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東北海岸巡り#3

スマホの場合はインターネットorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:青森県千畳敷、十三湖、竜飛崎

白神山地12湖・青池を昼過ぎに出て、1時間程で次の目的地
千畳敷に到着しました。(昼食はバス内でオプションのお弁当)
名前の通り、海岸に広い岩場が広がっていました。
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ところどころ、溝があり海水が入り込みます。
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先端部分には波が押し寄せます!
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突き出た岩場には、地層の縞模様が浮き出ていました!
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千畳敷を出て、右手に岩木山を見ながら津軽半島に向かいました。
津軽富士と呼ばれる美しい山容です!標高1625m。
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津軽半島を北上し次の目的地、竜飛崎に向く途中、
シジミで有名な13湖で休憩。木造の大きな橋!
綺麗な青空と雲に映えました!
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半分ほど歩いて渡ってみましたが、軽自動車が通って来たので
ビックリ!車も通れる様です?
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橋の左側は、葦?が茂る自然な印象。駐車場の周りに数件の
お店があり、シジミ汁200円を頂きました。佃煮も少し付いていました。
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いよいよ津軽半島の先端、竜飛崎に向かい山道に入りました。
高度を上げていくと、津軽海峡には雲が掛かり、その下に
海が見えます。
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更に登って行くと、海は見えなくなり、今度は雲海の上に
北海道の山並みが見えました!薄っすらですが映っていますヨ!
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風車が部分的に見えます!
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竜飛崎に到着。少し下がった位置なので雲の中でした。
北海道はおろか近くもあまり見えませんが、灯台ぐらいは見えます!
右上に少し光った点が太陽です!月ではありません!
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待っていたら、少し海がのぞいてくれました!
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途中の雲海が綺麗だったので、いっぱい撮りたかったのですが、
殆ど左の車窓から見え、この日の私は右座席。
思った写真が撮れなかったのが非常に残念でした。
せめて一カ所でも2~3分止まってくれたら良いのに!と思うのは
写真好きのワガママでしょうか?ツアーは下見、気に入った所には
後日レンタカーで来いと言う事でしょうね!

以上
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テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 雲海

東北海岸巡り'19#2

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副題:白神山地・12・青池

最初の写真は、12の中の一番人気、青池です。5月17日11:25。
透き通った綺麗な水が深い青色に染まりとっても綺麗でした!
波紋が見えますか?湧き水によるものでしょうか?魚もいました!
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ツアー最初の目的地、男鹿半島先端の入道崎を訪ねた後、
海岸沿いに北上し秋田県から青森県に入り、白神山地12
向かいました。バスが海岸沿いの国道から離れてしばらく山道を
登ると右手に、下に写真のような景色が見え、ガイドさんから
「日本のグランドキャニオンです」との説明がありました。
近くに行ってみないと分かりませんが、車窓からは石切り場?
と思ってしまったのは私だけでしょうか?ゴメンナサイ!
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12は広大なブナの森に大小合わせて実際には33
小沼が点在するそうです。バスで7つほどのを車窓から見ながら
鶏頭場ケトウバの池の横、森の物産館キロロの前で下車。
2km弱のコースで青池と沸壺ワキツボの池を回ってきました。
青池の全景です。綺麗な深い青色ですが、湖面の半分ほどを
落ち葉などが浮いており、美しい風景を求めて来ている身には
残念!折角の風景&観光資源、自然保護との兼ね合いもあるかも
しれませんが毎日水面を綺麗にしてもらうことはできないもの
でしょうか?許されるなら、そして道具が揃っているのであれば
写真を撮る前に、自分で浮遊物を網ですくうことぐらいは
やりたいと思ってしまいました!観光協会に伝えてみようかな?
巻頭の写真は、浮遊物の無い部分だけをアップで撮りました!
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太陽燦燦の好天、池を覆う新緑の木々も輝いていました!
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展望台を後ろから撮ると、こんな感じです!
水面の浮遊物がなければ、どんなに綺麗だったでしょうか!
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青池の右手に登って、ブナの森へ向かいます。
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バスガイドさんからは、時間が無いのでブナの森で写真を
撮ったら戻ることを推奨されましたが、二度と来られないかもと
思い、絶対に時間までに帰るとガイドさんに約束し、
スタスタと次の沸壺の池へ向かいました。5人ほど一緒でした。
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沸壺の池です。こちらも綺麗な池ですが、より自然のまま?
手前に樹々が茂って、少し見難い状態でした。
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少し右の方からやや振り返る方向の一枚。
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縦アップ!水面に新緑が映ります!
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もう一枚!
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桂の木?丸くて可愛い新緑の葉が、スポットライトで輝きます!
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12湖の青池と沸壺池、とても綺麗でした!
沸壺池まで行くと集合時間に間に合わないかも?と
心配するバスガイドさんを振りきって来たこともあり
やや急いで帰り、集合時間に余裕を持って戻ることが出来ました。
以上

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag :

日光湯元と戦場ヶ原

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
6月7日の夜、天気予報では明日は雨!夜空を見ると一面の雲。
いつものように朝食前に起きて撮影に出かけるのは、難しそうと
思いつつ、就寝。一応目覚ましを4時過ぎにセットし起きてみると
雨が降っていたので「止めた!」と決めて再び寝ました。
そして6時半近くに起きて障子を開けると下の写真!路面は濡れていて、
雲も多いのですが青空とさんさんとした日光が注いでいました!
(右手の黒い建物が湯元温泉バス停です。宿の窓から6:35)
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部屋でパンとジュースの簡単な朝食を採り、ゆっくりと出発。
チェックアウトを済ませ、リュックを背負って、バスで「三本松」
まで行き展望台から次のバス停までを歩くことにしました。

下の写真はバスのフロントグラス越しの一枚です。
光徳温泉経由のバスであったため、三本松への途中、
メイン道路から左折して光徳温泉まで往復しますが、
その道が正に新緑のトンネルでとても綺麗な風景でした!
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三本松の戦場ヶ原展望台からの写真、やっと広々した平原が
見えました。手前は背の高目の植物が茂ってきており
湿原が乾燥化しているようです。景色も変わってしまうかも?
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やや右を向いてアップ。白樺の塊に薄日ながらスポットライトが!
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やや左向きの風景 @8:45
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展望台を後にして、次のバス停までバス道路を戦場ヶ原沿いに
下りました。1km弱10分強位だったかな?右手が戦場ヶ原です。
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湿原の南端が近づいてきました
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赤沼のバス停に近くには、小梨の木(ズミ)の花が咲いていました!
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赤沼からバスに乗り、日光駅に向かいます。
暫く下って中禅寺湖駅に近づくと、濃い霧がかなりの速さで
流れてきました!車窓から慌ててパチリ!その速さは驚きでした!
この後、数秒で桟橋は全く見えなくなってしまいました!
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赤沼から中禅寺湖の間の斜面には、レンゲツツジがあちこちで
満開!とても綺麗でしたが車窓からは映せず。
中禅寺湖まで下ってやっと一枚撮れたのが下の写真。
情報不足でした!赤沼から下へレンゲツツジ目当ての
散策をすべきでした! 失敗です!     @10時
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11時前に東武鉄道日光駅に到着。せっかくなので駅前で
日光名物の湯葉蕎麦を楽しんで11:27発の特急ケゴンで帰途につきました。
北千住での前泊を含めて4泊5日の旅、今回も楽しく過ごせました!

以上です

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 新緑

日光湯元と小田代ヶ原

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尾瀬行の計画中に、地図を見ていて、日光戦場ヶ原や小田代ヶ原が
直ぐ近くと発見。尾瀬の後、訪れることにしました。
もう古くなってしましましたが、6月7日(2017年)の写真です。

最初の写真は、日光湯元温泉街の南にある湯ノ湖です。
新緑が綺麗で、ルアーの釣り人が何人かいました。
バックは外山でしょうか?
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尾瀬鳩待峠を11時発のバスで戸倉に行き、
待ち時間に昼食を済ませて、再びバス。沼田でもう一度乗り換えて
日光駅行きに乗り、日光湯元温泉のバス停で下車しました。
この日の宿に荷物を置かせてもらって、早速、戦場ヶ原や
小田代ヶ原の散策に向かいました。

以下は、撮影順に紹介します。
北岸をアップで。水面に新緑が反射していて綺麗です。
建物は軽食もあるカフェですが、なんと16時で軽食は終了。
宿が素泊まりなので、夕食を食べたかったのですがダメ!
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湯の湖から流れ落ちる湯。落差50m、幅25m、水量も多く
中々立派なでした!ここに唯一のコンビニがあるので
本日の夕食のカップヌードルやおにぎりと、翌日の朝食パンを買いました。
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上部のアップ、新緑と白い水飛沫が綺麗なコントラストです。
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から戦場ヶ原に入り下って行きました。ずっと森林の中の道。
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と言う小さな。ここでもルアーの釣り人が!
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倒木に苔が生えていたり、自然林の様です。
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泉門池イズミヤドイケと思われる場所。ミヤマツツジが綺麗でした!
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途中から小田代ヶ原へ。写真好きには有名な貴婦人と言う
白樺の一本木です。初めてお目にかかります!
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霧氷の着いた貴婦人の写真はとても綺麗で有名ですが
普通の曇天の下では、こんな感じです!
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この日は、湯元温泉の宿で素泊まりです。だいぶ下って来たので、
表通りに出て、バスで湯元に帰りました!
この日歩いた戦場ヶ原は、途中から小田代ヶ原に向かったせいか
ずっと林の中で、湿原らしい広く開けた平地は全く見えず、変な印象でした。
が、帰りのバスの車窓から、広い草原が見え、バス通り沿いに展望台も
あることも分かりました。明日はバス通り側から散策してみようかと思いました。
以上です。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 新緑

尾瀬ヶ原_水芭蕉の頃#2

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回は尾瀬ヶ原に降り、竜宮小屋に泊まった翌日、6月7日の様子を
お伝えします。

朝4時に目覚ましで起床、6時の朝食前に、昨日行った水芭蕉
ポスターの場所までゆっくり行ってみることにしました。
薄っすらとした朝靄の中、色の無い世界です。
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ポスターの場所です。至仏山は靄で見えませんでした。@4:45
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宿へ戻る途中にて
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竜宮小屋で6時からの朝食を食べた後は、まっすぐ西に進み
牛首を通って鳩待峠に出ることにしました。
再びポスターの場所を通ります。曇天でしたが朝靄は晴れて、
至仏山が見えています! @7:50
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ヨッピ橋方向への道との三叉路を過ぎてしばらく進むと、
小さな川があり、その周辺には水芭蕉が沢山咲いていました。
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箸を渡ってから振り返った写真。山は燧ケ岳。
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橋を渡った後、尾瀬ヶ原の西の端、山の鼻までの上田代は
小さな池塘がいっぱいの湿原になります。
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尾瀬ヶ原の端、山の鼻に近づくとツアー客が多くなり
時々渋滞しました。
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強力さんが来ました。すごいですね!ただただ感心!@9:10
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尾瀬ヶ原の出入り口、山の鼻でゆっくり休憩し、鳩待峠まで
標高で200m程登りになりますが、全般には林の中の緩い上りです。
所々に雪が残っていますが、新緑が綺麗でした!
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11時少し前に鳩待峠に到着。11時のバスがあったので食事は
後回しにしてチケットを購入したのですが、乗り場は、ここではなく
100m程歩いた先でした。慌てて人の流れの最後尾に着いて行くと
既にバスはいっぱいでしたが、ハイエースクラスのミニバンに
乗せてくれました。溢れることなくミニバンを出してくれるようです。
結果的にミニバンの方が早く到着します。

さて、尾瀬沼から尾瀬ヶ原の見晴に降りた時、水芭蕉が見当たらないのに
ガッカリしたと書きましたが、期待が大きすぎたのに加えて順路が
逆だったためでした。
尾瀬ヶ原を訪ねる人が一番多い、今回の逆ルートつまり、
鳩待峠から山の鼻へ下り、そこから竜宮へ向かうルートでは
最初の山の鼻への下りの途中から水芭蕉が、あちこちに見え
尾瀬ヶ原に入ってすぐからも幾つかの群生地を通り、
水芭蕉の尾瀬ヶ原に来た!との実感が十分沸くはずです。

今回は、この後、地図で見ると、すぐ近くに位置する
日光の戦場ヶ原に行くため戸倉でバスを乗り換えます。

以上です

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 水芭蕉

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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