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常寂光寺の秋'18

スマホの場合はインターネットorPCモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回は天龍のあとに訪ねた常寂光の様子をお届けします

先ずは山門です。
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山門をくぐって、料金を払った後、仁王門の手前右横の灯篭に
誰かが色付いた落ち葉をディスプレイしてくれたようです!
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仁王門をくぐると、階段を登りますが、途中で振り返ると
彩が綺麗でした!
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本堂裏も彩が綺麗でした!
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更に進むと竹林があります。
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一番高い所にある多宝塔を背後から撮った風景
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多宝塔の脇からの一枚
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見下ろして!
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銀杏の落ち葉の絨毯
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鐘楼
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常寂光を後にして、トロッコ電車の嵯峨野駅に向かう途中、
竹林では人力車に乗ったお客さんの撮影スポットがあり
私も一枚撮らせてもらいました!着物美人に人力車、
インスタ映えしそうですね!結構人気がある様です!
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嵯峨野駅にトロッコ電車が入って来ました。これに乗って
保津川沿いのモミジのトンネルを下って行きましたが
既に暗く、ライトアップもありますが、風景としては
正直期待外れでした!明るい内に乗った方が良いと
思います。ただ紅葉時期はトロッコ電車と保津川下りを
明るいうちに一日で乗るのは難しいようです!
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以上
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天龍寺の秋'18

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今回は宝厳院のあと訪ねた天龍を紹介します。

11月26日(2018年)、日帰りバスツアーで京都保津川下りと
トロッコ電車に乗って紅葉を楽しみに行ってきました。
今回は保津川下りの後、トロッコ電車までの
4時間程で回った、おの一つ天龍の庭を中心に紹介します。
この庭は、国の史跡・特別名勝第1号に指定されていると共に
1994年には世界文化遺産にも登録されているそうです。

綺麗にレイキをかけられた白砂の向こうに池、そして対岸の
色付いたモミジ、とっても綺麗な庭です!
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反対向きの風景です。
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対岸のアップ
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池には鯉も
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巻頭の写真と同じ位置から、嵐山も入れて!
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白砂の庭も綺麗ですね!
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ススキも似合います
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池の奥から来た道を振り返った風景。
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この時期の天龍は観光のお客さんでいっぱいです!
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北門から出て左に曲がると、有名な竹林の径です。
ここもすごい人出でした!
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このあと常寂光に向かいました。次回紹介します。
以上

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宝厳院の秋'18

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保津川下りの後、渡月橋の近くで昼食を取り、4時間の自由行動に!
私たちは、宝厳院、天龍、常寂光を訪ね、途中の竹林の径も楽しみました。

今回は宝厳院の写真をお届けします。
宝厳院は、次回紹介する臨済宗大本山天龍の塔頭院の
位置づけで、室町時代1462年創建されたそうです。

庭に入って最初に目に飛び込んできたのは、石庭でした。
大き目の握り拳ほどの丸っこい石が敷き詰められた部分は
池や湖でしょうか?それとも雲海でしょうか?後者の方が似合いそうですね!
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石庭の前から道の先を見ると沢山の人が紅葉の写真を
撮っていました。緑の鮮やかな松の葉の中に、真っ赤な葉。
近づいて分かったのですがモミジではなくドウダンツツジの
様でした。こんなに大きな木も珍しいですね!綺麗でした!
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モミジは未だ緑が多く、紅葉の見頃には早かった様です。
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部分的に赤くなりつつ。
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ここは結構色付いていました!
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一般的な石庭もありました。
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良い雰囲気の庭ですね!
この日は混雑していて、人の少ない瞬間を狙って撮っています。
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巨石に苔も付き癒される雰囲気です。
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出口近くには大きな葉のカエデも色付き始めでした!
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庭園を出た後、天龍へ向かう途中の道が
紅葉のトンネルになっていました!
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次回は天龍を紹介します。
以上です

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井伊谷と久留米木棚田

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昇竜しだれ梅の里を1時間半ほどであとにし、今年の大河ドラマ
「直虎」の地、井伊谷に向かいました。3月18日、土曜日です。

井伊谷と言っても何処へ行って良いか分からないので、
まずは天竜浜名湖鉄道の加賀駅の近くにできた直虎大河ドラマ館を
目指しました。
ドラマ館で、直虎に関する知識を幾つか吸収して、街中の龍潭
久留米木の棚田に行きました。写真は棚田を先に紹介します。

久留米木の棚田です。
愛知県の四谷の棚田に比べると規模は1/3くらいと思いますが
そこそこの規模、枚数があり、田の形も不規則な曲線で棚田らしい
風景が広がっていました。中間地点から見下ろした写真です。
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ほぼ一番上からの風景。車では登れません。駐車場から300m程
下り道を歩いて麓に着いたあと、歩いて登ることになります。
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山の田圃と言う風景ですね!
次回は田植えの頃に来てみたいと思いました。
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帰り道、サンシュ(ユ)の木が春の到来を告げていました!
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さて、順序は戻って、最初に行った大河ドラマ館のすぐ横にあった
加賀の関所跡です。お店も結構あり、立派な関所跡でビックリ、
全く知りませんでした!
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ここからは龍潭です。入館料500円(ドラマ館600円とセット券
では1000円)で靴を脱いで上がった直ぐの廊下から見た石庭。
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こちらの庭園は、その形や置き石などの解説が5分程度あり、
廊下に座って、皆さん一休みを兼ねて聞いて行きます。
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暑いぐらいの日でしたので、涼しく説明を楽しめました。
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赤い帽子と前掛けのお地蔵様達!
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以上、直虎の舞台になった、井伊谷の龍潭と久留米木の棚田です。
3月18日は土曜日で、駐車場はどこも満杯に加えて、鉄道とタイアップ
した歩け歩けツアーの日とも重なって、街中や龍潭はすごい人出でした。
大河ドラマの影響力は絶大ですね!

次回は、春の大様、桜です。

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