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奈良

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今回は、大阪旅行の翌日訪ねた奈良の、春日大社、奈良公園、
東大寺大仏殿、興福寺をサット駆け足で紹介します!

大阪の宿に2泊、そこから5分程度歩いた近鉄日本橋駅から奈良駅へ。
35分程度で9時頃には到着。最初に一番遠い春日大社にバスで行き、
帰りながら歩いて回ると、緩やかな下りとなって楽に歩けるとの事で、
早速バスに乗りました!そして春日大社、最初の門をくぐると
右手に写真の碑がありました。古今和歌集にある阿部仲麻呂の詩です。
唐に留学して50年、結局帰国できずに亡くなった彼が、53歳の時の
帰国を目指した船の中で、望郷の念を詠んだ詩との事。
彼は、ここ春日の神地で壮行の神事を受けたとのことです。
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碑の文章を読んでいると本殿の方から巫女さんが出て来たので一枚!
私たちも、石段を上がり朱色の廊下を右手に進み中に入りました。
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本殿の廊下、朱色の空間です!
春日大社は768年に、平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために
創建された神社で、藤原氏の氏神を祀っているとのこと。
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拝観料600円を払って、ぐるっと一回りして振り返ったご本殿。
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本殿を南門から出ると若宮に通ずる道に。両側に石灯篭が並びます。
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若宮を見て引き返し奈良公園を通って東大寺に向かいました。
鹿せんべいを持った外国のお姉さん、鹿に囲まれて困った様ですが
嬉しそうな表情でした!
神様が白鹿に乗って 奈良の地においでになったとされており、
以来、鹿は神様の使いとされて大切にされてきたようです。
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鹿さんったちが青信号で横断歩道を渡っていました!
何かおかしい!と思って慌てて撮りましたが、
信号機を入れて撮らないとダメでしたね!
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東大寺の大仏殿です。手前の緑が綺麗でした!ここも600円。
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正面です。浴衣のお姉さんが彩を添えてくれてますが、
海外からのお客様です。着物や浴衣を着て観光してもらうのも良いですね!
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大仏殿に入って時計回りに進みます。最初に左側で目を引くのは
屋根頂部の両端に付けられた金色の飾り。間近に見ると大迫力!
名古屋城なら金鯱ですが、これは鴟尾シビと呼ぶそうで沓形とも
言う様です。高さ3.3m、重さ1.8ton、14cm角金箔二重押し1万400枚
780gだそうです。金鯱同様に水に由来し、火災防止のお守り的なもの。
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ご本尊の大仏様、大きい!
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東大寺を出て、昼食のお蕎麦屋さんまで歩く途中で見たのどかな風景!
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お蕎麦屋さんまでの結構な距離を、炎天下に歩いたので
蕎麦屋さんでは「先ずビール!」と昼間から楽しみました!
それで興福寺へは、丁度通りかかったバスに乗れてラッキー!
興福寺の中金堂です! ここは500円でした。
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中金堂の前から撮った五重塔
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中金堂の横には、柱の基礎、土台となっていた石が列をなしています。
昔はここまで建物があったのでしょうか?
興福寺は、710年に奈良への遷都と同時に創建されたとのことです。
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興福寺は奈良駅のすぐ近く、この後商店街により、15:45発のバスで
名古屋に帰りました。修学旅行の様な奈良観光でしたが、
海外からのお客様の多い中、古い日本の文化に少し触れるのも
楽しいものでした! 以上です。
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大阪(3終)

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副題:大阪城と夜の道頓堀

大阪城最上階の壁の金の虎です。金鯱も備え他の城にはない豪華さです!
さすが太閤秀吉の城!と思いましたが、この城は後に建てた徳川秀忠の
城を復元したもののようです。
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今回は地下鉄の谷町四丁目駅から歩きました。
外堀を越え、西の大手門を通り、桜門に向かう場所です。
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堂々とし、豪華な印象の大坂城天守閣です。
「大阪城天守閣は、ご存知の通り天下統一をめざす豊臣秀吉によって
天正13年(1585)、に完成したが、元和(げんな)元年(1615)の大坂
夏の陣で豊臣氏の滅亡とともに焼失。
徳川時代になって再建されたものの寛文5年(1665)、落雷によって再び焼失。
以来、大坂城は天守閣のないままだった。現在の天守閣は昭和6年(1931)、
当時の関市長の呼びかけで市民らの寄付により建造されたもの。
266年ぶりに甦った天守閣は、地上55m、5層8階。屋根の鯱、勾欄下の伏虎など、
いたるところに施された黄金の装飾が燦然と輝いている(国の登録有形文化財)」
(大阪観光局公式サイトOOSAKAINFOより抜粋)
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8階の周回展望台からの風景、東側
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南側
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西側
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お堀に浮かぶ御座船も金色です!
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谷町四丁目駅へ歩いて向かう途中右側の大阪府警察本部
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左側には、NHK大阪ビル
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マンホールも大阪城と桜
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その後は夕食を兼ねて道頓堀辺りへ!有名な道頓堀太郎の前にはカニ!
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夜の道頓堀は凄い人人人!!!
夕食を法善寺横丁のお店で食べた後、ナイトクルーズ船に乗りました!
定時は30分毎とのことですが、混雑時はどんどん増便する様で
10分or15分毎に出発していました。それで毎回ほぼ満員と盛況でした!
ドンキホーテ前の船着き場発着で、900円です。
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一旦東に進み、折り返して西に進み、再度折り返して戻ります。
正味20分程ですが、華やかな夜は結構エキサイティングでお奨めです!
「一粒300m」グリコの看板前です!橋は心斎橋筋の戒橋です。
この橋の周りは外国語も多く聞こえ人人人で、ごった返していました!
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先輩の撮った360度カメラから!魚眼風も面白い!
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もう一枚!
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今回は、「美しい風景を求めて」からはやや外れますが、
活気のある大阪を楽しむことが出来ました。
もちろん、名物の串カツやお好み焼きもたべ、美味しい海鮮料理にも
巡り合えました。大阪は今回で終了です。

以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

大阪(2)

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副題:「海遊館」と「落語家と行く川の環状クルーズ

海遊館の主役?ジンベイザメです。大きくゆったりと泳いでいました!
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1日目、梅田スカイビルの屋上展望台、空中庭園からの
風景を楽しんだ後、ホテルに荷物を預け、難波でお好み焼きの
昼食を取っているとしっかり雨が降ってきてしまいました。
雨でも楽しめる海遊館に予定通り向かったのですが、
大阪港駅から15分程度歩かなければならず、結構濡れて
しまいました。でも入ってしまえば楽しい世界でした!
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今回は、午後2時半集合のガイドツアー(60分、500円)を予約してました。
正面に見える青い制服と帽子のお姉さんがガイドさんです。
この場所に来る前に、バックヤードに15分程入るのですが、
カメラのみならず、ポケットの中身も総ての持ち物を預けます。
水槽内に異物が入るのを防ぐためだそうです。
でバックヤードの写真はありません。
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大きなエイがガラスの近くを通ると大迫力!
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綺麗な魚! ナンヨウハギ?
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超カラフル、熱帯魚の水槽?
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いつ見てもかわいいチンアナゴ!
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半透明で、ふわふわ綺麗なクラゲ!等々、キリが無いのでここまで!
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次の写真は2日目の午後に乗った道頓張りを含めた川を一周する
ボートに乗る所です。またまた雨が降ってきてしまいましたが、
「落語家と乗るクルーズ」なので期待です!(90分、3000円)
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下の略図で、中央やや左の下の、湊町船着場で乗り、時計回りに一周です。
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着物を着てこちらを向いているのが落語家さんです。
お客さんにも浴衣のお姉さんたちもいて、良い雰囲気。
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下の写真は先輩が360度カメラで撮った写真から切り出したもの。
上の写真と、ほぼ同じ方向を向いているのですが、外の景色が
バッチリ映ります。これも良いですね!気に入りました。
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終り頃になって雨が止むと、屋根窓を開けてくれました。
天気が良ければ、こんなにしっかり見えます!
道頓堀を通っています!もうすぐ船着場です。
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途中に水門が2カ所あり、水位の調整がありましたが、写真を撮れませんでした。
と言うことで、海遊館と「落語家と行く川の環状クルーズ」も楽しかったです!
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 水族館 クルーズ

大阪(1)展望台

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梅田スカイビルの空中庭園あべのハルカス300

梅田スカイビルの入口近くから見上げた写真です。
先輩の360度カメラで撮った写真から切り出した映像です。
上に見える丸い穴の周りが展望台です。丸の中に2本見える
直線は、エスカレータです。
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今回からは、8月末に友人仲間で行った大阪観光の何カ所かを紹介します。
最初の今回は、梅田スカイビルとあべのハルカスの二つのビルの
屋上展望台を紹介します。新大阪経由で大阪駅に着き、最初の訪問先が
梅田スカイビルでした。

JR大阪駅を出ると、こんな可愛いオブジェがありました。何でしょうか?
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大阪駅から歩いて10分程ですが、今は途中が工事中で衝立で囲まれた
通路の中を進みます。スカイビルはガラス張り、手前のビルの姿が
しっかり映っていました。
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下から見えたエスカレータ。ガラス張りで未来的な印象です!
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173mの屋上40階、空中庭園展望台スカイウォークの内側です。
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スカイウォークからの淀川、北西方向。
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南東方向。こちらは高いビルがいっぱい。
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上の写真の中央部のアップ。道路のトンネルがビルの中を
通っている珍しい場所なようです。梅田スカイビルのスカイウォークは
胸の高さまでのフェンスで囲まれているので、ガラスなどを通さず直接
景色を楽しむことが出来ます。屋根もないので星空の観察にも良さそう
です!雨が降った場合は39階からガラス越しの景色が楽しめます!
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下に降りて駅に向かうと左手に巨大な緑の壁が見えました!
「希望の壁」と呼ばれるモニュメントだそうです。なかなか迫力あり!
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曇り空の下、スカイビルからの展望を楽しんだ後、道頓堀のホテルに
行って荷物を預け、道頓堀でお好み焼きの昼食を食べていると
予報通りの雨がしっかり降って来てしまいました。次は雨をしのぎながら
楽しめる海遊館ですが、15分程度歩く必要があり結構濡れてしまいました。
海遊館を出ると雨が止んでいたので、夜景を見にあべのハルカス300へ
向かいました。下の写真は天王寺駅横からのあべのハルカスです。
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ハルカス展望台です。下に見えるのは58階のカフェダイニングバー。
その上に見えるのは60階の通常の展望階です。その上は
追加料金が必要なエッジザハルカス、右上の300mと描かれた場所の
上にヘリポートがあり、ここにも別料金で上がれます。
私たちは60階の通常の展望台のみとしました。全面ガラス張りです。
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東側。奈良の方向です。
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北北西方向。青く光る通天閣を入れるため、少し西に傾けました。
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西側。神戸の方向です。
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そして南側。堺市や和歌山方向です。
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あべのハルカス300が高いこともありますが、梅田スカイビルと違って
周りに高いビルが殆ど見えません。西側だけは足元に少し高めの
ビルが見えました。下の写真です。
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殆ど行ったことが無かった大阪、今回は梅田スカイビルの空中庭園からの
昼間の展望と、あべのハルカス300からの夜景の展望をお届けしました。
次回も大阪の予定です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 夜景

那智の滝・熊野鬼牙城

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潮岬から折り返して帰路につきましたが、いくつか寄り道をしました。
最初に行ったのは那智勝浦町の那智の滝です。
熊野那智大社別宮飛瀧神社の鳥居の中にありました。
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滝口の幅13m、滝壺までの落差133mと堂々とした滝でした。
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下部、岩に当たり広がっています!
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帰り道です。有料400円の駐車場から2~300mほどの距離でしたが、
道路からはこの石段でかなり下った所にあります。
この石段の前後を含めて、境内は巨大な木々の林になっていて
好天の昼近くでもヒンヤリと気持ちの良い参道でした!
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国道42号線を北上し、新宮市街の回転ずし屋さんで昼食を取り
熊野の海岸、七里ガ浜に到着。南の端の獅子岩越しの七里ガ浜。
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獅子岩のアップ、確かにライオンが吠えているように見えます!
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次は、七が浜の北の端の鬼牙城に行ってみました。
熊野には前に来たことがありますが、その時行けなかったので
次に機会があったら絶対に行ってみようと思っていた場所です。
駐車場から歩きだして、海岸に出ると、ビックリ!
下の写真のような岸壁沿いの細い道を通って行きます。
しっかりした手すりがあるので怖くはありませんが、
想像以上の迫力のある奇岩の地でした。メイン通路以外には
手すりの無い場所もあり、横道にそれる場合は最新の注意が必要です。
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なかなかの迫力でしょう!
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岩の隙間や割れ目に波が来ると、飛び散。ったり、笛の様に
鳴ったり、いろんな驚きのある場所でした
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ところどころに大きな岩室が出来ていました!
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不思議な形に削られています。
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写真の向こうの端を右に回り込むと反対側の小さな駐車場に行けます。
私は、ここで引き返しました。
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帰り道です。右の岩には釣り人が居ました。
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これで駐車場も含めて無料の観光場所です。
熊野に来たら一度は歩いてみたい場所、お奨めです。
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この後、売店でこの日3個目?のソフトクリーム食べて、
最後の目的地、四日市のポートタワーに向かいました。
ポートタワーからの夜景は、最初のブログ、四日市の工場夜景で
紹介済みです。土日のみ21時まで居られるタワーです。

上記は5月26日の写真です。もう9月11日なので、遅くなりました!です。

その他

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プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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