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乗鞍紅葉'19後編

スマホではインターネットモードorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。
その#2

11月9日に行った乗鞍岳の紅葉の後編です。
最初の写真は、バスで乗鞍高原へ降りて来てから、個別に行った、
善五郎の滝への遊歩道で出会った紅葉です。
木漏れ日が赤く染まった葉をスポットライトの様に照らしていました!
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さて次の写真からは、乗鞍岳の7合目あたりに戻って、
撮影順に紹介します。乗鞍独特の高山の紅葉
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3回目でしょうか?でも何度来ても美しい風景と思います。
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山頂が良く見える場所にまた来ました!
手前に赤と黄色と緑!
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中央部の草地の様な場所も赤く紅葉して綺麗でした!
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もう一枚!
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下りのバスに乗る「位ヶ原山荘バス停」で待っている時に、
見上げて撮った写真です。上部の左右に走る車道が見えますが、
その道の右の方から歩いて下って来ました。
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バスで乗鞍高原駅まで降りてきた後、軽い食事を取り、一休みした後、
乗鞍高原を一回りしました。マイメ池です。
乗鞍岳がクッキリと映っていました!
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マイメ池のすぐ手前から
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どじょう池です。初夏には水芭蕉が咲く池として有名です。
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最後の一枚は、休暇村乗鞍高原の駐車場近くで、丁度ススキの
日が射しこんでいて、とても綺麗だったので撮ったもの!
最初の写真や、この写真など、本当にひと時の光のなせる業です!
美しい場所、美しい時期、そして美しい瞬間の一期一会に感謝ですね!
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以上です

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テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 紅葉

乗鞍の紅葉'19#1

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2019年の最初の紅葉として10月9日に乗鞍岳
の紅葉を撮影に行きました。9年振りです。
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いつもの様に前日の8日の夜に移動し、乗鞍高原のバス停のある
大駐車場で車中泊しました。0度程度まで下がり寒かったので、
夜中に重ね着して寝ました! この時期の平日のバス始発は
7時。6:45分の状況です。その日の込み具合に対応して
増便してくれますが、この日は3台出ました。
9年前は休日だったのでMaxの6台でしたが溢れた方もいました。
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バスは終点の畳平まで行きますが、紅葉撮影なので、今回は
畳平の一つ手前の「肩の小屋口」で降りました。先回はそのまた
一つ前の宝徳霊神ホウトウレイジンで降りたのですが、もう少し上にも
紅葉があったので、一つ上のバス停にしました。
歩き出して最初の写真が下の写真です。裏白ナナカマドが真っ赤!
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バスを降りた後は、車道を歩いて、位ヶ原山荘前のバス停まで
撮影しながら下って行くのが定番の紅葉見学です。
谷側は、乗鞍からの風景の定番、重なる山並みに
雲海も出て、絶景が広がっていました!赤色が少し薄目ですが。
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少しアップ! ダケカンバの黄色が目立ちます!
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綺麗な赤色のナナカマドを手前に入れて!
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下りながら、沢山撮りました!
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右手の山側です。緑の中に黄色が点在し、赤色もポツポツ!
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アップにするとやっと赤が見えます!
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更に下った所には、地表の草も紅葉して赤い絨毯の様です。
近づけなかったので何かは不明です。
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この辺りが、一番綺麗だったでしょうか?
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赤色、黄色、緑色!綺麗な山岳紅葉風景です!
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次回に続きます!
以上です


乗鞍岳登山

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7月末に、山に登ろうと思い立ち、最初に行ったのは乗鞍岳です。
7月31日です。

最初の写真は、乗鞍高原の駐車場から山頂を見上げた写真です。
天気は快晴の様です!良かった!ここから登った訳ではありません。

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長野県側のエコーラインで行きました。7月30日の21時頃に家を出て
5合目の乗鞍高原の大きな駐車場(無料)へ向かい、車中泊。
なかなか寝付けず、2,3時間で起き、この時期の始発6:10の
バスで山頂駅の畳み平に向かいます。この時期はご来光を
見るための夜明け前のバスもありますが、今回はパス。
下の写真は位ケ原山荘を越え、森林限界より上の車窓からの一枚。
雲海の中から、山脈が顔を出して乗鞍らしい美しい風景です!
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終点の畳平駅の一つ手前肩の小屋口のバス停で下ります。
ここにはトイレもあり、よく整備されています。
靴ひもを締めて7時7分、写真の矢印の左から登り始めました! 
真っ青な空、快晴です!夏スキーで有名な雪渓は
随分小さくなっていました!
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登り始めると直ぐに花々が迎えてくれました。チングルマが一番
多かったですが、他にコバイケイソウやイワカガミも多く咲いていました。
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肩の小屋までのコースタイムは40分ですが、登り始めて過ぎに
息が切れ、汗が吹き出し、休み休み登って、1時間弱かかって
やっと肩の小屋前へ到着。やあ予想外の脚力低下にショックを
受けつつも、5分ほど休んで、先に進みます。
写真の左から来て、右端の道を奥へ登って行きます。
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上の写真の剣が峰口から暫くは登りやすい道でしたが、途中から
大き目の岩ゴロゴロの道となり、歩きにくいことも相まってバテバテ!
小さなお子さんにも抜かれながらゆっくり登りました。
写真は途中の蚕玉岳山頂2979mHです。
いつの間にか雲が現れ、薄い雲の向こうに見えるピークが
乗鞍山頂、剣が峰です。
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もう少しの所まで来ました。左の小屋の方から登り、
右の道から降りました。
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剣が峰の山頂3026mHです!鳥居のみならず乗鞍本宮の社もあり
営業されていました。
個人的には、山頂にこの種の宗教色を持ち込んで欲しくないと
感じますが、海外でも十字架が立っていたり、ある程度本能的な
気持ちの現れなんでしょうね!
左奥に見えるピークは大日岳です。
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少し左の遠方に見えた、御嶽山と思しき山!
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右側にある権現池。
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軽くお腹を満たして下り始めました。右下の屋根は頂上売店。
真っすぐに稜線を下って行きます!
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肩の小屋からは、登りのルートと違う、畳平への道を進みます。
なだらかで整備された普通の道(山道でなく)ですが、距離は結構長い!
途中から右手の雪渓にスキーを楽しむ人たちが見えました。
小さく見えますが、結構広い様です!
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更に進んで左側に、不消の池キエズノイケが見えます。
ピークは左が里見岳、右が恵比須岳です。
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バス停の山頂駅、がある畳平が見えました!もうひと頑張りです。
手前の谷部分に周回道路が見えますが、お花畑の散策路です!
畳平に11:55に到着、12時発のバスが居たのですぐに乗って下山
してしまいました。
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乗鞍、剣が峰3026mHに初めて登って来ました。自力で登ったのは
たった426mでしたが、何なんとバテバテになってしまい、
脚力ダウンを痛感!トレーニングが必要ですネエ!
明日は蓼科山へ登るため、この後、蓼科のペンションに向かいました。
やあ~!こんなはずでは無かった!
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 登山

乗鞍高原の秋'15

10月24日乗鞍高原の朝の風景をお届けします。
標高約1500mですから、紅葉の見頃は過ぎていますが、
暖冬のお蔭で残り香あり!

朝食前に高原を一巡り。まずはマイメです。
の奥から乗鞍岳を見た風景です。朝日の当たった乗鞍岳が
未だ日陰の中のマイメに綺麗に映っていました! @6:50
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の水面のアップ。風が無く綺麗な水鏡、雲の質感も
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マイメまで日が射してきました。水鏡の映像が目立たなくなりますね!
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マイメの手前から奥向きに映した風景。靄が少し!
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散歩に来たワンチャン、可愛い服を着て写真に応えてくれます!
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ドジョウ池です。秋らしい雲の青空!少しゴチャゴチャ感ありますね!
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ドジョウ池の道向かいの草原。ススキと草紅葉!未だ秋!
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ペンションに戻って、口コミ通りの豪華な朝食を楽しんだあと、
国民休暇村の近くに行ってみました。橋から見た乗鞍岳! @9:11
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牛留池の展望台から定番の写真!
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その裏手には、奇妙な形の木!
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高原を後にし、帰り道は奈川度ダム経由としました。
周辺の山の紅葉
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ダムから下流側の紅葉
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予想通り派手な紅葉には巡り合えませんでしたが、ちょっと渋目の秋を
撮ることができました! そして今回の主目的の美味しい料理と温泉を
口コミ通り楽しむことができました!ツインマーベルグさんありがとう!

この後は再びダムの上を通って高山に向かい、せせらぎ街道の紅葉
楽しむ経路で帰りました。次回報告予定です。
以上です。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 紅葉

野麦峠他の秋'15

ブログも少しお正月休みを貰いました。
今日から書き始めます。古くなってしまいましたが、
10月23日、紅葉には遅いですが、温泉と美味しい食事を主目的に
乗鞍高原に、一泊二日のドライブに出掛けました。
途中、行った事のない野麦峠も訪ねたので紹介します。
カミサンとのドライブでは、いつもそうですが途中の道の駅に入っては
その地元の野菜などを買い、美しい風景が見えれば寄り道して
写真撮影を楽しむのんびり旅です。

中央高速を中津川ICで降りて、国道19号線を北上し、藪原で左折して
県道26号線経由で、野麦峠にも寄って乗鞍高原に向かうことにしました。

藪原で道の駅、木曽川源流の里924mに入ると、木祖村の紅葉スポットの
案内パンフがあったので、いくつかに寄って見ました。
まずは木祖村天然記念物のハナノキです。綺麗に黄葉した一本木!
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足元は黄色く丸い落ち葉の絨毯!影が木の大きさを主張していました!
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すぐ脇にあったどうだんツツジの紅葉!逆光で透けた赤色が綺麗!
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次に田の上観音堂?に寄り
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味噌川ダムで出来た奥木曽湖へ。結構大きなロックヒルダムでした!
(柳沢尾根公園と言う奥木曽湖展望ポイントより)
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駐車場の辺りは綺麗な紅葉もありました。
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ダムの上は道路になっているので反対側へ車で渡ることができます。
ダム上から対岸の紅葉。この左にはダムの資料館がありました。
この資料館も、想像通り他にお客さんはだれもいませんでした!
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県道26号線に戻って、しばらく進み、左折して県道39号線で
女工哀史(*1,*2参照)で有名な野麦峠へ向かいました。
峠への道端に、石室!冬の寒さをしのいだ室との事です!
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旧道との分岐
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陽が出てくれると落葉松の黄葉が輝きます!
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野麦峠1672mに到着!ああ野麦峠の像です。
*1女工哀史「ああ野麦峠」WEBより(巻末にアドレスと続きの文章記載)
「明治~大正時代、信州へ糸ひき稼ぎに行った飛騨の若い娘達が吹雪の
中を命がけで通った野麦街道の難所、標高1672mの野麦峠。かつて13歳
前後の娘達が列をなしてこの峠を越え、岡谷、諏訪の製糸工場へと向かい
ました。故郷へ帰る年の暮れには、雪の降り積もる険しい道中で、郷里の
親に会うことも出来ず死んでいった娘たちも数多い。この峠には「お助け
茶屋」と呼ばれる茶屋があり、旅人は疲れた体を休め、クマザサの生い
茂る峠を信州へ、飛騨へと下っていった。ノンフィクション「ああ野麦峠」で
知られ、女工哀史を語るうえで悲しい物語を秘めた所なのです。巻末*2に続く
1979年(昭54)、映画「ああ野麦峠」(監督 山本薩夫 主演 大竹しのぶ
新日本映画・東宝配給 )が製作され、日本中を沸かせました。
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展望台から西の飛騨方面の景色。逆光気味で色が悪いですが。
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やや右の風景
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峠を後にし、来た道を戻って乗鞍高原に向かいました。
途中のちょっとカワイイ木々の風景!
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この日の宿は、源泉かけ流しの温泉があり、料理のクチコミが
評判のペンションです。楽しみに宿へ向かいました。

*2:*1の続き
( http://www6.plala.or.jp/ebisunosato/nomugi.htm
から引用させていただきました)
 明治時代の生糸の生産は、当時の輸出総額の3分の1をささえていました。
現金収入の少なかった飛騨の農家では、12歳そこそこの娘達が、野麦峠を
越えて信州の製糸工場へ「糸ひき」として働きに行きました。そして、大みそか
に持ち帰る糸ひきのお金は、飛騨の人々には、なくてはならない大切な収入
になっていました。年の暮れから正月にかけての借金を返すためにも、
あてにされたお金だったと言われています。

2月も半ばを過ぎると、信州へ働きに行く古川周辺の娘達は古川の八ツ三
旅館に1泊し、次の日高山で、あちこちの村々から集まってきた人達と一緒に
なりました。宿屋の前には、山一・山二・片倉組・小松組などの岡谷の製糸
工場の社名を書いた看板や高張り提灯が立ち、娘を送ってきた親と子の別れ
がいつまでも続きました。

以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 紅葉

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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