岐阜・円原川の光芒#2

スマホの場合は、インターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
7月20日のリベンジに行きたいと思いつつも、天候が安定せず中々
果たせなかったのですが、8月20日に再度先輩と二人で行って来ました!
流水と光芒の円原川エンバラガワです!

見えました!今回も諦めかけて、皆と話していたところ、待望の光芒です!
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以下は、撮影順に紹介します。
先ずは到着直後6時少し前の川の様子です。今回も川霧が薄っすら。
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上流側です。
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先回その#1で、この場所のイメージがつかめましたので、
光芒が出た時に絵になりやすい場所にまっすぐ向かいました。
既に4人のカメラマンが三脚を据えてレディ状態でしたので
邪魔にならないように位置取りをしました。
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振り返った状況です。後ろにも何人かのカメラがこちらを向いています。
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三脚を据えて2時間弱が過ぎ、7時40分ごろになってやっと陽射しが
強めに入り、光芒出現です。皆さん「待ってて良かったね!」と
言いながらカシャッ、カシャッと切り始めます。
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段々強くなってきました。巻頭の写真よりも少し後ですが
切りがムラになって中間高さで濃くなってきました。
8時15分頃まで何とか見えましたが、全体に光線は弱めな印象でした。
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陽が閉ざされてしまったので、退散でが、折角なので
途中の流れのきつい所をスローシャッターで一枚。
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大雨の後で、水量が多く、横からも勢いよく流れ込みます!
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看板が更新されていたので、一枚撮っておきました。
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今回も、雲が多くなり、なかなか陽が入らず心配しましたが
何とか光芒が出てくれました。もう少しコントラストの強い
光芒を期待していたのですが、2回目ではそう旨くは行かない様です。

最近、撮影に行っていないので、次は何処にしようかな?
では
以上です
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テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 光芒

伊吹山お花畑'17

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
8月10日、悪天候を承知で伊吹お花畑に行って来ました。
頂まで行けば、雲の上に突き出て、雲海をバックにお花畑
撮れないかな~と微かな期待をもって、久々にカミサンと二人で
出かけました。

結果は、ずっと雲の中でした! よって風景は無し!
多少でも雰囲気をお伝えすべく花の写真を少し撮って来ました。
最初の一枚は、丁度見頃だった、シモツケソウです。
所々一面をピンクに染め、水滴をまとってとても綺麗でした!
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頂駐車場から、本当の頂には3本の登道があり、最短距離を
まっすぐ登る中コースは25分程度で登れます。大きく琵琶湖川を
回る西コースだと40分程度、下り専用の東コースが60分とのこと。
今回は、風景が無いので、中コースで直登しました。
駐車場から見た中コース登り始めの様子です。我々ではありませんが
こんな感じで雲の中を雨具を着て登りました!
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瑠璃トラノオです。この花も沢咲いていました!
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山頂です。バックは日本武尊ヤマトタケルのミコトの石像です。
一向に晴れてくれません!
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シモツケソウと瑠璃トラノオの競演です。良い色合いです!
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シモツケソウは、あちこちに結構広範囲に絨毯の様に咲いていました。
巻頭の写真は、この場所でもアップです。
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小さな白山フウロ?伊吹フウロでしたっけ?
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小鬼百合。なぜ鬼が着くのでしょうかね?
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ナデシコですがカワラナデシコと言うそうです。
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名前は分かりませんが、ガクアジサイの一種でしょうか?
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以上、風景には全く恵まれませんでしたが、雲の中のお花畑散策も、
それなりに楽しく過ごせました!
朝4時半に家を出発し、6時半過ぎに山頂駐車場に到着。
10時過ぎには車に戻り、ドライブウェイを下山。ふもとで関ケ原の
合戦場をささっと見学し、11時半前には評判のお蕎麦屋さんに
着き、込み合う前に入ることができました。
以上です。

テーマ : 旅の写真
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tag : お花畑

岐阜・円原川の光芒#1

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岐阜県・山県市の円原川エンバラガワに初めて行って来ました。
円原川は山形市のWEBでは日本一の湧き水の川として紹介されていますが
写真好きの間では、光芒が見える撮影場所として有名な場所です。

そこで、写真好きの先輩と二人で、天気予報とにらめっこしつつ
快晴が予想される7月20日早朝に行って来ました。
撮影順に紹介します。

岡崎を朝4時少し前に出発し、東海環状自動車道路で現在の終点IC
関広見ICで降り国道418号線を北西に進み、右折して県道200号線を
北上します。グーグル地図で「円原川」と打てば正にピンポイントで
駐車場が表示されます。

6時少し前に着くと、十数台の駐車場は残り4台程度でした。
早速長靴を履き、カメラバッグと三脚を持って歩き始めました。
期待通り薄っすらと川霧が出ていて、あとは陽が入ればと
言う状況ですが、空は何と厚い雲が覆っています!
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河原に降りてみると、水は透明度が高く、川岸のアチコチから小さな
水流が流れ込んでいました。
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川の中にゴロゴロしている岩は、殆どがビッシリと
苔に覆われています。川霧が育てているのでしょうね!
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待てども待てども陽は射さず。ほぼ諦めて、光芒抜きの川の風景を
撮っていたのですが、ふと目を上げると大岩の向こう、上流に陽が
射しているではありませんか?
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慌てて三脚を半分畳み、一旦道に上がって上流の河原に降り
撮ったのが下の写真です。手遅れでした!もう陽ざしが弱くなって
しまいました。先にいた数人のカメラマンに聞くと「短かったけれど
光芒が見えた!」とのことで、残念!
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こんな感じで、川の中にも入って数人で撮っていました。
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後ろの大きい岩を振り向くとこんな感じです。大岩も苔緑一色。
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その後も暫く、陽射しを待ちながら撮影。
光芒は無くても緑の美しい場所です!
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水映りを主体に一枚!
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苔のむしたる河原の岩々!
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9時過ぎまで待ちましたが、光芒は見えず!諦めて帰りました!
それにしても、ここ一週間では最高の天気との予報でしたが
山の中でもあり、晴れの確率は低い場所なのかもしれません。
場所の特徴は把握できましたので、「次回は見えますように!」と
思いながら帰りました。
以上です

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 光芒

日光湯元と戦場ヶ原

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
6月7日の夜、天気予報では明日は雨!夜空を見ると一面の雲。
いつものように朝食前に起きて撮影に出かけるのは、難しそうと
思いつつ、就寝。一応目覚ましを4時過ぎにセットし起きてみると
雨が降っていたので「止めた!」と決めて再び寝ました。
そして6時半近くに起きて障子を開けると下の写真!路面は濡れていて、
雲も多いのですが青空とさんさんとした日光が注いでいました!
(右手の黒い建物が湯元温泉バス停です。宿の窓から6:35)
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部屋でパンとジュースの簡単な朝食を採り、ゆっくりと出発。
チェックアウトを済ませ、リュックを背負って、バスで「三本松」
まで行き展望台から次のバス停までを歩くことにしました。

下の写真はバスのフロントグラス越しの一枚です。
光徳温泉経由のバスであったため、三本松への途中、
メイン道路から左折して光徳温泉まで往復しますが、
その道が正に新緑のトンネルでとても綺麗な風景でした!
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三本松の戦場ヶ原展望台からの写真、やっと広々した平原が
見えました。手前は背の高目の植物が茂ってきており
湿原が乾燥化しているようです。景色も変わってしまうかも?
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やや右を向いてアップ。白樺の塊に薄日ながらスポットライトが!
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やや左向きの風景 @8:45
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展望台を後にして、次のバス停までバス道路を戦場ヶ原沿いに
下りました。1km弱10分強位だったかな?右手が戦場ヶ原です。
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湿原の南端が近づいてきました
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赤沼のバス停に近くには、小梨の木(ズミ)の花が咲いていました!
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赤沼からバスに乗り、日光駅に向かいます。
暫く下って中禅寺湖駅に近づくと、濃い霧がかなりの速さで
流れてきました!車窓から慌ててパチリ!その速さは驚きでした!
この後、数秒で桟橋は全く見えなくなってしまいました!
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赤沼から中禅寺湖の間の斜面には、レンゲツツジがあちこちで
満開!とても綺麗でしたが車窓からは映せず。
中禅寺湖まで下ってやっと一枚撮れたのが下の写真。
情報不足でした!赤沼から下へレンゲツツジ目当ての
散策をすべきでした! 失敗です!     @10時
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11時前に東武鉄道日光駅に到着。せっかくなので駅前で
日光名物の湯葉蕎麦を楽しんで11:27発の特急ケゴンで帰途につきました。
北千住での前泊を含めて4泊5日の旅、今回も楽しく過ごせました!

以上です

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 新緑

日光湯元と小田代ヶ原

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尾瀬行の計画中に、地図を見ていて、日光戦場ヶ原や小田代ヶ原が
直ぐ近くと発見。尾瀬の後、訪れることにしました。
もう古くなってしましましたが、6月7日(2017年)の写真です。

最初の写真は、日光湯元温泉街の南にある湯ノ湖です。
新緑が綺麗で、ルアーの釣り人が何人かいました。
バックは外山でしょうか?
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尾瀬鳩待峠を11時発のバスで戸倉に行き、
待ち時間に昼食を済ませて、再びバス。沼田でもう一度乗り換えて
日光駅行きに乗り、日光湯元温泉のバス停で下車しました。
この日の宿に荷物を置かせてもらって、早速、戦場ヶ原や
小田代ヶ原の散策に向かいました。

以下は、撮影順に紹介します。
北岸をアップで。水面に新緑が反射していて綺麗です。
建物は軽食もあるカフェですが、なんと16時で軽食は終了。
宿が素泊まりなので、夕食を食べたかったのですがダメ!
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湯の湖から流れ落ちる湯。落差50m、幅25m、水量も多く
中々立派なでした!ここに唯一のコンビニがあるので
本日の夕食のカップヌードルやおにぎりと、翌日の朝食パンを買いました。
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上部のアップ、新緑と白い水飛沫が綺麗なコントラストです。
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から戦場ヶ原に入り下って行きました。ずっと森林の中の道。
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と言う小さな。ここでもルアーの釣り人が!
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倒木に苔が生えていたり、自然林の様です。
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泉門池イズミヤドイケと思われる場所。ミヤマツツジが綺麗でした!
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途中から小田代ヶ原へ。写真好きには有名な貴婦人と言う
白樺の一本木です。初めてお目にかかります!
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霧氷の着いた貴婦人の写真はとても綺麗で有名ですが
普通の曇天の下では、こんな感じです!
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この日は、湯元温泉の宿で素泊まりです。だいぶ下って来たので、
表通りに出て、バスで湯元に帰りました!
この日歩いた戦場ヶ原は、途中から小田代ヶ原に向かったせいか
ずっと林の中で、湿原らしい広く開けた平地は全く見えず、変な印象でした。
が、帰りのバスの車窓から、広い草原が見え、バス通り沿いに展望台も
あることも分かりました。明日はバス通り側から散策してみようかと思いました。
以上です。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 新緑

尾瀬ヶ原_水芭蕉の頃#2

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回は尾瀬ヶ原に降り、竜宮小屋に泊まった翌日、6月7日の様子を
お伝えします。

朝4時に目覚ましで起床、6時の朝食前に、昨日行った水芭蕉
ポスターの場所までゆっくり行ってみることにしました。
薄っすらとした朝靄の中、色の無い世界です。
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ポスターの場所です。至仏山は靄で見えませんでした。@4:45
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宿へ戻る途中にて
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竜宮小屋で6時からの朝食を食べた後は、まっすぐ西に進み
牛首を通って鳩待峠に出ることにしました。
再びポスターの場所を通ります。曇天でしたが朝靄は晴れて、
至仏山が見えています! @7:50
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ヨッピ橋方向への道との三叉路を過ぎてしばらく進むと、
小さな川があり、その周辺には水芭蕉が沢山咲いていました。
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箸を渡ってから振り返った写真。山は燧ケ岳。
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橋を渡った後、尾瀬ヶ原の西の端、山の鼻までの上田代は
小さな池塘がいっぱいの湿原になります。
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尾瀬ヶ原の端、山の鼻に近づくとツアー客が多くなり
時々渋滞しました。
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強力さんが来ました。すごいですね!ただただ感心!@9:10
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尾瀬ヶ原の出入り口、山の鼻でゆっくり休憩し、鳩待峠まで
標高で200m程登りになりますが、全般には林の中の緩い上りです。
所々に雪が残っていますが、新緑が綺麗でした!
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11時少し前に鳩待峠に到着。11時のバスがあったので食事は
後回しにしてチケットを購入したのですが、乗り場は、ここではなく
100m程歩いた先でした。慌てて人の流れの最後尾に着いて行くと
既にバスはいっぱいでしたが、ハイエースクラスのミニバンに
乗せてくれました。溢れることなくミニバンを出してくれるようです。
結果的にミニバンの方が早く到着します。

さて、尾瀬沼から尾瀬ヶ原の見晴に降りた時、水芭蕉が見当たらないのに
ガッカリしたと書きましたが、期待が大きすぎたのに加えて順路が
逆だったためでした。
尾瀬ヶ原を訪ねる人が一番多い、今回の逆ルートつまり、
鳩待峠から山の鼻へ下り、そこから竜宮へ向かうルートでは
最初の山の鼻への下りの途中から水芭蕉が、あちこちに見え
尾瀬ヶ原に入ってすぐからも幾つかの群生地を通り、
水芭蕉の尾瀬ヶ原に来た!との実感が十分沸くはずです。

今回は、この後、地図で見ると、すぐ近くに位置する
日光の戦場ヶ原に行くため戸倉でバスを乗り換えます。

以上です

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 水芭蕉

尾瀬ヶ原_水芭蕉の頃#1

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。
先回まで尾瀬沼とその下り道の状況を紹介しましたが、
今回から「尾瀬ヶ原の水芭蕉の頃」の様子をお届けします。
先ずは6月6日(2017年)の午後の風景です。

尾瀬ヶ原の東の端、見晴から西に進み、宿のある竜宮の十字路を
通り過ぎて更に進むと、右側にやっと見えてきました。
尾瀬ヶ原と水芭蕉のポスターで見た場所です!
ポスターの通り綺麗でした!正面の山は至仏山です。7月1日山開きです。
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下の写真からは、撮影順に紹介します。
水芭蕉を期待して尾瀬ヶ原まで下りましたが、
見晴の小屋近くでは殆ど水芭蕉の姿は見えず。
枯れ茶色の尾瀬ヶ原を、竜宮交差点に向かって進むと
7~8分で緑豊かな場所があり、そこには水芭蕉がいっぱい!
やっと会えました!砂漠の中のオアシスみたいでした!
窪地になっていて小さな川が流れ込んでいるようです。
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オアシスは20m程で終り、また枯れ茶色の湿原が続いた後
この日の宿、竜宮小屋に到着。すぐチェックインさせてもらい、
身軽になって散策に出かけました。宿で水芭蕉が沢山咲いて
いそうな場所を聞くと、2か所教えてくれたので、そこを目指します。
近場が下の写真です。竜宮から牛首方向に200m程の十字路を
南に曲がって、200m程とすぐ近く。この道は富士見田代へ
登って行く道です。木道の両側に咲いていました!
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東西方向のメイン通路に戻って、更に牛首方向へ進みます。
十字路からすぐの写真です。正面は至仏山。
どういう訳か、木道の間に、リュウキンカや水芭蕉が
咲いていました。木道が鹿などから守っているのでしょうか?
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更に200m程進んで振り返った写真です。正面は燧ケ岳。@13:03
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巻頭の写真と同じ、ポスターの場所。少しアップで。@13:23
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同じ場所で北方向の風景です。ここから竜宮方面へ戻ることにしました。
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戻り始めてすぐ、燧ケ岳が綺麗に水に映る場所がありました!
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竜宮近くの十字路まで戻り、左折して北のヨッピ橋へ、
更に右折して温泉小屋の前を通りすぎ、少し下ったところに
水芭蕉の群生している場所がありました。
天気は曇ってしまい残念。@15時:32
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そのまま東に進んで三叉路を右折し、見晴へ戻る道に。
その途中にも、水芭蕉が所々群生している場所がありました。
右方向、至仏山方向です。
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尾瀬ヶ原、勝手に一面の水芭蕉を期待していたのは大間違い
でしたが、所々に群生していてとても綺麗な場所があることが
分かりました!まずは一安心!
以上です

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 水芭蕉

尾瀬沼_水芭蕉の頃#3

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回、その#3では2日目、6月6日尾瀬沼の東岸を去ってからの、
北岸を通って沼尻を経由し、尾瀬沼の見晴まで下る過程の
風景を紹介します(2017年)。

先ずは、大江湿原のシンボル?三本落葉松を通り過ぎると
すぐに林の中に入ります。今回は未だ残雪がしっかり!
こんな感じでした。左の小さな落葉松が輝いていました!@7:52
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@7:58。視界が開け浅湖アザミ湿原に出ました。
木道の上から尾瀬沼方向を見た写真です、結構広い!
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再び林道になって、またしばらく進むと小さな湿原があり
小さな小さな水芭蕉が可愛く咲いていました!
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沼尻ヌジリに到着!@8:53  山は緑が綺麗です。
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沼を振り返って沼尻の休憩場所。売店があったそうですが
焼けてしまったそうで、土台の杭だけが右に見えています。
軽くおやつと水でエネルギーを補給し、トイレを済ませて出発。
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再び残雪の多い林の中を進むと、白砂シラスナ田代に出た!
手前側は未だ雪が残っていた!
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白砂田代の中央部、木道沿いに休憩ベンチがあり、
ここでも一休みしてこの風景を堪能!田代は未だ枯れ茶色だが
周りの山は、新緑が目立ってきていてすがすがしい!
正面に数人の人影が見えるが、あの雪道が白砂峠への
登り路。雪が多くと滑りがちだったが、5分程度で登り切れ、
後は尾瀬ヶ原、見晴まで200mをひたすら下りでした。
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林の中の下り道の後半は雪もなくなり、新緑に覆われて
木漏れ日の中を歩く気持ちの良い散策でした。
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もうすぐ、尾瀬ヶ原の端、見晴につきます。
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見晴には数件の山小屋と併設された食堂もありました。
ここでキンキンに冷えたとろろ蕎麦を頂きましたが、
晴天の下、汗ばんだ身体には、とっても美味しかったです。
食後、尾瀬ヶ原の真ん中の宿、竜宮小屋に向かいました。
2~300m進んで振り返った写真。手前に見晴の山小屋が
見えます。バックは燧ケ岳。間に見える新緑の林の中を
右手から山小屋の中央に降りてきたことになります。
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振り返って撮った、上の写真は綺麗な新緑ですが、前方の尾瀬ヶ原には、
未だ水芭蕉は殆ど見えず、行く手は一面枯れ茶色の平原でした。
「尾瀬ヶ原!」、一面の水芭蕉を想像していたので、「あれ!」
ちょっとショックでした。まずはこの日の宿、竜宮小屋に向かって歩くことにしました。
次回へ続きます。
以上です

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 新緑

尾瀬沼_水芭蕉の頃#2

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今回#2では二日目、6月6日の朝の尾瀬沼の様子を紹介します。
(2017年)

朝4時に起きて、昨日も行った沼岸へ出ました。
既に10人位の人が早朝の風景を眺めたり写真を撮ったり
していました。下の写真は5時少し過ぎ、朝靄の湿原に
右の山の端から日が射し込み始めた時を撮ったもの。
未だモノクロの世界ですがドラマの始まりとして期待!
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下の写真の方が先に撮ったもので少し南の水芭蕉の草原。
沼にはほんのり靄が出ていました。@4:40
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巻頭の写真と同じ場所に戻ってみると、やっと彩が出てきました!
@5:40
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少し北へ移動し大江湿原の南端に行って、振り返ってみた風景。
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右を見ると山の端から光芒が射して綺麗でした!
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一旦宿に戻り、6時からの朝食を済ませて、早めに出発しました。
2日目は沼の北岸に沿って沼尻を通り、林の中を200m程下って
尾瀬ヶ原東端の中田代に出て、更に西に進ん、尾瀬ヶ原の真ん中に
建つ一軒宿、竜宮小屋に泊まる予定です。
最後にもう一度、最初の場所に戻ると燧ケ岳がとっても綺麗でした!
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湿原も輝いてきました!
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湿原から見た燧ケ岳
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朝日の当たった三本落葉松。沼尻へ向かうハイカーたちです。
この後、私も同様に右に進みます。
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大江湿原とはお別れです。@7:44
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二日目も快晴です!気持ちよく尾瀬ヶ原を目指して出発しました!
以上です

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 水芭蕉

尾瀬沼_水芭蕉の頃#1

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
もう一か月以上、経ってしまいましたが6月5~7日で、
水芭蕉を目当てに尾瀬に行って来ました。

最初の写真は、6月5日午後の尾瀬沼です。
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水芭蕉の尾瀬は初めて、そんなに何度も行けないので尾瀬ヶ原と
尾瀬沼の両方へ且つ、一番楽なコースで行きたいと思い、
福島県の沼山峠から歩き始めて、尾瀬沼、尾瀬ヶ原の順で泊まり
鳩待峠に抜けるルートを選びました。

尾瀬沼の山小屋では16時までに着くように推奨されていますが
愛知からだと朝一の新幹線を使っても、尾瀬沼の山小屋に着くのが
丁度16時頃になってしまうため、東京での前泊としました。
東武線の都合の良い北千住駅近くで検索すると、日曜割引きがあり
何と税込み1500円のカプセルホテルが見つかりました。
共用のロビーなどは狭くていっぱいで使えませんでしたが
お風呂とカプセルは普通に快適に泊まれました。〇です。

翌朝、寝坊を心配しましたが無事に6:42の東武線特急4230円に乗り、
会津高原尾瀬口9:22に行きます。前夜、駅員さんのお奨め通り、車内に
売店がないため、途中のコンビニで朝食を買って乗込み正解です。

以下は撮影順に紹介します。
沼山峠の登り始めてすぐの道。@12:43
未だ雪がたっぷりあり、木道が出ているのは2割程度の印象でした。
東武鉄道の会津高原尾瀬口駅9:50発からバスで約2時間、2410円。
沼山峠の売店には食堂はありません。カップヌードル用のお湯は
用意してくれていましたので、初めてカップカレーなるものを
食べましたがカレーのオジヤ?風で美味しかったですよ!
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20分ほどで展望台に到着し一休み。展望台とは言え、
木が茂っているので尾瀬沼が少し見える程度でした。@12:58
尾瀬沼から尾瀬ヶ原まで一望できると良いのですが、残念!
ここ以外は、展望の効く場所は全くありませんでした。
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沼山峠から50分ほどで、大江湿原の端に到着。@13:32
湿原は未だ枯れ茶色、周辺には未だ残雪も見えます。
どういう訳か木道沿いに水芭蕉が並んでいました。
勝手に一面の水芭蕉と思っていたので、随分少ない印象です。
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暫く進むと、やっと尾瀬沼が見えてきます!
シンボル的な3本の落葉松?沼尻の方向へ歩く一行の
手前に水芭蕉がやや群生していました。
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ズームアップ! 対岸では新緑の葉が出始めています。
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右手の山が、燧ケ岳です!
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大江湿原を通り抜けて、沼の東岸で、この日の宿、尾瀬沼ヒュッテに
チェックイン。大きなリュックをおいて、カメラと三脚だけを持って、
沼岸に出ました。北方向を振り返った写真。
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三本落葉松も順光で見ると新緑が綺麗です。
またまたツアーの集団でしょうか?よく見かけました!
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東岸を三平下まで往復しました。南岸の道は雪が多く、
沼に滑落の恐れがあるため、行かない方が良いとのこと。
途中に一面、水芭蕉の咲くところがありました。巻頭の写真と同じ場所です。
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宿泊は尾瀬沼ヒュッテ。一人旅ですが個室で快適でした。
石鹸は使用禁止ですがお風呂もあり、夕食前にすませ、
17:30から食堂で一斉に夕食。18時過ぎには夕暮れの風景を撮りに
出かけましたが、どんどん冷えてきてダウンセーター来ていても寒い寒い!
お風呂は19時迄なので、帰った後では入れず、ダウンセーターを
着たまま寝ました。本当は星を撮る予定だったのですが
身体が冷えすぎて断念しました。せっかく三脚を持ってきたのに!
以上が尾瀬沼の一日目でした。
その#2に続きます。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

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アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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