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東北海岸巡り#9終

スマホではインターネットモードorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:仙台と松島瑞巌寺

ツアー6日目、実質的に最後の訪問地は松島です。
ところが、この日は帰りの太平洋フェリーが欠航するほど荒れた天気。
松島の観光船は運航していましたが、私はパス!
土砂降りの中、国宝の瑞巌寺を訪ねました。

瑞巌寺は、参道の最初の部分の脇の岩場に洞窟が沢山あり、異様な印象です。
墓ではなく納骨はされてないそうですが、塔婆、五輪塔、戒名などが
無数に刻まれており、供養場として彫られたとの事。(HPより)
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以下は、時系列に説明します。
前日、ツアー5日目、5月20日の午後は浄土ヶ浜を見たあと、仙台に入り、
仙台名物牛タン定食で早めの夕食を食べて、明るいうちに市街地の
ホテル・パークシティ仙台へチェックイン。

久しぶりの仙台市を散歩しました。青葉通り今も並木が立派でした!
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仙台と言えば一番町。北に向かって歩きます。右の明るい
部分は藤崎百貨店です。デパ地下を覗いてみたら大好きな
毛蟹の茹でに半額シールが貼ってあったので、つい買ってしまいました。
レジのお姉さんが、親切に保冷材やお箸を入れてくれたので
持ったまま散歩を続行!
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広瀬通りを過ぎるとアーケードが無くなり空が見えます。
昔も、そうだったかな?最近は記憶に自信が持てません!
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定禅寺通りまで一番町を歩き、東に曲がって、勾当台公園を見て
愛宕上杉通りで南に戻り、直交するもう一つのアーケード街
マーブルロード(下の写真)で一番町に戻りました。
仙台は今も非常に綺麗な市街地でした。
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さて、六日目の朝、大雨の中を松島の瑞巌寺へ。
大雨なので、バスの駐車場から近道して、途中の横から参道に
入りました。\600を払って石畳の参道を進みます。
両側に大木がたち荘厳な雰囲気です。正面の門が中門。
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中門の少し手前で右折すると入口があります。石畳に緑が映ります。
この門をくぐり、左の庫裡から入って本堂や中庭を見学しましたが
撮影禁止でした。
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再び庫裡から出て、中門から本堂の正面に向かいます。
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中門から入って撮った本堂。少し前にあの中を歩きました。
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本堂の両脇には紅白の梅の木。これは左側の梅。
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中門から出て参道を戻ります。
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綺麗なツツジが雨に揺れてしっとり!
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帰りは、近道でなく総門まで行くことにしました。左側の岩肌には
洞窟が並んでいます。巻頭の写真もこの辺りです。
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沢山の洞窟がありました。雨が強く中まではしっかりとは見ませんでした。
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瑞巌寺、国宝だけあり、見ごたえのあるお寺でした!
この後、当初計画では12:50仙台港発の太平洋フェリーに乗り
船中泊して翌日の朝、名古屋港に帰る予定でしたが、この日はフェリーが
欠航。結局、昼頃の新幹線で東京を経由して掛川まで行き、
掛川で専用バスに乗り換えて、各地で下車することになりました。
天候が理由なので、個人負担で追加代金が11,000程度となりました。

と言うことで最後のフェリーに乗れなかったことと、予算をオーバーしたことは
残念でしたが、個人ではなかな行きにくい東北の海岸沿いを7日間(6日に短縮)
で一周する旅は、楽しかったです。一番残念だったのは、風景写真が目的の
私には、訪問地での観光時間、自由時間が不足だったことです。
特に朝の出発が9時半とか11時とかもあったので、観光時間に回して欲しかった!
添乗員さんに聞いてみると、働き方改革の対応もあって、1日毎の勤務時間調整を
行っているためとのこと。そう言われてしまうと渋々納得!?改善策は無いかな?

今回、その#9で、東北海岸巡りは終わります。見てくれた方々有難うございました。
次回からは、梅雨入り前にと、上記のツアーのあと2日ほどで出かけた
四日市の夜景、鳥羽方面の展望台、丸山千枚田、橋杭岩、潮岬、鬼ケ城、
一人ドライブの風景をお届けします。
以上です。

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東北海岸巡り#8

スマホの場合はインターネットorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:碁石海岸/奇跡の一本松/神割崎

ツアー5日目、5月20日朝は、超ゆっくり11時発。
近くにスーパーがあったので、昼食を買って出発しました。
最初の訪問地は、碁石海岸です。
『碁石海岸は岩手県大船渡市の末崎マツサキ半島東南端約6kmの海岸線。
3つの洞門を持つ「穴通磯アナトオシイソ」、海蝕による見事な水道景観の
「乱曝谷ランボウヤ」、 洞穴に当たる波により雷鳴のような音を発する
「雷岩カミナリイワ」、碁石のような黒い玉砂利の浜「碁石浜ゴイシハマ」など、
変化にとんだ景観』とのこと(公式webから引用)。
先ずは駐車場から一番近い風景、雷岩?
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松林の中の遊歩道を行くと、所々でツツジが満開!
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左側に、所々視界が開け海岸が見えます。
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灯台がありました。無人です。この少し先が碁石岬です。
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先を少し下った所に岬の展望台が。
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左側!
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正面。
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右側。
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更に右、広角で。
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正面、岩のアップ。碁石の様な黒くて丸い小さな石がある
碁石が浜は、もっと西にあるとのことでしたが寄りませんでした。
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次は、陸前高田の奇跡の一本松です。
かつては7万本もあった松林が、東北大震災の津波でほぼ全滅。
たった一本残ったのが奇跡の一本松です。残念ながら海水を
被ったこともあり後に枯れてしまったため、現在見るのは
記念碑として作成されたもの。
バックに真新しい防潮堤が見えます。
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高さ27.7mもあり、立派な松です!
バックに左側が崩れたユースホステルの建屋が
震災の破壊力を今も示しています。
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次に行ったのは、とうとう最終県、宮城県は南三陸町の神割崎です。
海岸に降りて行くと下の様な岩の割れ目が目につきます。
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暫くすると、割れ目から大きな波が吹き出してきて、
なかなかの迫力です。2月中旬と10月下旬には、割れ目から
朝日が登るとの事!
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この後、仙台に向かい、名物の牛タン弁当の夕食を頂き、
市街のパールシティホテルに向かいました。
が、その途中でビッグニュース!翌日は松島観光の後、仙台港
12時過ぎ発のフェリ-にのり翌々日の10時半に名古屋港に
着く予定でしたが、なんと台風並みの強風予報が出て、
早々とフェリーが欠航になってしましました。さてどうなるでしょうか?
以上

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東北海岸巡り#7

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副題:浄土ヶ浜&三陸鉄道

5月19日北山崎海岸の後、30km程南の宮古市の浄土ヶ浜を
訪ねました。広い砂浜の先に奇岩が一直線上に連なる景勝地です。
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右方向を見るとづっと繋がっている様子が分かります。
青空にウミネコが沢山飛んでいました。
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砂ではなく小石の浜のせいか、
子供たちの多くが石投げをして楽しんでいました。
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水は透き通ってとても綺麗でした!
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ここも綺麗な水でしょ!波に浮いているウミネコは楽しそう。
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でも岩に止まっている方が多いようです!
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いっぱい居ました! 
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ウミネコの大アップです。
カモメとの一番の違いは、尾の先が黒いのがウミネコ、
白いのがカモメとのこと。鳴き声も分かり易いとのことで、
ウミネコはニャーニャー。
ウミネコは足が黄色で、カモメはピンク又は黒とも言われますが、
黄色っぽい種類もいるとか?顔は結構きついと言うか怖いですね!
何となく、意地が悪そうに感じるのは、私の性格の問題?
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その後、陸中山田駅でジェジェジェで有名な三陸鉄道に乗り、
釜石駅まで行きました。陸中山田駅新しく綺麗な駅でした!
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1時間弱、車窓から立派な防波堤があちこちに見えました。
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山は新緑でとっても綺麗!晴天に感謝!
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釜石では、駅前広場から港の見える避難場所まで、地元の方から
釜石の津波対策の過去と現状について説明頂きました。
「でんでんこ」小さい時から、それぞれが自分の命を守れとの
言い伝えを、今も伝えて来たおかげもあり釜石での犠牲者数は
少なくて済んだとのこと。
下の写真は港を見ながら、標高20m少しの避難場所の一つで
当時の写真を見せながら説明していただいている様子です。
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浄土ヶ浜、風光明媚な綺麗な水の海水浴場でした。
三陸鉄道、2両でしたが7~8割の席が埋まっていました。
外で手を振ってくれる人々も何カ所かで見ました。
釜石での震災の説明を聞いた後は、バスでこの日の宿泊地
大船渡に向かいました。やや郊外にあるプラザホテルです。

以上

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東北海岸巡り#6

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副題:大間&北山崎

最初の写真は、5月19日に訪ねた、岩手県の北山崎海岸です。
海岸沿いに門のような形の大きな岩が並んでいる景勝地でした。
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以下の写真は、訪問順に紹介します。
船で仏が浦を訪ねた後、下北半島の先端、大間に行って
昼食、もちろんマグロ丼です。お店の外、大間港です。
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バスですぐ近くの大間崎へ。マグロの碑があり、皆んさん記念撮影!
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大間の後は、この日の宿泊地、八戸ハチノヘに向かいました。
途中の車窓からの風景を何枚か紹介します。曇り空の下で
ところどころに広がる菜の花畑が、強いコントラストで目に飛び込みます!
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木の幹が、蔦の様な新緑の葉でデコレーションされています。
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沢山の棒が並んだ畑は、バスガイドによれば、山芋畑とのこと。
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これは何の畑でしょうか?大豆?これだけ整列してると綺麗ですね!
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八戸では街中のワシントンホテル泊。夕食は屋台村みろく横丁へ。
丸椅子8席の屋台で、刺身、天ぷら、イカ焼き、蟹汁、おにぎり+お酒で
美味しくて楽しいひと時を過ごしました。2千数百円と財布にも優しく!

翌19日は、9時半だったかゆっくり出発。三陸海岸沿いの道路を
南下して、NHK朝ドラ「あまちゃん」の舞台となった久慈を通り過ぎ
北山崎海岸(岩手県)に向かいました。
途中少しでも平地がある場所の海岸では、一様に大きくて頑丈そうな
防波堤を造る工事中でした。まだまだ工事中!復興真っ最中と言う印象でした。
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19日最初の訪問地は巻頭の写真の北山崎海岸です。
高さ200m程の岸壁が8kmも続く海岸との事。11時半頃到着。
駐車場から5分程歩いて下の写真の第1展望台へ行きました。
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門の様な形の大きな岩が海岸線沿いに並んでいます!
第1展望台の脇に第2展望台へ下る道があり、少し下りかけましたが、
急な下りで、登り返すのに時間が掛かりそうなので諦めて戻りました!
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少しアップ!
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更にアップ! 一つの展望台からなので類似の風景ですね。
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遠方を望遠で!
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展望台から駐車場へ急いで戻りましたが、途中に綺麗なツツジ?
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タンポポの綿毛がいっぱい!
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この後、車内でお弁当を食べつつ、浄土ヶ浜に向かいました。
以上


テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

東北海岸巡り#5

スマホの場合はインターネットorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:仏が浦

青森県下北半島の仏が浦を訪ねました。
霧の中の仏が浦の奇岩の数々、見ごたえがありました!
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5月18日朝は、青森のホテルからバスで津軽半島を北上し蟹田港へ。
ここでバスごと、陸奥湾フェリーに乗り、下北半島の脇野沢港で下船。
下の写真は、脇野沢港で下船直後に走り出したバス車窓からのも。
あの船にバスごと乗ってきました。
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仏が浦遊覧船乗り場まで、バスで移動する途中の山越えで
昨日同様に雲海の上に出ました。左側の斜面は雲の川の様です!
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奥に見える山並みは、北海道ではなく津軽半島の様です。
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仏が浦遊覧船乗り場のある牛滝港です。この船で向かいました。
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出航してすぐ、いきなり奇岩が現れました。
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後からもう一艘。霧に霞んだ風景です。
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霧の向こうにそれらしい風景が見えてきました
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約30分で仏が浦に到着。上陸して左側。30分程度散策できました。
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右側。天龍岩?
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右の岩が、上の写真の天龍岩。真ん中に立つ「如来の首」と呼ばれる
岩の横を通り抜けて進みます。
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蓮華の華に似ている「蓮華岩」、3つありました。
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蓮華岩を越えてUターンし、来た方向に戻ります。
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船に戻ります。右の岩、大きな鳩が左を向いている様です。
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乗船前に振り返って!
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この後、30分程度船に乗り、北側の佐井港で下船しました。
霧の中の仏が浦もなかなか良い風景でした!
ここも写真好きには、時間が不足! 1時間程度欲しいと思いました。
以上

テーマ : 旅の写真
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プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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