井伊谷と久留米木棚田

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
昇竜しだれ梅の里を1時間半ほどであとにし、今年の大河ドラマ
「直虎」の地、井伊谷に向かいました。3月18日、土曜日です。

井伊谷と言っても何処へ行って良いか分からないので、
まずは天竜浜名湖鉄道の加賀駅の近くにできた直虎大河ドラマ館を
目指しました。
ドラマ館で、直虎に関する知識を幾つか吸収して、街中の龍潭
久留米木の棚田に行きました。写真は棚田を先に紹介します。

久留米木の棚田です。
愛知県の四谷の棚田に比べると規模は1/3くらいと思いますが
そこそこの規模、枚数があり、田の形も不規則な曲線で棚田らしい
風景が広がっていました。中間地点から見下ろした写真です。
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ほぼ一番上からの風景。車では登れません。駐車場から300m程
下り道を歩いて麓に着いたあと、歩いて登ることになります。
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山の田圃と言う風景ですね!
次回は田植えの頃に来てみたいと思いました。
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帰り道、サンシュ(ユ)の木が春の到来を告げていました!
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さて、順序は戻って、最初に行った大河ドラマ館のすぐ横にあった
加賀の関所跡です。お店も結構あり、立派な関所跡でビックリ、
全く知りませんでした!
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ここからは龍潭です。入館料500円(ドラマ館600円とセット券
では1000円)で靴を脱いで上がった直ぐの廊下から見た石庭。
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こちらの庭園は、その形や置き石などの解説が5分程度あり、
廊下に座って、皆さん一休みを兼ねて聞いて行きます。
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暑いぐらいの日でしたので、涼しく説明を楽しめました。
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赤い帽子と前掛けのお地蔵様達!
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以上、直虎の舞台になった、井伊谷の龍潭と久留米木の棚田です。
3月18日は土曜日で、駐車場はどこも満杯に加えて、鉄道とタイアップ
した歩け歩けツアーの日とも重なって、街中や龍潭はすごい人出でした。
大河ドラマの影響力は絶大ですね!

次回は、春の大様、桜です。
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tag : 棚田

花の奥山高原_しだれ梅

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3月18日の土曜日に、写真仲間と浜名湖の北東にある
「花の奥山高原_昇竜の里」を訪ねました。

の里は山の斜面に沿う流れの両側に枝垂れが植えられた公園です。
の季節だけ有料で700円と、なかなかの額でした。
10年前、未だ開園して間もない時に写真仲間と訪ねたことがあり、
その時は未だの木が小さめ。これから育って大きくなると綺麗な
公園になりそうと思ったので今回久しぶりに訪ねてみました。

ちょっとした滝、と言うより段差?の流れの両側の紅白の枝垂れ
思ったほどにはどの梅の木も大きくなっていませんでした。
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一番上にある白いしだれ梅。奥には小さなドッグランがありました。
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振り返って下を見た風景。
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横の高台から
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紅梅のアップ。既に見頃を過ぎており大アップは止めてこの位に!
一番外側に花の無い、緑の新しい枝がしだれているので今一つ!
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梅の里を出て、山を下る途中に、広い白梅の林が目に入りました。
案内板があり、「自由に楽しんで下さい。」一人100円の募金箱あり。
食用の梅の木の農園の様です。
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ここの小屋が、なかなか趣がありました。
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10年振りに訪ねた浜松市、花の奥山高原の昇竜しだれ梅の里は
ちょっと期待外れでしたので、1時間強で退散し、近くの井伊谷に
行ってみました。井伊谷は今年の大河ドラマ「直虎」の舞台です。
次回紹介します。

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tag : しだれ梅

木曽駒ケ岳の冬'17#3日の出

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今回#3では千畳敷から見えた3月17日の日の出朝焼けなど
を紹介します。尚、「木曽駒ケ岳の冬'17」は今回が最終です。

最初の写真は日の出直後の千畳敷カールです。@5:59
宝剣岳がピンクに染まってくれました!ほんのひと時の美しさです!
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以下は撮影順に紹介します。
南アルプスの向こうから、ほんの少し顔を出しているのは富士山です。
あまり形良くは無いですね!日の出直前@5:52、450mm相当です。
DSC_0668.jpg

日の出は富士山よりも左(北)の甲斐駒ケ岳近くから出そうです@5:55
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出ました!@5:57です。空の色がとっても綺麗でした!
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すぐにカメラを反対に向けて、5:57の千畳敷カール!
期待通り、モルゲンロートに染まってくれました!
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同じく5:57の宝剣岳です。綺麗!!!
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宝剣の左。5:58
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夢中になってシャッターを押した後、更に左の極楽平方向を見ると
未だ月が残っていました!  @6:10
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6:14になると雪面の赤味が取れて白い雪に!
ポッカリ浮かんだ月の模様がクッキリ! 450mm相当です!
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5時半に飛び起きて、いっぱい着込んで外に出た甲斐がありました!
南アルプスからの日の出、ピンクに染まった千畳敷はとっても綺麗でした!
前夜の星空も綺麗でしたし、今回の木曽駒ケ岳の冬’17は◎です。
ホテルも閑散期のこの季節ならではのプラン、往復のバス、ロープウェイ
料金込みで、一人一室で9800円とお値打ち「豚汁定食プラン」も
加えて💮ハナマルでした。尚、朝食はおにぎり3個を前日の夕食時に貰えます。
以上です

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tag : 雪景色 雪山 日の出 朝焼け モルゲンロート

木曽駒ケ岳の冬'17#2夜空

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今回その#2では、3月16日夜の木曽駒ケ岳・千畳敷からの
写真を紹介します。

19:11の宝剣岳と星空です。この日の月の出は21:25頃、
それまでは新月状態で多くの星を撮ることができました!
綺麗でした! 天の川も薄っすら!とっても寒かったですが!
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以下は、撮影順に紹介していきます。
ホテルの夕食は18時から。ここでは夕日は撮れないので、
18時には食堂へ行き、さっさと夕食を済ませ、アイゼンや
カメラカバーなど準備をして外へ出ました。
下の写真は18:42撮影です。まだ残っている空の明るさに加え
ホテルの灯りが雪面を照らしてしまいます。
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18:53。山頂付近から上に向ければ、星も増えてきました。
点線に見えるのは飛行機の航跡です。
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19:03。星を多く入れるため縦位置にしてみました。
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左方向に構えなおして、極楽平方向です。
中央辺りに冬空の主役、オリオン座が見えますね!
その左の極端に明るい星は、シリウスでしょうか?
右の山肌が明るいのはホテルに近いからです。
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22:19。月齢17.5の月明りに照らされた千畳敷カール。
独特な雰囲気がありますが、星は想像通り見えなくなりますね!
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22:50.星空を主体にしてみましたが、星が殆ど見えません。
原版ではもう少し見えますが、この画素数では悲惨な写真に!
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23:00。反対を向いて、谷側です。
駒ケ根の街灯りの向こうに南アルプスのシルエットが綺麗でした。
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木曽駒ケ岳・千畳敷の夜、いかがでしたか。月が出る前は
さすがに多くの星をしっかり撮ることができました!
次回は17日の日の出前後の様子をお届けします。
以上です。

テーマ : 風景写真
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tag : 雪景色 雪山 星空 月明り

木曽駒ケ岳の冬'17#1

スマホの方はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回から3月16、17日(2017年)に訪ねた木曽駒ケ岳の千畳敷の
様子をお届けします。ロープウェイで手軽に行ける2600mの雪山です。
今回は、千畳敷で唯一の宿泊施設、千畳敷ホテルに一泊して、夜空や
日の出を撮る旅です。その#1では昼間の風景を、その#2で夜空を
その#3で日の出前後風景をご紹介します。

では昼間の風景を見て下さい。
16日14:40、千畳敷から見上げた宝剣岳です。
山頂近くは急斜面で雪がつかずに岩がむき出しになっていました。
真っ白く滑らかな雪面に厳しくそびえる宝剣岳、とても綺麗でした。
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ここからは撮影順に紹介します。大きな建物がロープウェイの駅です。
左下のトンネルから人が出てきていますが、ここが駅の出口であり
左手前で映っていないホテルの出口も兼ねています。
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千畳敷のカール全景。中央辺りに二人の方が雪上の散策をしています。
その右に登山者が登り降りした軌跡が見えます。D75_1998.jpg

反対の谷側、東側の風景です。駒ケ根の街の向こうに南アルプスの
山々が美しい姿を見せてくれていました。足元の風紋を添えて!
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南アルプスのアップ、左のピークが甲斐駒ケ岳2970mH、
その右が千丈ケ岳3032mH、更に右の北岳に続きます。
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甲斐駒ケ岳、鋭く尖って形が良いですね!(450㎜相当で撮影)
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宝剣岳よりも左側、極楽平方面から下山した方がいるようです。
雪崩に注意の看板がありましたが、ちょっと怖い印象です。
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下の写真は、二日目17日の朝の写真です。この日も快晴!!!
3人の方が登っています。上の二人の方はスノーボードを
もっている様でした。写真に写っている上部の峠近くはかなりの急斜面です。
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始発のロープウェイが上がって来ました。
南アルプスも綺麗に見えます。左から2番目に、富士山が小さく淡く!
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最後の一枚は、帰り際、駅への入り口で振り返って撮ったもの。
身長ほどの高さの看板がここまで埋もれています。積雪1m程?
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いつも通り週間天気予報を見つつ好天を狙って行ったのですが、
山の上も予報通り、快晴で素晴らしい天候に恵まれました。
真っ青な空の下の真っ白い世界、風の音しか聞こえない千畳敷は
とても綺麗でした。

実は、宝剣岳の裏側の迫力のある風景も撮りたいと思って、
右の峠まで登ろうかとも考え、アイゼンだけでなく、スノーシューも
入れた大きなバッグも持って行ったのですが、実際に千畳敷の
カールをみて、ちょっと怖くなって止めてしまいました。
アイゼンはホテル周りを歩くにも役立ちましたが、スノーシューは
全く使わずじまい。軟弱ですね!

次回星空や、月あかりの宝剣岳など紹介します。
以上です

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tag : 雪景色 雪山

白川郷の冬'17#5夜景

スマホではインターネットモードで見てください。黒地に緑字です。
今回、その#5では二日目、2月15日夕夜の写真を紹介します。
今回で白川郷の冬'17は終わりになります。

明るいうちに五箇山の相倉地区と菅沼地区を訪ね、夕方には
再び白川郷に戻りました。昨日の夕暮れ時は展望台から撮影しましたが
カン町に着いた時にはすでに夜となって遅かったことと、白川郷での
星空も撮りたくなったので、帰りを遅らせて二日目も夜まで居座ることに
しました。この日はカン町が先です。

定番のカン町の3軒、夕暮れ時18:06です。幸い3軒とも室内灯がつきました。
この日は珍しく他のカメラマンは少なかったのですが、途中から
なんと台湾からのグループが来て、2組の結婚式の前撮りを賑やかに
撮っていかれました。そういえば昨日の展望台でも何組か見ました。
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18:28になると星が見えてきました。
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18:36です。広角レンズなので端の3軒が歪んでしまいました。
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18:40です。前の写真もそうですが、昨日の夜と同じく
バックの山に左から強い光線があたっています。18:30に
照明が始まるようです。いわゆるライトアップではありません。
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同じ位置からカメラを右に振った風景です。
D75_1895.jpg

更に右に回って、最初の写真の180度反対側です。
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カン町の後は、昨日と反対に展望台へ向かいました。
すると昨日とは大きく違って、強烈なライトが右から
集落を照らしていました。これがカン町からみると
山を照らしていた正体のようです。
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展望台からの星空を撮りたかったので、この明るさはありがた迷惑!
星があまり見えません!「モ~!」
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縦写真なら、少しは星が増えました!
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残念だったので、昨日のホテルにもう一度戻って撮影。
駐車場の照明を暫く消して下さいとの勝手なお願いを
聞いていただきありがとうございました。
トヨタ白川郷自然学校のスタッフの皆さんに感謝です。
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最後の一枚は自然学校の本館を入れて!
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大雪の後の白川郷、昼も夜もとっても綺麗でした!
現地で生活している方々のご苦労は相当なものと
思われますが、風景としては素晴らしいの一言です。
夜間照明は予想外でしたが、綺麗な夜景星空
それなりに撮影でき、私には充実した2日間でした。
お陰で、愛知県の家に着いたのは23時を過ぎてしまいましたが。
有難う!白川郷! これで「白川郷の冬'17は終わります。

次回は3月14、15日に訪ねた木曽駒ケ岳、千畳敷の
雪山風景をお届け予定です。
以上です

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tag : 雪景色 合掌造 夜景 星空

五箇山の冬'17

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回は白川郷を撮った後、訪ねた五箇山の相倉地区と菅沼地区の
昼の様子を、ご紹介します。2月15日午後の写真です。

白川郷の五平餅とコンビニの肉まんで、遅めの昼食替わりとし、
国道156号線で富山県の五箇山に向かいました。
まずは二つの地区の遠い方、相倉に行きました。
駐車場から集落中心部へ向かう道の左側、手前の田圃も
厚い雪に覆われた先の一軒家。
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真っすぐ一番奥まで行き、右手に坂を上がった先の家。
屋根の雪は下したばかりでしょうか?家までの道は
1m程の幅で除雪した雪の回廊状態でした!
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駐車場に戻って展望台へ登ることにしました。
少し登りだしたばかりで左を振り返ると雪を被った棚田の
だんだん越しに合掌の家と雪山が見えてきます。
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登りの道、まっすぐ田畑の中を進みますが、展望台は
少し先で右に折れて登ります。
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曲がり角の少し手前での左方向の写真。
田に積もった雪が、まだ新しそうでとっても綺麗でした。
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展望台からの典型的な風景です!ポスターやTVCMなどでも
よく出てくる画角。登りは15分くらいかかったでしょうか?
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下る途中でもう一枚。雪の棚田風景が結構気に入りました。
このあと、白川郷へ向かいながら、もう一カ所の五箇山
菅沼地区に寄りました。
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駐車場からエレベータで集落へ降りて行くのが標準コース
ですが、展望台が雪で埋まっていて見えないこともあり、
国道の歩道を歩いて北側の入り口までいきました。
国道から下に集落を俯瞰することができますが、写真は省略。
そして北入り口(住民の方の駐車場)近くの家。
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少し先の左側の家では雪下ろしの真っ最中でした。
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集落を一回りすると、お店があり、横に鎌倉も作ってありました。
この後、エレベータで駐車場へ上がって戻りました。
D75_1828.jpg

白川郷に比べて、集落が小さい五箇山、観光化も控え目で
まだまだ素朴な雪国の里の印象です。今回屋根の雪が
白川郷に比べて少ない印象でしたが、雪下ろしのタイミングの
せいなのか?事情があるかは分かりませんでした。

この後もう一度白川郷に戻り、夜景を撮ってから家に帰ることに
しました。次回、白川郷の冬'17#5で紹介します。
以上です

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 雪景色 合掌造り

白川郷の冬'17#4

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回その#4では、二日目2月15日の昼間、
青空と太陽の下の白川郷を紹介します。

お昼を済ませて、川岸の駐車場から橋を渡って歩いて行くと
合掌造りの家で雪下ろしをされていました。3階の屋根相当なので
10m程の高さでしょうか。危険で大変な作業ですね!
青空をバックに写真としては嬉しい光景なので撮らせてもらいました。
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ちょっと引いた写真です。
D75_1689.jpg

喫茶店、今はカフェ? 
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反対側に回ると、屋根と地面の雪がつながっていました!
D75_1633.jpg

一番山沿いの道に行ってみました。
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一段下ったところの家、屋根の雪模様が魅力的ですね!
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家の山側に玄関があるので、こんなに雪の穴倉の様な格好に!
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玄関まで雪灯篭らしきものが並んでいて、夜に来れば良かった!
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親子屋根?
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ぐるっと市街地を一周しました。ここも写真には魅力的な家ですね。
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青空の下の白川郷も綺麗ですね!この後、北へ走って富山県の五箇山に
向かいました。そして再び白川郷に戻り、二日目の夜景をとりました。
次回、次々回でその写真をお届け予定です。

以上

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 雪景色 雪下ろし 合掌造

白川郷の冬'17#3夜景

スマホの場合はインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回、その#3では、1日目、2月14日の
夕方から夜にかけてに夜景をお届けします。
ライトアップではありません。今年のライトアップは既に終わっていました。

一枚目は、18:15の展望台からの全景です。
ライトアップでなくても、一面の雪原に窓明かりや外灯が
映えてとても綺麗な風景でした!
D75_1293.jpg

ここからは撮影順に紹介します。
展望台には17時半過ぎに到着し撮影開始。10人位の方が
いたでしょうか。下の写真は17:53、未だ明るいですが
手前の和田家の障子が薄っすらと灯り色になって来ました。
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合掌造りの家が密集している場所。18:01 夜景らしくなってきました!
D75_1269.jpg

一番手前で目立つ和田家です。
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この日の宿は、美味しいフレンチの夕食が期待のトヨタ白川郷自然学校。
夕食時間を一番遅くにしてもらいましたが、19時ですのでゆっくりは
できません。展望台は18:15過ぎには切り上げて、カン町の3軒に
向かいました。
下の写真は、カン町18:31です。バックの山に左から照明が
当たってますね。何でしょう?と思いつつ。
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18:33 やや引いた写真を撮って、宿に向かいました。
カン町の夜景も結構綺麗ですネ!
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Just in time、19時丁度に宿のレストランに入って、美味しい夕食を
楽しみ、雪見の露天で温泉を楽しんだ後、外に出てみると星が綺麗。
早速、カメラと三脚を持ち出して、宿の前で撮影開始。

21時過ぎの写真です。玄関前に合掌造りの家が一軒あり
空にはオリオン座が丁度良い高さに見えて、ラッキーでした。
ISO=6400、F8、20秒です。
D75_1316.jpg

21:54.バックの雪山を入れて。
この後急に雲が広がって来たので終了して寝ることに!
D75_1331_.jpg

真っ白い世界の冬の白川郷、夜景星空はとても美しい風景でした。
皆さんもいかがですか?未だ見られますよ!

星をもう少し目立つように明るく撮りたいのですがもっと勉強が
必要ですネ。では次回#4に続きます。
以上です

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ジャンル : 写真

tag : 雪景色 合掌造 夜景 星空

白川郷の冬'17#2

スマホではインターネットモードで見て下さい。黒地に緑字です。
今回その#2では、その#1に続き、2月14、15日の
お昼の様子を紹介します。

展望台からの風景です。屋根も田も、全面真っ白の世界です!
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薄っすらとお日様が出て、あぜ道による凹凸が
真っ白い平面に変化を付けて綺麗でした!
D75_1169.jpg

おのアングルが合掌造りの家が多く入ります!
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街から展望台へ歩いて登る道の入り口付近。この辺りだけは道が
見えましたが、この先は20cm程度の雪道を踏んで行くことになりました。
今回はアイゼンを付け、滑らずに登ることができました!
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国道側への回り道で降りる途中の、鱒屋さんの3軒。
手前の池も完全に雪に覆われ、一階部分は雪に埋もれているようです!
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駐車場に車を入れ、近くの合掌造り民家園600円に入ってみました。
正面の家が、料金所入り口です。
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一番大きい?中野義盛家の1F室内。煤でしょうか床も天井も黒光り!
電球の光と相まって良い雰囲気です。お蕎麦屋とか出てきそうですネ!
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3F部分です。外からは窓が上下に4つあり、4階に見えますが床は無く、
3階建てでした。太い丸太でしっかりと組まれていますネ!
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園内を奥に進むと、小さな除雪機で道を確保していました!
D75_1546.jpg

もう少しで一周終わる手前の池。雪の造形がとても可愛く綺麗でした!
D75_1571.jpg

園内も他の季節と違い、除雪してできた細い道しか通れず、風景は
様変わりです。今回は、大雪の後。それだけ造形的には興味深いですが
単純には喜べませんよね!と言いつつ雪景色を楽しませてもらいました。
次回その#3へ続きます。

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プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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