FC2ブログ

大井川の橋と寸又峡

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
例年9月末から10月初めには、紅葉風景を求めて山に行ってますが
今年は10月中の天候が悪く、ずっと行きそびれてしまいました。
そんな中、紅葉にはちょっと早かったですが10月26から27日の久々の
好天日に友人と5人で、大井川と寸又峡に行って来ましたので
その風景を幾つかお届けしたいと思います。

最初の写真は、寸又峡のシンボル的存在である夢の吊り橋です。
観光案内ではエメラルドグリーンと言われますが、あいにく今年は
8月の台風と大雨で濁ってしまい、いまだに戻らないとのことでした。
定員は10人、歩き方によってはしっかり揺れますが、腰の高さの
両側にワイヤーがあるので、両手とも持てば怖くはありません!
D75_8680.jpg

以下は撮影順に紹介します。
この日、最初に訪ねたのは、大井川の下流、金谷駅近くの
蓬莱橋。世界一長い木造の歩道橋としてギネス公認の橋です。
東岸に駐車場や料金所があり、一人100円、自転車も可です。
D75_8431.jpg

約900mを渡り切った西岸からの蓬莱橋。
木曜日の11時頃ですが久々の好天に多くの人が渡っていました。
D75_8449.jpg

帰り道です。幅3m程、全く揺れないので安心して歩けますが
欄干は低いので、はしゃぎ過ぎは要注意です!
D75_8440.jpg

一往復した後、西岸の高台にある蕎麦屋さんの駐車場からの風景。
お茶畑に大井川両岸の家並み、右奥に富士山も見えます!
D75_8470.jpg

景色の良いお店で蕎麦を頂いた後、大井川を北上します。
最初の訪問地は塩郷の吊り橋です。道路から直接見え、
大きな看板もあり見逃すことはありません。駐車場も完備。
丁度、幼稚園児の団体が渡っていて、ビックリ!
D75_8482_20171201001209bfd.jpg

橋は大井川のみでなく鉄道と道路、そして民家の上も超えて
張られています。子供達は泣き出さないのかな?先生も大変では?
D75_8485.jpg

東岸から渡ります。園児も岸に降りると?皆元気に話してくれました。
D75_8495.jpg

渡り切っての帰り、東岸方向を見て!大井川最長220mの吊り橋です。
D75_8529.jpg

歩き方によっては結構揺れます。
園児のみんなは、慎重にゆっくり渡っていました。
全員両手はそれぞれの腰の高さのワイヤーをしっかりつかんで。
泣いている子はいませんでしたが、真剣な顔の子もいました。
引率するのは怖くないかなあ~、ちょっとビックリな出会いでした。
D75_8528.jpg

塩郷の吊り橋のあと、中川根の銘茶館に寄り、更にもう一つの吊り橋
両国の吊り橋を渡りました。幅が一番狭いと言う橋ですが、
床がしっかりしていて殆ど揺れないので、吊り橋が苦手な人でも
大丈夫です!対岸に鉄道の操車場があります。写真は省略します。

この日は寸又峡の旅館で美味しい夕食とお酒を楽しみ、
翌朝に寸又峡の散策に出かけました。寸又峡のシンボル的な
夢の吊り橋を渡る周遊コースです。夢の吊り橋は長さ90mと
塩郷の吊り橋に比べると半分ほどですが、これも歩き方に
よっては結構揺れます。美しい風景の中を楽しめますよ!
渡った先は山道を登る様な道ですが、この日は通行止めになって
いたので再び渡って引き返し、逆向きに山の方へ登って行きました。
D75_8660.jpg

宿への帰り道、見下ろせる猿並橋に何か居る!との声で
望遠でアップしてみると、本当に猿が渡っていました!
絶好のタイミングでした!
D75_8708.jpg

宿に戻り、車で更に奥の、奥大井の湖上駅へ!
あの島の様な半島にある駅です。
D75_8732.jpg

駅へは鉄橋の横にある細い歩道を通って行くことが出来ます。
電車が来るまで待って撮りました。駅に多くの人がいましたが、
かなりの人がこの列車に乗って行きました!
D75_8797.jpg

奥大井の後は、少し東の由衣方面へ下って、富士山を見る
名所の一つ、さった峠に行ってみました。予想通りこの日の
好天でバッチリ富士山が見えました。が、富士山は少し雪を被って
いる方が絵になりますね!ちょっと残念でした!
D75_8879.jpg

さった峠に行く前に、遅めの昼食として由衣で桜エビ定食、
生、茹で、かき揚げを食べましたが、これが美味しかった!

以上、大井川の橋巡り、寸又峡と奥大井湖上駅、さった峠と
一泊二日、総勢5人の男旅も楽しっかったです!
以上
スポンサーサイト



テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 吊り橋

井伊谷と久留米木棚田

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
昇竜しだれ梅の里を1時間半ほどであとにし、今年の大河ドラマ
「直虎」の地、井伊谷に向かいました。3月18日、土曜日です。

井伊谷と言っても何処へ行って良いか分からないので、
まずは天竜浜名湖鉄道の加賀駅の近くにできた直虎大河ドラマ館を
目指しました。
ドラマ館で、直虎に関する知識を幾つか吸収して、街中の龍潭
久留米木の棚田に行きました。写真は棚田を先に紹介します。

久留米木の棚田です。
愛知県の四谷の棚田に比べると規模は1/3くらいと思いますが
そこそこの規模、枚数があり、田の形も不規則な曲線で棚田らしい
風景が広がっていました。中間地点から見下ろした写真です。
D75_2732.jpg

ほぼ一番上からの風景。車では登れません。駐車場から300m程
下り道を歩いて麓に着いたあと、歩いて登ることになります。
D75_2741.jpg

山の田圃と言う風景ですね!
次回は田植えの頃に来てみたいと思いました。
D75_2762.jpg

帰り道、サンシュ(ユ)の木が春の到来を告げていました!
D75_2779.jpg

さて、順序は戻って、最初に行った大河ドラマ館のすぐ横にあった
加賀の関所跡です。お店も結構あり、立派な関所跡でビックリ、
全く知りませんでした!
D75_2605.jpg

ここからは龍潭です。入館料500円(ドラマ館600円とセット券
では1000円)で靴を脱いで上がった直ぐの廊下から見た石庭。
D75_2636.jpg

こちらの庭園は、その形や置き石などの解説が5分程度あり、
廊下に座って、皆さん一休みを兼ねて聞いて行きます。
D75_2676.jpg

暑いぐらいの日でしたので、涼しく説明を楽しめました。
D75_2678.jpg

赤い帽子と前掛けのお地蔵様達!
D75_2708.jpg

以上、直虎の舞台になった、井伊谷の龍潭と久留米木の棚田です。
3月18日は土曜日で、駐車場はどこも満杯に加えて、鉄道とタイアップ
した歩け歩けツアーの日とも重なって、街中や龍潭はすごい人出でした。
大河ドラマの影響力は絶大ですね!

次回は、春の大様、桜です。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 棚田

花の奥山高原_しだれ梅

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
3月18日の土曜日に、写真仲間と浜名湖の北東にある
「花の奥山高原_昇竜の里」を訪ねました。

の里は山の斜面に沿う流れの両側に枝垂れが植えられた公園です。
の季節だけ有料で700円と、なかなかの額でした。
10年前、未だ開園して間もない時に写真仲間と訪ねたことがあり、
その時は未だの木が小さめ。これから育って大きくなると綺麗な
公園になりそうと思ったので今回久しぶりに訪ねてみました。

ちょっとした滝、と言うより段差?の流れの両側の紅白の枝垂れ
思ったほどにはどの梅の木も大きくなっていませんでした。
D75_2428.jpg

一番上にある白いしだれ梅。奥には小さなドッグランがありました。
D75_2461.jpg

振り返って下を見た風景。
D75_2479.jpg

横の高台から
D75_2468.jpg


D75_2470.jpg

D75_2484.jpg

D75_2510.jpg

紅梅のアップ。既に見頃を過ぎており大アップは止めてこの位に!
一番外側に花の無い、緑の新しい枝がしだれているので今一つ!
D75_2533.jpg

梅の里を出て、山を下る途中に、広い白梅の林が目に入りました。
案内板があり、「自由に楽しんで下さい。」一人100円の募金箱あり。
食用の梅の木の農園の様です。
D75_2580.jpg

ここの小屋が、なかなか趣がありました。
D75_2598.jpg

10年振りに訪ねた浜松市、花の奥山高原の昇竜しだれ梅の里は
ちょっと期待外れでしたので、1時間強で退散し、近くの井伊谷に
行ってみました。井伊谷は今年の大河ドラマ「直虎」の舞台です。
次回紹介します。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : しだれ梅

静岡お茶畑の新緑

静岡県のお茶どころ、掛川市と島田市に行く機会があったので、新緑のお茶畑の写真を撮ってきました!4月26日のことです(’14年)

最初の一枚は、大井川鉄道のごか駅近くの茶畑です。国道473号線を北上していて左手の山間に、逆光に輝く茶畑が見えたので車を止めました。
DSC_5530_32_.jpg

この日は、掛川で昼食を済ませた後、高台から茶畑を見渡せる場所として、粟ヶ岳h532mに登ってみました。登山道とは別に狭いながらも車でも山頂まで行けます。山頂には電波塔、神社と食事のできる売店もあり、歩いて登ってきた人、自転車で登って来た人、車の人など常時10-15人程度の人達が楽しんでいました。

山頂の少し手前での一枚。林以外は総てお茶畑、新緑が綺麗でした!
DSC_5379_23_.jpg

山頂からの一枚。奥に見えるのは大井川と島田市街です。
DSC_5405_26_.jpg

山頂を後に、少し下ったところに綺麗なお茶畑があったので
あぜ道に入り撮らせてもらいました。北東方向です。
DSC_5434_27_.jpg

東方向。
DSC_5446_28_.jpg

南東方向。お茶の葉、良い色です!
DSC_5451_29_.jpg


粟ヶ岳の後は、綺麗なお茶畑を探しながら大井川鉄道沿いに国道473号線を北上し、「蒸気機関車も撮れないかなあ?」と走りました。
左側に逆光に輝く小山状の茶畑が目に飛び込んできたので、急停車。
居合わせた農家の方に話すと、快く畔道に入らせてくれました。
DSC_5498_30_.jpg

太陽を入れて一枚!
DSC_5527_31_.jpg

近くで新茶の収穫が始まりました!
手前の列は、刈った後なので深緑と色が違います!
DSC_5534_33_.jpg

逆光に輝く新葉、美味しい新茶ができそうですね!
DSC_5542_34_.jpg

ここでお茶農家の人に聞くと、すぐ東に行けば茶畑の向こうに大井川鉄道が通っているとのこと。車を置いたまま国道473号線を横切ってみると、大井川をバックにこちらにも綺麗な茶畑が。お子さんを含めて親子3代で茶摘みの最中でした!こんな仕事も良いですね!
DSC_5544_35_.jpg

お兄ちゃんは袋付の手バサミでチョキチョキ楽しそうに手伝っていました!
DSC_5554_36_.jpg

そして茶畑の下に、蒸気機関車が来ました! 電柱が多いのが残念!
DSC_5589_37_.jpg

機関車を撮ったあと、走って場所を代え、後ろからも一枚!
DSC_5597_38_.jpg

新茶の茶摘み、今頃のお茶畑は、期待通り、とっても綺麗でした!
以上です

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : お茶畑 新緑 蒸気機関車 SL

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
キーワード

紅葉 雪景色 新緑 雪山  黄葉 田植え 夜景    初夏 棚田 世界遺産 田圃  日の出 初秋 星空 夕日   水芭蕉 富士山 葡萄畑  遺跡 霧氷  小鳥 花桃 合掌造 枝垂れ桜 祭り 稲刈り 光芒 水鏡 朝焼け   茅葺屋根 山歩き 藤棚 しだれ梅  ワイナリー 山車 草紅葉 川下り ソバ畑  落葉松 合掌造り  ライトアップ 御嶽山 ブナ林 ワインヤード 立ち枯れの木 登山 落ち葉 稲架かけ 氷河 茅葺 日出  日の入り ニッコウキスゲ ツツジ サツキ 絵画 シドニー 水映り コブシ 雲海 蒸気機関車  桜、  そば畑 渓流  夜祭  竹灯り ラベンダー チロル 蕎麦 ダム 航空写真 夏山 水族館 ニッコウキスゲ イルミネーション おひさま アヤメ 赤そば オジロワシ 流氷 電飾 わさび田 りんご 福寿草 大垣市 じゃがいもの花 ススキ  氷の像 フェルメール 林檎の花 銀杏 蒸留所 展望台 ツララ 年末 公園 道祖神 動物園  ビール麦 ブルーベリー 冬、 雪景色、 イチョウ 鉄道 メジロ ヒヨドリ 山藤 深緑 晩秋  河津桜 月明かり 幻日 雷鳥 ホタル   年賀 雪下ろし 欧州アルプス お花畑 吊り橋 砂丘 宿場 高原 北アルプス モルゲンロート 月明り 夜桜 枝垂れ桃 春の花 花弁の絨毯 渓谷 新年 床もみじ 欧州の旧市街 ダイヤモンドダスト 庭園 氷の造形 港町 宮殿 白馬三山 モネ シモツケ草 温泉 ジャガイモの花 列車 お茶畑 鵜飼い 鍾乳洞 白藤 朝露 稲田  クルーズ キツツキ SL   二輪草 睡蓮 

FC2カウンタ
最新トラックバック
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR