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シュヴァルツゼー

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:スイス&フランスの旅'17#11

9月15日の午後は、自由行動で二人で行った、
シュヴァルツゼーとトロケナーシュテークの写真を紹介します。

最初の写真はシュヴァルツゼー駅で、ゴンドラを降りると見える風景です。
シュヴァルツゼー(黒い湖)と背後のマッターホルン。
右湖岸(池の方が相応しい?)に見える建物は礼拝堂とのことです。
DSC_3708.jpg

下の図はツェルマットから行ける展望台の概念図です。
ツェルマットのある谷の左側(東)の山?を登って行くとゴルナー
グラード、右側(西)の山?を登って行くとグレーシャ-パラダイス
に行きます。

今回はグレーシャーパラダイスに行くゴンドラで一つ下の駅
トロケナーシュテークへ、もう一つ下のシュヴァルツゼーで途中
下車して向かいました。(図はHISさんのWEBから引用です)
ゴンドラは基本的にはスキー用の8人乗りで、トロケナーシュテーク
まで乗り換えなしに行きますが、途中フーリとシュヴァルツゼーでは
ドアが自動的に開き、乗り降りできます。空いていたので二人で
乗れました。(往復66CHF/人、割引パス無しで。GP迄は100CHF)
matterhorn_map.jpg

以下は撮影順に紹介します。
ツエルマットでゴンドラに乗って出発直後の写真。
駅は街の外れに位置するため、民家の少ない綺麗な
緑の地がすぐに見えます。右の道はハイキング路になります。
DSC_3660.jpg

一つ目の駅、フーリを過ぎて見下ろした写真。
左端に羊の群れ、右奥にツェルマットの街が見えます。
DSC_3676.jpg

かなり登った車窓から、谷筋の向こうにリスカムが見えます。
DSC_3682.jpg

二つ目の駅、シュヴァルツゼーで途中下車。降りると直ぐに
目に入る風景は巻頭の写真です。そこから左手のホテルレストラン
の方に歩いて行き、ツェルマットの街を見下ろした写真です。
街まで下るハイキング路が見えます。
DSC_3710.jpg

東側の風景。右にモンテローザ、左にリップフィッシュホルンが見え、
その間にデ-ンと岩の塊があります。その塊の3つのピークの
真ん中が、午前中に行ったゴルナーグラードです。その手前
緑の平面の手前左に見える建物がリッフェルベルグになります。
DSC_3738.jpg

少し右を向いた風景。ゴルナーグラードで見たモンテローザから
ブライトホルンまでを、ブライトホルン側から見たかたちです。
一番左の緑色のピークがゴルナーグラードです。
DSC_3714.jpg

モンテローザのアップ!
DSC_3716.jpg

ブライトホルンのアップ!雪の量感、光る雪面、
鋭いエッジが魅力的です!
DSC_3733.jpg

上の4枚の写真を撮った場所で振り返ると、ホテルレストランと
シュヴァルツゼー駅が見えます。バックはダンブランシュ(左)と
オーバーガーベルホルン。
DSC_3718.jpg

久しぶりに顔を出してしまいます!
ゴロンと寝転ぶ大きなベンチ!ツェルマットにも所々にありました。
DSC_3748.jpg

もう一駅上のトロケナーシュテークは、グレーシャーパラダイスGPへ
登る大きなゴンドラの駅でもあり、広い大きな駅でした。
ただ、未だ工事中で一番上の大きな屋上の展望台には
あがれず、視界が制限されていたのが残念でした。
2階のテラスから見たモンテローザのアップ。手前の岩が邪魔ですが、
この岩の上の向こう側、氷河の麓にガンテック小屋と言う山小屋があり、
30分程の登りで氷河越しの山々の迫力ある風景が見られるとのこと。
知っていれば行ったのですが、帰って来てから知りました。
DSC_3789.jpg

周りの山々のアップ!それぞれ美しい!
ダンブランシュ4357m。
DSC_3786.jpg

ヴァイスホルン4505m。
DSC_3797.jpg

左がドム4545m、右がテーシュホルン4490m。
DSC_3813.jpg

好天に恵まれ、シュヴァルツゼー、トロケナーシュテークからの風景を
堪能できました。グレーシャーパラダイスは360度見渡せ、
間近にブライトホルンを見られますが、。モンテローザやリスカムが
その陰になってしまいます。シュヴァルツゼーやトロケナーシュテークでは
重ならずに見ることが出来ます。と言うことで、出来ることなら
グレーシャーパラダイスに行くついでに、シュヴァルツゼーで途中下車し
レストラン近辺まで5分程行き、トロケナーシュテークでは往復1時間程
のガンテック小屋までハイキングするのが一番良いのでは?
次回があれば、やってみたい気もします。

さて翌日はツアーとしては実質観光最終日。ミネラルウォータで有名な
エビアン(フランス)とラヴォー地区(スイス)の葡萄畑に行き
モントルーに泊まる予定です。
以上です
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テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 雪山

ゴルナーグラード

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:スイス&フランスの旅'17#10

9月15日、朝焼けのマッターホルンを日本人橋から見て、
ホテルに帰って朝食を済ませた後、いよいよ登山電車に
乗ってゴルナーグラードへ向かいました。

最初の写真は、電車の終点、ゴルナーグラ-ドに到着する
少し前の、車窓から撮ったブライトホルンです。
ハイキングする人もいます。青空の下、正に輝く山々!
DSC_3302.jpg

以下の写真は道順に紹介します。
ツェルマットの駅を出発してすぐ、家並みよりも高くなると
一気に視界が開け、マッタホルンがしっかり見えてきます。9時少し前
DSC_3640.jpg

この位置からだと、スフィンクスに似た形に見えます!
DSC_3195.jpg

目的地ゴルナーグラード駅の横で撮ったマッターホルン。
東に回り込んだ格好で、正三角形に近くなってきました!
麓の左側に見える建物はトロケナーシュテックのゴンドラ駅と
思います。午後個人で行こうと思っている場所です。
DSC_3313.jpg

マッターホルンと並んで、もう一つのゴルナーグラードの
一押し風景、モンテローザからブライトホルンの山々と
その下に流れる氷河!ここは4回目ですが、何回見ても
4000m超えの山々と、そこから流れる氷河が眼前に迫る
この風景には圧倒されます!方向としては南かな?
少し左が下に傾いてしまいましたが、左端が一番高い
モンテローザ4634m、順にリスカム4527m、双子の左が
カストール4228m、右がポリュックス4092m、塊の右端が
ブライトホルン4164m、その右の小さなピークがクライン
マッターホルンですが、そこに展望台のグレーシャー
パラダイス3883mがあります。
Gornergrad_表パノt

ホテルよりも上の展望台から西を見た風景。
左から、マッターホルン4478m、ダンブランシュ4357m、
オーバーガーベルホルン4063m、ツィナールロートホルン4221m、
一番右の大きな三角形がヴァイスホルン4505mです。
ホテルのあるゴルナーグラードと向こうの山々の間の
谷間にツェルマットがあります。 Gornergrad_北西山

上の写真の右側、ザックリ言えば東の風景です。
一番左にヴァイスホルン、谷のこちら側に来て二つ重なった
三角ピークの左側が山頂がスイスで一番高いドム4545m、
右はテーシュホルン4490m、その右は順にアルプフーベル4206m、
アラリンホルン4027m、台形がリンプフィッシュホルン4202mと
4000m超えの山々が囲んでいます! この山並みの右側の
谷に昨日訪ねたサースフェーがあります。(上の3枚の写真で、
ほぼ360度のゴルナーグラードの風景になります)
Gornergrad_北東山

クルムホテルのロビーの窓から!
額入りマッターホルンです!
DSC_3324.jpg

下りの車窓からの一枚。
人と比べると氷河の大きさが際立ってきますね!
DSC_3417.jpg

一駅下ったローデンボーデン駅で下車、逆さマッターホルンで
有名なローデンボーデン湖は、すぐ下です。ハイキングの人が
多いですが、マウンテンバイクで下る人ちょくちょくいます。
DSC_3433.jpg

逆さマッターホルン!風が強くやや残念でした!
DSC_3485.jpg

一駅下のリッフェルベルグ駅までハイキングで下る場合が
多いですが、今回は雲が広がって来たこともあり、
時間節約でローデンボーデン駅に戻りました。
DSC_3569.jpg

モンテローザ方向はしっかり曇って来ました!
DSC_3557_20171030094535e5c.jpg

12時過ぎにツェルマットに戻りました。
ゴルナーグラードは個人的には4回目ですが、何度来ても良い所です!
圧倒的な迫力で迫る4000m級の雪山と大氷河の数々!
下山して午後は、自由行動でトロケナーシュテックに向かいます。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 雪山

モンテチェルビーノ

副題:ドロミテ、チロル、フランスアルプスの10日間#12

ツアー8日目、実質的に観光としては最終日。あのマッターホルンの
イタリア側の麓、チェルビニアCervinia2050mに向かいました。56km
絶好の天気の下、期待が膨らみますが、駐車場の手前で視界が開けると
一斉に「ワ~!」と歓声。素晴らしい風景に出合うことが出来ました!
街の手前の駐車場から、このパノラマ景観です!昨日の雨は、山では
雪だったようで真っ白な新雪を被った山々は、最高に綺麗でした!
右端がマッターホルン、イタリア語のモンテチェルビーノ M.Cervinoです。
DSC_5851.jpg

その左側
DSC_5854.jpg

アオスタのホテルを朝8:30出発。絶好の観光日和です。
道端の畑のスプリンクラーも活気があり輝いて見えます!
DSC_5829.jpg

そしてチェルビニアの入口の駐車場での景観が巻頭のマノラマ写真です。
駐車場から歩いて街を通り過ぎ、なだらかな麓を登って行きました。
DSC_5886.jpg

ハイキングの目的地、戦死者への慰霊碑のある場所でした。
A perenne memoria di tutti i caduti del "M.Cervino"と刻まれて
いました。他に大きな十字架や、小屋もあるちょっとした平な場所でした。
DSC_5918.jpg

その後は自由行動となり、私たちはロープウェでプランメゾンへ行くことに
しました。このロープウェイを乗り継いでいくとグレーシャーパラダイス
展望台に行けるそうです。スイスのチェルマットから行ける展望台として
有名ですが、通り抜けで行けるとは。一番近道でしょうね!?!
(スーツケース持っても行けるのでしょうか?と興味が湧きます)
下に見えるのはチェルビニアの街並み
DSC_6006.jpg

ロープウェイを降りたプランメゾンからの北方向のパノラマ!
(ダブルクリックで大きなサイズに成ります)
パノラマ#3b

これがモンテチェルビーノ、マッターホルン4478mです!
全体にはピラミッド型ですが、先端が二つに。随分印象が異なります!
DSC_5951_2015110623354755f.jpg

山頂を大アップすると、ここにも十字架があるんですね!
大きさは分かりませんが、運んだ人がいるのですね!?!
DSC_5974.jpg

右手、東の風景。左の白い山がブライトホルン、
その右がグレーシャーパラダイス展望台3883mです。
今回ツアーで二人の方が、あの展望台まで行って来ました。
最初の散策を開始するタイミングで、分かれて出発し、集合時間
ぎりぎり時間内に間に合いました。3時間程度だったかなあ?
DSC_5954.jpg

ブライトホルン山頂4164mへの登山者が見えます。雪が今にも
崩れそうにも見えますが、高低差300mです、登って見たいですね!
DSC_5975.jpg

モンテチェルビーノの左には氷河も見えます!
DSC_6043.jpg

下の写真は、4年前スイス、ゴルナーグラッド付近から見た
マッターホルンです。反対側から見た姿を想像するのは難しい!
チェルビニアは反対側の左、時計で言うと10時位に位置します。
IMG_7483.jpg

同時期に、リッフェルベルグから見たマッターホルンの朝焼けです。
IMG_7129.jpg

やあー、良かった!雪化粧のモンテチェルビーノをクッキリと見る
ことが出来ました!この好天に感謝!

イタリア側にも逆さチェルビーノで有名な湖があるそうです。
次回は、そのブルー湖他を紹介します。
以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 雪山

クライネシャイデック

<スイスの夏’14#20最終>
スイスの夏’14の最後に、ユングフラウヨッホへの入口駅、2泊したクライネシャイデックからの風景をお届けします。

最初の写真は、7月1日朝のアイガーとメンヒです。アイガーは登頂が難しかった北壁で有名な山、どちらも巨大な岩の塊が間近に迫り大迫力です!
DSC_4158_57_.jpg

以下は順に紹介します。
クライネシャイデックには、6月30日ゲンミ峠ハイキングの後に、ラウターブルンネン駅から登山電車で向かいました。車窓からラウターブルンネンのシュタウプバッハの滝も見えますが、すごいU字谷です。氷河の力は想像を絶します。
DSC_3934.jpg

車窓から、丁度教会の塔と滝を撮れました!
DSC_3918_20140818162046ff2.jpg

自転車で登っている人がいます!列車は雪よけの中へ!
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振り返り気味に見るとヴェンゲンにスポットライトが当たっていました
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対岸の崖の上の集落が6月23日に訪れたミューレンで、その右上の高台の上にある小さな平坦部が花の谷への入口、アルメントフーベルです。
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クライネシャイデックの駅です。右端の建物が2泊したベルヴューホテル。ホテル横の高台のお花畑から。
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夕方から雲が引き始め、粘っていたらやっとアイガーとメンヒの山頂が見えて来ました。でも焼けてはくれず!@21:45
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メンヒの雄姿!焼けず! @21:48
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翌7月1日早朝、右の山はアイガー、左先に低く見えるのがベッターホルン。その左から日が出る様です。
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日の出方向、グリンデルワルド方面@5:27。これならユングフラウも朝陽に染まってくれるかも?期待が膨らみました!
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5:37のアイガーとメンヒ。焼けませんね!ここは夕焼けのみで朝は焼けない?
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5:44 西側の山は焼けた!ブライトホルンかなあ?
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5:47 ユングフラウとシルバーホルンは焼けず!!!
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朝のシルバーホルンはいつも期待に応えて美しい雪面を見せてくれます!
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西側の右奥にシルトホルンの展望台、回転レストランも見えます。
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反対側、グリンデルワルド側。強烈な太陽光が斜めに射して!
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クライネシャイデックの早朝。山は左からラウバーホルンとチュッゲン。
メンリッヘンはその後ろ、陰に隠れている。
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このあと朝食をとり、ユングフラウヨッホへ出発。

午前中ユングフラウヨッホ展望台、雪上ハイキング、そして午後のアイガートレイルハイキングと心地よく疲れてホテルに帰ると急に雨が降り、グリンデルワルド方面を見ると、暗い雲の下ながらアイガー北壁に光が射し始め。
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その後、急に晴れ虹が掛かりました!皆さんと合流したツアー初日のサンモリッツと、最後のクライネシャイデックで虹が迎えてくれたことになります!
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夕食後、夕焼け撮影の最後の機会を期待して丘の上にて粘りましたが、ダメでした!メンヒ@21:48
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ユングフラウとシルバーホルンもダメ!@21:49
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帰国日の7月2日朝、雨。ホテルと山々にさようなら!
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余談ですが、ある旅仲間の方の部屋に下記のメッセージが入れられたとの事。傑作ですね!お風呂のお湯を少し浴槽の外にこぼしてしまったとの事ですが、説明はいりませんよね!念のためにもう一度、私の部屋ではないですよ!
ホテル警告t

アイガー、メンヒ、ユングフラウのふもとの街クライネシャイデック。緑豊かで雪山を見ながらのハイキング路もいっぱい、素敵な所でした。ただ天気に左右される点は、止む無しですね!

これで「スイスの夏’14」を終わります。スイスは、いたるところが本当に美しい!もちろん自然にそうなっている訳ではなく、人々の努力が相まってのことと思います。また機会があれば行きたいと思いますが、いつになりますか。それまでは国内の美しい風景を求めて、各地を訪れたいとおもいます。ブログに御付き合いいただいた方々有難うございました!そしてツアーで一緒になった皆さん、添乗員さん、楽しい時を有難うございました!

<3年前のクライネシャイデックからのアイガー、メンヒ、ユングフラウの写真>
今回は最後まで焼けてくれませんでしたので3年前の写真を参考に添付します。

2011年7月1日アイガーの夕焼け@21:23
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メンヒの夕焼け@21:25
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ユングフラウの夕焼け@21:44
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アイガーとメンヒの夜景@22:42
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以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 雪山

アイガートレイル散策

<スイスの夏’14#19>
ユングフラウヨッホからメンヒスヨッホ小屋までの往復雪上ハイキングを楽しんだ後、今回のツアーで最後になるハイキング、アイガー北壁の麓部分を横切るアイガートレイルを歩きました。

一枚目は、迫力のある北壁の前を、ガイドさんを先頭に歩いている写真!
DSC_4554.jpg

下の写真からは、順番に説明します。クライネシャイデックの一つ手前の
アイガーグレッチャー駅で下車。振り返った風景。14時頃
DSC_4470.jpg

駅前で、振り返った風景、山はメンヒ。
DSC_4474.jpg

線路の下をくぐり東に出るとアイガーの北壁が圧倒的な迫力で迫ってきます!
この道をアルピグレン駅まで下ります。尚、始点と終点が同じでも、このコースとは別に、鉄道沿いにクライネシャイデックへ下り、その後やはり鉄道沿いにアルピグレンまで向かうコースもあるので要注意。
DSC_4479.jpg

いきなり、残雪を横切て行きます!滑らない様に!
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少し緊張して、ストックでバランスを確保しつつ進みます!
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左(北)を向くと、緑の中にクライネシャイデックが見えます
DSC_4480.jpg

残雪もここまでかな?
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皆さんがいるのは、アイガー北壁の歴史的な登頂ルートの説明看板の前。
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犬を連れたトレッカーもここで小休止!
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再び残雪が。
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正面はベッターホルン
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グリンデルワルドの街が見えて来ました。
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またまた残雪をトラバース
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全般には下りのコースですが、多少は登りもあります。
DSC_4668.jpg

花が増えて来ました!
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2連の滝とアイガー北壁。
DSC_4749.jpg

最後の下りに掛かると、黄色い花々がいっぱい迎えてくれました!
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アルピグレンの駅まで、20分の標識です。16時40分頃
DSC_4764.jpg

アイガーグレッチャー駅2320mからアルピグレン駅1616mまでの緩やかな下りのアイガートレイル。この時期は、行く手に残雪のトラバースあり、お花畑あり、滝あり、左を向けばずっとアルプの緑の世界が広がり、右側にはずっ~とアイガー北壁の迫力を感じながら直下を歩く楽しいコースでした!

これでハイキングも終わりです。次回最後に2泊したクライネシャイデックからの山々の写真をご紹介予定です。
以上
プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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