シベニク:副題8

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<副題:絶景のクロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ#8>

副題その#8では、世界遺産「聖ヤコブ大聖堂」のある、
イベリア海に面した街、シベニクを紹介します。

地球の歩き方によれば、シベニクは歴史の古い街で、
旧市街は、狭い石畳みの路地など中世の街並みを
色濃く残した綺麗な街とのことです。

最初の写真は世界遺産ではないですが、聖ヤコブ教会のすぐ
東にある聖バルバラ教会博物館です。
綺麗な石畳小路の先に、真っ白い教会、屋根に並んだ鐘、
壁面の時計が輝き、とても綺麗で印象的でした!
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プリトヴィッツェ湖群国立公園の上湖群ハイキングを午前中に
楽しんだ後、昼食を近くで済ませて、シベニクに向かいました。
写真は途中の風景ですが、カルスト地形の風景が広がります。
ずっと高い木はなく、写真の様に低木が岩場に生えている風景でした。
暑かったせいもありますが、不毛の大地と言った印象!
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そしてシベニクに到着、まずは海岸通りに出ました。
左(東)に見えた格好の良い建物。ホテルでしょうね!
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聖ヤコブ大聖堂のある西方向に海岸沿いに進みます。
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道沿いには合歓の木や夾竹桃が多かったですが
丁度満開で見頃でした!
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シベニク市立博物館。ヴェネチア時代の邸宅を利用とのこと。
この前を通ってすぐに右折して街中に入ると直ぐに大聖堂です。
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世界遺産:聖ヤコブ大聖堂の正面。100年以上かけて1535年に完成。
ルネッサンス様式の丸みのある外観。レンガや木材などの補助材を
全く使用しない石造りの教会としては世界最大とのこと。wikipedia
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礼拝堂内部。
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北側の屋根にあるミカエルの像
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裏手の日陰で、男性カルテットのミニコンサートがあり1曲聞きました。
CDの販売もしていました。
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大聖堂から旧市街地の中を駐車場に戻るように東に散策しました。
聖イヴァン教会
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こんな細い路地ばかりですが、路面は磨かれた石が敷かれ
綺麗でお洒落な街でした。
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一時間程の自由時間があり、小振りのスーパーでお土産を
買い、ジュース屋さんで搾りたてのジュースを飲み、
市民公園を通って帰りました。
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再び海岸線に出て、駐車場に戻る途中の係留中の船。
船と岸壁の間の緩衝材がお洒落なのでパチリ!日本の港で
よく見るタイヤに比べると見栄えがしますね!高そうですが!
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以上5月31日の午後3時頃から2時間強観光した
シベニクの街です。綺麗な街でした!
このあと宿泊地スプリットに向かいました。

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tag : 欧州の旧市街

プリトヴィッツェ湖群:上湖群

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<副題:絶景のクロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ#7>

今回、副題その#7では、入口2近くのホテルJEZEROに泊まった翌朝に
歩いたプリトヴィッツェ湖群国立公園の上湖群の写真を紹介いします。

下の写真は歩き出して最初に見えたです!
晴天早朝、美しい上湖群の風景でした!
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今日の行程は左半分に見える上湖群の黄色い矢印です。右が北です。
船に乗ったのは最初に向こう岸にわたるほんの100m程でした。
上湖群y

8時にホテルから揃って歩き出し、入り口2を通り、昨日着いた
船着き場に。まだ静かで、こんなに多くの船が停泊していました。
快晴です!暑くなりそうです!
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船から中島の方向。水が澄んでいて魚が良く見えます。
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向こう岸に渡って歩き出すと直ぐから美しいと湖の連続で
小さな湖の間を縫うように木道の上を歩いて行きます。
風もなく、朝の斜光に照らされた新緑が水鏡でとっても綺麗。
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木陰の木道は、涼しい風が吹き、気持ちの良い朝の時間です!
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淡く緑を帯びた澄んだ水、湖底の倒木もよく見えます。
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ヴェリキ・プルシュタヴァッツ(Veliki Prštavac)、大きな水飛沫
と言う意味だそうで、木道までミストがかかり気持ちの良いでした。
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透き通った水と緑、その中を歩くのは最高でした!
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名前は分かりませんが、口から苔の様な植物がカーテンの様に
垂れ下がり、朝日を浴びて輝いていました!
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つぼの上には虹が出ていました!
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同じ滝の左側
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朝の上湖群は空いていました。日帰りで遠くから来る人が
未だ着いていないことや、ポスター等で有名な下湖群だけを
歩く人も多い事などによるとのこと。近くのホテルに宿泊して朝に
歩くことがお奨めです。昨日午後の下湖群の混雑状況から、
三脚は置いて来てしまいましたが、これなら使えたなあ!
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一番上の出口に着くと、写真の3連結バスが迎えに来てくれます。
待つ間にこの日もアイスクリームを食べて、バスに乗り入口2で
降り、ホテルに戻りました。出口の売店ではユーロも使えました。
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朝のプリトヴィッツェ上湖群とっても綺麗でした!
昨日午後の下湖群も綺麗でしたが、曇り空の下、しっとりとした
色彩でしたが、晴天の朝日の下では緑も水飛沫も光り輝き
斜光で陰影も出て、本当に美しい風景を見せてくれました。
来て良かった!天候と自然の風景に感謝感謝!!!

以上

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プリトヴィッツェ湖群:下湖群

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<副題:絶景のクロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ#6>

副題その#6では、プリトヴィッツェ湖群国立公園を訪ねた1日目、
5月30日に散策した下湖群の様子を紹介します。

入口1から入って、すぐに下り出したところの風景!
右奥、高い所から落ちるが、ここで一番落差の大きい
ヴェリキVeliki Slap(大)です。ここを右上から左下に向かって
撮った写真がポスターやパンフレットでよく目にする写真です。
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プリトヴィッツェ湖群国立公園の入り口に立つ看板の写真です。
この日の経路を黄色い矢印で示します。破線は船での移動です。
15時少し前に入口1から入り、1時間半ほどで入口2から出て
直ぐ近くのホテルJEZEROに泊まりました。
下湖群y

入口1からは暫く下りが続きます。
一番有名な巻頭写真の風景を右手、左手に見ながら
ジグザクに下りますが、道端の木々で視界が開ける場所は
そんなに多くありませんでした。下りきると対岸に見える
木道を右に進み最大のヴェリキに向かいます。
曇ってしまいましたが、そのでも瑞々しい緑と水飛沫の白、
そしてやや緑がかった水が期待通りの美しい場所でした!
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ヴェリキ(大)です。落差78mとのこと。
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左側を見ると段差の小さい滝でつながっている湖群!
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対岸の木道に渡り、滝つぼを見下ろすと足元から流れ落ちる
滝は水量も多く迫力満点でした!
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ヴェリキ滝の滝つぼ前の広場にて、見上げた風景。
水量がそれほど多くなかったこともあり、迫力は今一つ!
ポスターなどの写真は、滝つぼ広場の左にある階段を
登って行くようですが、往復に少なくとも30分は必要との
ことで今回は無理でした!
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久しぶりに顔を出してしまいます!真ん中はプリトヴィッツェの
ガイドさん!写真の時は?とても可愛い笑顔を見せてくれました!
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来た木道を少し引き返し、更に湖群に沿って、少しずつ登って行きます。
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木道のすぐ横や下を勢いよく水飛沫が舞います!
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湖面はとっても静か、やや青みを帯びて、透き通っていて
倒木も良く見えます!
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各湖の間は、このように滝になり水量も多く近くを
歩くせいか、とっても迫力があります!
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最初に大きく下った後はずっと登りですが、傾斜は緩く
特に疲れることはありませんでした。このあと大きなコズィヤク湖を
船で縦断して入口2から出ました。船を待つ間にアイスクリームを
食べましたが、ここのアイスクリーム屋さんはクロアチアのクムのみで
ユーロやカードは使えず。隣の売店ではアイス1個でもカードが
使えたので、一つ一つ包装されたアイスを食べることが出来ました!

また船着き場から入口2まではずっと結構な登りで一気に疲れが
来た印象です。今日の歩行路全体の7割がたは木道を歩きます。
5月30日水曜日でも、相当混雑して列になって歩くことになるため、
特に木道では写真を撮ると後ろの人が待たなければならない程で
気を使いました。
折角の風景をもう少しのんびり楽しみたかった印象です。
ガイドさんに聞くと7、8月はもっともっと混むそうなので、
やはり5、6月に来るのが正解と思います。

ホテルでビュッフェスタイルの夕食を済ませた後、散歩に再び
船着き場まで行ってみましたが、入口2は開放状態でフリーパス
でした。但し、船に乗らないとどこにも行けず、適切な散策路は
見つかりませんでした。翌日は上湖群を歩きます!

以上です

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ラストケ村:副題#5

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<副題:絶景のクロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ#5>

副題その#5では、小さなプリトヴィッツェとも呼ばれるラストケ村、
川との上にある様な素敵な村を紹介します。

最初の写真はバスを下車した道路から撮ったもの。
正面から流れるスルニツァSlunjcica川がとなって、プリトヴィツェから
流れてくるコラナKoranaに合流しています。
コラナ川の対岸がラストケ村です。
村の中にも段差の小さなが見えます!
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位置関係は下図の通り。プリトヴィッツェの北32kmに位置し、
スルニ市Slunjに属しています。5月30日朝にブレッド湖を出て、
バス移動。途中のレストランで昼食を済ませた直ぐ後に寄りました。
行程地図Fs2

バスの止まった道路沿いにコラナ川が流れ、そこに向かって
200m程?に渡って大小のいくつものが村から流れ落ちています。
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この日はガンガン照りの夏の太陽が照り付け、と緑が
とても綺麗に輝いていました!
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この村では、このを利用して古くから水車が活用され経済的な
貢献をしていたとのこと。上の写真の滝の落ち口の右側に暗い部分が
見えますが、ここをアップしたのが次の写真です。
DSC_0290_at.jpg

木の橋の下に川が流れているように見えます。
更にアップし、明るく補正した次の写真を見て下さい。
左上から滑り台の様な部分を川の水が下り、鉄製の水平に
置かれた風車の様な水車を動かして垂直な軸を回しています。
見えませんか?
DSC_0290t1.jpg

水車小屋の説明図です。恐らく写真の橋に見えた部分に
この絵のような水車小屋があったものと思われます。
(wikipedia Rastoke から引用)
Rastoke水車図

少し上流では家の床下から滝が落ちています。
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村の道路に入る橋の上から、歩いてきた方向を。
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橋を渡り村の道路に入って、最初の交差路の右奥の風景。
黒い家は宿の様です。各家の周りが水に覆われていて、
広い川の中の中州に建っている様に見えます!
村の奥に入って、滝やお店の写真を撮りたかったのですが
村に入るのは入場料が必要。ツアーの時間もあり
大きな道を通りすがりに見るだけだったのが残念でした。
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道路に沿って、少しずつ登って行きます。
水はとっても綺麗。段差の小さい滝は無数にある印象です!
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村を通り過ぎ上に掛かる橋から見下ろした風景。
右端の家から緑の中州に橋がかかり、中州には机が!
中州の木陰で、のんびり読書でも!良い所ですね!
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同じ橋から、少し左側の風景。奥に見えるパラソルは
カフェかレストランでしょうか?
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バスが迎えに来てくれた上の駐車場からも滝が見えました。
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澄んだ水の川と滝のラストケ村、気に入りました!
夏の太陽の下、滝の白い水飛沫と緑が輝きとっても綺麗でした。
できればここで昼食にしてもう少しゆっくり、
奥の方まで観光したかったです!
大雨の時はちょっと心配ですが?

このあとプリトヴィッツェ湖群国立公園に向かいました。
次回へ続きます。

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ボストイナ鍾乳洞

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<副題:絶景のクロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ#4>

今回(副題、その#4)は5月29日午後に訪ねた
ボストイナ鍾乳洞を紹介します。
添乗員さんの説明では、インディージョーンズのような
トロッコで構内を走るとのことで期待です。
確かに写真の様に洞内をトロッコで2km程先まで行き、そこから1.8km程
歩いて見学し、再びトロッコで帰ると言う楽しいものでした!
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ブレッド城で昼食を済ませた後、100km強バスに揺られ、2時20分頃に
ボストイナ鍾乳洞に到着です。着いてすぐに雨が降りだし「良かったね!」
少し待って、小雨になった頃入場しました。右が入り口、左が出口です。
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洞内に入ると直ぐにトロッコに乗ります。
満席です!トロッコの椅子はパイプ製ですが、細目でややちゃちな印象。
インディジョーンズやジョットコースター並みの期待は無くなりました。
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出発してすぐに、真っ暗な狭い構内に突入。
手を伸ばしたり、中腰になったらすぐぶつかりそうな、
この狭さのお陰か、そこそこスリリングで楽しいものでした!
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次第に鍾乳洞らしい景色になって来ました。
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これぞ鍾乳洞
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トロッコを下りて見学ルートを歩き始めます。
音声ガイドを首にぶら下げ、場所ごとの番号に合わせて
ボタンを押すと説明が聞けます(日本語にセットして)
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見学コースは結構広く路面は舗装してあり歩きやすいですが
かなりアップダウンがあって、思ったよりも足に来ました!
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鍾乳石の自然が作った芸術です
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真っ白い鍾乳石は綺麗でした!
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クラゲの大群みたいにも見えますネ!
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鍾乳洞、何万年もかけて出来る自然の造形美です。が、
色合いもあってか個人的には特に好きではなく、スロベニアまで来て
・・・とも思いましたが、往復のトロッコ列車のお陰で、結構楽しめました!

約90分で一回りし、再びバスに乗り、ブレッド湖畔のホテルに戻りました。
帰りもバスに乗ると雨が降り出し、ほぼ1時間半ブレッド湖に着く直前まで
土砂降りの豪雨!運転を心配するほどでしたが、ホテルに着いた時には
止んでいました! ラッキーでした!

以上です

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tag : 鍾乳洞

ブレッド湖#3:湖畔の城

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<副題:絶景のクロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ#3>

「その#3湖畔の」ではブレッドを紹介します。
ホテル近くの湖畔から対岸の崖の上にブレッドが見えます。
改修中でしょうか建築用のクレーンも見えます。
右下に見える尖塔は聖マルティヌス教会で、その右側一帯が
ブレッドの市街地になります。霞んでいてごめんなさい!
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グーグル地図の航空写真では、こんな位置関係になります。
ブレッド湖s2

崖の高さは130mとのことですが、入り口近くの駐車場まで
バスで行けたので、少し登るだけで済みました。門です。
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門をくぐって振り返った写真。門の中は石畳でずっと登りです。
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門を過ぎた角の建物。左がワイン屋さん。
自分で樽から瓶に詰めて購入できるとのこと。
(右はトイレです)
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一番高い広場。タイル敷きです。
左の丸っこい部分が礼拝堂、右は各種の展示場になっていました。
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礼拝堂内の祭壇
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何か分かりませんが、礼拝堂内にあった親子?の象。
可愛らしいので、つい撮ってしまいました。
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お土産のコイン屋さん。金属の円盤を下の方に挟んで
天辺をハンマーでたたくと、昔のコインが刻印されます。
プレス機械ですね!金銀銅の3種あり、価格も異なります。
この写真はお店の人ですが、自分で叩くことも可能です!
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壁の廊下。
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はブレッド湖の展望台でもあります!
ブレッド島、聖マリア教会。先ほどまでいた所です。
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南から西の景色。小山はStranzaの丘と呼ばれ冬はスキー場。
夏も稼働しているリフトがあり、レール付きのカートみたいなもので
下るなど、いくつかのアトラクションがある様です。
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更に西
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の裏、北側の風景です。
DSC_9914_at.jpg

ブレッド城はこじんまりとしたお城ですが、礼拝堂や博物館もあり
さらに展望が素晴らしく楽しく過ごせました。城内のレストランで
昼食を食べ、午後はボストイナ鍾乳洞に向かいました。
次回、その#4:ボストイナ鍾乳洞に続きます。
以上

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プロフィール

アスパラくん

Author:アスパラくん
写真と旅行、そして美味しい食べ物が大好きな愛知県民です。美しい所を、美しい時に訪ね、この眼で見て感動し、写真に撮って皆さんにも見て欲しい。そんな想いで、旅行を楽しんでいます。感動を少しでも伝えあうことが出来き、皆さんの旅行計画などの役に立てば嬉しく思います。

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