FC2ブログ

青森'20冬#2

スマホではインターネットモードorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:弘前城とネブタ村
2泊3日の青森ツアー、第1日の午後は、弘前市のネブタ村を見て、
その後、弘前城に行きました。

ねぶた村会館では、最初に小さなほーるで説明を聞き、その後太鼓と笛の
演奏、下の写真です。
DSC_3420_20200220191138e46.jpg

その後、津軽三味線の演奏もありました。
IMG_20200113_151259.jpg

演奏が終わると、館内を一回りします。可愛い提灯!?
DSC_3423_20200220191139d35.jpg

2回の廊下
IMG_20200113_152924_20200220191142e3a.jpg

下の写真は、青森県内でネブタ祭りが実施されている場所です。
県内の多くの場所で、それぞれ異なったネブタがあるとのことです。
この後、売店の中を通って行くのですが、手作りの実演も多くあり
興味深く見て回ることが出来ました。
IMG_20200113_153142.jpg

ネブタ村は弘前城のすぐ横にあります。お城はお堀で囲まれているので
すぐには入れませんが、2~300m程歩いて北門から入りました。
そしてまっすぐ天守閣へ!
江戸幕府から天守閣は作らせてもらえず、櫓と呼べる範囲で
作ったとの事。やや小ぶりなお城です。青空バックで夕日に照らされ
それなりに立派に見えました。
DSC_3447.jpg

少し引いて撮ると、雪の原にポツンと立っていて、小さく見えます。
今は石垣を修理中なので移動してあるためです。
DSC_3448_20200220191616bd5.jpg

修理中の石垣をお堀の橋の上から。
DSC_3450.jpg

本来はこんな感じで石垣の脇に建っています。(公式WEBより)
やっぱり石垣の上にあると立派に見えますね!
弘前城web

暖冬ですが、内堀は凍っていました。
DSC_3453.jpg

外堀越しの追手門です。残念ながら凍っていなくて、最近話題の
ピンクのライトアップも全く役に立ちませんでした!残念でした!
DSC_3478.jpg

下の写真も、弘前城の公式HPからコピペさせてもらったもの。
堀が凍って、桜の木々に雪が着いた状態でピンクのライトアップが
あると冬の桜と言いたい様な美しい風景とか?
弘前城_冬桜

追手門の横にある観光物産館のライトアップ!
ここでバスに乗り、この日の宿の鰺ヶ沢高原温泉の
ロックウッドホテルに向かいました。
IMG_20200113_164451.jpg

次回は二日目の様子をお届けします。
以上です
スポンサーサイト



テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

青森'20冬#1

スマホではインターネットモードorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:小牧空港から青森市と八甲田山へ

やっと今年2020年の報告になります。
今回は、1月13日に出かけた青森県の様子を紹介します。

最初の写真は、小牧空港(正式には県営名古屋空港)から離陸した直後に
窓から撮ったもの。曇間からの光芒が注ぐ風景がとても綺麗でした!
DSC_3257.jpg

次の写真からは時系列に紹介します。
行きのフライトは朝7:35発のFDA富士ドリームエアライン。
待合室からカラフルな機体が見えました。青森行は何色かな?
DSC_3210.jpg

搭乗案内があり歩いて、屋外に出ると日の出直後で
上向きな光芒が綺麗でした!
DSC_3216_20200216000941e03.jpg

そして、ほぼ定刻通りに離陸!飛行場を上から目線で!
DSC_3245_20200216000942f5b.jpg

もうじき青森空港へ着陸です。奥に見えるのは陸奥湾です。
暖冬とは言え、田畑は真っ白でした。そうそう、機体は緑色でした。
DSC_3296_202002160009451d1.jpg

9時前に着陸し、すぐにバスで八甲田ロープウェイに向かいました。
山道に入って林の中での車窓からの1枚。
幹の左右だけに雪がついている不思議な光景。なぜでしょうね?
DSC_3302_2020021600135864b.jpg

八甲田ロープウェイは海外のスキーヤーやボーダーさんが多く
混んでいて2本目、10時15分ごろに乗れました。
木々は、びっしり霧氷がついていました。奥に陸奥湾が少し見えます。
DSC_3323.jpg

アップ!窓は、内側がすぐに結露し、それが凍るので
窓ふきしながらの撮影です。
DSC_3391.jpg

山頂駅(八甲田山の山頂ではありません)は雲の中。
暖冬でも樹氷はありました。ボーダーが雲の中を滑走していきます!
DSC_3369.jpg

樹氷も雪の量が少な目で、モンスターと呼ばれるほどではなかったかな!
青空の下のモンスターの写真は、また今度!
IMG_20200113_104403.jpg

ロープウェイで下山後は、近くの城ヶ倉大橋を車窓から見て
昼食の青森市街へ向かいました。この橋は紅葉の名所だそうです。
DSC_3409_20200216001403213.jpg

昼食は、名物「のっけ丼」。1枚150円のチケットを10枚分受け取り、
最初に、どんぶりご飯を1枚で、その後、お店を回りながら、気に入った
魚介類のおかずをチケットで購入しつつ、どんぶりにのっけて行くもの。
下の様な列が3列あり、楽しく選べました。
IMG_20200113_133856.jpg

私の昼食です!分厚いホタテがとっても美味しかったです!
IMG_20200113_125815.jpg

次回は午後訪ねた、ねぶた村と弘前城を紹介します。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

東北海岸巡り#9終

スマホではインターネットモードorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:仙台と松島瑞巌寺

ツアー6日目、実質的に最後の訪問地は松島です。
ところが、この日は帰りの太平洋フェリーが欠航するほど荒れた天気。
松島の観光船は運航していましたが、私はパス!
土砂降りの中、国宝の瑞巌寺を訪ねました。

瑞巌寺は、参道の最初の部分の脇の岩場に洞窟が沢山あり、異様な印象です。
墓ではなく納骨はされてないそうですが、塔婆、五輪塔、戒名などが
無数に刻まれており、供養場として彫られたとの事。(HPより)
D75_2872.jpg

以下は、時系列に説明します。
前日、ツアー5日目、5月20日の午後は浄土ヶ浜を見たあと、仙台に入り、
仙台名物牛タン定食で早めの夕食を食べて、明るいうちに市街地の
ホテル・パークシティ仙台へチェックイン。

久しぶりの仙台市を散歩しました。青葉通り今も並木が立派でした!
D75_2808.jpg

仙台と言えば一番町。北に向かって歩きます。右の明るい
部分は藤崎百貨店です。デパ地下を覗いてみたら大好きな
毛蟹の茹でに半額シールが貼ってあったので、つい買ってしまいました。
レジのお姉さんが、親切に保冷材やお箸を入れてくれたので
持ったまま散歩を続行!
D75_2813.jpg

広瀬通りを過ぎるとアーケードが無くなり空が見えます。
昔も、そうだったかな?最近は記憶に自信が持てません!
D75_2818_20190719221427f5f.jpg

定禅寺通りまで一番町を歩き、東に曲がって、勾当台公園を見て
愛宕上杉通りで南に戻り、直交するもう一つのアーケード街
マーブルロード(下の写真)で一番町に戻りました。
仙台は今も非常に綺麗な市街地でした。
D75_2829.jpg

さて、六日目の朝、大雨の中を松島の瑞巌寺へ。
大雨なので、バスの駐車場から近道して、途中の横から参道に
入りました。\600を払って石畳の参道を進みます。
両側に大木がたち荘厳な雰囲気です。正面の門が中門。
D75_2834.jpg

中門の少し手前で右折すると入口があります。石畳に緑が映ります。
この門をくぐり、左の庫裡から入って本堂や中庭を見学しましたが
撮影禁止でした。
D75_2838.jpg

再び庫裡から出て、中門から本堂の正面に向かいます。
D75_2854.jpg

中門から入って撮った本堂。少し前にあの中を歩きました。
D75_2860.jpg

本堂の両脇には紅白の梅の木。これは左側の梅。
D75_2858.jpg

中門から出て参道を戻ります。
D75_2861.jpg

綺麗なツツジが雨に揺れてしっとり!
D75_2862.jpg

帰りは、近道でなく総門まで行くことにしました。左側の岩肌には
洞窟が並んでいます。巻頭の写真もこの辺りです。
D75_2870.jpg

沢山の洞窟がありました。雨が強く中まではしっかりとは見ませんでした。
D75_2871.jpg

瑞巌寺、国宝だけあり、見ごたえのあるお寺でした!
この後、当初計画では12:50仙台港発の太平洋フェリーに乗り
船中泊して翌日の朝、名古屋港に帰る予定でしたが、この日はフェリーが
欠航。結局、昼頃の新幹線で東京を経由して掛川まで行き、
掛川で専用バスに乗り換えて、各地で下車することになりました。
天候が理由なので、個人負担で追加代金が11,000程度となりました。

と言うことで最後のフェリーに乗れなかったことと、予算をオーバーしたことは
残念でしたが、個人ではなかな行きにくい東北の海岸沿いを7日間(6日に短縮)
で一周する旅は、楽しかったです。一番残念だったのは、風景写真が目的の
私には、訪問地での観光時間、自由時間が不足だったことです。
特に朝の出発が9時半とか11時とかもあったので、観光時間に回して欲しかった!
添乗員さんに聞いてみると、働き方改革の対応もあって、1日毎の勤務時間調整を
行っているためとのこと。そう言われてしまうと渋々納得!?改善策は無いかな?

今回、その#9で、東北海岸巡りは終わります。見てくれた方々有難うございました。
次回からは、梅雨入り前にと、上記のツアーのあと2日ほどで出かけた
四日市の夜景、鳥羽方面の展望台、丸山千枚田、橋杭岩、潮岬、鬼ケ城、
一人ドライブの風景をお届けします。
以上です。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

東北海岸巡り#8

スマホの場合はインターネットorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:碁石海岸/奇跡の一本松/神割崎

ツアー5日目、5月20日朝は、超ゆっくり11時発。
近くにスーパーがあったので、昼食を買って出発しました。
最初の訪問地は、碁石海岸です。
『碁石海岸は岩手県大船渡市の末崎マツサキ半島東南端約6kmの海岸線。
3つの洞門を持つ「穴通磯アナトオシイソ」、海蝕による見事な水道景観の
「乱曝谷ランボウヤ」、 洞穴に当たる波により雷鳴のような音を発する
「雷岩カミナリイワ」、碁石のような黒い玉砂利の浜「碁石浜ゴイシハマ」など、
変化にとんだ景観』とのこと(公式webから引用)。
先ずは駐車場から一番近い風景、雷岩?
D75_2499.jpg

松林の中の遊歩道を行くと、所々でツツジが満開!
D75_2509.jpg

左側に、所々視界が開け海岸が見えます。
D75_2520.jpg

灯台がありました。無人です。この少し先が碁石岬です。
D75_2538.jpg

先を少し下った所に岬の展望台が。
D75_2599.jpg

左側!
D75_2551.jpg

正面。
D75_2555.jpg

右側。
D75_2572.jpg

更に右、広角で。
D75_2575.jpg

正面、岩のアップ。碁石の様な黒くて丸い小さな石がある
碁石が浜は、もっと西にあるとのことでしたが寄りませんでした。
D75_2581.jpg

次は、陸前高田の奇跡の一本松です。
かつては7万本もあった松林が、東北大震災の津波でほぼ全滅。
たった一本残ったのが奇跡の一本松です。残念ながら海水を
被ったこともあり後に枯れてしまったため、現在見るのは
記念碑として作成されたもの。
バックに真新しい防潮堤が見えます。
D75_2618.jpg

高さ27.7mもあり、立派な松です!
バックに左側が崩れたユースホステルの建屋が
震災の破壊力を今も示しています。
D75_2619.jpg

次に行ったのは、とうとう最終県、宮城県は南三陸町の神割崎です。
海岸に降りて行くと下の様な岩の割れ目が目につきます。
D75_2688.jpg

暫くすると、割れ目から大きな波が吹き出してきて、
なかなかの迫力です。2月中旬と10月下旬には、割れ目から
朝日が登るとの事!
D75_2752.jpg

この後、仙台に向かい、名物の牛タン弁当の夕食を頂き、
市街のパールシティホテルに向かいました。
が、その途中でビッグニュース!翌日は松島観光の後、仙台港
12時過ぎ発のフェリ-にのり翌々日の10時半に名古屋港に
着く予定でしたが、なんと台風並みの強風予報が出て、
早々とフェリーが欠航になってしましました。さてどうなるでしょうか?
以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

東北海岸巡り#7

スマホの場合はインターネットorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:浄土ヶ浜&三陸鉄道

5月19日北山崎海岸の後、30km程南の宮古市の浄土ヶ浜を
訪ねました。広い砂浜の先に奇岩が一直線上に連なる景勝地です。
D75_2282.jpg

右方向を見るとづっと繋がっている様子が分かります。
青空にウミネコが沢山飛んでいました。
D75_2284.jpg

砂ではなく小石の浜のせいか、
子供たちの多くが石投げをして楽しんでいました。
D75_2312.jpg

水は透き通ってとても綺麗でした!
D75_2333.jpg

ここも綺麗な水でしょ!波に浮いているウミネコは楽しそう。
D75_2345.jpg

でも岩に止まっている方が多いようです!
D75_2396.jpg

いっぱい居ました! 
D75_2306.jpg

ウミネコの大アップです。
カモメとの一番の違いは、尾の先が黒いのがウミネコ、
白いのがカモメとのこと。鳴き声も分かり易いとのことで、
ウミネコはニャーニャー。
ウミネコは足が黄色で、カモメはピンク又は黒とも言われますが、
黄色っぽい種類もいるとか?顔は結構きついと言うか怖いですね!
何となく、意地が悪そうに感じるのは、私の性格の問題?
D75_2352.jpg

その後、陸中山田駅でジェジェジェで有名な三陸鉄道に乗り、
釜石駅まで行きました。陸中山田駅新しく綺麗な駅でした!
D75_2439.jpg

1時間弱、車窓から立派な防波堤があちこちに見えました。
D75_2458.jpg

山は新緑でとっても綺麗!晴天に感謝!
D75_2462.jpg

釜石では、駅前広場から港の見える避難場所まで、地元の方から
釜石の津波対策の過去と現状について説明頂きました。
「でんでんこ」小さい時から、それぞれが自分の命を守れとの
言い伝えを、今も伝えて来たおかげもあり釜石での犠牲者数は
少なくて済んだとのこと。
下の写真は港を見ながら、標高20m少しの避難場所の一つで
当時の写真を見せながら説明していただいている様子です。
D75_2472.jpg

浄土ヶ浜、風光明媚な綺麗な水の海水浴場でした。
三陸鉄道、2両でしたが7~8割の席が埋まっていました。
外で手を振ってくれる人々も何カ所かで見ました。
釜石での震災の説明を聞いた後は、バスでこの日の宿泊地
大船渡に向かいました。やや郊外にあるプラザホテルです。

以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
キーワード

紅葉 雪景色 新緑 雪山  黄葉 夜景 田植え    初夏 棚田 世界遺産 田圃  日の出 初秋 星空 夕日   水芭蕉 富士山 葡萄畑  遺跡 霧氷  小鳥 花桃 合掌造 枝垂れ桜 祭り 稲刈り 光芒 水鏡 朝焼け   茅葺屋根 藤棚 山歩き ライトアップ ワイナリー  山車 川下り  しだれ梅 ソバ畑 合掌造り 草紅葉 落葉松  御嶽山  登山 桜、 渓谷 茅葺 ツツジ 立ち枯れの木 ニッコウキスゲ 落ち葉 ワインヤード 絵画 日出 雲海 シドニー コブシ 水映り 蒸気機関車 稲架かけ  日の入り ブナ林 氷河 夜祭  そば畑 渓流 サツキ  蕎麦 竹灯り  ラベンダー チロル 夏山 ダム 水族館 イルミネーション 航空写真 わさび田 りんご 流氷 オジロワシ アヤメ 赤そば 福寿草 電飾 おひさま 大垣市 動物園 ニッコウキスゲ 道祖神 フェルメール  ススキ 林檎の花 展望台 銀杏 蒸留所 氷の像 ツララ 雪景色、 じゃがいもの花  冬、 ビール麦 年末 ブルーベリー イチョウ 鉄道 メジロ ヒヨドリ 山藤 深緑 晩秋  河津桜 月明かり 幻日 雷鳥 ホタル   年賀 雪下ろし 欧州アルプス お花畑 吊り橋 砂丘 宿場 高原 北アルプス モルゲンロート 月明り 夜桜 枝垂れ桃 春の花 花弁の絨毯 稲田 床もみじ 港町 新年 欧州の旧市街 氷の造形 ダイヤモンドダスト 宮殿 ジャガイモの花 モネ 睡蓮 白馬三山 シモツケ草 温泉 庭園 列車 鍾乳洞  鵜飼い 白藤 朝露 クルーズ 二輪草 SL お茶畑 キツツキ   公園 

FC2カウンタ
最新トラックバック
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR