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大塚国際美術館:四国旅#7終

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副題:四国旅'18#7終

四国旅の最後の訪問先は大塚国際美術館です。
大塚国際美術館は、世界の多くの名画や壁画を陶板で原寸大に
複製したものが展示されている特異な美術館です。
素人目には、分からない程忠実に再現されており、世界の名画を
一度に見られる感激の美術館です!
展示数は1000点余りで、鑑賞ルートは4kmを超える驚きの美術館です。
と言うことで、ほんのほんの一部のみ紹介します。

最初の写真は、イタリアのスクロベーニ礼拝堂。
壁画と言うか、礼拝堂の室内がそのまま再現されています!
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この美術館は、先回紹介した観潮船の船着き場のすぐ近くです。
大鳴門橋の麓の小高い丘の上にありますが、正確に言えば
山の途中から山頂にかけて斜面にそって建てられています。
駐車場は美術館前には無く、海岸沿いの駐車場からシャトルバス
が10分毎に運んでくれます(無料というか入場料に含まれています)

入口は地下4階、入ってすぐエスカレータで上がり地下3階から
見学し、次第に上がって行きます。地上2階までありますが、
今回は地上一階までで終わってしまいました。

床にもタイル画があります。
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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
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「ヴィーナス誕生」ボッティチェリー
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「バベルの塔」ブリューゲル
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「最後の晩餐」(修復前)レオナルド・ダ・ヴィンチ@ミラノの修道院
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同上(修復したもの)
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「モナ・リザ」レオナルド・ダ・ヴィンチ
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「叫び」ムンク
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「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠」の一部,ダヴィッド
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「落穂拾い」ミレー
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「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」ルノワール
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「日傘の女」モネ
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「エトワール」ドガ
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「種まく人」ゴッホ
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「マンドリンとギター」ピカソ
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大塚国際美術館、初めて訪ね1時間半ほどの駆け足で見て回りましたが、
懸念した通り、一通り回ることもできませんでした。
最低でも3時間は欲しいと思われ、いつかもう一度行きたいと思います。
実は普段使用しているカメラを車の中に置き忘れてシャトルバスに乗って
しまい、美術館での写真はスマホで撮ったものです。
展示室は明るかったり暗かったりして、自動で撮影しているため
色合いはかなり異なる結果になってしまった点はお許しください。
とにかく規模が大きく、世界の名画(複製ですが)を一つの美術館
で見ることが出来る素晴らしい所です。入場料は3240円と高額ですが
内容的にはお値打ち!と言えます。

後ろ髪を引かれながら美術館を後にし、ガソリンを満タンにして
レンタカーを返却し、神戸淡路鳴門自動車道の高速バスで神戸に
向かいました。
下の写真は、本州に入る直前、明石大橋を渡るバスの車窓から
見た瀬戸内海に沈む夕日です。
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四国旅、天候にも恵まれ、同行の皆さんの協力もあって、
やや急ぎがちでしたが楽しい3日間を過ごすことができました!
以上
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テーマ : 旅の写真
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tag : 絵画

鳴門の渦潮

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副題:四国旅'18#6

高松市内で2回目の讃岐うどんの昼食を済ませた後、
急ぎ気味に鳴門の渦潮観光船に向かいました。
この日の干潮のピーク13:40には間に合いませんでしたが、
14時発のうずしお汽船に乗ることが出来ました。
30分毎に出発なので2番目に良い時間のはずですが、
その通り、下の写真の様に大変迫力のある渦潮を
間近に見ることが出来ました!
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観潮船も何種類かあるようですが、今回の船は下の写真の様に
小振りの船で、後部のデッキから見るとまるで海水面に立って
見ているような印象でした!少々揺れますが、迫力を求める
方には、小振りの観潮船がお奨めです!
(下の写真はうずしお汽船WEBから引用させてもらいました)
うずしお汽船

3本マストの海賊船の様な船、後でネットで調べた所
淡路島の福良港から出るうずしおクルーズの船と分かりました。
絵になる船ですね!
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二つの渦が見えます!
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鳴門大橋の下辺りを動きながら渦潮の変化を間近にみられます。
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次から次へと出来ては消えて行きます。
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見上げると、橋の中の歩道が見えました。確かあの歩道にも
行けると思います。
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10分程、渦潮の場所に留まった後、帰ります。
ザックリ言えば往復に10分、観潮10分、計20分で毎30分に
運航し、1,550円/人でした。今回の様に時間が合えばお奨めです!
大潮の時の、満干潮時刻の前後1時間半が見頃との事です。
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初めての渦潮観光でしたが、大潮の時期の良い時間に
行くことが出来、また小振りの船での間近の観光も相まって
とても迫力があり楽しいひと時を過ごせました!
お奨めです!

以上

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瀬戸大橋と栗林公園

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副題:四国旅'18#5

庭園の国宝とでも言うべき特別名勝の栗林公園リツリンコウエンを駆け足で
訪れました。最初の写真は飛来峰と呼ばれる小高い展望場所から
南湖を見下ろした風景です。さすがに整備が行き届いた
とっても綺麗な庭園です!
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四国5人旅の最終日、8月29日もスケジュールはぎっしり!
かんぽの宿・観音寺で朝食を一番の7時からにしてもらい8時前には出発しました。
香川県なので讃岐うどんを食べないと!と言うことで、朝いきなり行ったのは
善通寺市の「みやがわ製麺所」、トタン引きの工場の様な建物で、
うどんも出汁もトッピングも総てセルフ。
一玉160円+天ぷらが100~160円?だったかな?とにかく安くてビックリ!
元気の良いおばさんが、出汁を味わい、薬味を少し入れては味わい・・・と
自分の好みの出汁を作る方法を教えてくれました。
美味しかったです!でもうどんの腰は、そんなに強くはなかったです。


その後、3本の本四架橋の真ん中、唯一鉄道も通る瀬戸大橋の麓に行き
香川県立東山魁せとうち美術館を訪ねました。
下の写真はその長い玄関アプローチですが、彼の絵「道」を
連想させる設計でしょうか? 入場料300円、但し65歳以上は無料。
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美術館のカフェから窓越しの瀬戸大橋。ケーキセットでも・・・時間なし。
長野市の東山魁美術館と比べると、展示物は少なく小振りのな印象。
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外え出て、瀬戸大橋です。
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次は高松市に入って、特別名勝の栗林公園です。
入口からサッサと歩き右側の商工奨励館。
色んな生け垣の木が、綺麗に選定されています!
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右前方向。奥には山が控えています。
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右側の北庭を歩くことは断念して、奥を左に曲がって、
南庭へ向かいました。振り返った写真。左の生け垣は松です、
珍しいですね!名前は栗林ですが松こそ、この公園の主役の
木の様です。盆栽の様な立派な松がいっぱいでした!
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生け垣に沿って進むと、涵翠池(読み方不明)にでました。
バックは紫雲山。
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池には睡蓮(羊草)が綺麗に咲いていました!
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突き当りを左に曲がると、南湖にでました。建物は掬月亭。
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池の島の一つ、恋つつじ。可愛い形で、春は彩豊かでしょうね。
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南庭の全景を見るためと思われる展望台、飛来峰からの風景。
巻頭の写真と同じ場所でとった全景です。
紫雲山を含めて、一つの風景として造られています!
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望遠で、掬月亭をアップ。
右に水面から顔を出している岩が良い印象です!
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遊覧船が来たので追いかけました!皆さん竹笠を被って良い雰囲気!
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駈足で栗林公園を楽しんだ後、街中のうどん屋さん川福へ。
こちらはちょっと格調高めのお店で、天ぷらうどんが1260円。
しっかり腰のある麺でした!
次は、鳴門の渦潮を見に急ぎました!
以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

父母ヶ浜(四国のウユニ?)

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副題:四国旅'18#4

若い人たちに大人気、新しい四国の観光地、父母ヶ浜チチブガハマに
行って来ました。銭形砂絵も早々に引き上げたのは、大潮の干潮時の
夕方と3拍子揃ったチャンスを逃がしたくなかったからです!

最初の写真は若い男女4人のジャンプの瞬間です!
皆さん上手に揃って高く飛び上がってます。インスタ映えバッチリ?
様々なポーズを試しつつ何度も何度も楽しそうにジャンプしていました!
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さて父母ヶ浜の場所をグーグル地図に示します。
ほぼ西向きに開いた砂浜ですので。夕日時のシルエットが
綺麗に映ります!
父母ヶ浜の位置

銭形砂絵から20分程で父母ヶ浜に到着。
幸い駐車場も未だ空きがあり、すぐに浜辺に降りました。
17時40分過ぎです。既に潮が引いた干潟には転々と
取り残された海水の水たまりが出来ていて、大勢の人々が
集まっていました。
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少し先に行って、左側を順光で見ると、こんな感じです!
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中国からのお客様達でしょうか、MEOW♡MEOWと猫の鳴き声?
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砂はやや土っぽさがある印象でした。
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太陽の少し左には、彩雲が見えました!幸運の兆し!?
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空も良い色に染まって来ました!
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若い女性の4人グループ、綺麗に揃いました!
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子供たちは、なかなか揃いません!右の子はジャンプ最高点!
左の子は、これから飛び上がるために、膝を曲げています!
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もう日が沈みます!夕日を背にポーズを決める人!?
それぞれにその瞬間を楽しんでいます! 18:33です。
シルエットも良いですね!順光では、こんな写真は載せられません。
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空の雲も、上下対称に映ります!
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ウユニ塩湖の様に境目無しとはいきませんが、綺麗なひと時でした!
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若い人を中心に400~500人いたでしょうか?
タイミングが良かったこともあり人気の秘密を味わうことが
出来ました!皆さんもいかがですか?大潮小潮、干潮時間を
確かめて行ってくださいね!
今回の条件だと、ちょっと潮が引き過ぎた印象です。水たまりが
沢山出来て多くの人が、それぞれ楽しめますが、各水たまりが
小さくなるので、飛び上がった時の全身を水に映すことが
難しくなります。必要な大きさの水たまりを選んでください。
また、朝日の干潮時だったら、シルエットでなくて顔もバッチリ
映るはずですが、あまり見たことが無いですね。

この後は急いで、かんぽの宿・観音寺に向かいました。
到着が19:25頃になってしまい、夕食を8時スタートにしてもらうなど
ご迷惑をおかけしてしまいましたが、きっちり対応してくれて
感謝感謝でした! 有難うございました!
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 水鏡 夕日

高知城と銭形砂絵

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副題:四国旅'18#3
8月29日、昼食の後は高知を訪ねました。
昼食を食べたひろめ市場から歩いて5分ほどです。

一般道と同じ高さにある入口追手門をくぐると、左上に天守が見え、
ずっと石の階段で登って行きます。
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最初の階段を登った右手に有名な山の内一豊の妻と馬の像が
迎えてくれます。ここから左手の階段を登ります。
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二番目の階段を登ったところで撮った天守閣が下の写真です。
巻頭の写真もほぼ同じところ、少し下で撮ったものです。
下から見上げると立派な大きさです!
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天守を左回りに巻くように幾つかの石段を登って天守の
入口に。この場所から見ると、背が低く見えて、アレッ小さい!
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靴を脱いで天守に上がりました。ボランティアの説明員がついてくれて
丁寧に説明してくれました。途中に展示してあった内のミニチュア。
右下角が山之内一豊の妻と馬の像のある場所になります。
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高知の天守も、現存する12天守の一つ、当然ですが木造で
70度程度のきつい階段で登って行きます。
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天守からの展望を何枚か紹介します。
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入口の方向です。
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以下は入り口からの道を見下ろして紹介。上の写真の左側。
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さらに左の、天守の入口前広場方向。
DSC_3978.jpg

高知を見学した後は、急いで香川県に向かいました。
18時前には、四国のウユニこと父母ヶ浜に着きたいからです。
と言うことで、時間があれば寄りたかった吊り橋「かずら橋」は止め!
時間のかからない、錢形砂絵「寛永通宝」のみ寄って見ました。
琴弾公園の展望台からの写真です。太陽も傾いて来て輝く海の、
手前の森の中に砂で作られた寛永通宝がありました!
DSC_3990.jpg

アップです。なんと直径は写真の左右で90m、上下(東西)は122mも
あるそうです。何のため?と思いますよね!観音寺市のHPによれば
「寛永10年(1633年)に藩主、生駒高俊公を歓迎するために
一夜にして作られたと言われている」と記載されています。

直径100mもある砂絵が江戸時代から400年近くずっとここに
あったと思うと、ちょっと感激!
ナスカの地上絵や各地のピラミッドなどと同等とは言いませんが
近いものを感じてしまいました!
毎年春秋の2回、市民を中心に数百人で形を整えているそうです!
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銭形砂絵の大きさを実感するために近くに行って見たかった
ですが、日没時間も迫っていたので諦めました。四国のウユニ
父母ヶ浜チチブガハマが最優先です!
次回は父母ヶ浜がどんな所かを紹介します。
以上です

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プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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