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尾瀬ヶ原_水芭蕉の頃#2

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回は尾瀬ヶ原に降り、竜宮小屋に泊まった翌日、6月7日の様子を
お伝えします。

朝4時に目覚ましで起床、6時の朝食前に、昨日行った水芭蕉
ポスターの場所までゆっくり行ってみることにしました。
薄っすらとした朝靄の中、色の無い世界です。
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ポスターの場所です。至仏山は靄で見えませんでした。@4:45
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宿へ戻る途中にて
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竜宮小屋で6時からの朝食を食べた後は、まっすぐ西に進み
牛首を通って鳩待峠に出ることにしました。
再びポスターの場所を通ります。曇天でしたが朝靄は晴れて、
至仏山が見えています! @7:50
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ヨッピ橋方向への道との三叉路を過ぎてしばらく進むと、
小さな川があり、その周辺には水芭蕉が沢山咲いていました。
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箸を渡ってから振り返った写真。山は燧ケ岳。
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橋を渡った後、尾瀬ヶ原の西の端、山の鼻までの上田代は
小さな池塘がいっぱいの湿原になります。
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尾瀬ヶ原の端、山の鼻に近づくとツアー客が多くなり
時々渋滞しました。
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強力さんが来ました。すごいですね!ただただ感心!@9:10
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尾瀬ヶ原の出入り口、山の鼻でゆっくり休憩し、鳩待峠まで
標高で200m程登りになりますが、全般には林の中の緩い上りです。
所々に雪が残っていますが、新緑が綺麗でした!
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11時少し前に鳩待峠に到着。11時のバスがあったので食事は
後回しにしてチケットを購入したのですが、乗り場は、ここではなく
100m程歩いた先でした。慌てて人の流れの最後尾に着いて行くと
既にバスはいっぱいでしたが、ハイエースクラスのミニバンに
乗せてくれました。溢れることなくミニバンを出してくれるようです。
結果的にミニバンの方が早く到着します。

さて、尾瀬沼から尾瀬ヶ原の見晴に降りた時、水芭蕉が見当たらないのに
ガッカリしたと書きましたが、期待が大きすぎたのに加えて順路が
逆だったためでした。
尾瀬ヶ原を訪ねる人が一番多い、今回の逆ルートつまり、
鳩待峠から山の鼻へ下り、そこから竜宮へ向かうルートでは
最初の山の鼻への下りの途中から水芭蕉が、あちこちに見え
尾瀬ヶ原に入ってすぐからも幾つかの群生地を通り、
水芭蕉の尾瀬ヶ原に来た!との実感が十分沸くはずです。

今回は、この後、地図で見ると、すぐ近くに位置する
日光の戦場ヶ原に行くため戸倉でバスを乗り換えます。

以上です
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ジャンル : 写真

tag : 水芭蕉

尾瀬ヶ原_水芭蕉の頃#1

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。
先回まで尾瀬沼とその下り道の状況を紹介しましたが、
今回から「尾瀬ヶ原の水芭蕉の頃」の様子をお届けします。
先ずは6月6日(2017年)の午後の風景です。

尾瀬ヶ原の東の端、見晴から西に進み、宿のある竜宮の十字路を
通り過ぎて更に進むと、右側にやっと見えてきました。
尾瀬ヶ原と水芭蕉のポスターで見た場所です!
ポスターの通り綺麗でした!正面の山は至仏山です。7月1日山開きです。
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下の写真からは、撮影順に紹介します。
水芭蕉を期待して尾瀬ヶ原まで下りましたが、
見晴の小屋近くでは殆ど水芭蕉の姿は見えず。
枯れ茶色の尾瀬ヶ原を、竜宮交差点に向かって進むと
7~8分で緑豊かな場所があり、そこには水芭蕉がいっぱい!
やっと会えました!砂漠の中のオアシスみたいでした!
窪地になっていて小さな川が流れ込んでいるようです。
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オアシスは20m程で終り、また枯れ茶色の湿原が続いた後
この日の宿、竜宮小屋に到着。すぐチェックインさせてもらい、
身軽になって散策に出かけました。宿で水芭蕉が沢山咲いて
いそうな場所を聞くと、2か所教えてくれたので、そこを目指します。
近場が下の写真です。竜宮から牛首方向に200m程の十字路を
南に曲がって、200m程とすぐ近く。この道は富士見田代へ
登って行く道です。木道の両側に咲いていました!
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東西方向のメイン通路に戻って、更に牛首方向へ進みます。
十字路からすぐの写真です。正面は至仏山。
どういう訳か、木道の間に、リュウキンカや水芭蕉が
咲いていました。木道が鹿などから守っているのでしょうか?
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更に200m程進んで振り返った写真です。正面は燧ケ岳。@13:03
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巻頭の写真と同じ、ポスターの場所。少しアップで。@13:23
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同じ場所で北方向の風景です。ここから竜宮方面へ戻ることにしました。
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戻り始めてすぐ、燧ケ岳が綺麗に水に映る場所がありました!
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竜宮近くの十字路まで戻り、左折して北のヨッピ橋へ、
更に右折して温泉小屋の前を通りすぎ、少し下ったところに
水芭蕉の群生している場所がありました。
天気は曇ってしまい残念。@15時:32
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そのまま東に進んで三叉路を右折し、見晴へ戻る道に。
その途中にも、水芭蕉が所々群生している場所がありました。
右方向、至仏山方向です。
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尾瀬ヶ原、勝手に一面の水芭蕉を期待していたのは大間違い
でしたが、所々に群生していてとても綺麗な場所があることが
分かりました!まずは一安心!
以上です

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 水芭蕉

尾瀬沼_水芭蕉の頃#2

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回#2では二日目、6月6日の朝の尾瀬沼の様子を紹介します。
(2017年)

朝4時に起きて、昨日も行った沼岸へ出ました。
既に10人位の人が早朝の風景を眺めたり写真を撮ったり
していました。下の写真は5時少し過ぎ、朝靄の湿原に
右の山の端から日が射し込み始めた時を撮ったもの。
未だモノクロの世界ですがドラマの始まりとして期待!
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下の写真の方が先に撮ったもので少し南の水芭蕉の草原。
沼にはほんのり靄が出ていました。@4:40
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巻頭の写真と同じ場所に戻ってみると、やっと彩が出てきました!
@5:40
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少し北へ移動し大江湿原の南端に行って、振り返ってみた風景。
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右を見ると山の端から光芒が射して綺麗でした!
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一旦宿に戻り、6時からの朝食を済ませて、早めに出発しました。
2日目は沼の北岸に沿って沼尻を通り、林の中を200m程下って
尾瀬ヶ原東端の中田代に出て、更に西に進ん、尾瀬ヶ原の真ん中に
建つ一軒宿、竜宮小屋に泊まる予定です。
最後にもう一度、最初の場所に戻ると燧ケ岳がとっても綺麗でした!
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湿原も輝いてきました!
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湿原から見た燧ケ岳
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朝日の当たった三本落葉松。沼尻へ向かうハイカーたちです。
この後、私も同様に右に進みます。
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大江湿原とはお別れです。@7:44
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二日目も快晴です!気持ちよく尾瀬ヶ原を目指して出発しました!
以上です

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tag : 水芭蕉

尾瀬沼_水芭蕉の頃#1

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
もう一か月以上、経ってしまいましたが6月5~7日で、
水芭蕉を目当てに尾瀬に行って来ました。

最初の写真は、6月5日午後の尾瀬沼です。
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水芭蕉の尾瀬は初めて、そんなに何度も行けないので尾瀬ヶ原と
尾瀬沼の両方へ且つ、一番楽なコースで行きたいと思い、
福島県の沼山峠から歩き始めて、尾瀬沼、尾瀬ヶ原の順で泊まり
鳩待峠に抜けるルートを選びました。

尾瀬沼の山小屋では16時までに着くように推奨されていますが
愛知からだと朝一の新幹線を使っても、尾瀬沼の山小屋に着くのが
丁度16時頃になってしまうため、東京での前泊としました。
東武線の都合の良い北千住駅近くで検索すると、日曜割引きがあり
何と税込み1500円のカプセルホテルが見つかりました。
共用のロビーなどは狭くていっぱいで使えませんでしたが
お風呂とカプセルは普通に快適に泊まれました。〇です。

翌朝、寝坊を心配しましたが無事に6:42の東武線特急4230円に乗り、
会津高原尾瀬口9:22に行きます。前夜、駅員さんのお奨め通り、車内に
売店がないため、途中のコンビニで朝食を買って乗込み正解です。

以下は撮影順に紹介します。
沼山峠の登り始めてすぐの道。@12:43
未だ雪がたっぷりあり、木道が出ているのは2割程度の印象でした。
東武鉄道の会津高原尾瀬口駅9:50発からバスで約2時間、2410円。
沼山峠の売店には食堂はありません。カップヌードル用のお湯は
用意してくれていましたので、初めてカップカレーなるものを
食べましたがカレーのオジヤ?風で美味しかったですよ!
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20分ほどで展望台に到着し一休み。展望台とは言え、
木が茂っているので尾瀬沼が少し見える程度でした。@12:58
尾瀬沼から尾瀬ヶ原まで一望できると良いのですが、残念!
ここ以外は、展望の効く場所は全くありませんでした。
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沼山峠から50分ほどで、大江湿原の端に到着。@13:32
湿原は未だ枯れ茶色、周辺には未だ残雪も見えます。
どういう訳か木道沿いに水芭蕉が並んでいました。
勝手に一面の水芭蕉と思っていたので、随分少ない印象です。
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暫く進むと、やっと尾瀬沼が見えてきます!
シンボル的な3本の落葉松?沼尻の方向へ歩く一行の
手前に水芭蕉がやや群生していました。
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ズームアップ! 対岸では新緑の葉が出始めています。
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右手の山が、燧ケ岳です!
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大江湿原を通り抜けて、沼の東岸で、この日の宿、尾瀬沼ヒュッテに
チェックイン。大きなリュックをおいて、カメラと三脚だけを持って、
沼岸に出ました。北方向を振り返った写真。
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三本落葉松も順光で見ると新緑が綺麗です。
またまたツアーの集団でしょうか?よく見かけました!
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東岸を三平下まで往復しました。南岸の道は雪が多く、
沼に滑落の恐れがあるため、行かない方が良いとのこと。
途中に一面、水芭蕉の咲くところがありました。巻頭の写真と同じ場所です。
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宿泊は尾瀬沼ヒュッテ。一人旅ですが個室で快適でした。
石鹸は使用禁止ですがお風呂もあり、夕食前にすませ、
17:30から食堂で一斉に夕食。18時過ぎには夕暮れの風景を撮りに
出かけましたが、どんどん冷えてきてダウンセーター来ていても寒い寒い!
お風呂は19時迄なので、帰った後では入れず、ダウンセーターを
着たまま寝ました。本当は星を撮る予定だったのですが
身体が冷えすぎて断念しました。せっかく三脚を持ってきたのに!
以上が尾瀬沼の一日目でした。
その#2に続きます。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 水芭蕉 新緑

松平郷の春'14

4月1日に豊田市の松平郷に行ってみました。

一枚目は松平郷らしさで一番の、坂道に沿った土塀です。は上の方にあります。ここから土塀の右側の庭園に入り登っていきます。
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途中色々な花が咲いており春を感じさせてくれます。
茶店の手前で振り返った一枚。奥の花はミヤマツツジ、手前の黄色は?
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高月院の手前まで登り、門に入る前、右手に上がると水芭蕉が見頃でした!
こんなに身近で、水芭蕉を見られる場所は他にあるでしょうか?
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高月院の門の方向を見たもの。
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門をくぐった所での一枚。
DSC_4510.jpg

本堂の近くに立派な枝垂れがあります。結構絵になりますね!
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本堂の高さから! なかなか立派です!
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は多くはありませんでしたが、しだれは綺麗でした。それに水芭蕉他色んな春に触れることができました!甘味処もあり、散歩に最適! 次は奥山田の枝垂れをお伝えします!

以上です

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tag : 水芭蕉

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アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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