ラヴォー地区の葡萄畑

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:スイス&フランスの旅'17#13

今回ツアーの実質的な最終日9月16日は、エヴィアンで昼食を
済ませた後、レマン湖北岸の世界遺産ラヴォー地区の葡萄畑
散策に向かいました。

最初の写真は、シェーブル駅近くの葡萄畑、バックはレマン湖です。
右下に白いシャツと帽子をかぶった案山子が見えます!DSC_4289_20171114143700e02.jpg

以下は撮影順に紹介します。
エヴィアンを出て、湖岸沿いにシオン城を見て、ヴヴェイ駅へ。
ヴヴェイで鉄道に乗り換え、7、8分でシェーブルヴィラージュ駅に到着。
花々に囲まれたピンク色の女の子が好きそうな可愛い駅でした!
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駅から、添乗員さんに案内されて30分程の葡萄畑の散策に出発です。
葡萄畑の向こうに見える市街地は一番手前がヴヴェイと思われます。
日本のブドウ狩りの棚とは違い、背丈ほどの木が列をなします。
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アップ!道に白い観光トラムが走って行きました!
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右手、南西方向ですが、やや逆光気味。
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雲間からスポットライトがレマン湖を照らします! 17時頃です。
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夕食まで少し時間があるため、運転手さんと添乗員さんの
計らいで、ヴヴェイの湖岸を散策、チャップリンの銅像を
見ることが出来ました。彼は晩年ヴヴェイ近郊で過ごしたとのこと。

その後、再びここに戻り、葡萄畑の中のレストラン
Auberge de la Crochettazでツアー最後の夕食を食べました。
飲み物1杯付きと企画もなかなか気を使っていますネ!
お店を出ると、夕方の黄色い光の光芒が綺麗でした!
葡萄畑は暗くて見えなくなってしまいますが。19時頃です。
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あまり不自然にならない範囲で補正!何とか葡萄畑も見えますね!
肉眼では、十分に両方見えるので、人間の目は最高です!
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太陽を外せば、カメラでも綺麗に見えます!
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私には二度目のラボー地区ですが、いつ来てもとても綺麗な風景です。
先回は6月下旬、今回は黄葉も期待したのですが、ちょっと早すぎた
様です。本当は2週間後の出発日で申し込んだのですが、成立せずに
この出発日になった点が残念!
ツアー最後の夕食を葡萄畑の中のレストランでとの企画も
良かったと思います。晴天率が高い時期との前宣伝の割には
雨が何度も降りましたが、大事なところではちゃんと太陽が出てくれた
印象で、全体としては合格点と思います。毎日ニラメッコした天気予報も
太陽と雲と雨が表示され「6時間に2回程度雨が降る」との変わった
記載になっていたので止む無しと思いました!

さて、ツアーの皆さんは明日の朝、7時過ぎにはバスに乗って
帰路に着きます。私たち二人はあと二日延泊するので
モントルーとローザンヌ周辺を楽しむ予定です。
9月20日には帰国しているので、随分古い情報になってしまいましたが
もう少しお付き合いくださいネ!
以上です
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テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 葡萄畑

エヴィアン

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副題: スイス&フランスの旅'17#12

今日は11月10日、紅葉時期であちこち出掛けたため、
少し間が開きましたが、先回の続きに戻ります。

今回は9月16日午前中に訪ねた、ミネラルウォーターで有名な
エヴィアンを中心に紹介します。
最初の一枚は、エヴィアンの源泉と言われるカシャの泉の外観です。
市役所の近く、エヴィアンの売店の裏にあり、誰でも24時間自由に
水を汲むことが出来るそうです。
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15日の行程は以下の通りです。(グーグル地図を引用加筆)
ツェルマットを朝7時台に出発し、電車でテーシュへ、そこでツアーバスに
乗り替え、フィスプ、シオンなどを通ってレマン湖の南岸、フランスの
エヴィアンを訪問。昼食後レマン湖岸道路で宿泊地モントルーに
向かいますが、途中ヴヴェイ駅で電車に乗り換え、シェーブル駅へ。
ラヴォー地区の葡萄畑を散策しました。
行程図16

以下は時系列に紹介します。
バスの右車窓、やや振り返り気味に、シオンの街の
トゥルビョン城(右)とヴァレール教会(左)が見えました。
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その後しばらく走っていると、戦闘機と思われる飛行機が急上昇、
急降下、急旋回などを繰り返し、まるで我々に航空ショーを見せて
くれている様でした。何なのか分かりませんが、しばし楽しめましたよ!
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右車窓には、暫く葡萄畑が続きました!
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エヴィアンに到着。湖畔のインフォメーション近くのPでバスを降り
カシャの泉まで全員そろって散策です。まずは湖岸沿いに
カジノの前を東へ進みました。
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右折して南へ坂を登って行きます。
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正面にエヴィアンの売店がありました。
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その裏手のカシャの泉です。犬もエヴィアンの水を飲んでいました。
ほぼ切れることなく、誰かが水を飲みに、汲みに来ていました。
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湖岸から1ブロック山側の繁華街道路。
ピンクの傘のディスプレー、洒落てますね!
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この道沿いのお店で、エヴィアン名物?グラタンを食べました。
ジャガイモ主体でしたが、まずまず。18ユーロだったかな?
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湖岸を歩いていると、小鳥の大きな群れが。
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丁度、女子ゴルフトーナメントが開催されていました。
宮里藍さんの最後の出場試合でした。
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エヴィアンを出て、湖岸沿い左回りにモントルーへ向かいましたが、
途中のシオン城。ほんの5分でしたが、下車して近くで見ることができました。
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次は、世界遺産、ラボーの葡萄畑の風景を紹介します。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

シュヴァルツゼー

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副題:スイス&フランスの旅'17#11

9月15日の午後は、自由行動で二人で行った、
シュヴァルツゼーとトロケナーシュテークの写真を紹介します。

最初の写真はシュヴァルツゼー駅で、ゴンドラを降りると見える風景です。
シュヴァルツゼー(黒い湖)と背後のマッターホルン。
右湖岸(池の方が相応しい?)に見える建物は礼拝堂とのことです。
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下の図はツェルマットから行ける展望台の概念図です。
ツェルマットのある谷の左側(東)の山?を登って行くとゴルナー
グラード、右側(西)の山?を登って行くとグレーシャ-パラダイス
に行きます。

今回はグレーシャーパラダイスに行くゴンドラで一つ下の駅
トロケナーシュテークへ、もう一つ下のシュヴァルツゼーで途中
下車して向かいました。(図はHISさんのWEBから引用です)
ゴンドラは基本的にはスキー用の8人乗りで、トロケナーシュテーク
まで乗り換えなしに行きますが、途中フーリとシュヴァルツゼーでは
ドアが自動的に開き、乗り降りできます。空いていたので二人で
乗れました。(往復66CHF/人、割引パス無しで。GP迄は100CHF)
matterhorn_map.jpg

以下は撮影順に紹介します。
ツエルマットでゴンドラに乗って出発直後の写真。
駅は街の外れに位置するため、民家の少ない綺麗な
緑の地がすぐに見えます。右の道はハイキング路になります。
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一つ目の駅、フーリを過ぎて見下ろした写真。
左端に羊の群れ、右奥にツェルマットの街が見えます。
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かなり登った車窓から、谷筋の向こうにリスカムが見えます。
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二つ目の駅、シュヴァルツゼーで途中下車。降りると直ぐに
目に入る風景は巻頭の写真です。そこから左手のホテルレストラン
の方に歩いて行き、ツェルマットの街を見下ろした写真です。
街まで下るハイキング路が見えます。
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東側の風景。右にモンテローザ、左にリップフィッシュホルンが見え、
その間にデ-ンと岩の塊があります。その塊の3つのピークの
真ん中が、午前中に行ったゴルナーグラードです。その手前
緑の平面の手前左に見える建物がリッフェルベルグになります。
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少し右を向いた風景。ゴルナーグラードで見たモンテローザから
ブライトホルンまでを、ブライトホルン側から見たかたちです。
一番左の緑色のピークがゴルナーグラードです。
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モンテローザのアップ!
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ブライトホルンのアップ!雪の量感、光る雪面、
鋭いエッジが魅力的です!
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上の4枚の写真を撮った場所で振り返ると、ホテルレストランと
シュヴァルツゼー駅が見えます。バックはダンブランシュ(左)と
オーバーガーベルホルン。
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久しぶりに顔を出してしまいます!
ゴロンと寝転ぶ大きなベンチ!ツェルマットにも所々にありました。
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もう一駅上のトロケナーシュテークは、グレーシャーパラダイスGPへ
登る大きなゴンドラの駅でもあり、広い大きな駅でした。
ただ、未だ工事中で一番上の大きな屋上の展望台には
あがれず、視界が制限されていたのが残念でした。
2階のテラスから見たモンテローザのアップ。手前の岩が邪魔ですが、
この岩の上の向こう側、氷河の麓にガンテック小屋と言う山小屋があり、
30分程の登りで氷河越しの山々の迫力ある風景が見られるとのこと。
知っていれば行ったのですが、帰って来てから知りました。
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周りの山々のアップ!それぞれ美しい!
ダンブランシュ4357m。
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ヴァイスホルン4505m。
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左がドム4545m、右がテーシュホルン4490m。
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好天に恵まれ、シュヴァルツゼー、トロケナーシュテークからの風景を
堪能できました。グレーシャーパラダイスは360度見渡せ、
間近にブライトホルンを見られますが、。モンテローザやリスカムが
その陰になってしまいます。シュヴァルツゼーやトロケナーシュテークでは
重ならずに見ることが出来ます。と言うことで、出来ることなら
グレーシャーパラダイスに行くついでに、シュヴァルツゼーで途中下車し
レストラン近辺まで5分程行き、トロケナーシュテークでは往復1時間程
のガンテック小屋までハイキングするのが一番良いのでは?
次回があれば、やってみたい気もします。

さて翌日はツアーとしては実質観光最終日。ミネラルウォータで有名な
エビアン(フランス)とラヴォー地区(スイス)の葡萄畑に行き
モントルーに泊まる予定です。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 雪山

ゴルナーグラード

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:スイス&フランスの旅'17#10

9月15日、朝焼けのマッターホルンを日本人橋から見て、
ホテルに帰って朝食を済ませた後、いよいよ登山電車に
乗ってゴルナーグラードへ向かいました。

最初の写真は、電車の終点、ゴルナーグラ-ドに到着する
少し前の、車窓から撮ったブライトホルンです。
ハイキングする人もいます。青空の下、正に輝く山々!
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以下の写真は道順に紹介します。
ツェルマットの駅を出発してすぐ、家並みよりも高くなると
一気に視界が開け、マッタホルンがしっかり見えてきます。9時少し前
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この位置からだと、スフィンクスに似た形に見えます!
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目的地ゴルナーグラード駅の横で撮ったマッターホルン。
東に回り込んだ格好で、正三角形に近くなってきました!
麓の左側に見える建物はトロケナーシュテックのゴンドラ駅と
思います。午後個人で行こうと思っている場所です。
DSC_3313.jpg

マッターホルンと並んで、もう一つのゴルナーグラードの
一押し風景、モンテローザからブライトホルンの山々と
その下に流れる氷河!ここは4回目ですが、何回見ても
4000m超えの山々と、そこから流れる氷河が眼前に迫る
この風景には圧倒されます!方向としては南かな?
少し左が下に傾いてしまいましたが、左端が一番高い
モンテローザ4634m、順にリスカム4527m、双子の左が
カストール4228m、右がポリュックス4092m、塊の右端が
ブライトホルン4164m、その右の小さなピークがクライン
マッターホルンですが、そこに展望台のグレーシャー
パラダイス3883mがあります。
Gornergrad_表パノt

ホテルよりも上の展望台から西を見た風景。
左から、マッターホルン4478m、ダンブランシュ4357m、
オーバーガーベルホルン4063m、ツィナールロートホルン4221m、
一番右の大きな三角形がヴァイスホルン4505mです。
ホテルのあるゴルナーグラードと向こうの山々の間の
谷間にツェルマットがあります。 Gornergrad_北西山

上の写真の右側、ザックリ言えば東の風景です。
一番左にヴァイスホルン、谷のこちら側に来て二つ重なった
三角ピークの左側が山頂がスイスで一番高いドム4545m、
右はテーシュホルン4490m、その右は順にアルプフーベル4206m、
アラリンホルン4027m、台形がリンプフィッシュホルン4202mと
4000m超えの山々が囲んでいます! この山並みの右側の
谷に昨日訪ねたサースフェーがあります。(上の3枚の写真で、
ほぼ360度のゴルナーグラードの風景になります)
Gornergrad_北東山

クルムホテルのロビーの窓から!
額入りマッターホルンです!
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下りの車窓からの一枚。
人と比べると氷河の大きさが際立ってきますね!
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一駅下ったローデンボーデン駅で下車、逆さマッターホルンで
有名なローデンボーデン湖は、すぐ下です。ハイキングの人が
多いですが、マウンテンバイクで下る人ちょくちょくいます。
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逆さマッターホルン!風が強くやや残念でした!
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一駅下のリッフェルベルグ駅までハイキングで下る場合が
多いですが、今回は雲が広がって来たこともあり、
時間節約でローデンボーデン駅に戻りました。
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モンテローザ方向はしっかり曇って来ました!
DSC_3557_20171030094535e5c.jpg

12時過ぎにツェルマットに戻りました。
ゴルナーグラードは個人的には4回目ですが、何度来ても良い所です!
圧倒的な迫力で迫る4000m級の雪山と大氷河の数々!
下山して午後は、自由行動でトロケナーシュテックに向かいます。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 雪山

ツェルマット

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副題:スイス&フランスの旅'17#9

今日の1枚目は、夜明け前6時35分頃のマッターホルンです。
9月15日、ツエルマットの日本人橋と呼ばれる橋の上から撮ったもの。
白味掛けた空の下、昼間よりも白さが引き立って綺麗に見えました!
(ISO感度4000、シャッター2/3秒、絞りF5.6)
DSC_3100_201710222138050f1.jpg

以下は撮影順に紹介します。
9月14日、レッチェン谷、サースフェーを訪ねた後、宿泊地、
マッターホルンの見えるツェルマットへ移動しました。
ツエルマットは大気汚染防止のため一般バスでは入れないため、
隣のテーシュで電車に乗り換えて行きます。写真はツェルマット駅を
駅前広場から振り返って撮ったもの。未だ雨がパラパラ。
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駅に電気自動車がいて、荷物をホテルへ運んでくれました。
身軽な私たちは、添乗員さんと共に街中を散策しながらホテルへ
歩いて行きました。下の写真はホテルのベランダからの風景。
運良く4階の部屋を貰えたので、遠くまでよく見えました。
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街の主要道路を散策の途中、教会の手前でマーモットの像。
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マーモット像の角を左に曲がって100m程で、日本人橋にでました。
添乗員さんと共に全員で行った時は、雲に隠れてほんの一部しか
見えなかったのですが、ゆっくりマーモットの交差点まで戻ると、
晴れて来て、すぐに再び橋へ行った時の写真です。
しっかり見えた!中国の方、西洋の方も大勢いましたよ!
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ホテルへ戻る途中、晴れ渡った先に、スイス最高峰ドムDomが
クッキリ見えました(左奥の雪を被った三角のピーク)。
(モンテローザもスイスに掛かっていますが頂上はイタリア側に
あるそうです)明日の天気予報は、初めての終日晴れ!
ゴルナーグラードへ行く日に一番天気が良くなりそうで、
期待が高まります!
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14日21時頃、再び日本人橋に行き星とマッターホルンを
撮ってみました。街の灯りで立木が明るくなりすぎて
邪魔ですが、止む無しです。
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立木を入れないように望遠にして撮ってみました!
ISO4000、シャッター15秒、絞りF4.8
これ以上、広くは撮れないので街灯りが消えるまで待ちたいけれど
いつ消えるかは分からないし、どうせ日の出の頃は撮りに来るので
朝早目に来ることにして、その日はホテルに帰りました。
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翌15日朝、日の出が7時過ぎなので、6時頃に出かけて
撮った写真です。6:15。街灯りは消えていたのですが、
既に空は明るく、残念ながら星は薄っすらしか見えませんでした!
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6時30分、巻頭の写真と同じ頃の、アップ!なだらかな富士山とは
対照的な形ながら、こちらも美しい山ですね!
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7時5分、朝日が射してくれました!ほんのほんのチョッピリ朝焼け!
この時間、この橋の周辺は超満員状態です!
ツエルマット中の旅行者が一か所に集まった様でしたよ!
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朝食後、ゴルナーグラードへ行き、上で解散、自由行動になって
私たちは一旦ツエルマットへ戻り、昼食後にトロケナーシュテックに
向かいました。そのロープウェイ乗り場に向かう途中の日本人橋から
見たマッターホルン。再び青空になってくれて良かった~!
IMG_0001_20171030094537f27.jpg

トロケナーシュテックから帰った後のツエルマット。
教会近くで撮った写真。この写真の様にスズメが群れて
路面で餌をついばんでいる風景をよく見かけました。
鳩ではなくてスズメ!
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次回は、ゴルナーグラードの絶景をお届けします。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 欧州アルプス 星空

レッチェン谷ブラッテン村

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
副題:スイス&フランスの旅'17#8

14日の朝は、ロイカーバード温泉地から近くのレッチェン谷の
ブラッテン村に向かいました。

最初の写真は、ブラッテン村から、レッチェン谷の一番奥、東端を
望遠でアップした風景です。氷河はラング氷河と言う名前で、その上端は
欧州一長いアレッチ氷河の根本、ユングフラウの近くに繋がります。
(アレッチ氷河自体は、一つ南東の谷筋を流れています)
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14日のルートを紹介します。
一旦南下して、主要道を東に進み、一つ南東の谷レッチェン谷に行きます。
レッチェン谷の中間ブラッテン村へ行き30分ほどの散策。
その後は氷河の街と言われるサースフェーへ行き昼食と
散策の後、この日の宿泊地ツェルマットへ向かう経路です。
日程14s

以下は、撮影順に紹介します。
主要道に入ると、日が射し始めたので振り返ると虹のアーチが!
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ところが北に曲がり、谷に入ると再び雨!両側は綺麗な緑の地で
ここはU字谷ではなくV字谷の様でしたが、頂部には氷河も。
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目的地ブラッテン村に到着。小雨の中、氷河から流れる
ロンツァ川沿いに、添乗員さんについて散策です。
橋を渡って向こう岸に行きます。
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橋の上から。右の岸を歩き、奥の橋を渡って左側の教会のある
岸を手前に戻って来ました。
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下の写真は、この谷のお祭りで使われるお面、チェゲッテですが、
可愛らしいので、やや子供用でしょうか?日本のナマハゲの様に
村の男性が恐ろしい形相のお面をつけ、山羊や羊の毛皮を纏い、
期間中日曜日を除く毎夕に村を練り歩くそうです。
見物人からは悲鳴があがり、捕まって運ばれてしまう人もいるとのこと。
(スイス情報コムから抜粋させていただきました。2月に開催)
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水飲み場?水汲み場?アルザスにもスイスにも街には必ずありました。
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民家の庭、カワイイ山羊?とアヒルの木彫りが飾られていました。
観光客へのオモテナシから?
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丸い形の板状の石に乗っかった倉庫。ネズミ返しとのこと。
日本ではありえない!!!地震が無いって良いですね!!!
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雨の中、実質20分ほどの短い散策でブラッテン村とはお別れ。
次は氷河の街、サースフェーに行きます。
到着してすぐに添乗員さんと共にパノラマ橋へ向かい、そこから見上げた
山の写真。まず右半分、ビダー氷河側です。あいにくの天気で山は
殆ど見えませんが、村の近くまで氷河が迫っているのが分かります。
DSC_2908_20171015153225bfa.jpg

パノラマ橋からの左側、フェー氷河です。広大な幅の氷河が
今にも落ちてきそう!迫力満点です。
青空の日に来たかった!ロープウェイで行ける展望台も何カ所もあり
行ってみたかった!残念ですが、今回は昼食と街の散策です。
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街中を歩いてバス停に戻りました。
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サースフェー、氷河が迫る街として有名なので、その風景に
期待していたのですが、雨降りの中、時間も少なく残念でした。
写真も3枚でゴメンナサイ!
この後は、マッターホルンの街、ツェルマットに向かいます。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

ロイカーバード

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副題:スイス&フランスの旅'17#7

13日の宿泊地、ロイカーバードの写真を紹介します。1411mH
緑の綺麗な場所ですが背後は岩山で囲まれた景色の良い場所です。
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以下は撮影順に説明します。
グリムゼル峠を下った後、ローヌ川沿いの主要道路を西に向かい
Brig、Vispを通り過ぎてロイクから北のゲンミ峠方面に登って行き
ますが登り始めの車窓から西方向、ローヌ川を見下ろした風景。
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しばらく登って行って、ロイカーバードの入り口付近。
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市街地から山を見上げて。綺麗な場所です。
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17時頃ホテルに到着。すぐに温泉に行ったのですが
これについては巻末で紹介します。旅行中は、時差もあり
毎日9~10時頃と早めに寝てしまうせいか、朝は4~5時に
目が覚めてしまします。この日は4時半頃に起きて
星空を撮りに、宿よりも上部、家がまばらになるところに行きました。
残念ながら雲が広がって来てしまいました。
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街を見下ろし、来た道を振り返る方向の夜景です。
DSC_2583.jpg

翌朝、外に出てみると雨がパラパラ。そんな中、マウンテンバイクが
勢いよく次々に走って来て、交差点には交通整理の人が立っており
レースが実施されているようでした。
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朝9時に出発し、レッチェン谷に向かいました。
主要道に降りる少し前、綺麗な曲線を描く葡萄畑!
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次には直線状の葡萄畑の向こうに放射状の街、ロイクが見えました。
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ロイカーバード、岩山で囲まれた緑の地、綺麗な所でしたが、
狭い谷間の街、日照時間は短いだろうな?と思いました。

さて、温泉ですが、この日はいつもよりも早く17時頃にはホテル
REGINA TERMEに到着。すぐに水着に着替えて温泉に行きました。
写真はいけないかな?と思ってカメラは持って行かなかったので
写真が無くてゴメンナサイ!

ロッカールームからガラス扉を開いて入ると、目の前に直径8m程度の
丸い浴槽?があり、その横には3m程度の丸いジャグジー、更に奥の
ガラス壁の向こうに四角いプール?がありました。
先ずは丸い浴槽に、消毒用と思われる浅い溝を通って入ると、
かなりぬるめのお湯ですが、深い深い。
肩から首まで浸かってしまいます。周囲にはカウンターの様な格好で
でっぱりが水中に設置されているので、ここに座れば胸中までつかり
ゆっくりできそうでした。すぐ隣のジャグジーに行くと、こちらは日本の
風呂と同様な深さで、湯温も丁度良く、少しゆっくりしました。
最後に外の四角いプールに行ってみましたが、水?と思われ
足先だけつけて、すぐにジャギジーに戻りました。
ロッカーも殆どが鍵が掛ったままで使えないなど、このホテルの
温泉は期待外れでした。

14日はレッチェン谷のブラッテン村と氷河の街サースフェーに
向かいました。

以上です。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

グリムゼル峠他

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副題:スイス&フランスの旅'17#6

険しいグリムゼル峠、バスで高度を上げるにつれて岩場が増え、
緑は暗めの色合いになり、雨も相まって荒涼とした風景に見えました。
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ハーダークルム展望台のあるインターラーケンを発って、
朝来た道を戻り、昨夜泊まったハスリベルグの麓の街、
マイリンゲンを通って、グリムゼル峠へ向かいました。
行程図13s

以下は、撮影順に紹介します。
ブリエンツ湖を過ぎ、マイリンゲンに近づいた所。
牧草の緑がとても綺麗です!右側にはU字谷の絶壁!
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日が射すと緑は更に輝きます!
DSC_2302.jpg

更に進むと雪山が見えてきました
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上りが急になりグングン高度を上げ、大きなダムを超えると
レーテリッヒボーデン湖です。
DSC_2337_2017100916294901f.jpg

さらに登ると今度はアーチ形のダムが現れました。
巻頭の写真と同じダムです。
DSC_2342.jpg

振り返って、来た道を撮ったもの。
DSC_2345_20171009163523f57.jpg

アーチ形のダムで作られたグリムゼル湖です。中の島に通ずる
道がありました。この道は直線型のダムの上部です。
アーチ形のダムは、島の向こう側にあります。
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峠の最高点から撮ったグリムゼル湖。中の島にはホテルが
あります。Hospizと書いてあったのでホスピス?と思ったりして
荒涼とした景色もあり、ちょっと怖いような気持ちになりました。
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峠のPA。この前(右手)に小さな湖、トーテン湖がある。2164mH
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峠を過ぎると、急傾斜の下り道、ヘアピンカーブの部分では
すれ違い出来ないので、乗用車など小さい車は手前で
待ってくれました。急坂を下りると、東(写真の左)からの
フルカ峠から来る道と合流し、奥右方向にローヌ川沿いを進みます。
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ローヌ川沿いの左側は、ずっとアルプの世界!
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スイスらしい緑の風景が続きました!
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グリムゼル峠、初めて通りましたがちょっと怖いような印象でした。
でもその前後は、スイスらしい緑豊かな牧草地の連続。
大好きな風景が癒してくれました。
次はこの日の宿があるロイカーバードを紹介します。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

ハーダークルム展望台他

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副題:スイス&フランスの旅'17#5

今回は9月13日の朝訪れたインターラーケンのハーダークルム展望台
からの景色を中心に紹介します。

下の写真がハーダークルム展望台1322mHです。
高所恐怖症の人は、行きにくいかもしれませんね。
DSC_2160.jpg

以下の写真は、撮影順に紹介します。
インターラーケンのオスト駅(東駅)から徒歩5分程度で
下の写真のケーブルカー乗り場に着きます。
街の北側の山の麓です。
DSC_2135.jpg

展望台からインターラーケンの街、南側を見下ろした風景です。
奥に見える雪山は、アイガー、メンヒ、ユングフラウとのことですが
上部は雲に隠れて分かりませんでした。
DSC_2184.jpg

右にはトゥーン湖が見え、
DSC_2174.jpg

左にはブリエンツ湖が見えます。湖につながる川が見えますが、
少し入った所にインターラーケンオストの船着き場があります。
又このアーレ川は両湖をつないでいます。
DSC_2185.jpg

右側トゥーン湖の東端。船が川に入りインターラーケンヴェスト駅の
船着き場に向かっているようです。陸地は緑いっぱい!
DSC_2179.jpg

裏側も緑豊かな斜面が広がり、綺麗なところでした。
DSC_2201.jpg

ユングフラウと思われる方向をアップ!
氷河が見えましたが山頂は雲の中でした!
DSC_2226.jpg

下山した後、小雨降る中、街中を散策。時々馬車が通り、
パカパカと心地良い響きが聞こえました。
DSC_2247.jpg

スイスは何処もそうですが街中にも花が多く、とてもカラフルです。
黄色い箱はポストでした。
DSC_2249.jpg

集合場所は、列車のインターラーケンオスト駅の前。
駅前のCCOP二階で昼食を取り、1Fでお土産のチョコレートなど
買い込んで戻りました。下の写真は水鏡を含むオスト駅です。
DSC_2118.jpg

またも雨に降られてしまい、アイガー、メンヒ、ユングフラウが
見えませんでしたが、天気が良ければ山と湖と緑豊かな大地を
みられる、市街地から気軽に来られる展望台として良い場所と思いました。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

ハスリベルグ

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副題:スイス&フランスの旅'17#4

12日の宿は、ブリエンツ湖の東の谷間にあるマイリンゲン580mHと言う街
から北側の山に500m程登った中腹に位置するハスリベルグ1082mHです。
緑豊かな中にあって、周囲は山で囲まれ景色の良い場所でした。

最初の写真は、ホテルのベランダからも見えるベッタ-ホルンの朝焼けです!
雲が多かったのですが、7時過ぎに朝日が射してくれました!
DSC_1991.jpg

以下は、撮影順に紹介します。
ホテルに着いた夕方には、雪山は雲に覆われていましたが、
次第に天候は回復し、夜の9時半には多少星も見えてきました。
湖方向です。時差もあり、この写真を撮った後すぐにベッドに。
DSC_1863.jpg

5時少し前に目が覚め、外を覗くと雲は無く、綺麗な星空
すぐに三脚を持って部屋のベランダでパチリパチリ!
正面にベッターホルンが綺麗に見えました。ベッターホルンの右下
窪んだところに、小さな2つのピークが見えますが、
左からメンヒとアイガーです。山頂までバッチリ見えています!
(シャッター25秒、F5.6、ISO感度4000。ファインダは真っ暗、
 ピント合わせは大変。総てマニュアル設定です)
DSC_1869.jpg

少し右を向いて、街の灯りとブリエンツ湖がほんのり見えます。
DSC_1881_20171007154313b98.jpg

朝焼けを狙って食堂前のテラスに出て、6時40分撮影。
また雲が出てきました。3つのピークは、左からローゼンホルン3689mH、
ミッテルホルン3704mH、ベッターホルン3692mHです。
その右下の小さな二つのピークをアップしたのが次の写真です。
DSC_1909_20171007154314706.jpg

左からメンヒとアイガーですが、既に雲にかかってしまいました。
DSC_1914.jpg

雲が広がっていますが、7時3分にベッターホルンに少し朝日が射し
ピンク色の帯が見えました。巻頭の写真は、このすぐ後に撮ったもの。
(少~し色を濃い目にしました)
DSC_1961.jpg

朝食後、8時過ぎ、谷を見下ろし、右に見えるのがブリエンツ湖です。
緑がとっても綺麗です!ホテルのすぐ横にゴンドラの
中継駅Reuti があります。
DSC_2050.jpg

谷の緑が綺麗ですね!少し左にマイリンゲンの街がありますが、
ここがシャーロックホームズの最後の場面となったとのこと。
駅前には彼の銅像があるそうです。
正面。向こう側はU字谷の絶壁がよくわかります。
その上にも緑豊かなアルプが広がっています。
滝はライチェンバッハ滝です。
DSC_2098.jpg

13日の午前は、一旦昨日の道を戻り、ブリエンツ湖の西の
インターラーケンに行き、ケーブルカーでハーダークルム展望台に
行きます。それは次回紹介しますが、ホテルを出てすぐの
山道で添乗員さんが「首の長い猫がいた!」と言ったので
慌てて撮ったのが下の写真。確かに首の長い猫に見えますが
何でしょうか?web検索しても分かりませんでした!
DSC_2080.jpg

ハスリベルグ、初めて聞いた場所でしたが、とても景色の良い
緑豊かな美しい所でした!
次回はインターラーケンのハーダークルム展望台を紹介します。
以上です

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tag : 朝焼け 星空

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アスパラくん

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写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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