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伊吹山お花畑'17

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
8月10日、悪天候を承知で伊吹お花畑に行って来ました。
頂まで行けば、雲の上に突き出て、雲海をバックにお花畑
撮れないかな~と微かな期待をもって、久々にカミサンと二人で
出かけました。

結果は、ずっと雲の中でした! よって風景は無し!
多少でも雰囲気をお伝えすべく花の写真を少し撮って来ました。
最初の一枚は、丁度見頃だった、シモツケソウです。
所々一面をピンクに染め、水滴をまとってとても綺麗でした!
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頂駐車場から、本当の頂には3本の登道があり、最短距離を
まっすぐ登る中コースは25分程度で登れます。大きく琵琶湖川を
回る西コースだと40分程度、下り専用の東コースが60分とのこと。
今回は、風景が無いので、中コースで直登しました。
駐車場から見た中コース登り始めの様子です。我々ではありませんが
こんな感じで雲の中を雨具を着て登りました!
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瑠璃トラノオです。この花も沢咲いていました!
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山頂です。バックは日本武尊ヤマトタケルのミコトの石像です。
一向に晴れてくれません!
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シモツケソウと瑠璃トラノオの競演です。良い色合いです!
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シモツケソウは、あちこちに結構広範囲に絨毯の様に咲いていました。
巻頭の写真は、この場所でもアップです。
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小さな白山フウロ?伊吹フウロでしたっけ?
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小鬼百合。なぜ鬼が着くのでしょうかね?
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ナデシコですがカワラナデシコと言うそうです。
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名前は分かりませんが、ガクアジサイの一種でしょうか?
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以上、風景には全く恵まれませんでしたが、雲の中のお花畑散策も、
それなりに楽しく過ごせました!
朝4時半に家を出発し、6時半過ぎに山頂駐車場に到着。
10時過ぎには車に戻り、ドライブウェイを下山。ふもとで関ケ原の
合戦場をささっと見学し、11時半前には評判のお蕎麦屋さんに
着き、込み合う前に入ることができました。
以上です。
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テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : お花畑

ブルー湖、コーニュ

副題:ドロミテ、チロル、フランスアルプスの10日間#13終

ツアー8日目は午前中に新雪をまとったマッターホルン、イタリア側の
モンテチェルビーノの美しい姿をじっくり見ることができました。
午後は、逆さモンテチェルビーノが見えると言うブルー湖Lago Bluを訪ねます。
中腹に雲が掛かってしまいましたが、湖面にもクッキリと映って感激です!
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縦の方が良いかな?青い空に白銀の!幸運でした!
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ブルー湖から見た、モンテチェルビーノ
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反対側に回ると、ブルー湖自体がとても綺麗な湖と分かりました!
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風と強い日光で、さざ波がつくる光の模様の変化が綺麗でした!
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魚もいました
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その後は、アオスタの南10km強のコーニュCogne1534mへ。
気持ちの良い広~い草原の向こうにグランパラディーゾ4061mが見えます。
アオスタ州の観光案内WEBからの抜粋を下に引用しておきます。
「コーニェはグラン・パラディーゾ国立公園の最大の拠点。
ヨーロッパの最大高草原の1つ、サントルソ草原の端に位置しています。
景色が美しいこのリゾート地は、同国立公園へのアクセスが便利なことは
もちろん、楽しい時間の様々な過ごし方を提供することでも人気があります。
冬はクロスカントリースキーの王国となり、スキーやスノー・パーク、馬そり、
雪山への散歩なども楽しむことができます。夏はいろいろなスポーツに
チャレンジするのもよし、多彩な花を散りばめた草原でのんびりするのも
よし、自分に合ったひと時を探してみてください。高植物に興味がある
ならば、1000種類以上を紹介する「パラディシア植物園」は、きっと気に
入っていただけるはず。」
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市街地の広場。十字架の水飲み場?は棺桶型?の水槽が受けていました?
何となくドラキュラの世界の様に感じますが、由来は聞きませんでした。
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コーニュの市街地を散策した後、ドライバーさんの好意で近くの
リラツLillaz滝を追加で訪ねました。コーニュ観光案内一押しの
場所とか。落差も大きく、なかなかの滝でした!
スローシャッターで絹糸のように!滝の上まで行ける遊歩道を
登って見ましたが、滝はやっぱり下から見上げるものですね!
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滝壺の近くでは虹が発生! 薄いですが!
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駐車場への帰り道、ヤナギランの綿毛が逆光で輝いていました!
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そして、昨日シャモニーから殆ど見えなかったモンブラン、
ここイタリアから、モンテビアンコとして遠景ですがクッキリ!
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そして9、10日目で帰国しました。帰りの飛行機で隣になった方は
他社ツアーでチェルビニアが私たちの1日前、そして雪。
ブルー湖の横のホテルに宿泊したのに2日とも、全く見えなかったと
嘆いていました。ちょっと申し訳ないような気になりますが、の観光は
本当に天気次第ですね!私達もトレチーメ、ルガーノ湖、シャモニー&
フェレ渓谷では雨に会いましたが、いずれもある程度は見ることが
出来ましたし、カレッツア湖、ゼーフェルダーヨッホ、
チェルビニアでは最高の天気、その他もまずまずの天候に恵まれ、
素敵な風景の中を歩くことができました。食事に豪華さはありません
でしたが、美味しいものが多く、楽しいツアーでした。
企画、添乗員さんと旅仲間の皆さん、そして天候に感謝!
このツアーは、私のブログタイトルにピッタリ、「美しい風景を求めて」
のツアーでした!お奨めです!

既に11月中旬と遅くなってしまい、皆さんの周りも秋の彩が強くなって
来たこの頃と思います。次回からは日本で一番早い北海道の大雪山
紅葉写真をお届け予定です。

以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 雪山

チロル夏#4ゼーフェルダシュピッツェ

副題:ドロミテ、チロル、フランスアルプスの10日間#8

今回はゼーフェルダーヨッホ展望台から頂までのハイキングと
ゼーフェルドの街の写真を紹介します。

最初の写真は目的地ゼーフェルダーシュピツェ頂2220mから更に先の
ライターシュピッツェ2373mを見た風景。多くの人が先へ進んでいるのが
見えますが、の右斜面を横切って右肩部へ行き、そこから稜線を
左上に頂を目指すようです。
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さて、初めに戻って、ロープウェイを降りてすぐの展望台から見た
目的地ゼーフェルダーシュピツェ頂への道。右端が目的地。
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ずっと稜線上の道なので、周囲の美しい景色を見ながらの
気持ちの良いハイキングでした。
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頂には大きな十字架がありました。日本では小さな神社が
祀られていることがありますが、同じようです!もう少しで到着!
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山頂から見たライターシュピッツェの山頂付近。
あちらにも十字架があり、山頂に数人の人影が見えます。
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ライターシュピッツェへの登山道。右奥はちょっと滑りそうで
怖い印象もあり!カミサンは「絶対行かない!」との反応でした。
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素晴らしい天候の下、インスブルック駅で買ってきたサンドイッチと
アップルパイの昼食を山頂で楽しんだ後、同じ道を帰りました。
すぐ下に見える二人は、歩いて下山する様です。
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登りと同じくロープウェイとケーブルカーで下り、ゼーフェルドの鉄道駅まで
歩きました。バスの時間が20分程あったので駅前の街歩き。
駅前通りを振り返って駅を見た写真。
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突き辺りには教会があります。
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教会の前は広場になっていて振り返るとホテル&レストラン!
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駅に戻りますが、左手にはカジノも。全体に新しい綺麗な町の印象でした!
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街の入口付近にはゴルフ場もあり、美しい風景の中でのプレイ最高!
サンタマッダレーナ村

ゼーフェルダーヨッホ展望台、と山頂往復ハイキング、天候にも恵まれ
素晴らしい景色の中で心地良い疲れを感じました。お奨めします。
ロープウェイを降りてからのハイキング登山は、ゆっくり歩き、
サンドイッチ昼食を山頂でとって往復1時間40分程度でした。
インスブルック発8:50、同着は14:11で5時間22分でした。
インスブルックからのバス又は電車、ゼーフェルドのロープウェイと
ケーブルカー含めて往復28ユーロと料金もリーズナブルです。

ハードな登山が好きな方はライターシュピッツェも登って、もう一つの
ロープウェイ(ヘルメルコフ?)で降りると一周出来て楽しいと思います!
但し、初心者の場合はガイドさんの同行が必要と思います。

以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag :

美ヶ原の冬'14#4

その#4では、日の出直後の西の々の写真を中心にお届けします。

今回の一枚目は、日の出の後の北アルプス鹿島槍ケ岳です。
二つのピークですぐ分かります。未だ少~しピンク色を帯びていて良かった!
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丁度7:00にの端から朝日がのぞいた(#3参照)後、もう一度撮った富士
朝日の赤味が抜け黄色味が強くなり、手前の雲が大きく成りだしました!
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その後、西北の々を写す場所に移動しました。昨日の夕日を撮った場所とは異なります。左から爺が岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、その右手に白馬三
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中央右の尖ったが槍ヶ岳、手前の三角形の山が常念岳。
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白馬三山です!(左から白馬遣ヶ岳、杓子岳、白馬岳)
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再び移動して昨日夕日を撮った王ヶ頭山頂へ。乗鞍岳です。赤味はなくなっています!
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更に南の御嶽山。7時20分頃です。
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北アルプスは、少し赤味を帯びた状態で撮る事が出来ましたが、もう少し早く行けばもっと赤く綺麗だったとのこと。東に向かって日の出を撮るか、西に向かって朝日に赤く染められた雪山をとるかは選択ですが、今回は後者を選択すべきだったとちょっと後悔!とは言えこの朝は360度晴れ晴れ晴れ!感謝感謝です!と思いながら楽しみな朝食へ!カメラに結露が着かないように包んで、上着の中に入れてホテルの内へ急ぎました!
帰りのバスは遅めの13:30発を予約。朝食後もたっぷり時間があります。その様子は#5(最後)で紹介します。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 雪景色 雪山

美ヶ原の冬'14#2

おうぎや王ヶ頭頂2034mからの日の入り後の風景をご紹介します。

ホテルの裏手、王ヶ頭頂にて日没まで撮影した後、ホテルに戻ると玄関の正面、東の空がとても淡い素敵な彩に染まっていました。寒さによる手が切れる様な痛みも忘れてしばし撮影継続です。
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全体像はこんな感じです。広く平らな美ヶ原です。今は一面の雪景色ですが夏は牧草地になり多くの牛を見ることが出来ます。また6月下旬にはレンゲツツジのオレンジ色の花が咲き乱れる文字通り美しい高原です。
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少しアップ。右手の雪面にポツンと一本の木の様に見えるものは美しの塔です。
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更にアップ!
雲に覆われているのは、牛伏と鹿伏と思われます。
雲が湧いている様に見えます!
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右方向には富士山も薄っすらながら美しい姿をみせてくれました!
日本画の様ですね! これも綺麗でした! 17時頃
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17時過ぎに撮影を終え、ロビーに入ると、ストーブに一目散。手の痛みが取れるまでしばらく体を温めました。寒さでこんなにも痛くなるなんて初めての経験で、凍傷になってしまったかと心配しましたが取り越し苦労でした。軟弱ですね!ちなみにこのときは普通の皮手袋のみの使用でしたので、自業自得ではあります!

温かいお茶に続いてシャンパンサービスもあり、温まってくると良い気持ちに!それから初めて部屋へ。ほどなく一番乗りで17:45の夕食レストランへ。評判通り美味しい食事を親切なウエイトレスさんやウエイターさんと言葉を交わしつつ終えると19時半頃。20時からのスライドショーに参加し、20時45分からの屋外での星空教室にも参加。オリオン座他さすがに多くの星座のみならず、そのバックの小さな星達まで沢の星を久し振り見ることができました。と言うことで参加は自由ですが行事がいっぱい。サービス満点です。結果的にお風呂は21時過ぎからになりました。お風呂は家族風呂、大風呂ともに展望風呂の名に相応しいものでした!夜は展望が利きませんが。

下の写真は蓼科方面の夜空。オリオン座がバッチリ!
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こちらは日の入りを撮った西の空。街の光は松本市。
右下に王ヶ頭山頂の石碑のシルエットが薄っすら見えます。
上の明るい星?は月です。本当は三日月ですが、松本の夜景に露出を合わせると月が明るすぎて丸く映ってしまいました!
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ホテルの玄関前です。戻り際にパチリ!
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とにかく寒かったですが、綺麗な日没と珍しい夕景を見ることが出来ました。ホテルも料理をはじめ快適です。明日の天気を期待して、#3へ続きます。

以上です

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ジャンル : 写真

tag : 雪景色 富士山 日の入り

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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