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アンコールワット#6終

スマホの場合はインターネットorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回、その#6では、3日目1月21日の朝訪ねたバンテアイ・スレイ
Banteay Sreiを中心に紹介します。
アンコールワットは今回で最後になります。

シエムリアップの街から北東に20km程度離れたバンテアイ・スレイ。
舗装はすぐに無くなり、赤茶色の道路を、結構なスピードで飛ばすので
久しぶりにポンポン跳ねる乗り心地を体験しました。

やっと遺跡に着くと、最初に目に入った風景が下の写真です。
森に囲まれた緑豊かな地で、田植えが行われていました。
日本の様に、線を引いてまっすぐに植える訳ではない様ですが、
美しい風景でした。おそらく観光農園と思われます。
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最初の入り口、東門です。
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東門を過ぎると参道があり両脇にはリンガを模した象が並んでいます。
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参道を過ぎ、第一周壁の門をくぐると堀池があり、赤い睡蓮が
咲いていました。堀池越しの第二周壁と門
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第二周壁の門を通った正面にある東塔門。
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東塔門の右手から見た中央祠堂
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遺跡を出て駐車場に向かう途中には、こんなお店が並び、
小学生と思われる子供たちが絵ハガキやガイドブックを
売りに来ます。
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シェムリアップへの帰りの道端で寄った砂糖菓子の土産物屋さん。
10軒程度並び、同じものを売っています。これは砂糖を煮詰めているところ。
ここでも多くの売り子さんは子供達でした。小さい1瓶購入1US$。
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街に帰る前に、もう一つの遺跡バンテアイ・サムレBanteay Samreを訪ね
その後、ホテルメリディアンでとても美味しいカレー中心の昼食。
更に街中のマーケット周辺を歩きました(省略します)。
そして宿泊先の ホテルへ戻り、スーツケースを受け取って
飛行場へ! 宿泊したEMPRESS ANGKORホテルの正面の写真です。
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シェムリアップ空港発18:30のVN812にて、ベトナムのホーチミンに
向かいました。ホーチミンについては別の機会に紹介したいと
思います。下は飛行機に乗る直前の写真です。
DSC_8346.jpg

初めてのカンボジア、アンコールワット遺跡群。総てアンコールワットと
言うタイトルにしましたが、実際は膨大な遺跡群があり、アンコールワットと
呼ぶのは、その中の極一部でした。しっかり回るには相当の日数が
必要と思われますが、似通った遺跡とも言え、特別に興味を持って
いないと楽しみは続かないと思います。事前の情報収集が不足だったかな。
日の出、日の入りの風景に感動される方が多いと聞いていたのですが
今回は、どちらも見ることが出来ず残念無念でした!
自由時間が少なく自由な行動が出来なかったこともちょっと残念な印象。
とは言え、ホテルは快適で食事は全般に美味しかったので、ツアーとしては
まずまずというのが全般的な印象でした!
最後に遺跡のあるシェムリアップはいわゆる田舎の小さな街と言うことも
あってか、あちこちで子供たちが働いており、未だ未だ貧しい国の印象でした。
日本人が経営しているお土産屋さんに2カ所ほど寄りましたが、いづれも
お菓子などの価格は日本並みですが、見かけも味も良い品質でした。
現地での雇用をつくり、経済面で支援、する活動の一環の様に思われました。

以上です
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アンコールワット#5

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今回、その#5ではアンコールワットの後編を紹介します。

1月20日の午後です。
最初の写真は、定番の池越しのアンコールワットです!
第1回廊の外の、南側の聖池越しに撮った写真です。
DSC_7974.jpg

これからは撮影順に紹介します。
一番中心で高さも高い第3回廊を回った後、第1回廊の一部を回りました。
回廊の内側の壁にはぎっしりと壁画が掘られており、天井も花柄で
とても綺麗な回廊です。
DSC_7922.jpg

壁画は延々と続くのですが、どこも上下方向では2段か3段の構成で
天国と地獄とか、王の軍隊のの行進の模様とか、戦争の模様が書かれています。
DSC_7924.jpg

第1回廊の内庭から第2回廊を見上げた写真、夕日色に染まって来ました。
DSC_7947.jpg

第1回廊の西塔門からテラスに出て、すぐ右側、北側の第1回廊
外側を撮った写真。
DSC_7963.jpg

西塔門のテラス上から、表参道を見た写真。これから前方に
進みますが、一旦左に降りて池越しの写真を撮りに行きます。
DSC_7966.jpg

巻頭の写真と同じ場所、南聖池越しのアンコールワット!
DSC_7976.jpg

表参道を西に向かって(逆に)進み、周囲の壁から外に出た所。
振り返ると観光客に交じって僧侶の方々も見られました。
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前の写真の壁を出ると堀に出ます。ここで夕日撮るの?
これではどこで撮ったか分かりませんよね!ガッカリ!!!
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夕食は、伝統舞踊のアプサラダンスショーを見ながらのブッフェディナー。
踊りは、説明がなく、あまり興味を持てませんでしたが、食事は美味しかったです!
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翌早朝は5時にロビー発で日の出のアンコールワット撮影に!
夕日がガッカリだったので、今度こそと期待したのですが、
しっかり曇っていて、お日様は出てこず!!! 今回は写真はハズレ!!!
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カメラを右後ろに向けると、この人数!!!
殆どの観光客が「全員集合!」の様でした!
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次回は、1月21日の朝食後の観光地を紹介します。
以上です

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アンコールワット#4

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今回、その#4では、1月20日の午後に訪ねたアンコールワットの
写真を紹介します。

ガイドさんに連れられて、午前中にアンコールトムとタ・プロームを訪れて、
午後からはアンコールワットに行きました。
アンコールワットは西に正門がありますが、今回は東塔門から入り
裏参道を通って、最後に西側の正門から出ると言う逆コースでした。

最初の写真は、東塔門ですが、裏参道に入ってから振り返って撮ったもの。
DSC_7819.jpg

東塔門からの林?森の中の裏参道を抜けるとアンコールワットの
本体が見えてきます。
DSC_7826_201803121013456ec.jpg

手前から第1回廊、第2回廊を通り抜けて、いよいよ第3回廊ですが
急傾斜の階段を上って行きます。右手が第2回廊。
DSC_7842.jpg

階段手前では民族舞踊衣装の方々との記念写真(有料)が
賑わっていました。
DSC_7848.jpg

さて階段です。登り、下りの2つの階段の間に見える石段が
本来の階段で、あまりに急なため見学用の2本の階段を
取り付けたとのこと。手すりも無しでは怖かったと思います!
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第三回廊に上がると遠くまで見渡せました!
西の正面側の第2回廊とずっと先の西塔門が見えます!
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西塔門と西参道のアップ!
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第3回廊の内庭。
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第3回廊の南西角から見上げた、中央塔。
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第2回廊から第1回廊の中庭に降り、振り返った写真。
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次回に続きます!
以上です

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アンコールワット#3

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その#3では、遺跡にガジュマルの木の根が入り込んだ映像で有名な
タ・プロームを紹介します。

最初の写真は、遺跡の中程の一番混雑していた所です。
大きなガジュマルの根が屋根からすっぽり覆ってました。
全体に混雑している中を、現地添乗員に付いて歩くのですが
場所や建物の名前とかも特に説明はなく、場所の名前は不明。
DSC_7784_20180303234328109.jpg

観光案内から下記を転記させてもらいました。
『タ・プロームは、アンコール遺跡のひとつで、
アンコール・トムの東側に位置する寺院の遺跡です。
東西1000m、南北600mという広大なラテライトの壁に囲われた
中に建っています。タ・プロームとは「梵天の古老」という意味で、
ジャヤーヴァルマン7世が、母を弔うために建てたものとされています。
ガジュマルの浸食がとても激しい遺跡で、発見当初の様子に近い形で
保存されており、歴史を感じることができます。
また、映画「トゥーム・レイダー」を撮影した場所ということで知られています。』

西門から入りました。入って振り返った写真です
DSC_7746.jpg

林の中の道を暫く進むと寺院の門にでます。
私たちは、その横を通って中に入りました。
DSC_7748.jpg


最初に目に着いた根っ子と遺跡。切株になっていますが
遺跡の保護のためとの説明でした。そうですね、成長すると
遺跡が破壊されるようにも思えます!
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この遺跡は崩壊寸前?つっかえ等で補強されています!
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こんなに覆われてしまった場所も!右中をアップすると
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顔が見えました!
DSC_7776.jpg

巻頭の写真と同じ場所です。記念写真を撮る人で一番
賑わっていました。迫力ありますね!
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ここにも、大きな木が覆っています
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入った西門から出ると、変わった楽器売りさんとショール売り
さんが、一生懸命声をかけてきます!
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タ・プローム、とても印象的な遺跡です!
只、今回のツアーでは混雑した中、時間が短く、説明も
少なく、所々で記念写真は撮ったものの、サッと通り抜けた
印象で、物足りない印象が残りました!残念!!!

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アンコールワット#2

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その#2では、アンコールトムの内部を簡単に紹介します。
アンコールトムは一辺3kmの広い空間です。
その中央に位置するのがバイヨン(寺院)です。

先ずは、アンコールトムのバイヨン(寺院)の入り口を入って
すぐの正面です。少し登って行きます!
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下の図で、アンコールトムの南大門を通って突き当りに
バイヨンがあります。まっすぐに入り左側の通路を通って、裏に抜け、
象のテラスの前を通り、ライ王のテラスまで歩きました。
アンコールワット訪問図

左横を見ると、石を敷いた内庭の様です。
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上がっていくと、あの4面に顔を備えた塔がいくつも並んでいます。
DSC_7663.jpg

顔は皆、同じではありません!
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土曜日だったこともあるでしょうか、内部は観光客で超満員!
止まって写真を撮っていられません。ガイドさんに聞くと、
毎日混んでいるので土日は関係ないと言っていましたが?
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唇が厚めの個性的な顔ですね!
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バイヨンを北から出て、更に進んだ先にある象のテラス。
DSC_7720_201802201759217d2.jpg

ところどころに象の鼻の柱?
DSC_7716.jpg

その先にあるライ王のテラス。
ここで再びバスに乗って②の方向へ出て昼食に向かいました。
DSC_7735.jpg

②の左側に車窓から見えた建物。
DSC_7737.jpg

午後は遺跡に木の根が巻き付いたタ・プロームを訪ねます。
以上です

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アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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