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松山・道後

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副題:四国旅'18#1
8月末に仲間5人で、四国に行ってきました。
2泊3日の駆け足での四国旅を何回かに分けて紹介します。


最初の写真は、一番西の「しまなみ海道」の一番四国側の橋、
来島海峡大橋クルシマカイキョウオオハシです。四国側の橋の袂にある
和食レストランの窓から撮った写真です。
DSC_3784.jpg

本州四国間に掛かる橋のルートは3か所です。
総ての橋を見たいこともあって、今回は新幹線で福山まで行き
バスに乗り換えて、一番遠い「しまなみ海道」で四国、今治に
入りました。今治でレンタカーを借り、愛媛県、高知県、香川県
を回って、最後に徳島県の鳴門で車を返し、鳴門海峡大橋を
バスで渡って新神戸から新幹線で帰るルートにしました。

最初の写真を撮ったレストランからすぐ近くに来島海峡展望館が
あり、ここにも寄って記念写真。橋の写真だけ掲載しますネ。
DSC_3796.jpg

展望台の後、一時間程走ってこの日の宿のある道後温泉に。
チェックインを済ませてそこそこに、市電に乗って松山城に
向かいました。お城の最寄り駅、「大街道」の写真です。
お城に上がるRWロープウェイ駅まで5分程の街歩きです。
DSC_3814.jpg

RW又はリフト往復550円。お城の入場料も550円でした。
RWを降りた後も坂道を登って行きます。黒壁のお城です。
DSC_3824.jpg

アップ!遠くに小さく見えるのが天守閣。
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天守閣です。現存する12天守の一つとのこと。もちろん木造で
中は戦うための仕掛けがいっぱい。興味深く最上階へ。
DSC_3855.jpg

天守閣最上階からの展望(南)
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同上(南西)
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帰りも市電に乗って道後温泉駅へ。今回は乗れなかった
坊ちゃん列車の機関車が駅前に展示されています。
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駅のすぐ近く、道後温泉のアーケード通りの入り口横に
立派なからくり時計と足湯があります。
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道後温泉は日本書紀に記されている古くからの温泉。
道後温泉本館は明治27年1894年に建てられた公衆浴場。
改築されつつ現在も公衆浴場として親しまれている。
私たちも、神の湯の西と東の二つの湯船を楽しみました。
木造建屋と石作りの浴槽が歴史を感じさせますが、
特に大きな感激は無かったと言うのが本音です!
帰りに撮った写真です。さすがに湯船は写真無しです。
DSC_3878x.jpg

道後温泉の旅館や、松山城のRW切符売り場、乗り場、城の
切符売り場などで案内してくれる女性は、殆どがマドンナの衣装を
着て迎えてくれました。撮り忘れたのでWEBから借用して掲載します。
マドンナ達

我々は道後温泉本館の近くの道後館に泊まりました。部屋も
温泉も綺麗で、豪華な食事も美味しく、5人で楽しい時を過ごしました。
翌日は高知に向かいます。
以上
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九州中部#2通潤橋他

3日目,7月27日の天気予報も曇り時々雨、所により強い雨。いつも通り朝食前にペンション周辺をドライブ、ペンションから山を見上げると雲の中でしたが、実際に登ってみると米塚も雲の中で全く見えません。米塚下の駐車場での視界は15mほどしかないので、阿蘇は諦めて、通潤ツウジュンキョウに行くことにしました。

放水中の通潤(右岸より)。土日の12時から15分程放水されます。
期待通り迫力満点の放水でした!青空だったらもっと映えたでしょうね!
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通潤の上からの上流側。棚田も綺麗な場所です。向こうは道の駅「通潤
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欄干はないので、ここまで覗き込むのはこわごわ!
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通潤の上から見た下流の景色。下流にも棚田が。
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通潤を渡って左岸の上部から。橋の向こうには茅葺の家があり趣を添えます!
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少し下って!
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下流側から水映りを狙って!さざ波がたってしまい映り今一つ!
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放水が終わる頃には雨が降ってきました。
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放水前の右岸からの一枚。
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駐車場からはやや俯瞰して撮れます。棚田も綺麗!
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ここから、計画外ですが棚田の写真を3枚ほど紹介します。放水前に、通潤橋の駐車場で「里山レストラン」と言う農家で地元食材の素朴なお弁当を食べる催しの募集をしていました。周辺には棚田もあると言うより棚田しかないとの話でしたので申し込みました。一人1500円のお弁当です。放水終了後に、主催者の車についていくのですが4~5台が参加しました。行った先は結構距離がありましたが、棚田100選の一つ「菅スゲの棚田」と呼ばれる地域の農家でした。
下の写真の鮎の瀬大橋を渡り、小学校に寄ると、そこに里山レストランがあり、ここで作ったお弁当を農家でいただきます。各グループ毎にバラバラにそれぞれの農家に案内され、その家のオバチャンと話をしながらお弁当を頂きます。農家の方がお茶だけでなく手料理を追加してくれ、スイカも出してくれました。風通し良い部屋で、美味しい田舎料理を食べながら里山生活のあれこれ等、楽しい語らいのひと時を過ごしました。村おこしの一つと思いますが、味わい深いものでした。

立派な「鮎の瀬大橋」。この橋が出来て菅地域は街に15分程で行けるようになったとの事。
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「菅の棚田」。お弁当を食べた農家のおばさんに教えてもらった山道からの一枚。先客のカメラマンひとりとお会いし少し情報交換。棚田100選での定番の撮影場所とのこと。
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通潤橋への帰路での棚田。この辺りは本当に棚田ばかりでした。
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帰り道に寄った、通潤橋の近くの五老ヶ滝。滝壺は水煙で霞んでいます!
落差約50mとのことですが、前日の大雨のせいか迫力あり!
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最後は、熊本へ向かう途中の「峰の棚田」。ここも棚田100選の一つ。
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放水中の通潤橋は迫力満点で素晴らしい!150年前に農業用水として作られたことも含めて結構感動します!熊本観光の一つとしてお奨めします!

この日は熊本市内泊。中心部からやや離れているが、駐車料金が無料のビジネスホテルに泊まります。夕食は中華料理屋さんで熊本名物の太平燕(タイピーエン)を食べました。麺を春雨にしたラーメンのようなものでしたが、とても美味しかった。明日の天気予報も変わり映えしませんが、予報が外れて阿蘇山が見えることを祈りつつ眠りに。

以上です

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写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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