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立山室堂→弥陀ヶ原'18秋#2

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10月3日の立山室堂から弥陀ヶ原への、紅葉草紅葉を求めての
トレッキングの様子、その#2を紹介します。

立山高原ホテルの手前を左に進み、車道を越えて天狗原山荘の
前を通って再び車道を越えた辺りから、餓鬼田ガキダのある
草原が見下ろせました。一面の草紅葉が綺麗でした!
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やや左を見た風景
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アップで撮ると黄葉した低木が見えました。
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草紅葉の草原の中、ずっと木道を下って行きます。
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ところどころに緑の這い松と黄葉の木々が点在してます。
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低木の林の中を木道が通る場所もあります。ナナカマドは真っ赤!
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低木の林を抜けると、紅葉と黄葉、それに草もみじ!
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右手の山肌も彩豊かに迎えてくれました!
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更に下った、左側も、彩豊かでした!
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一段低い弥陀ヶ原が見えてきました。
建物はバス停横に建つ、弥陀ヶ原ホテルと展望立山荘です。
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左側
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正面を見下ろすと弥陀ヶ原が一望できます。
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アップ!今から下って正面の道に行きます!
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但し、弥陀ヶ原との間には谷があり、一旦大きく下って、
登らなければなりません。しかも下りは、鎖付きの岩場です。
この様子は次回#3終で紹介します。

以上
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テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 紅葉 草紅葉

立山室堂→弥陀ヶ原'18秋#1

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10月3日、2018年の紅葉を求めて立山・弥陀ヶ原に行ってみました。

最初の写真は美女平から室堂に登るバスの車窓から撮った
弥陀ヶ原です。一面の草紅葉が綺麗でした。
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9月末から、今年の紅葉撮影は何処に行こうか?立山、雨飾山、
八方尾根等等と考えながら、まずは10月初旬で晴天が3日程度続く
日程を求めて週間天気予報を毎日チエック。太平洋岸は晴天が多くても
日本海側はなかなか晴天の予報が聞けなかった中で、10月3日の
1日だけ晴れの予報。立山から白馬地方に回ることは諦めて
立山のみに絞りました。で、いつもの様に10月2日の21時前に家を出発。
丁度24時頃に立山のロープウェイ駅に到着、一番近い駐車場は
既に3、4か所しか空いていず驚きました。ここで車中泊しました。

朝一番のロープウェイは7時発、チケットは6時から販売と
聞いていましたが、平日でもあり慌てることもないかと
6:15分頃に行くと、下の写真の様に結構長い列になっていました。
結果的に2番目の7:30のチケットが買えました。皆早いなあ!
並んでいる間のお喋りで、皆さん「天気予報で今日しかない」との
思いで来ている様でした!
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美女平に上がりバスの列に並ぶと、7:45のバスの最後の一人で
乗ることが出来て大ラッキー!通路側だったので思う様には撮れ
ませんでしたが朝の斜光に照らされた草紅葉は輝いて見えました!
弥陀ヶ原を少し上から見た風景。
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一段高い高原
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更に高い場所。ここ一か所だけはバスが1分程止まってくれます。
ここからは広大な高原全体が一望でき、素晴らしい景観でしたが
通路側の車窓からでは広角が使えず、一部分しか撮れず!
下りのハイキングに期待するしかありません!
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ソーメン滝と呼ぶそうです
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岩の殿堂、剣岳です!
一般登山としては日本で一番難しい山と言われています。
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バスの終点、室堂です。ここから弥陀ヶ原まで下りのトレッキングが
この日の計画ですが、室堂平も少し歩きました。
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ミクリガ池と、ミクリガ池山荘。この山小屋は温泉が有名です!
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ミクリガ池を見て引き返し、弥陀ヶ原へ下る道に行きました。
室堂~弥陀ヶ原(更に美女平)へのコース図は下記を参照ください。
公式HPの地図が掲載されています。
https://www.alpen-route.com/map_navi/trekking.html

草原の赤茶色は紅葉が過ぎたチングルマの葉です。
遠くに見える建物は右が立山高原ホテル、左が天狗平山荘です。
その向こうに見えるのは富山平野と思われます。
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室堂平から一段下ったところで振り返った風景。
建物はバスターミナル&ホテル立山、バックの山は、
右端のピークが雄山3003mです。
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しばらくは、ほぼ平坦で歩き易い道でした。
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立山高原ホテルに近づいた所で右を見ると、山肌に黄葉の木々が!
ダケカンバの白い幹が目立ちます。
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ここには赤色もちらほら見えます!
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次回、その#2に続きます
以上

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 草紅葉

四谷の千枚田'18

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9月28日、愛知県新城市の四谷の千枚田に行ってみました。

最初の一枚は、棚田の全景です。
道から左手(棚田の反対側)に少し登った所からの写真です。
既に稲刈りは大方済んでおり、多くの田には稲架掛けが見えました。
(道は写真よりも下、谷部にあり、右から左に向かいました)
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中間の高さの所には未だ稲が残っているようです。
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車を更に進めて棚田の中の道に入って行きました。
上方をみると青空も綺麗です!
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下方の景観
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もう少し進むと未だ緑々とした稲も見られました。
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もう少し下側
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縦に4段積みもありました。いずれも頂部は屋根の様に覆われています。
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車で更に高い所へ移動して見下ろしました。
これも美しい風景ですね!
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アップ!計トラの横に案山子が何体か立てかけてありました!
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上の写真の場所に降りてみました。少し見上げがちに!
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同じ場所から下目がちに!
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歩いて一番下の近くまで下ると、水車があります。
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その下には案山子仕立て?のこんな像?が。うまく出来ています!
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ここまで下って、引き返しました。
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曼殊沙華の赤い花が所々に咲いていましたが、いづれも散り際
だったので、映し込むのは止めました。
やや時期遅れの平日だったこともあり稲刈りは見られませんでしたが
久しぶりに沢山の稲架掛けのある棚田を見ることが出来ました。
愛知県でも平地の田では、稲架掛けも見なくなりました。
何となく癒される懐かしいような風景を楽しみました!
以上

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 棚田

デンパーク竹灯り'18

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今年もデンパークの竹灯りが開かれたので行ってみました。
9月17日の夕方です。

竹に穴をあけて色んな絵や模様を描き、中にロウソクやライトを
灯して、綺麗な光を浮き上がらせる竹灯り。なかなか綺麗です!
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入口のすぐ前にあるメイン会場の竹灯りの様子です。
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近づいて正面から撮った一枚。
一番手前と3番目に斜めに輪切りにした竹の中の灯り、
その間には水槽があり、そこにガラスコップの様な灯りが
浮かんでいます。すぐ上には3番目の竹灯りが水鏡に映ってます。
一番奥は舞台の上で、2mほどの竹が立てられています。 
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舞台の奥の竹灯り。どれも上手にくり抜かれていますね!
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舞台の左手には、カラフルなロウソクの林。
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水槽のガラス灯り?
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今年はピラミッドもありました。
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池にもピラミッド状の灯りが浮いていました。
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子供の遊技場に行ってみると、新しい大きな遊具に変わっていました。
これは楽しそうですね!
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裏側へ回ってみた写真です。子供に戻って遊んでみたい!
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デンパークのシンボルの風車!
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メインドームに行ってみると、幼稚園の子供たちの絵が!
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灯篭も飾ってありました。
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トラム、19:40ですが、この時間でも満員に近い状態でした。
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例年に比べ、規模がやや小さくなった気がしましたが
今年も綺麗でした!
以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 竹灯り

大塚国際美術館:四国旅#7終

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副題:四国旅'18#7終

四国旅の最後の訪問先は大塚国際美術館です。
大塚国際美術館は、世界の多くの名画や壁画を陶板で原寸大に
複製したものが展示されている特異な美術館です。
素人目には、分からない程忠実に再現されており、世界の名画を
一度に見られる感激の美術館です!
展示数は1000点余りで、鑑賞ルートは4kmを超える驚きの美術館です。
と言うことで、ほんのほんの一部のみ紹介します。

最初の写真は、イタリアのスクロベーニ礼拝堂。
壁画と言うか、礼拝堂の室内がそのまま再現されています!
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この美術館は、先回紹介した観潮船の船着き場のすぐ近くです。
大鳴門橋の麓の小高い丘の上にありますが、正確に言えば
山の途中から山頂にかけて斜面にそって建てられています。
駐車場は美術館前には無く、海岸沿いの駐車場からシャトルバス
が10分毎に運んでくれます(無料というか入場料に含まれています)

入口は地下4階、入ってすぐエスカレータで上がり地下3階から
見学し、次第に上がって行きます。地上2階までありますが、
今回は地上一階までで終わってしまいました。

床にもタイル画があります。
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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
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「ヴィーナス誕生」ボッティチェリー
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「バベルの塔」ブリューゲル
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「最後の晩餐」(修復前)レオナルド・ダ・ヴィンチ@ミラノの修道院
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同上(修復したもの)
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「モナ・リザ」レオナルド・ダ・ヴィンチ
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「叫び」ムンク
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「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠」の一部,ダヴィッド
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「落穂拾い」ミレー
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「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」ルノワール
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「日傘の女」モネ
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「エトワール」ドガ
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「種まく人」ゴッホ
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「マンドリンとギター」ピカソ
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大塚国際美術館、初めて訪ね1時間半ほどの駆け足で見て回りましたが、
懸念した通り、一通り回ることもできませんでした。
最低でも3時間は欲しいと思われ、いつかもう一度行きたいと思います。
実は普段使用しているカメラを車の中に置き忘れてシャトルバスに乗って
しまい、美術館での写真はスマホで撮ったものです。
展示室は明るかったり暗かったりして、自動で撮影しているため
色合いはかなり異なる結果になってしまった点はお許しください。
とにかく規模が大きく、世界の名画(複製ですが)を一つの美術館
で見ることが出来る素晴らしい所です。入場料は3240円と高額ですが
内容的にはお値打ち!と言えます。

後ろ髪を引かれながら美術館を後にし、ガソリンを満タンにして
レンタカーを返却し、神戸淡路鳴門自動車道の高速バスで神戸に
向かいました。
下の写真は、本州に入る直前、明石大橋を渡るバスの車窓から
見た瀬戸内海に沈む夕日です。
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四国旅、天候にも恵まれ、同行の皆さんの協力もあって、
やや急ぎがちでしたが楽しい3日間を過ごすことができました!
以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

tag : 絵画

鳴門の渦潮

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副題:四国旅'18#6

高松市内で2回目の讃岐うどんの昼食を済ませた後、
急ぎ気味に鳴門の渦潮観光船に向かいました。
この日の干潮のピーク13:40には間に合いませんでしたが、
14時発のうずしお汽船に乗ることが出来ました。
30分毎に出発なので2番目に良い時間のはずですが、
その通り、下の写真の様に大変迫力のある渦潮を
間近に見ることが出来ました!
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観潮船も何種類かあるようですが、今回の船は下の写真の様に
小振りの船で、後部のデッキから見るとまるで海水面に立って
見ているような印象でした!少々揺れますが、迫力を求める
方には、小振りの観潮船がお奨めです!
(下の写真はうずしお汽船WEBから引用させてもらいました)
うずしお汽船

3本マストの海賊船の様な船、後でネットで調べた所
淡路島の福良港から出るうずしおクルーズの船と分かりました。
絵になる船ですね!
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二つの渦が見えます!
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鳴門大橋の下辺りを動きながら渦潮の変化を間近にみられます。
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次から次へと出来ては消えて行きます。
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見上げると、橋の中の歩道が見えました。確かあの歩道にも
行けると思います。
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10分程、渦潮の場所に留まった後、帰ります。
ザックリ言えば往復に10分、観潮10分、計20分で毎30分に
運航し、1,550円/人でした。今回の様に時間が合えばお奨めです!
大潮の時の、満干潮時刻の前後1時間半が見頃との事です。
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初めての渦潮観光でしたが、大潮の時期の良い時間に
行くことが出来、また小振りの船での間近の観光も相まって
とても迫力があり楽しいひと時を過ごせました!
お奨めです!

以上

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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