に隠れてしまうと、薄っすらですが光芒が現れました!
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輝くオホーツク海!綺麗でした!
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次回は、夕食後に行ってみた知床流氷フェスティバルを紹介します。
以上です。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 雪景色 夕日

阿寒湖~鶴居村

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副題:冬の北海道 #8
道東ツアー二日目、2月25日(2019年)の午前中は、阿寒湖温泉から
居村に向かいました。当ツアーの目玉の一つ、に会いに行きます。

、綺麗で優美な鳥ですね!
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以下は、撮影順に紹介します。
阿寒湖温泉で日の出を見ようとホテルの裏口から出ると
東の空が色づいていました。雄阿寒岳です。 @6時半
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昨夜賑やかだった氷上に行ってみると、ちょうど山の端から
日出を迎えました。氷上のリンクが輝きます!
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昨夜走っていたバナナボート、奥にワカサギ釣りのテントが見えます。
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テントの中を覗いてみると、釣り用の穴が4つありました!
こんな風になっているんだ!
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ホテルに戻って、すぐ前の船着き場。
日が高くなって本来の彩が見えてきました。
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私たちの出発は8時半ですが、朝食のバイキングは6時半から。
「随分早いな~!」と思っていたのですが、同じホテルから
トラピストさんが7時半出発、クラブツーリズムさんが8時出発、
そして我々、JTBさんが8時半出発。あちこちで一緒になりますが
だいたいこの順序、JTB旅物語はゆったり行動が特徴ですね。
その8時半に外へでると、温泉街の道は、まだまだツルツルに
光っていて、気を付けて歩きました!
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阿寒湖から南下し、釧路湿原の北部を少し通って居村へ。
今回は「伊藤タンチョウサンクチュアリー」を訪ねました。
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10分程、室内で説明を聞いた後、外へ出ての見学?観察?
大きなレンズ付きの一眼レフカメラを三脚に据えたカメラマンも
沢山いる中、その間から撮らせてもらいました。
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5羽が飛び立ち、急いで追いかけながらパシャパシャ!
周りからも一斉にシャッター音が聞こえました!
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近くの一羽。
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つがいでしょうか?あちこちで2羽のシンクロした動作が見られます!
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こちらもシンクロナイズド・・・。
のツガイは、一生添い遂げるのが普通とのことです。
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一番手前の鶴の首がグレーですが、未だ子供の様です。
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また飛び立ちました! 綺麗な鳥ですね!
もう少し高くへ飛んでくれると撮りやすいのですが!
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サンクチュアリの滞在は35分程。説明もあり鶴を撮れたのは
20分程と、写真好きの私には短かい~時間でした。
ツアーなので止む無しですが。
サンクチュアリに行く前に、釧路湿原の端を通り、
釧路湿原展望台の横を通ったのですが、展望台の
すぐ近くの道にちょっとした駐車スペースがあり
視界が開けて湿原を見下ろせる場所があったのですが、
バスは素通り!せめて駐車スペースに5分でも止めてくれたらと
思ったのは私だけだったのでしょうか?
これはJTBさんにひとつの希望として伝えておきたいと思いました。

以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag :

セントレアから阿寒湖へ

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副題:冬の北海道 #7
今回からは、2月24日(2019年)に出発した、2泊3日の冬の道東ツアーの
様子を紹介します。今回は初めて、一人でツアーに参加しました。
副題は1月の道南ツアーの続きとして、冬の北海道#7としました。

今回ツアーの主目的は、鶴居村の鶴と流氷観光船です。

セントレアから道東、女満別空港へ直行しました。1日1便で
14:35発なので、半日損した様にも感じますが、千歳から道東に
行くには半日以上かかるので、のんびり出発も却って時間の
節約とも言えます。

天気の良い日に左の窓側席を得られたので、最初に飛行機から撮った風景を
何枚か紹介します。場所が正確にわからないのが残念ですが。
長野県の松本市上空を過ぎ、新潟方向に向かう途中の左窓の風景です。
志賀高原辺りの山々でしょうか、半分より上は海が見えています。
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日本海近くの単独峰なので、鳥海山でしょうか?
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鳥海山?を過ぎて、やや右に向かい、内陸に入って行くと、
お釜のある山、スキー場も見えますが、蔵王よりももっと北の
はずなので、グーグル地図とその航空写真を見て探してみました。
その結果、岩手山で間違いないようです。
DSC_7000.jpg

太陽に向かって振り向くような方向。
輝いている海は、手前から太平洋、野辺地湾、青森湾です。
半島で言えば、手前から下北半島、夏泊まり半島、津軽半島です。
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北海道上空に入って暫くすると、着陸する女満別空港が見えてきました
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奥に見える丸っこい平らな場所は、網走湖の南端です。
その手前、真ん中やや左に、横一直線に9本の木が見えますが、
これが、ツアーで最後の寄り道、メルヘンの丘の様です。
(帰宅後に、グーグル地図と航空写真で調べた結果です)
DSC_7074.jpg

予定通り16:25頃、女満別空港に到着すると、
すぐにバスに乗って宿泊地の阿寒湖温泉に向かいました。
18時頃、阿寒湖温泉の宿に到着、もうすっかり暗くなって
いたので、すぐに食事。その後、各自で散策です。
下の写真は、アイヌの民芸品店、飲食店や劇場のある
アイヌコタンと呼ばれる一角のメイン通りです。
道路がツルツルで怖かったので、滑り止めを着けて
慎重に歩きました!夜だったこともあり?お店に入っている
お客さんも殆ど見かけなかったので、入りづらくて通りを
歩くだけで引き返しました。
DSC_7133.jpg

アイヌコタンから繁華街の道を戻り、ホテルの裏?表?の阿寒湖へ。
観光用に色んなイベントが開かれていて賑やかでした。
湖上に多くのテントが密集してますが、ワカサギ釣りのテントの様です。
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カーリング体験、無料です。私もやってみましたが、予想よりも
はるかに重い!だから競技者も一緒に滑りながら押すのですね!
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こちらは氷切り体験です。ここの氷は厚さ70~80cmで
北海道の湖では一番厚いそうです。
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氷上のバナナボートです!
コーナーでは横滑りが大きくて楽しそうです!
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透き通った氷の滑り台!
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花火も10分程あがり、とても綺麗でした!
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本ツアーはJTB旅物語「らくらく道東!冬だけの絶景スペシャル3日間」。
ツアーの1日目を紹介しましたが、この後、部屋の温度が熱すぎて、
寝付けぬ夜を過ごしましたが、日の出を期待して早く起きることに
しました。
以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 雪景色

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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